教科書にはまとめて海綿状組織と柵状組織とありますが、細胞の名前がわかりません。表皮は表皮細胞と習いました。なぜ組織しか載っていないのかが不思議です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

この場合の組織とは色々な細胞の集まりというイメージです。

なので、一種類の細胞からなっているわけではありません。例えば水分を輸送する導管細胞や、養分を運ぶ師管細胞、死細胞であるコルク細胞等々、、、こういった細胞が集まって組織を形成しているわけです。
海綿状組織は細胞が海面状(スポンジ状)にならんでいるので、また柵状組織は柵の様に縦に並んでいるので、そう呼ばれています。
教科書では表皮細胞は同じ細胞が単一に並んでいる図を使用しているためその部分だけそう表現されているのではないでしょうか。実際に表皮細胞と孔辺細胞などを併せて表皮組織と表現することもあります。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qセッケン水に塩酸を加えると?

セッケン水に塩酸を加えたとき、白い小さな固形物が浮いてきたのです。
この白いものが何なのかが分かりません。
色々と調べてみたのですが、他の酸性溶液で弱酸の脂肪酸(R-COOHなど)が浮いてくる…というのはありました。
これは塩酸でも同じなのでしょうか?
また、この白いものが浮いてくる反応の化学反応式も教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸でも同じです。
石けんは末端がR-COONaとなっていますよね。
つまり、カルボン酸のR-COOHと強アルカリのNaOHの塩(えん)になっているわけです。これに塩酸のような酸がくると・・・
R-COONa + HCl → R-COOH + NaCl
となります。新たに生成するR-COOH(脂肪酸)は水に対する溶解度が低い(いわゆる油脂ですね)ので、白い固体となって浮いてきます。もうひとつ生成するのはNaClつまり塩(しお)ですね。これは水に溶けます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報