イコール(=)の上の棒が~で置き換わった記号、
イコール(=)の上に~が乗っかった記号、
~が上下に二つ重なった記号、
イコール(=)の上下に点が一つずつ、少しずれてある記号、
などなど、ほとんど同じことを示す記号はたくさんありますが、それらの使い分けを教えてください。

A 回答 (1件)

こんにちは。



全部、"is nearly equal to" (大体等しい)の意味です。

a)イコール(=)の上の棒が~で置き換わった記号、
ほぼ等しい場合に用いられます。
(↓私の過去回答)
http://oshiete1.nifty.com/qa4664305.html

b)イコール(=)の上に~が乗っかった記号、
私は目にしたことがありませんが、下記によれば、is nearly equal to の意味で使われるようです。
http://mathforum.org/library/drmath/view/57181.h …

c)~が上下に二つ重なった記号、
ほぼ等しい場合だけでなく、多少大きな差があっても桁違いではない場合にも使われます。
下記が、その一例です。(量子力学の「不確定性原理」の説明)
http://en.wikipedia.org/wiki/Uncertainty_principle

d)イコール(=)の上下に点が一つずつ、少しずれてある記号、
これは、≒ のことですね。
「いこーる」とタイプして変換キーを押すと、候補の中に出てきます。
aと同様、ほぼ等しい場合に用いられますが、私の経験では、英語で書かれた文献では目にしません。


ちなみに、=の上に・というのもあります。
(↓昨年、私が回答したQ&A)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4366659.html


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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