例えば
「アルベルト・アインシュタイン曰く、神はサイコロを振らないんだそうだ」
「ナポレオン(・ボナパルト)も言ってる様に、我が辞書に不可能の文字はない」
などの名言(?)や
「SFで有名なのは、ジュール・ベルヌが書いた海底二万里。H・G・ウェルズが考えたタイムマシン。それ以前にも浦島太郎などSFと思われる話があり~」
などの紹介を書きたいのですが、こういうのは書いてもいいのでしょうか?
名言を言った人物名を出さなかった場合についても教えて下さい。

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A 回答 (3件)

挙げられた例ですと、ナポレオン、ヴェルヌ、H.G.ウェルズは問題がありません。

仮令著書を翻訳せようとも、著作権が我が国では公に帰しているからです。
 著作権の保護期間について。
  没後50年です。これの起算は、没年の翌年の元日を起点とします。
  また、海外では「戦時加算」が適用される国があります。
又、著名人の所謂名言を、その人を「正しく」紹介する一環として「引用」する事は構いません。(但し、出典を明記する事が必要の場合もあります)

「朕は国家なり」「予の辞書に不可能の辞は存在せず」「神は賽をふらず」あたりは、大変有名の名言ですが、「一番感動した書は」「預金通帳だよ」(バーナード・ショー)、(バーナード・ショーを見て)「世の中に飢餓と云うものが存在すると云う事は君を見ていると解るよ」(返して)「その原因の半分は君にあるよ」(チェースタトンとショーの逸話)あたりになると知っている人は少なくなるでしょう。これらは誤解を招かないためにも書いておいた方が良いでしょう。
誤解とは剽窃とか不十分とかの謗りをうける事です。他人の言を引用する際にはその辺に気を配るべきです。

後半の事実紹介は、特別の場合を除いて「事実誤認」がなければ良いでしょうが、肝心の小説が御留守になってしまうような事のないようにして下さい。特別の場合とは、小説上の人物が間違って覚えているなどの場合です。その場合も地の文あたりで、さりげなくなおして置く方が良いでしょう。

以上、御参考にならば幸甚です。
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一般によく知られている言葉ですし、その言葉を残した人は過去の(歴史上の)人ですし、問題ないのではないかと思います。


もっとも、現在活躍中の人の言葉で、しかも著作の中に書いてある言葉を、引用と断らずに用いたら、それはクレームがつくことも有り得るかもしれないですが、そうでない限り、問題があるとは思えません。
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小説を読んでいるとよくあることなので、大丈夫だと思います。

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