平均スコア110前後の初心者です。
グリップの握り方を替えてから(レッスンテレビやネットを参考に、左手の小指、薬指、中指で握り、左手の親指に右手の生命線を当てて握る。説明が下手ですが、多分、正しいグリップだと思います。)
練習場で7Iを打つと、
10球中、1級が真っ直ぐ、5球がフック、4球が
ダフリやトップで、芯を捕らえる事が出来ません。
替える前までは、7Iでは、ある程度、芯を捕らえ、ダフリやトップはありませんでした。
質問ですが、このグリップに慣れなければいけないのでしょうか?
ご意見、アドバイスお願いします。

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A 回答 (4件)

グリップは小鳥をつかめるように軽くと言われますが


最初からその具合を掴めと言われても無理な話です

左グリップは最初はしっかりしたものから始めて
上手く打てるようになって、段々、その軽さの加減がわかるように
なると思います

左グリップが多分弱すぎると思います
左手の親指の付け根でしっかり押さえつけて見てください
ダフリやトップの度合いが減ると思います

今の状態では芯を捕らえる確率は非常に低いと思います
まず、ダフリトップを減らしたら(スイングの高さが出たら)
少しは芯に当たる確率が見えてくるかもしれませんね
また、ダフリやトップはボールの行方を見ようとして
眼でボールを追うと、頭が上がり、体が起き上がり
その度合いにおいて、体の高さが違ってくる事からも起こります
(スライスやシャンクも出るようになると思います)
クラブヘッドがボールの位置を通り過ぎるまで
頭を上げない練習をするともっと安定すると思います

一度試してみてください
アドバイスまで
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座います。
以前のように左手でしっかり握り、ダフリ、トップを無くし
芯で捕らえる確率を上げ、
まずは、スイングを固めたいと思います。
回答有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/27 16:43

こんにちは。



>このグリップに慣れなければいけないのでしょうか?

私の経験では“否”です。
グリップは、それぞれのスイングにあったものにすべきと考えます。
スイングが十人十色である以上、グリップは自ずから異なるのではないでしょうか。
ちなみに私はオーバーラッピングで軽いフックグリップですが、タイガーウッズや石川遼のようにインターロッキングにすると、もうゴルフになりません。私にとってインターロッキングは左手の感性を殺し、右手主体のスイングにしてしまう握りです。
また、軽いフックを完全なスクエアにしても、もうまともにスイングできません。

これまでに何度かグリップを変えてきましたが、それはあくまでもスイングの上達に伴って現状の握りに不都合が生じたため、球筋が安定し、感覚的にもしっくりくるようにしているにすぎません。

私の意見としては、グリップの形にとらわれるよりも、スイングの精度をあげていくことによって次第に正しい(?)と言われているグリップの形に近づいていくのではないかと思います。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
大変参考になりました。
でも、グリップというか、左手の指の力の入れ方で
ダフリやトップがでるとは、不思議です。
もちろんスイング自体安定していない事も、原因だと承知しています。
とりあえず、以前の違和感のないグリップに戻し、スイングの精度を上げたいと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/27 18:14

こんにちは。


スコア80~90程度の、中級者(と言えるかな?)です。

私も岡本綾子さんのレッスンビデオのみでここまで来ました。
生身のレッスンは受けたことがありません。

もちろん、雑誌くらいは気が向いた時に読みます。
ラーメン屋に置き本や新聞があったりするじゃないですか。
その程度(笑)。

ラウンドをしていて気付くことってありますよね。
例えばフワリと上げるアプローチしかできない。
こういう場面では転がしたい。
じゃ、どうすればいいんだろう。
こうすりゃいいか、ああすりゃどうだ、と色々試す。
イマイチしっくり来るものがない。
自分の発想では限界だから、本なんかを参考にする。
人の真似をしてみる。
自分なりにアレンジ(楽な方に改良)してみる。
で、また試す。
そして自分にあったモノがあれば、身に付くように反復する。

そういった感じで良いんじゃないですかね?
プロという限定された世界にも、特徴的なスイングを持つ人はいます。
最終的には、形の美しさを競う競技じゃないですもんね。
自分なりでまったくOKだと思いますよ~。

ただ、グリップだけは・・・
大振りを防いでくれるとか、フリ抜きを誘導してくれるとか。
付随の効果も結構あると思うんですね。
振りやすく振れば気持ちよく飛ぶけど、左右にばらつく、とか。
握りを変えた直後は当りも悪いですが・・・
その握りでキチンと当ててから判断してもいいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
次回の打ちっぱなしでは、以前のグリップで試し、芯で捕らえる確率を上げ、スイングを固めたいと、考えています。
僕も、自己流なので、
xjr400さんの「自分なりにアレンジ」と言う言葉が、勉強になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/27 17:20

あくまで自己流で遊びなら、最初のフォームから無理に変える必要はないと思います。


変える場合はレッスンプロやゴルフに精通した人に、ちゃんと見てもらうべきでしょう。
最悪変な癖がついてしまうかも知れません。
あまり上手くいかないようなら即座に止めるべきです。
それにフォームが綺麗だからといって、必ずしもスコアが伸びるわけではありません。
現に、知り合いにはレッスンプロから絶賛されたフォームでありながら、
ベストスコアを言うと絶句された人間が居ますから……。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
以前のグリップに戻し、まずスイングを固めたいと思います。

追伸
でも綺麗なフォームに憧れます。スコア100で綺麗なフォームと90で変なフォームでしたら、前者の方がいいです。
女子プロの有村智恵さんのフォームを意識しているのですが、
中々出来ません。

お礼日時:2009/05/27 17:07

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qオーバーラッピング とインターロッキング は、どちらが良いと思いますか?

今日までオーバーラッピング で握っていました。
今日コーチにクラブの握り方を直されて3カゴくらい打ったら左の人差し指の外側の第一関節にマメができました。
きっと右手の指があたっているんだと思います。
それで握り方をインターロッキング に変えてみようかと思っています。
それで教えて頂きたいのですが、非力な女性にはどちらの握り方の方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

坂田プロの「ゴルフ進化論」の中でも
色々なグリップを紹介しており
インターロッキングは握力の弱い方にお勧めとありますが
これは基本論で、オーバーラッピングの長所も述べられております
女性でも最近はオーバーラッピングが多くなり
女子プロも殆どオーバーラッピングを採用しているようですね

さて、左人差し指の外側にまめができたとのこと
まず、左グリップと右グリップが一体化していないで
動いている(右グリップ自体も落ち着いていない)証拠です

その理由は、グリップを変えて落ち着いていない事もありますが
一番の原因は右グリップの仕方が間違っているのだと思われます

右手親指と人差し指を真っ直ぐに伸ばしてくっつけてください
親指の関節が当たる部分で親指の先だけ開いてください
親指と人差し指で出来る「V」字の谷をシャフトの真上に置き
人差し指を曲げてシャフトの周りを回して親指にくっつけて下さい
(この時に親指が人差し指の付け根から離れないようにしっかり
くっつけておく事が大事です)
ここで出来た「輪」でシャフトをしっかり掴みます
右手のグリップはこれだけです(他の指は添えただけ)
こうすれば左人差し指に水ぶくれやマメが出来ません
この「輪」を左グリップにぴったりくっつけて
右親指の付け根で押さえる事で右左の一体感を作ります

以上をお試し下さい
なお、右手の小指に力を入れると同じことの繰り返しになります
ので御注意下さいね

アドバイスまで

坂田プロの「ゴルフ進化論」の中でも
色々なグリップを紹介しており
インターロッキングは握力の弱い方にお勧めとありますが
これは基本論で、オーバーラッピングの長所も述べられております
女性でも最近はオーバーラッピングが多くなり
女子プロも殆どオーバーラッピングを採用しているようですね

さて、左人差し指の外側にまめができたとのこと
まず、左グリップと右グリップが一体化していないで
動いている(右グリップ自体も落ち着いていない)証拠です

その理由は、グリップを変えて落ち着い...続きを読む

Qドライバーとアイアンのグリップのやり方は同じですか?

アイアンはハンドファーストに構えるのが普通ですが、ドライバーは左かかとの延長くらいですね?

シャフトの向きが違うのに同じグリップで構えて問題ないでしょうか?
上級者やプロはどうしていますか?

Aベストアンサー

厳密に言うとドライバーとアイアンの打ち方は違います。
アドレスも確かにそうですが、ロングアイアンはどうでしょうか。
基本的に7Iが丁度ボール置き位置が真ん中の人は、6I以上はハンドファーストにすることが難しくなります。
そのため、ロングアイアンは難しいと言われています。
でも、プロや上級者ほど全く区別していないのです。
いちいちクラブによって打ち方やグリップを換えていては、全てのライなどあらゆる場面に対し返ることになるため、覚えることができません。
それなら、シンプル・イズ・ベストが一番良く、打ち方やグリップは慣れたものにすれば、ライが変わろうがどうなろうが悩む必要性がなくなるので、方向性と距離に集中出来るようなりますから、上手く打てるようになる。
ゴルフはコースでは考えれば考えるほど、最悪の結果になることは誰もが経験していませんか。
ゴルフはなかなか理解ができないので、小手先対策になりがちなんですよ。
教える人も局所的な部分しか注意、指摘しかませんからね。
スクールでも局所的にしか指摘しない所もあります。
これは、生徒が理解が出来ないたため、レッスンに付いていけなくなり辞めてしまうからです。
打ち方やグリップは人により違いますから、一概にどれが良いと言えませんが、一度決めたらこれはどのクラブでも同じにしなければ全てに対応ができなくあんりますので、換えないのが良いと思います。
実は私も試したのですが、全く変わりませんし悪くなるだけでした。

厳密に言うとドライバーとアイアンの打ち方は違います。
アドレスも確かにそうですが、ロングアイアンはどうでしょうか。
基本的に7Iが丁度ボール置き位置が真ん中の人は、6I以上はハンドファーストにすることが難しくなります。
そのため、ロングアイアンは難しいと言われています。
でも、プロや上級者ほど全く区別していないのです。
いちいちクラブによって打ち方やグリップを換えていては、全てのライなどあらゆる場面に対し返ることになるため、覚えることができません。
それなら、シンプル・イ...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Q絶対右肩が下がらない練習方法

前述で「アイアンが卓球のカット打ちのようになる。」と悩んでいた者です。
原因は右肩が下がることと気づきました。
(ビジネスゾーンでは大丈夫です。それ以上上げると振り下ろしで右肩が下がります。)
絶対右肩が下がらなず、背骨と垂直に回る練習方法又は器具ありますでしょうか。

Aベストアンサー

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的なスイングのメカニズムを最初に理解していると
  安定したスイングが早く身に付きます。

5. 両腕と手首、それとクラブは縦の動きです
  「腕やクラブは横に振ればいい」と考えるのは
  間違いなんですね

6. 腰と肩の動きは背筋に対して直角(90度)の横方向の動きです。

7. この「縦の動き」と「横の動き」が相まって、
  正しいスイングプレーンと正しいスイング軌道が形成されます。

8. 但し腕の力を使って無理やり動かしたり、
  スイング始動からすぐに縦の動きをしてしまうと
  正しい方向へクラブは上がりません。

9. 縦理論でもう一つ大事なことは、トップとフィニッシュ
  以外の部分ではスイング中、
  “体の中心から左右に手の位置が殆どズレない”ことです。
  これも縦理論の解釈の一部分となります。

このことが理解できなくて、間違った方向へクラブを振る為に
上達が出来ないゴルファーが非常に多いです。

とても大事な考え方であり、とても大切な理論なんです

ハンディーが5以下のシングルプレイヤーは
この事を理解されています。

ご活躍を期待しています。

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む


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