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夫がサラリーマンなのですが、妻の私が起業して赤字が出た場合、 私の赤字と夫の給与所得を損益通算出来るでしょうか?  経費がかさんで赤字になったときに、夫の税金から戻ってくるのかどうか・・・? 教えてください。

素人なので、すみませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

夫の会社に...



「妻が仕事を始めるが私の名前での申告を許可して下さい」

旦那名義で事業をすれば合算できます+青色申告なら妻が専従者給与を選択できますね

実質夫がその事業に手を出さないのなら会社の理解も得られるかも?

旦那の給与..500万円
事業収支...結果、赤字500万円

旦那の給与所得500万円+事業赤字500万円=給与の源泉所得税全額還付
妻の専従者給与96万円...所得税無し、住民税無し、社会保険被扶養者

旦那の給与所得500万円+事業収支+-0万円
妻の専従者給与96万円...所得税無し、住民税無し、社会保険被扶養者
実質96万円の儲けから妻の専従者給与96万円分は所得税が節税になりますね
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この回答へのお礼

そういうやり方があるんですね・・
わかりやすく教えていただいて、ありがとうございました。
<(_ _)>
全くの初心者なので、またよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/27 17:00

>私の赤字と夫の給与所得を損益通算出来るでしょうか…



税法に「夫婦は一心同体」などという言葉は載っていず、そのようなことはあり得ません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

別々なんですね・・教えていただいてありがとうございました。
<(_ _)> 

お礼日時:2009/05/27 15:18

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QSOHO妻と会社員夫の夫婦の事業形態と税金等について

初めて相談します。
夫は会社員、妻がネットショップを運営しています。夫は会社員ですが、週末や帰宅後は妻の仕事を手伝っています。(帳簿上、夫は無給です)

妻を代表とする個人事業の開業届(白色申告)を出し、チマチマと事業を始め、一昨年は収支マイナス、昨年は20万円ほどプラスでした。しかし、ここへ来てブレイクしてしまい、今年は最低でも300万円ほどの収入(売上-(経費+仕入))になりそうです。

この場合、今年から妻は夫の扶養から抜け、年金と健康保険は自分で払うことになると思います。

しかし夫を個人事業の代表に変更し、青色申告を選択して妻を青色専従事業者とし、月8万円程度の給料をあげることにすると、妻は扶養から抜けることもなく、年金と健康保険は支払い免除になり、それでいて事業収入から妻の給料分が経費になりますから、家族全体では節税になるような気もします。

このように会社員の夫+SOHO妻の場合、どのような事業形態(どんな事業形態(個人事業のほか合資会社なども)で、どちらが代表になるか)がよいのでしょうか?個人事業の代表者変更などはすんなりできるでしょうか?

初めて相談します。
夫は会社員、妻がネットショップを運営しています。夫は会社員ですが、週末や帰宅後は妻の仕事を手伝っています。(帳簿上、夫は無給です)

妻を代表とする個人事業の開業届(白色申告)を出し、チマチマと事業を始め、一昨年は収支マイナス、昨年は20万円ほどプラスでした。しかし、ここへ来てブレイクしてしまい、今年は最低でも300万円ほどの収入(売上-(経費+仕入))になりそうです。

この場合、今年から妻は夫の扶養から抜け、年金と健康保険は自分で払うことになると思...続きを読む

Aベストアンサー

 まずご主人のお勤め先の就業規則に兼業禁止規定はないでしょうか。どのみち年末調整や住民税の源泉処理で勤め先にはばれますので、ご主人を代表とする場合はまず会社の上司の方と相談される必要があるのではないでしょうか。

>どのような事業形態で、(…どちらが代表になるか)がよいのでしょうか?

 実質課税主義というものがありまして、実質的にはどちらが事業主なのか、という客観的な判断に従うことになると思います。もし今、事業をされている上で、奥さんのお名前で作ってらっしゃる金融機関の通帳、請求書、領収書等があれば、それらの書類上の表現も含めて実質的な経営者がご夫婦のうちどちらか、それを変えても仕事としてうまくいくかということに尽きると思います。

 確かに税金や社会保険の扶養の上ではおっしゃる通り、個人事業の場合、奥さんが青色事業専従者として事業に参加される方が有利ですが、これは実質に沿って考えた上で、あくまで結果的にこうなった、という場合に実現可能な設定であることをまず、お知りになっておいてください。将来税務調査などを受けたときに申告した内容と別の事実が判明すれば大きなペナルティが待っていますので。

>個人事業の代表者変更などはすんなりできるでしょうか?

 以上のような点が差し支えないのなら、税務署に相談して代表者を変える手続きをなさってみてはどうでしょうか。世の中には出産や子育て、ご主人の退職などでそういう例がないわけではありませんし。



 それから法人化ですが、細かい内容が分かりませんので一概には言えませんが、一般的には以下のようなメリットがあります。

 一般的に社会的信用が増します。法人相手でないと取引をしないところ、特に地方公共団体等が行う入札参加に関しては門戸が広がる可能性が高いと思われます。もちろん大きな株式会社であってもうかつな行動で社会的信用を失うところもありますが。

 また、事業主本人も給与を取ることができ、給与所得控除が適用される分だけ税金が安くなります。また、地方税を合わせた最高税率も個人と比べると低いのでその点も有利です。

 それから、事業主本人も社会保険に加入できます。厚生年金保険は将来、老齢給付などを受けるとき、報酬比例部分が加味されますので、国民年金よりは有利となります。雇用保険は入れませんが、労災保険には特別加入という形で加入できます。

 今ちょっと計算してみたところ、一千万の所得に関して個人と法人で百万ほどの納税額の差が生じることもあるようですね。しかしながら、ここでは責任の所在に関して大きな限界もありますし、必ず専門家に相談して結論とされてください。

 有限会社・株式会社の場合は、会社が行き詰まったときに出資者が債権者に対して負う責任が有限という意味もあります。もっとも銀行債務などは役員の個人保証を要求されることも多いので、一概にメリットとは言えませんが。合資・合名は設立が簡単で、家族企業にはむいているかもしれませんが、無限責任(一部有限)となります。有限会社の場合でも、その気になれば役員1人、資本金300万円を現金で用意した場合、印鑑にこだわらなければ最低17万円ほどの費用で、自分でも登記手続きができます。

 会社設立手続きに関して参考になりそうなサイトをあげておきます。
http://isweb1.infoseek.co.jp/~jnr/gousi.html
http://www.ny.airnet.ne.jp/sss/link/toku200105.html
 ご健闘をお祈りします。

 まずご主人のお勤め先の就業規則に兼業禁止規定はないでしょうか。どのみち年末調整や住民税の源泉処理で勤め先にはばれますので、ご主人を代表とする場合はまず会社の上司の方と相談される必要があるのではないでしょうか。

>どのような事業形態で、(…どちらが代表になるか)がよいのでしょうか?

 実質課税主義というものがありまして、実質的にはどちらが事業主なのか、という客観的な判断に従うことになると思います。もし今、事業をされている上で、奥さんのお名前で作ってらっしゃる金融機関の通...続きを読む


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