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ヤマハのNS-8HXについてですが、どのようなスピーカーか色々とお聞かせください。

AV用としては最高レベル(大きさ・性能など)と聞きますが、実際の話はどうですか?

持っていなくとも詳しい方、もちろん持っている方(5.1chやステレオとして使っているなど)、使用感、長所・短所なんでもかまいません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ワタシ的には NS-*HXシリーズは好きな傾向です。

(試聴の経験しかアリマセンが・・・ (-_-;) )

傾向としては 古いYAMAHAのイメージで 名機「NS-1000M」の直系という気がしていました。  「パリッ! カチッ!」でMonitor系譜ですね。   その前のシリーズである NS-300/200シリーズは 物腰の柔らかな コンシューマ向きのトーンだと感じていましたから・・・。   

質問者様の現環境が分からないのですが このスピーカーを鳴らす為には アンプにもコストを十分割いて下さいね。   数万円のAVアンプでは無理ですから YAMAHAでも No.1/2のモデルが必要ですよ。   スピーカーは 「受身」の存在ですから いくら優れていようが イイ物を与えてあげない以上 真価は発揮できません。  

 また 敢えて言うなら AVは特に セッティングと調整が 大きく関与しますから 機器を揃えるだけではなく ご自身の ソフト的な努力も惜しみなく 発揮してみて下さいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。よく読ませていただきました。

お礼日時:2009/05/29 13:28

>> 謳い文句で「シアタースピーカー」や「AV用に適した音の出方」など //



前者は、ディスプレイやスクリーンの横の狭いスペースでも設置できますとかいった意味で理解できなくはありませんが、「AV用に適した音の出方」って何なんだろ?という気がします。『ジュラシックパーク』と『魔女の宅急便』と『七人の侍』が全部等しく「映画だから」の一言で括れるとは思わないのですが...

>> 「このスピーカーはAV用だが高音域がよく出て解像度も鮮明なので音楽用途にも十分使えます」とかも聞いたことがありました。 //

逆にいえば、その人によれば「AV用なら高音域がよく出なくてもいいし、解像度も低くていい」ということですね(「だが」という逆説的ないい回しから)。「AVにおけるAはおまけ」的な、侮った見方が根底にあるような気がします。

ただ、穿った見方をすると、AVではそろえる機材の数も多く、ステレオ再生に比べて厳しい条件が多いので、どうしても妥協せざるを得ない部分が多くなり、それを責任転嫁する(負け惜しみをする)ための方便とも考えられます。

端的に、ステレオ再生でペア30万円のスピーカー、20万円のアンプでないと満足できない人がいた場合、5.1chだと2.5倍+アルファのコストがかかる訳で、スクリーンだのプロジェクタだのプラズマテレビだのといい始めると、下手をすると中級クラスの国産車並みに高くつきます。これは、おいそれとは手を出せないので、ひとそろい50万円くらいで妥協したとすると、スピーカーは1本あたり6万円くらいの「AV用」にせざるを得ません。さすがに1本15万とは隔たりがあるので、「まあAV用だから、他にも買わないといけないものも多いし、しょーがないか」と言い訳をしたい、と。

そういう(ちょっと傾いた)見方をすると、「AV用」というのは実に含蓄のある言葉といえそうですね(笑)。
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この回答へのお礼

追加ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 13:26

漠然とした質問には、漠然としかお答えできないのですが...



>> AV用としては最高レベル(大きさ・性能など)と聞きます //

誰の言葉か分かりませんが、それは、ないでしょう。ホームシアターなどであっても、ペア100万円を超えるスピーカーを使っている人は少なからずいます。それらの高級スピーカーは、NS-8HXとは比較にならないほど良い音です。

「AV用」というのが、具体的にどういう文脈で出てきた言葉か分かりませんが、スピーカーにAV用も、そうでない用もありません。あえて違いを挙げるなら、「AV用」はブラウン管テレビやHDDレコーダーなどに影響を与えないよう、防磁型になっている程度です。それ以外、つまり、「AV用だから音質がどうだ」といった話は、セールストークか、主観的な思い込みに過ぎないでしょう。

セールストークというのは、「これはAV用を想定しているので、お客さんのニーズにぴったりですよ」と説明しやすいということです。

主観的な思い込みというのは、「しょせんAV用だから、たいした音じゃないよ」という偏見を持って見る(聞く)人がいる、ということです。「AV=オーディオ&ヴィジュアル」なので、当然音質にも配慮している訳ですが、なぜか「ヴィジュアル」がつくとオーディオ的に邪道と考える人がいるようです。

というか、そもそも「AV用スピーカーとは、こういう条件を満たすものである」といった基準はないので、「AV用は~」といういい方自体、何について議論したいのかハッキリしないのです。オーディオにちょっと詳しいひとほど、こういう曖昧な議論をしたがるので、注意が必要です。

>> 使用感、長所・短所 //

持ってはいないのと、すでに生産完了品で実際に聞いたのがかなり昔なので、あまり細かいことはいえませんが...

長所:値段の割にまあまあ満足できる音質(低音から高音まで過不足ない)。嫌味や取って付けたような誇張感がないので安心して聞ける。能率が高いので鳴らしやすい。

短所:能率が高いので低いボリューム位置で使う必要がある。矢鱈にでかい(その割に低音が出ない=能率が高いことの裏返し)。デザインがイケてない(と思う。特にミッド、ツイーターの周囲、バスレフポートなどの白い部分が野暮ったい)。

・・・個人的には、デザインがいちばんキツいですね。ちょっと自宅に置く気にはなりません。音質は、値段を考えれば(私にとっては)許容できるものだった印象がありますが。

この回答への補足

追加で思い出しましたが、「このスピーカーはAV用だが高音域がよく出て解像度も鮮明なので音楽用途にも十分使えます」とかも聞いたことがありました。

そこでやはり私は「ふんふん。なるほど。」と思ってしまいました。

補足日時:2009/05/27 16:24
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに漠然としていました。申し訳ないです。

さて、スピーカーですがAV用とは、まさにおっしゃるようにセールス上の表現ですね。当時のパンフや雑誌などによく謳い文句で「シアタースピーカー」や「AV用に適した音の出方」などおどっていました。たしかに冷静になって考えてみると同じスピーカーなのに音楽用もAV用もないですよね。そうすると様々なスピーカーがあるわけですからこれが最高峰だなんて自分でも笑ってしまいます。
シアタースピーカーの最高峰というキャッチコピーに惑わされました。

また、くわしくありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 16:16

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Qホームシアターで低音を変えたい。

今、下記の製品で6.1Chのホームシアターを構築しています。

デノンのアンプ
AVC-A11SR

ヤマハのスピーカー 
メイン NS-8HX 
センター NS-C7HX 
サイドとバックは同じ NS-1000MM 
ウーハー YST-SW800

今のシステムでは低音が自分の好みではないので教えてください。専門用語は良く分らないので表現の仕方が変ですが、低音が軽くて柔らかい感じなのです。出来れば重く硬い感じにしたいのです。映画館と同じにするのは無理があると思いますが近づけたいです。
映画館で私がよく見るのはJBLですがBOSEも気になります。この2社の低音の違いを教えてください。また、下記の場合ではやはり1の方が変化しますか?
1 同じアンプでスピーカーを変えた場合
2 同じスピーカーでアンプを変えた場合
出来れば初心者にも分るように教えて下さい。

Aベストアンサー

前出のお二人の言われている通りです。

サラウンドSP以外の物は大変立派なスピーカー達をお使いで初心者とは思えない装置です。 繰り返しになりますが サラウンド再生でも 2chのステレオ再生が基本ですので jazzkazzさんが言われている通り 2chの再生から調整してみてください。

またesotericさんが言われている様に SWの設置には気を使いたい所ですね。 SW800は下方へ音を噴出していますので 床が貧弱では締まった低域再生は望めません。 御影石の様なもので振動を押さえ込んだり ピンポイント設置で振動を伝えないような工夫は必要でしょう。 置き場所も 部屋のコーナーはNGです。 コーナーや壁からは離して設置しましょう。 壁や床が影響しますと 様はそれが振動している事になり それが音として聴こえ 締りの無い低域再現になってしまいます。

サラウンド用のNS1000MMとフロントSPではバランス的にあっていませんよね。これらは「スモール設定」になっていると思いますので SW800は LFE以外にサラウンド成分の低域もまかなっている事でしょう。 これらも分けることで大分変わってきます。 それぞれにSWをあてがう事になるのですが・・・

JBLやBOSEのSWを気にされているようですがお勧めはいたしません。 音色をあわせる意味でもSW800で良いと思います。  


 >また、下記の場合ではやはり1の方が変化しますか?
1 同じアンプでスピーカーを変えた場合
2 同じスピーカーでアンプを変えた場合
出来れば初心者にも分るように教えて下さい。<

 アンプまたはスピーカーを変えた場合 どちらが大きく変化し好結果が得られるか? という意味でのご質問であれば 答えはアンプになります。 スピーカーはあくまでも「受身」の存在であり アンプから送られてこないものは 表現できないからです。 尚、danboさんがお使いのアンプは実力が高いものであり 決して劣っているものではありません。 音色的にdanboさんの好みでないようでしたら パイオニアやソニー/ヤマハ等に変えるしかありませんが。  


先ずは、スピーカーの設置・SWの置き方や場所の確認 スピーカーのレベル調整など 今一度やることは沢山あると思います。 気長に構えて じっくりやっていってください。 

前出のお二人の言われている通りです。

サラウンドSP以外の物は大変立派なスピーカー達をお使いで初心者とは思えない装置です。 繰り返しになりますが サラウンド再生でも 2chのステレオ再生が基本ですので jazzkazzさんが言われている通り 2chの再生から調整してみてください。

またesotericさんが言われている様に SWの設置には気を使いたい所ですね。 SW800は下方へ音を噴出していますので 床が貧弱では締まった低域再生は望めません。 御影石の様なもので振動...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

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そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

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ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

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>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

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QNS-4HXとNS-2HX

ヤマハのHXシリーズを買ってみたいと思ってるんですが、候補としては
NS-4HXとNS-2HXがあがってます。
NS-4HXはNS-2HXよりウーファーが一個多くついてるだけなんですが
一個多いことによってどんな風に音がよくなってるんでしょうか?
そんなにかわんないならNS-2HXの方が安くていいんですが・・・

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ns-10mtさんは 〔NS-10MT〕をお聴きになったことはありますか? この音が〔HXシリーズ〕に近い音を出しています。 NS-1000Mに近いという事になります。 

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Qスーパーウファ-YST-SW1000とSW1500で迷っています・・・

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Q20年前の大型スピーカーの性能

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買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
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QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

QYAMAHA NS-10MTについて

YAMAHA NS-10MTってどんな感じの音ですか? 他のヤマハ製品の音と違うとこってありますかね?あとこの値段帯でもっといいスピーカーがあったら教えてください。普段はJ-POPを聞きます。

Aベストアンサー

ちょっと、口が悪い回答をしてみます。

もともと、NS-10はプロでは非常に良く使われた
音のリファレンス的な意味合いを持ったスピーカーでした。
フルレンジ+ツイーターの構成は自然な音が出ますから
お気に入りのスピーカーで音を作ってから、
NS-10や、更にALTECのような小型スピーカーで
チェックするという方法があたりまえでした。

ところが、このスピーカー
そのフルレンジを利用してることで
アマチュアユースでは糞味噌に扱われていました。
締まりのない音(軽くならすスピーカーだから)
低音も高音も足らない(自然な中域を目指したから)
全体がぼやける(高音部のクロスオーバーを広く取っているので)
       (ブレーキをアンプに頼っているので真空管との相性は悪い)
といった調子です。
とくに、無線と実験誌がすごかったです(笑)

しかし、プロとアマではその購入数は全然違います。
そこでYAMAHAでも考えて、
ツイーターを多少金属的な音がするものに変えて、
フルレンジ側を低域までカバーするようにしたのが
このシリーズです。

もちまえの、ちょっと田舎っぽい自然さが消えてしまったので
プロユースではほとんど無視されました。
音に色が付いたら、リファレンスにはならないんです。
アマチュア側でも、もともとのNS-10のイメージがあるので
あまり手が出ません。
こうして、だんだんとNS-10は消えゆくスピーカーとなりました。

アンプも選ぶスピーカーですから、パワードタイプだけが
生き残っています。

まあ、そんなわけですが、小音量でちゃんと鳴るし
DFの低いアンプを使えば音はぼやけませんから、
お買い得なスピーカーではあります。
同じ価格帯でお勧めはありません。

ちょっと、口が悪い回答をしてみます。

もともと、NS-10はプロでは非常に良く使われた
音のリファレンス的な意味合いを持ったスピーカーでした。
フルレンジ+ツイーターの構成は自然な音が出ますから
お気に入りのスピーカーで音を作ってから、
NS-10や、更にALTECのような小型スピーカーで
チェックするという方法があたりまえでした。

ところが、このスピーカー
そのフルレンジを利用してることで
アマチュアユースでは糞味噌に扱われていました。
締まりのない音(軽くならすスピーカ...続きを読む


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