ろ材交換後の水質悪化で質問します。活性炭とカチオン樹脂を混床式で、RO装置の前処理として使用しているのですが、ろ材交換後に水質があ悪化してしまいました。

ろ材は単体で、1時間洗浄後に膜に通水しました。

水質悪化後に、膜洗浄を4時間しましたが回復しませんでした。

洗浄は水道水でのみです。

2~3日で水質は回復しました。

水質を悪化させる原因を知りたいのですが、

宜しく御願いします。

A 回答 (1件)

中途半端な知識でアドバイスしてみます



水質悪化の内訳が分かりませんので推測ですが
新しい樹脂でも再生樹脂でも有機物と無機物の溶出が多少あります
(活性炭との混床ですからなおさらでしょう)
その溶出した物質と膜との相性が悪かったのかもしれません
たぶんイオンレベルの物でしょうから、水洗浄では十分な洗浄効果を得られない可能性はあります

業務レベルでの話と言うことでしたら、実際にどのくらいで水質が安定し
水質が基準を満たすようになるのか、
樹脂を購入されたメーカーに問い合わせてみてはいかがでしょう

自分は問い合わせて回答が来るまでの時間で水質が安定するなら問い合わせの手間は省いてしまいますけどね

この回答への補足

参考になりました。
有難う御座いました。

補足日時:2009/06/04 12:11
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DOは溶存酸素のことで、水中に溶けている酸素の量です。

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全窒素とは、水中に含まれる窒素化合物の総量をいいます。多量の窒素を含む有機物(し尿処理水、下水等)が流れ込むと、細菌などの働きにより、水溶性の窒素化合物を生成し、プランクトンの異常増殖をまねきます。水源になっている湖沼やダム湖等の閉鎖性水域での富栄養化による藻類等の増殖は、薬品使用量の増加や水道水の異臭味等を引き起こすことがあります。

T-Pは全リンです。
全リンとは、水中に含まれる無機、有機のリン化合物の総量をいいます。リンは地質中に広く存在する元素であり、又あらゆる動植物中に含まれています。水中のリンが増加するのは、排水等の混入に由来することが多くなっています。し尿処理水、生物の死がい、鳥のふん、肥料、工場排水などが流入することにより増加します。その結果、プランクトンの異常増殖をまねくことになります。

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DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

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出典:Wiki Germany

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Wasser_(Eigenschaften)

No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
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相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子1個あたりの質量は2.99×10^-23gだから数密度は
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{註}国際単位系(SI)では、そもそも[個]や[回]を単位として認めていない。

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18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

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4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
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