お早うございます。記憶違いかもしれませんが,教えて欲しいのです。越前くらげが異常発生してた事がありましたね。その時、何かの記事で読んだ事があった気がしたので質問させて頂きました。その、越前くらげを医療用とかに利用すると言うような事だったと思うのですが、、。越前くらげの蛍光物質みたいなのを利用して、将来的には医学的な治療に役立てる。あるいは、繊維質を利用して細胞培養などに利用する。そのような事だったと思います。知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

エチゼンクラゲからムチンやコラーゲンを抽出する技術は


すでに企業化の段階に入っています。
ムチンは「ぬるぬる物質」,コラーゲンは「ゼラチン質」ですね。

■薬事日報ウェブサイト/「エチゼンクラゲ」を利用して関節症治療‐ベンチャー企業「海月研究所」設立
 http://www.yakuji.co.jp/entry9755.html

これとは別に
漁業用の餌として,あるいは食材として活用する道が開拓されています。
中国の渤海や黄海沿岸では以前から食用として捕獲されており,
近年,中国から輸入される「食用クラゲ加工品」の中身が
高級品とされるビゼンクラゲからエチゼンクラゲに変わってきている事実もあるようです。
食用クラゲの区別がつかない日本人は知らないうちにエチゼンクラゲを口にしているようです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。こんな、人体に朗報もあったんですね。有難うございました。

お礼日時:2009/05/27 11:28

こちらでしょうか。



『日本海で大発生が問題になっているエチゼンクラゲから、
抗菌や保湿作用を持つとみられる新物質を、理化学研究所などの
グループが発見した。』

http://first-step.asablo.jp/blog/2007/06/04/1554 …
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この回答へのお礼

さっそくの回答有難うございます。読ませて頂きました。すごく、参考になりました。私の勘違いだったんですね。くらげの蛍光発光体を利用すると言うような事だったと思ったのですが、有難うございました。

お礼日時:2009/05/27 11:25

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Aベストアンサー

普通はミズクラゲでしょう。

http://www.tbs.co.jp/seibutsu/zukan/museki/htmls/museki_27.html

一応、食用ではありませんが、根性で食えばなんとかなるかも。
クラゲで日本近海で食用になるのはエチゼンクラゲとビゼンクラゲくらいです。

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Aベストアンサー

固定の際に、スクロースを入れておくと
組織の形態の保存が良いと聞いたことがありますが、
その根拠はわかりません。

入れた方が良いかどうかは、
目的の抗原によると思います。
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Q釣りとくらげの関係

先日一文字に行ったのですが、
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

まず、生育に適した条件と代謝産物が増える条件は、必ずしも一致しません。

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Q中華くらげの作り方

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Aベストアンサー

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おそらくどこか実験系にミスがあるのだろうとは思うのですが、どこをどうしたらよいのかわかりません。

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Aベストアンサー

もう回答も複数寄せられているようですので、私も思いつくことをいくつか。
ポイントになるのはやはりトランスフェクション効率、というか細胞密度が原因だと思います。
実験をしていると感じていると思いますが、96-well plateで均一に細胞をまくことは結構難しく、どうしても中心に寄ってしまうからです。
siRNAを行う際、検体数の多いときは私も96-well plateを予備実験に使うことはありますが、本データは6-well plate以上の大きさでやっています。理由は96-wellでは均一にまくことが難しく、細胞密度が高くコンフルエントな中心部分ではトランスフェクション効率が下がり、結果がばらつくからです。もちろん、コストも飛躍的に上がりますが(笑) どうしても、多穴プレートでやる場合は、wellの外周部分にピペットで滴下するように細胞をまき(中心部にはまかない)、揺らさないようにするのが、コツといえばコツでしょうか。何回かやってみるとある程度は改善されますが、やはり10cm dishのような均一さを出すのは難しいです。

また、トランスフェクション効率そのものを確認したいのでしたら、蛍光のついたsiRNAなんかを購入してトランスフェクションするのも一つの方法です。細胞をばらして顕微鏡で観察すればどの程度の細胞に導入されているかが視覚的に確認することができます。

もう回答も複数寄せられているようですので、私も思いつくことをいくつか。
ポイントになるのはやはりトランスフェクション効率、というか細胞密度が原因だと思います。
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Qくらげに刺されたら

お盆に新潟へよく海水浴に行くんですが、4本足の小さな細長い白っぽいくらげがたまに見られます。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ウナコーワは蚊に刺された時等の痒み止めなので
キンカンのようにアンモニアで消毒のできるものの方が良いと思いますが、
クラゲは蜂の針と同様で触手というものを残しますので、こすらないようにして、真水ではなく海水で綺麗に洗い流し、素手では触らないでタオルなどで掃うようにした方が良いです。
http://www.hx.sakura.ne.jp/~nakagi/kurage.htm
腫れが大きい場合は毒をもっている場合もありますので病院に行く事も必要です。

参考URL:http://www.hx.sakura.ne.jp/~nakagi/kurage.htm

Q液体培養(純粋培養)

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Aベストアンサー

「誘導期」という言葉を聞いたことありませんか?
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毒を持っているクラゲなど、体から毒を分泌する生き物同士が戦ったり接触した場合、その毒は相手に効くのですか?

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Q消光性蛍光基質はなぜ蛍光を出す?

消光性蛍光基質はプロテアーゼによって分解されるとなぜ蛍光を出すのでしょうか?
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Aベストアンサー

 生化学は専門外なので、ご質問の実験手法と試薬についての詳細はわからないのですが、一般に蛍光消光機構はPET(光誘起電子移動)かFRET(蛍光共鳴エネルギー移動)によるものです。この場合、MOCAcとDnpの構造から考えるとFRETのような気もしますが自信はないです。

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 蛍光消光のメカニズム自体は化学のカテゴリーで質問したほうが詳しい回答が得られるかもしれません。


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