現在の北朝鮮の核攻撃を行う能力についてお尋ねします。
日本や韓国、アメリカが北朝鮮に対して強硬な姿勢を取った場合、北朝鮮は核ミサイルの使用を考えると思いますが、北朝鮮の実際の能力をお教えください。

可能性として
(1).固形燃料ミサイルに核を搭載したものがすでにある。この場合はいつでも日本を攻撃できるように思います。このばあい日本はどのような対応ができるでしょうか?

(2).液体燃料身ミサイルに核を搭載できる。この場合は液体燃料注入の時間が必要ですから、日本は迎撃の準備ができます。準備をすれば確実な迎撃ができるでしょうか?

(3).現時点で核の小型化ができていないのでミサイルへの搭載はできない。

(1).は最悪で、日韓米がいくら圧力をかけても最終的な北朝鮮攻撃は無理なので北朝鮮は圧力を無視することができるように思います。

(3).ならラッキーで、いまの内に強い圧力をかければ北朝鮮を武装解除できそうに思います。

実際にはどうなのでしょうか?

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A 回答 (8件)

>これは今なら、という条件ですよね?


>時間がたてば北朝鮮は核の小型化、ミサイルの性能アップが行われると考えてよいですか?
以下、略

そうですね。賭けてやってみるしかないです。
それをやろうとの世論が国内に出てこないから、「日本人は馬鹿じゃないのか?」と言われる。
ごく一部では「軍事力行使」を主張する人もいるが、国民理解の前提として、そのような手法は「考慮の埒外」。

北は「核施設を攻撃すればソウルを火の海にしてやる」とわめきますので、昔の韓国政権が米国に「北朝鮮攻撃をしないでくれ」と請願した。
なので偶発か北の先手で紛争が発生し、それに対応する形態でないと米軍は動きずらい。
こうしてダラダラ時は過ぎ、好機は過ぎ去った。

今は北朝鮮に核弾頭がなくとも、近い将来(10年もしないうちに)確実に核の小型化が実現される。
ちなみに米国情報機関によれば、北は核の小型化技術を有していると。一部ではノドンに搭載可能なほど小型化されているとの情報まである。

ぎりぎり今が限度ですよ。軍事的手段による非核化は。
賭けてやってみるしかないです。


この時期を過ぎれば残る手は、日本が自身で核武装するしかありません。
しかしこれも、国民理解の前提として、そのような手法は「考慮の埒外」。

私の考えでは、「北朝鮮に対象を限定した」核武装は、国際的に認可される可能性が高いと思います。状況を見れば当たり前の自衛手段です。
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例えば東京に核ミサイルが落ちれば、


中国で1億人以上が餓死すると思います。
ASEAN諸国の殆どが同様の危機に陥るでしょう。
欧米人の資産価値も数十パーセント落ちると思います。

さらに東京には何100万人の中国人が住んでいます。

日本を核攻撃することが確実視されたときは、
先制攻撃で北朝鮮を消滅することが世界のコンセンサスに
なると思います。
安心してください。
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No.2へのレスについて返答しますと、例えば金正日が核を日本に撃ち込んだとすると、アメリカが北朝鮮を全面攻撃するリスクは、一般的な評価ではどうあっても高まります。

まして「次はアメリカだ、嫌なら攻撃するな」などと言ったなら、アメリカは退くことができなくなります。
リスク管理としては「金正日が上記のような事態のデメリットを厭わず、とにかく日本に核攻撃」という事態を想定することが無意味なのです。
アメリカの全面攻撃は北朝鮮にとって致命的な事態、という前提は共有されないと、「現在」という状況を想定する意味すら無くなります。いかなるデメリットを積み上げても相手が厭わない前提が許されるのであれば、それは時季不明の確定事項ということになります。それを想定したら、どんな脅威であっても「即座に排除する」他に選択肢がない、という理論になってしまうのです。また「理由無き攻撃」や「偶発的攻撃」のリスクを考慮する場合も同様です。それを考えるなら、ロシア、中国、アメリカ、すべての核ミサイル保有国からの偶発的攻撃のリスクがあります。

必中界の話は、先に書いた話を北の立場に立って考えてみてください。
自国は軍事的に追いつめられ、手持ちの切り札の核弾頭は限られていますから、最も効果の高い目標を狙うしかありません。しかも運搬手段は2発中1発当たるかどうかの精度で、大気圏外から撃ち込んで起爆するテストは行っていません。さらに撃ち込んだ内の75%は迎撃されるという前提もあります。
攻撃成功率はミサイルの到達だけ見積もっても15%に届かず、起爆して目標に被害を出すところは丁半博打に近い。そして成功しても自国が置かれている状況を軍事的にひっくり返す効果があるでもなく、貴重な核兵器も浪費して、さらに敵国(米国)に核攻撃の口実すら与える。
この状況で「核の脅し」にどれだけの現実味が出てくるか、ということです。

脅される日本としても、成功の望みが薄く、軍事的に意味がない攻撃に、相手が本当に壊滅のリスクを負うか?という点を考えれば、チキンレースでも冷や汗をかく必要はなくなる、ということです。

「日本はどこであれ原子爆弾の爆発は避けなくてはならない」という前提もリスク評価の観点では間違っていますが、ミサイルの発射さえなければ核爆発のリスクは0%です。相手がそれを行う意味を喪失させ、折れざるを得ない状況を作ることが、外交の役割です。
現実にそういう脅しが来ても、「日本に核攻撃を行ったら、被害の如何に問わず北朝鮮は壊滅」という条件を外交でもって整えて相手のリスクを拡大し、迎撃体制をもって「実際に発射されるリスクは迎撃体制で軽減する」と示せば、北の宣戦布告と見なす宣言よりもよほど信憑性があります。MDを日本がやっているのはそういうことなんです。

この回答への補足

No.2の補足に書いたことは、アメリカは金正日の排除を狙って北朝鮮攻撃を実行した場合の話です。

こうなると金正日はイラクのフセインと同じように逮捕されて死刑になることが当然予想できるわけであり、そうなると何をやろうが金正日自身のリスクはこれ以上増えることは無いと思います。

補足日時:2009/05/29 16:02
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クリントン時代に韓国が戦争に反対した時点で、すでに戦争へのタイミングは失っているんです。


実はすでに核は北朝鮮の管理する第三国船上であり、日韓中米露の港を出入りしているなんてことも、否定はしきれないんです。
北朝鮮への軍事侵攻を始めたとたん、近隣国の港で爆発なんてこともあるやもしれません。余談ですがだから臨検が必要なんです。
あるいは北朝鮮領に軍事侵攻した部隊の足元で核が爆発して、一個師団が蒸発なんてこともあるやもしれません。

現在狙っているのは、キムジョンイルが死亡して、北朝鮮軍が割れクーデター状態に陥ることです。混乱は確かに危ないのですが、統治状態が失われた時のほうが、軍事侵攻を仕掛けても外国に向けた攻撃が起きる可能性が低いです。そして内乱が起きた瞬間に米韓中がすばやく部隊を派遣して、核およびミサイルを奪取、現状これしか無いと思います。

またキムジョンイル死亡の瞬間に反発が表面化するよう、現在は徹底的に経済を締め上げて、不満を蓄えさせる必要があります。
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No.3です。


米国は理由を探しているんですよ

1・テポドン2が日本領内に墜落
2・臨検に反発して応戦(現在、国連で臨検は検討中)
3・北が南に軍事侵攻
4・北が米軍の艦船・航空機を攻撃し、被弾

何れかが起きれば大義名分ができます
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現段階で北朝鮮が開発した原爆を輸送できるのは超大型爆撃機だけです。

(簡単に言うとB29)

彼らはそれを保有していませんので、
(3).現時点で核の小型化ができていないのでミサイルへの搭載はできない
となります。

北朝鮮の暴走を止める手段は平和的解決では無理と思われます。
北は「1953年の休戦協定は無効となった」と発言しております。
米軍(正確には国連軍)による北朝鮮への軍事介入は簡単ですので、暴走を止めないのであれば、軍事制裁を行うまでです。
1・寧辺の核施設を空爆
2・平壌の政府施設を攻撃
3・ノドン・テポドンの発射施設の破壊
4・38度線に配備された長距離砲の破壊
5・国境地帯に食料をばら撒く(食料欲しさに人民がパニックになります)
6・韓国軍が北の解放に出撃する



ま、これで5年位戦争状態にあれば日米露中欧の企業は戦争特需にありつけるでしょう
日本国内にいる半島の方々が徴兵されて国に強制送還になるんじゃないかな
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

これは今なら、という条件ですよね?
時間がたてば北朝鮮は核の小型化、ミサイルの性能アップが行われると考えてよいですか?

そうなると新たな疑問が出てきます。アメリカは今のうちに北朝鮮に進攻して金正日逮捕へ動かないと、核の小型化とミサイルの性能アップの後だとどうしようもなくなると思いますが、なぜ今北朝鮮へ進攻しないのでしょうか。
大して名分の立たないイラクへの進攻からフセイン逮捕までやったのなら、はるかに名分の立つ北朝鮮への進攻から金正日逮捕に動かないのは不思議です。

お礼日時:2009/05/27 20:26

「強硬な姿勢を取った場合、北朝鮮は核ミサイルの使用を考える」という前提に、既に相当な誤解があります。

実際に攻撃してしまったら戦争状態は確定的です。どこの国も庇えません。その核攻撃の結果として北朝鮮は何を得ることができる、とお考えでしょうか?
つまり、(1)であろうと(3)であろうと、核攻撃そのものは彼らの交渉材料にはなりません。そういう交渉手段をとるつもりなら、おそらく今の時点で北海道の大地に弾頭無しのノドンが突き刺さっていると思います。
なお、北が核を使うシチュエーションとして最も可能性が高いものは、金正日抹殺を目的とした攻撃を受けた場合です。体制に対する直接攻撃が行われた場合は持ちこたえる術を持ちませんので、米本土もしくは同盟国を核攻撃して、中止世論の形成を狙うでしょう。
つまり、「核を使われるほどの強硬な姿勢」とは指導者の排除オプションという軍事行動のレベルってことです。

対処の問題ですが、(1)であれば、そのような運搬手段が確認されていないので、数、性能、一切不明ですからコメントできません。
(2)の場合、北が弾頭何発分のプルトニウムを持っているかが大きなカギを握ります。
例えばMDのミサイルが50%の迎撃率とします。MDは2段階迎撃なので、敵ミサイルの4発に1発は迎撃できない計算です。つまり、北朝鮮が標的の確実な破壊を狙って攻撃するならば、迎撃だけ考慮しても1カ所に4発の実弾が必要です。さらに彼らは核ミサイルの発射起爆実験を行っていないので、再突入~起爆の確実性は未知の領域です。半数必中界も数キロであることを考えると、1/4が迎撃網を抜けたとしても、標的に被害を与えられる確率はさらに低下します。
このように、MDに守られた国に対しての攻撃に確実性を持たせるには、実際の核弾頭を積んだミサイルが何発も必要です。何十カ所にも攻撃するためには、攻撃先の数の何倍もの核戦力を保有ことになります。MDがし、を存在することで、ここのハードルが倍とかに跳ね上がっています。
日本としては、「最初の一撃の失敗率を100%に近づける」形での防衛を目指している、とこういうことになるわけです。

(3)は現状ですね。

この回答への補足

>「強硬な姿勢を取った場合、北朝鮮は核ミサイルの使用を考える」という前提に、既に相当な誤解があります。実際に攻撃してしまったら戦争状態は確定的です。どこの国も庇えません。その核攻撃の結果として北朝鮮は何を得ることができる、とお考えでしょうか?

イラク戦争でアメリカはフセインの排除を狙ってイラクを攻撃しました。フセインは最後は死刑になりました。金正日がフセインと違うのは核ミサイルを持っている事です。金正日が窮鼠になった時に何ができるかが気になるのでこの質問をしました。金正日としては「何を得ることができる」というわけではなく、ただ死刑になるよりは意地を見せてやる、というだけだと思います。そういう可能性を見せることにより、アメリカがイラクに行ったような攻撃ができなくなれば目的は達成できます。

日本としては、半数必中界は全く問題にならないと思います。日本としてはどこであれ原子爆弾の爆発は避けなくてはなりませんから。こういう可能性を見せるだけで北朝鮮には大きな交渉材料になると思います。1%でも原子爆弾が日本で爆発する可能性があれば日本は北朝鮮の恫喝に対して妥協するしかないのでありませんか?

補足日時:2009/05/27 17:05
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実際にはメディアの情報や軍事専門家も含めて実際に


確認したわけではないのでわかりません。

が、たぶん3だと思います。

成功すればメディアにも放送されますが、過去にアメリカもロシアも何度も失敗しています。
この辺はドキュメンタリーでもやっていますよね。
最初に弾道ミサイル、ロケット技術に成功したのはソ連側ですし、成功ばかりをPRしていたのに
最近になって打ち上げ失敗の映像も公開されました。

メディアも同じ映像の繰り返して、たいした情報はありません。

既に核兵器は大きな物ではありません。
実際の核弾頭は既にグレープフルーツより小型化、ピンボン玉サイズです。
(ディスカバリーチャンネルの特番の情報より)
ミサイル、ロケットは移動手段に過ぎません。

神経ガスなどがあるように、核兵器だけが脅威とは限りませんし、日本に向けて攻撃するなら
その小型化された核爆弾を、工作船やマンギョンボン号など民間の許可されている船や飛行機、
輸入品にまぜて送り、時限式に爆発させればOKです。
戦略的にはそのほうが利口でしょう。

軍事力については、アメリカは世界中に宣伝していますが他の国は一切していません。
ステルスにしろ、各種特殊な爆弾にしろ。
ようするにタダの脅しに過ぎません。
それを攻撃に使うと大変なことになります。

ミサイルの場合迎撃される可能性や、命中しても世界中を実際に敵に回します。
実際被害を受けたならそれこそ世界から実際に攻撃されますし。
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