こんにちは。宅建の資格を取ろうかなと思っておりますが、果たして今の私にはメリットはあるのでしょうか。
結婚して、現在主人の仕事を手伝っております。
現在私の仕事は飲食店(経営)業務全般及び仕入れ等ですが、
そのうちに、帳簿つけ??なども入ってくるかと思われます。
それ以外にテナントやアパート(不動産??)を所有しております。
現在空きが多いのが頭の痛いところです。

ところで、この不動産を所有していることに関して、単に私が宅建の資格を所有していれば何かメリットがあるのかな?と思っての質問です。
私が何もわかっていないど素人ですが、わかりやすく教えていただけると嬉しいです。

(1)身内(主人もしくは主人の実家又は主人の店舗名義の不動産)の所有している不動産に関して、身内の嫁である私が宅建の資格を所有することで手続きなどの上で何かしら経費の削減などはできるのでしょうか。
資格の仕事の中に重要事項の説明や書面の作成交付・契約書の記名があると書かれていました。これには身内の不動産に関してはかかわれないのでしょうか。
(2)資格を有することで、その不動産を埋めたい(空きテナントの削減)という上で、不動産会社に私が営業をする際、何かメリットがありますか?
(3)私が資格を有することで、心理的な作用(不動産会社や誘致したい企業や店舗に信頼感や反対に甘く見られないなど)は得られますか?
(4) (1)の質問ですでにアウトならこの質問もおかしなことになりますが、実務経験??がないにしろ、何か開業ができるようになるのでしょうか。
ちんぷんかんぷんな質問ですみません(恥)
もし上記で意味があるのであれば、主人や主人の両親に内緒で勉強したいと思っております。
試験まで5ヶ月をきっているようなので焦ってきました!
宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

(1)重要事項の説明や書面の交付・記名・押印等について


   宅建主任者の独占業務です。
   取引に関わる事は、後述の【免許】を受ければ可能です。

   あなたが取引を手伝えば、手数料を節約できるでしょう。
   もちろん身内でも構いません。
   ただし、あなたが関わった契約には相応の責任が発生します。
   売買なら、何千万・何億円もの取引に関わる事にもなります。

(2)皆さん答えてくれている通りです。
   あなた自身で取引すれば、もちろん賃貸とは言え、
   責任が発生します。
   敷金・原状回復トラブルや賃貸物件の管理トラブルなど
   の対応も求められる事があります。

(3)中小企業では、宅建をもってない営業も多いです。
   そういった者にとって、不動産の前提知識があるので
   「契約・重要事項の説明がスムーズに行く」位は思う
   のではないでしょうか?お互い、話しやすい部分も
   あるでしょう。
   ちなみに財閥系などの大手は、あって当たり前の資格です。
  
(4)開業自体は可能です。
   未経験でも宅建試験合格後【指定の講習】を受ける事で
   実務経験が免除されます。
   ただし、不動産業(正式には宅地建物取引業)を営業するには
   別途【都道府県知事または国土交通大臣の免許】を受ける必要
   があります。

■ 宅建試験ですが、シロウトでもまじめに半年も勉強すれば
市販の教材で十分合格できます。
勉強しないで何年も落ち続けている業界の方々が
たくさん計上されているので、合格率も実際はもっと高いでしょう。

◇ 宅建は法律系の入門資格と言われておりますので
それなりの知識が得られる事がメリットでしょうか。
自己啓発でもよいと思いますし、興味があれば
不動産業に実際に関わったり、その上の資格を
目指してみてもよいと思います。

まずは入門書やテキストを買ってきて
どんな内容かじっくり読まれてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございました。
資格を有してそれを行使することは責任が発生するということを
改めて認識させていただきました。
資格の上だけではないいろいろな問題に自らかかわることで
責任が伴うということがよくわかりました。

私の環境下で、不必要にはならない資格ということが
わかりましたので、がんばってみたいと思います!

もともと金融畑を歩んできたので、法律や規則などかなり
学んできたつもりですが、不動産とは全然違うので
自分の知識を広げる上でも役に立ちそうですので
今からがんばってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:32

宅地建物取引主任者の試験は結構難しくて合格率は2割から3割程度です。

資格を保有できれば自分で宅地建物取引業を開業して不動産の売買・斡旋・代理と賃貸の代理・仲介を業務として行えてお金がジヤブジヤブ儲かります。僕は自己店舗閉店までに3000万円貯金して止めました。秋の試験まで時間が少ないから内緒にしないで猛勉強する価値あります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
合格率が結構低いようですが、その分価値がありそうですね!
回答者様のように上手に資格を使いこなせる自信はありませんが、
がんばってみようと思います。
あまり勉強に興味のない家庭ぽいので(笑)
やはりこっそりがんばってみます。
落ちたら余計に何言われるかわからないので!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:26

宅建の資格を持っていますが、不動産の売買・賃貸とは関係ない会社で働いている者です。



> そのうちに、帳簿つけ??なども入ってくるかと思われます。
簿記の資格を取る事も必要では?

> それ以外にテナントやアパート(不動産??)を所有しております。
> 現在空きが多いのが頭の痛いところです。
1番様が回答なされているように、「自ら賃貸」には宅建業者も宅建資格者も不要です。

> 試験まで5ヶ月をきっているようなので焦ってきました!
土日に集中的に勉強して2~3箇月で合格した方もおりますよ。
まだ5箇月もあるのだから、焦らずに勉強を始めてください。

A1
費用の削減は無いと考えます。
手続きに関与する事は可能ですが、アドバイスをする程度しかできないと思います。

A2
相手(不動産会社)の話しに出てくる単語の意味がある程度理解できるので、こちらの意見をその場で言う事ができると思います。

A4
具体的に仕事名を挙げる事は難しいですが、知識と営業力に自信が有れば、その知識を使った仕事を起こす事は可能ではないでしょうか?
又、ファイナンシャルプランナーやマンション管理士などの資格は、宅建で勉強した知識を使いますので、ダブルライセンス・トリプルライセンスによるサービスの拡充等が可能です。
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この回答へのお礼

わかりやすくご回答いただきましてありがとうございます。
私には土日もなければ月3日しか休みがないので(!)
日々少しづつするしかなさそうです。
もしダメでも来年もあるしと思うので、がんばってみようかと思います。
丁寧に教えていただきましてありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:22

宅建の資格は宅建業者が素人と取引する際に、重要事項説明をするための資格ですから、知識が得られるとかいうことを除いて、メリットはないと思います。



自己所有の不動産の賃貸は宅建業者でなくても出来ますからね。

でも、勉強されるのはいいとおもいますよ。今からコツコツやれば今年の試験には十分間に合います。
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この回答へのお礼

すぐのご回答ありがとうございました。
メリットは知識が得られることということですが、
知識が自分を助けてくれることもあるかと思いますので
やっぱりがんばってみようかと思います。
コツコツ・・・がんばってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:20

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Q宅建は持ってて損はないですか?役に立ちますか?

こんばんは。今年27歳になる女性です。
今の会社に勤めて2年目になります。
今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。

最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。
今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。
宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。

しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、今のところ不動産の仕事をしてみてもずっと続けるつもりはありません。
元々、事務やPCに向かっている作業よりは動いている仕事(接客や販売など)の方が自分に合ってると思い、いずれは転職しようとも思ってました。

こんな自分ですが、宅建をとっていて、今後将来何か役に立つと思いますか?持ってて損はないですか?
例えば、結婚して一旦仕事を辞めて、また仕事を始めるときに持っていたら有利なんでしょうか?
やっぱり不動産業界でないと、持ってても何の役にも立たないのかなとも思いますが…。
あるとすれば、自分がアパートや部屋を借りるときや、マイホームを建てるときくらいでしょうか。

宅建の資格を取るのは簡単なものではないし、勉強する動機が曖昧で甘いかもしれませんが、よろしくお願いします。

こんばんは。今年27歳になる女性です。
今の会社に勤めて2年目になります。
今の仕事は不動産とは全く違う業務ですが、他で不動産会社も経営しています。

最近上司に、宅建の資格を取って貰いたいとのことを言われました。
今の業務と並行して、不動産の仕事も多くなるみたいです。
宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。

しかし、正直不動産にはあまり興味なかったし、...続きを読む

Aベストアンサー

当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。

> 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等
> 調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。
極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。
社内での地位とは無関係に、不動産の契約に於いては現場責任者であると認識する必要が有るのではないでしょうか?

> こんな自分ですが、宅建をとっていて、今後将来何か役に立つと思いますか?
> 持ってて損はないですか?
知識を増やしたり、身分証明書が増えるだけです。それに対して価値を認めるかどうかは人によって異なりますね。
資格取得当時、私は諸般の事情で宅建主任者証を身分証明書として使う必要が有りましたので、高い手数料(更新も含め)を支払っておりますが、もし、知識を増やすだけでよければ、登録は不要です。

> 例えば、結婚して一旦仕事を辞めて、また仕事を始めるときに持っていたら有利なんでしょうか?
> やっぱり不動産業界でないと、持ってても何の役にも立たないのかなとも思いますが…。
私がこの資格を持っていた役に立ったと思う事を列挙いたします。
総じて、不動産業以外であったとしても、総務部門に勤めた場合に役に立つのではないかと思います。
・不動産登記簿の内容が多少は理解できる
 ⇒同僚がマンションを購入して親元(1戸建て)から転居した際に、分厚い登記簿を持ってきて、アタフタしていたので『区分所有』の謄本はこれが正常である旨と、ローン等の書類で聞いてきている箇所の説明が出来た。
・立ち退き要求に対して、(旧)借家法に基づく抗弁を入れ知恵した
 ⇒阪神淡路大震災の時、大家が倒壊物件の立て替え後に居住者を追い出そうとしていた。偶々、そのことで相談を受けたので、コピーした契約書を斜め読みした上で、抗弁できる根拠を教えた。
 [当時は、インターネットが普及していないので、資格者だと言う事で重宝がられましたね]
・賃貸料相場の妥当性の判断
 ⇒実務経験が無い人は、合格後の研修で不動産の売買価格や賃貸料の適正相場(比較による推測)の算出を教わります。偶々、今勤めている会社の家賃が適正なのか知りたいから不動産屋に問合せてくれと家主[親会社]から依頼がありました。家主が求めているズバリの物件(土地面積、使用形態など)情報が無いので、私が資料添付の上で計算結果を渡したところ、文句無く通ってしまいました。

> 宅建の資格を取るのは簡単なものではないし、勉強する動機が曖昧で甘いかもしれませんが、
> よろしくお願いします。
他の方の回答にも書きましたが、私が受けた頃と比べるのは的外れかもしれませんが・・・
私は、試験申し込み期限である8月のお盆過ぎに専門学校へ講座申し込みを行い、試験直前までの土曜・日曜に講義(模試や答錬を含む)を受けて、合格いたしました。
私のプロフィールを見ていただくと法律の知識が多少はあるように感じるかもしれませんが、法律が絡む資格では宅建が一番最初に取得しており、法律は疎い方でした。興味が湧いたから最後まで講義に出席できましたし、過去問集で何度も復習したお陰で合格できたと思っております。
あと、動機なんて何でも良いのではないでしょうか?社労士を目指す人の中にも『この資格は固定客を掴めば儲かると聞いたのですが』という言う方が居ます(私はそれでも良いと思っています)。

当方、不動産業には従事しておりませんが、資格だけは所持しております。

> 宅建の資格について、あまり知らなかったので、宅建を持っていたらどんなことができるのか等
> 調べ、これを機にステップアップや今後のためにも勉強してみようかなと思い始めました。
極端な事を書けば、不動産の賃貸借契約や売買契約に際して、「契約内容の説明」と「説明書類への押印」が出来ます。
社内での地位とは無関係に、不動産の契約に於いては現場責任者であると認識する必要が有るのではないでしょうか?

> こんな自分です...続きを読む

Q私は、40代後半になりますが、宅建の資格をとれば、私のような年齢でも、

私は、40代後半になりますが、宅建の資格をとれば、私のような年齢でも、関連業界に就職は
できますでしょうか?
ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者様の今までの職歴が分からないので何とも言えませんが、年齢的に宅建資格だけでは就職は厳しいと思いますよ。

賃貸物件の仲介営業は、若い営業マンが中心で、求人の応募上限年齢が30歳までとなっている場合も多いですし、土地・建物の売買仲介営業は、質問者様くらいの年齢だと実務経験が無いと、これまた厳しいと思います。

住宅販売や大東建設、東建のようなアパート経営提案営業は40代でも採用される可能性はあると思いますが、ノルマも厳しく離職率も高いという話を聞くので、よほど覚悟がないならお勧めはしませんけどね(^_^;)

宅建の資格を取得する事自体は、応募できる仕事が増えたり、少し評価が上がる事もあるので悪いことではありませんが、即就職につながる資格ではないので、過度な期待はしないほうが良いかと思います。

尚、No.1の回答者様が書かれている「名貸し」は違法行為です。
私は不動産関連の仕事をしていますが、まともな不動産業者は、このような行為は行ってはいませんので、勘違いなさいませんようご注意下さい。

Q宅建有資格者の主な就職先は?

宅建取引主任者の資格をもっていれば
意外と広い分野で需要があると聴きました。
不動産関係以外にもどのような企業への就職に有利になるのでしょうか?

銀行関係や保険業にも関連してくるのですかね?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。(^^;)

Aベストアンサー

宅建は、独学でも十分取得可能な資格です。
難易度もそれほどではありません。

就職先は、建設業界・不動産業界が多いのではないでしょうか。
因みに当社でも取得の奨励をしております。
就職に有利になるのではなく、どちらかと言えば「企業内スペシャリスト」の類だと思います。
知識を得ながら勉強するのも、有効な勉強法です。


>どんな資格をとればいいのか迷っている最中です。
 (↑下の方への書き込みを拝見。)

将来,自分は何になりたいのかを考えることが先決です。
宅建を取得したにも関わらず、IT関連事業に就職なさったら「もったいない」ですからネ。
やみくもに資格を取得しても、役立たないものも多いです(←経験済)。
注意;宅建のことではありません。

当社では資格手当てをくれるので、私の場合は関連のある資格から取得に励みましたが、
独立開業したいのか,企業内スペシャリストになりたいのか,
生涯学習的に何か1つを身に着けたいのか,社会に貢献したいのか・・・
そこまで考えるだけでも、おおよその枠組みは決まってきます。

「ご自分の将来像」を描いてみると、
「これを取得しようかな」ではなく、「これを取得しなければ」になることが多いです。

お時間があったら、ぜひ考えてみてくださいね。
ともあれ、ご健闘をお祈りいたします・・・。

宅建は、独学でも十分取得可能な資格です。
難易度もそれほどではありません。

就職先は、建設業界・不動産業界が多いのではないでしょうか。
因みに当社でも取得の奨励をしております。
就職に有利になるのではなく、どちらかと言えば「企業内スペシャリスト」の類だと思います。
知識を得ながら勉強するのも、有効な勉強法です。


>どんな資格をとればいいのか迷っている最中です。
 (↑下の方への書き込みを拝見。)

将来,自分は何になりたいのかを考えることが先決です。
宅建を取得したに...続きを読む

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q宅建試験の合格後について

宅建試験の合格後について
宅建の受験を考えているのですが、実務経験はありません。
宅地建物取引主任者の資格を得るには、通信教育とスクーリングの併用をしないといけないそうですが、時間や費用はどのくらいかかるんでしょうか?
ご存知の方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

内容はNo.1の方とほぼ同じですが、金額その他でもう少し詳しく説明します。

宅建試験合格後は実務経験なしで登録するならば、登録実務講習の受講が必要です。
合格発表後から募集が始まりますし、10あまりの登録機関から選んで受講できます。合格証書に募集パンフレットが同封されます。
期間は通信課程(自宅で自習・演習問題を解く)1ヶ月程度、通学課程が丸2日です。(連続の時もあるし、分離することもある。土日のみのコースもあります。)通学課程に全部出席して通学課程の最後にあるテスト(通信課程からも出ます)を受けて合格すれば修了です。修了証は今は2週間程度で届きます。費用はここ数年で金額も一気に下がり、今は2万円強で受講できます。

その後で、都道府県での登録手続きが必要になりますが、登録料は全国一律で37000円です。(東京以外は道府県証紙を貼ります)その他添付書類を発行・添付用写真を撮影してもらうため(スピード写真やデジカメ写真は使えない)に3000円程度は必要になります。登録には1ヶ月かかります。
登録が完了すると登録完了はがきが1枚届きますが、まだ宅建主任者は名乗れません。(履歴書に書く場合も、この段階では宅建主任者登録者となります。)

登録が終わると最後は宅建主任者証の発行です。合格から1年以内の申請であれば申請だけで取得できますし、5年間有効なので、とりあえず1回目は取った方がいいでしょう。費用は4500円です。免許証サイズの写真(登録の時に撮った写真をあらかじめ焼増しておく)と印鑑・申請料分の証紙が必要です。申請したら約2週間で出来ます。
もし合格から1年経ってしまってから申請となると法定講習が必要ですので、法定講習料11000円が追加で必要です。講習は丸1日かかります。期間も申し込みからだいたい1ヶ月かかります。

主任者証を受け取って、これで晴れて正式に宅建主任者となります。
総トータルすると、合格から宅建主任者になるのに費用でだいたい7~8万円ぐらい、期間で合格後最短で4ヶ月ぐらいを見ておいたらいいと思います。

内容はNo.1の方とほぼ同じですが、金額その他でもう少し詳しく説明します。

宅建試験合格後は実務経験なしで登録するならば、登録実務講習の受講が必要です。
合格発表後から募集が始まりますし、10あまりの登録機関から選んで受講できます。合格証書に募集パンフレットが同封されます。
期間は通信課程(自宅で自習・演習問題を解く)1ヶ月程度、通学課程が丸2日です。(連続の時もあるし、分離することもある。土日のみのコースもあります。)通学課程に全部出席して通学課程の最後にあるテスト(通信課程か...続きを読む

Q宅建合格は素人の自宅勉強では無理?

今年宅建の試験を受けました。
まったくの素人です。
それなりに勉強したつもりでしたが
自己採点で18点でした。
参考書はらくらく宅建塾を使いました。
過去門題は平成15年~19年を2回づつ。
勉強期間は3ヶ月位。
(ただ単に勉強不足でしょうか?)

やはり通信とか使わないと無理でしょうか?

勉強の仕方のコツやお勧めの参考書などありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

僕は素人でしたが、独学で勉強して合格できました。
僕は、特に頭が良いわけではありません。
学校の成績も中の中ぐらいでした。

参考書は質問者さんと同じらくらく宅建塾を使いました。
らくらく宅建塾の基本書とらくらく宅建塾の問題集を使っただけです。

勉強期間はほぼ1年にわたり、通勤電車の中だけ勉強しました。時間にすると1日で30分ぐらいだと思います。
もちろん、平日だけですし、サボった時もありますので、1年とは言いながら、200日ぐらいではないかと思います。

200日×1時間=200時間

になりますので、おおよそ200時間は勉強したと思います。
なお、基本書は10回ぐらいは読みましたし、問題集も3回どおりぐらいは解きました。
それでも、どうにか37点でぎりぎり合格でした。

質問者さんが何時間ぐらい勉強したのかわかりませんが、素人なら、最低でもこれぐらいは勉強しないとだめだと思います。
でも、頑張れば必ず合格できると思います。
あと、1年頑張ってください。

QFPと宅建を並行して勉強した方

5月にFP技能検定の3級を受験しました。
まだ合格通知は届きませんが自己採点の結果合格していると思います。

昨年宅建を受け、不合格でした。
なので今年も受ける予定なのですが、FP技能士の2級も受けたいと思っています。
宅建は1年に1度なので必ず受験するつもりです。
10月が宅建ですが、次のFP技能士の試験は9月11日です

私は10月に宅建を受け、来年1月にFPを受けようと思っていたのですが、
FP2級を持つ友人から3級合格から続けて受験したほうが、受かりやすいと思うよ。
とアドバイスを受けました。
確かに、3級に合格したとはいえ、半年ほど開いてしまうと3級の基礎的部分を忘れてしまうかもしれない。

どなたか、FPと宅建を秋に同時に受験した方いらっしゃりませんでしょうか?
不動産・相続などかぶっているところがあるとはいえ、どちらも難しい試験です。
その時の経験などを聞かせていただければ嬉しいです。

FPも宅建も独学予定です。

Aベストアンサー

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにしたでけしかできませんでした。

実技は記述しないといけないことで慣れないと時間が足りないかもしれません(私は第34~40問適当にやってしまいました、まあ実技の問題集を解いてないせいでしょうが)。
まあ、今回は簡単で正答率が高かった(合格率56.92%だった)ので合格できましたが、やっぱり慣れが必要なので解答用紙を原寸大にコピーしてやっといたほうがいいかもしれません。


関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。
・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

関連から
タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。
不動産と相続、ライフプランとリスクは相互に関連
金融はどれとも関連が薄い


よって
1.まずタックスを勉強する
2.次に不動産と相続を勉強する(宅建と被るので回数は下げてもよい、FPの傾向もあるので1回はやる)
3.ライフプランとリスクを勉強する
4.最後に金融を勉強する

あとFP2級の実技試験は配点が公開されていませんが
大問は各10点
○×などの簡単なものが各(ア、イ、ウ、エ)1点
4肢択一問題や簡単な計算が2点
面倒な計算問題などが3点でだと思います。

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにし...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q43歳今から取って役立つ資格と就ける仕事はありますか

20年働いた郵便局を退職することは考えています。民営化に向けた急速な機械化、多様化、銀行化に、頭が付いていけなくなってきたからです。(いままで、郵便局は運送屋お兼ねた低レベルな銀行)
人付き合いも下手で、職場で浮いた存在になっています。

今まで、転職など、考えても見ませんでしたが、2年前に転勤した職場の上司、がどうしても合いません。

40過ぎてても、こんな資格で、こんなことが出来る、そんな仕事はありますか?どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学び職を安定させたいと仰るなら
それは1にも2にもヒューマンコミュニケーション力かと思います
その次に危機管理の能力・学術的素養を学び
プロジェクト運営達成について学べば
転職の可能性が出てくるかと思いますが…

丁度コミュニケーションが成り立っていない方がおられるご様子
ポジティブシンキングでこれを好機とし
その方は天が差し回した学習教材だと思って
その方や他の皆さんと折り合いをうまくつけて
指導的立場に立てるよう自らを昇華させるトレーニングとしては如何でしょうか?
まさに今社会で求められる姿勢はポジティブさですからね

居心地が悪い環境こそ自らを高めるチャンスなのですよ
考えがお甘いように感じてしまうのはなぜでしょうか?

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学...続きを読む

Q旅行管理者って、役に立たないですか?

大学2年生の女です。
国内旅行管理者の勉強中で、大学で大原の講座があるのでそれを受講し、今必死で勉強しています。量も多く大変ですが、勉強は楽しめています。
就職に役立てばいいな、とは思いますが自分自身の知識を増やし、高めるために勉強を始めたといったところです。

何件か質問と回答を拝見したのですが「旅行関係以外の会社であれば、就活ではこの資格はごみのようなもの」「旅行関係の会社でも、ないよりはあるほうがいい程度」などの回答が目立ち、全然役に立たないのか・・?と不安になってきました。

もちろん、旅行業法で旅行管理者を営業所ごとに最低1人選任しなければならないことは存じていますが、授業を受けていて旅行業者の方はほとんど旅行管理者の資格を持っているのでは?と思ったのですが、それは思い込みで回答通り実際は(役に立たないから)資格を持っている人は少ないのでしょうか?

世間一般で、この資格がどのように評価されるのか。
旅行業者で働いている人の資格の所持率はどれくらいなのか。
どちらが1点でも良いので、回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

旅行会社を目標にした就職活動ではこの資格はかなりポイントになると思います。国家試験の中では難関というものではありませんが、営業所に1人、大きな営業所では2名以上常勤しなければならない、という旅行業法の規制がありますから、入社前にそれを取得していることは印象に残りますね。

しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価するが、これがあれば絶対採用、というほどのものではありません。

もちろん旅行会社以外の就職活動では鼻も引っ掛けてくれないでしょう。司法試験や医師国家試験のような開業資格ではありませんのでね。

昇進に当たっては、これがないと一定以上の管理職になれないという内規を持っている会社もあります。

業界内の取得率ですが、私のいた会社ではほぼ50%でした。これは同業他社の中では比較的高いほうでしたね。業界全体では30-40%くらいではないかと推測しています。経理や総務部門の人では持っている人はほとんどいませんでした。若いうちに合格しておかないと、入社後はなかなか時間がとれずに挫折してしまう社員も多く見られました。

結論として:やはり取得するべきです。合格目指して勉強する意欲は、社会人になっても他の能力発揮につながりますからね。頑張って下さい!

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

旅行会社を目標にした就職活動ではこの資格はかなりポイントになると思います。国家試験の中では難関というものではありませんが、営業所に1人、大きな営業所では2名以上常勤しなければならない、という旅行業法の規制がありますから、入社前にそれを取得していることは印象に残りますね。

しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価する...続きを読む


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