主人が個人事業者で青色申告をしています。
妻を青色事業専従者にしていますが(税務署の手続きは済んでいます)
主人の年収500万円の場合、所得税、住民税、国民年金、国民健康保険などを考慮すると、専従者給与は幾らするのが最も節税になるでしょうか

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A 回答 (2件)

・ 住民税は現在10%の一定税率です。


・ 従って、単純に所得税の税率を検討されればよろしいかと思います。

・ 課税所得で 195万円までであれば、税率は5%です。
・ 195万円から330万円までは10%です。

・ 若干、条件設定が欲しいところです。
 1 ご主人の年収 500万円 =経費を引いた後と仮定させてください。
 2 所得控除について、
   社会保険料控除 60万円
   生命保険料控除  5万円
   扶養控除    38万円(1人分)
   基礎控除    38万円
  くらいでいかがでしょうか。(合計:141万円)

・ 所得金額500万円 - 所得控除141万円
  =課税所得金額 359万円

・ 359万円ということは、195万円のラインから164万円ほどオーバーしています。

・ ですので、年間で160万円~200万円程度の金額が目安ではないでしょうか。

・ もちろん、奥様が常時働いている前提です。
・ 月額12万円 ボーナス3ヶ月くらいで180万円ですね。
・ 高校卒業したばかりで、仕事もできない初任者の公務員でも、もう少しもらっていますよ。
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この回答へのお礼

具体的な内容で、参考になりました!(^^)!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 09:16

>所得税、住民税、国民年金、国民健康保険などを考慮すると…



専従者給与は、そういう観点から決めるのではありません。
妻がしている仕事を、仮に赤の他人にやらせたらいくら払うかを目安とします。
相場より安くしか払わない分には問題ありませんが、過大に支払うことは認められません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm

>専従者給与は幾らするのが最も節税になるでしょうか…

多ければ多いほど、一家全体としての節税にはなります。
しかし、税務署が認めるかどうかは別の問題です。
税務調査されて否認されると、過少申告加算税をはじめいくつものペナルティを食らいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 18:01

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