私の祖父は、一年に一回の健康診断で肺に白い影が映るということで、紹介状を書いていただき、県立病院へ検査に行きました。
その結果肺がんでした。
1期~2期ぐらいの進行状況だと聞かされました。
しかし、祖父は86歳という高齢のため手術や抗癌剤はもちろん、細胞を採って調べる検査すら体力が持たないと言われました。

「個人差はありますが、半年から一年の間に痛みが出てくるでしょう」
と言われました。
今は、おじいさん本当に病気なの?と言いたくなるくらいご飯はお茶碗に大盛り食べるし、いつも鼻歌を歌っています。
そんな姿を見ていると、このまま何もしないなんて耐えられません。

私の叔父が肺がんで亡くなった時のことを思い出しました。
スポーツマンで筋肉が立派な体が抗癌剤でボロボロになっていくのを見ています。
それを思い出すと、祖父に治療が耐えられるとは思いませんが、少しでも長く、痛みを感じないで長生きして欲しいです。

私が住んでいるところは田舎なので、進んだ医療が身近にある訳でもありません。
皆さんの意見を参考に見てみましたが、とても祖父を連れて行ける状況ではないので実行できませんでした。
皆さん何か良いアドバイスがありましたら是非教えて下さい。

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A 回答 (4件)

平成18年簡易生命表によると、日本人男性の平均寿命は79.00年だそうです。

85歳男性の平均余命は6年とされています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life …
愛する人が病気になることは、悲しいことですが、十分に長く生きることができてきると思います。

さて、細胞をとる検査が体力的に難しいということでは、癌かどうか診断できない状態だと思います。
肺癌の診療ガイドラインでも、組織もしくは細胞診断は治療開始前に行うよう強く勧められるとのことです。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0007/1/0007_G000007 …

癌と診断できなければ、もしも癌でなかった場合に、副作用を伴う治療を行うということになり、ある意味傷害です。

質問者さんの長く生きて欲しいという気持ちは分かります。
ところで、当事者の祖父はどのように考えておられるでしょうか?
祖父のお友達とかはご健在でしょうか?
奥さんはご健在でしょうか?
そろそろ自分の番かな??なんてことは、おっしゃられていませんか??
癌と戦わず、癌の根治を目指さないのも、一つの方法です。
癌の根治ができても、その間に他の病気や治療の副作用で悩む場合もあると思います。
癌と共存し、痛みが出れば、痛みの緩和を中心にした医療というのも一つの選択なのかもしれないなって思います。

残念ですが、癌がなくても、85歳の男性の余命は統計的には6年です。
治療の選択で考えたくないことかもしれませんが、頭の片隅においてください。

補足ですが、科学的に余命延長効果が証明されていない代替治療を試す金銭的な余裕があるなら、そのお金を温泉旅行とか余生を楽しむことに使うほうが個人的にはいいかなって思います。
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No.3の方も述べておられますが、ご祖父様はどのように考えておられるのでしょうか?


これが最も重要です。

末期ならまだしも、I~II期で、何の手も打たずに、痛みが出てくるのを待つ……ということがちょっと信じられません。
「今は、おじいさん本当に病気なの?と言いたくなるくらいご飯はお茶碗に大盛り食べるし、いつも鼻歌を歌っています」のに、細胞診ができないほど体力が弱っているとも思えません。
また、抗がん剤も様々なものがあり、副作用が少ないものも開発されています。
放射線治療という手もあります。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung …

もちろん、ご祖父様が治療を拒否されたのなら、話は別です。
その場合には、痛みが出たときのことなどを考えて、終末医療をしてくれる施設を探して予約を入れておくことです。
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おじい様のこと大変でしたね、心中お察しいたします。



86歳と言うご年齢ですが、確かにご高齢ですよね。
84歳でも抗がん剤をしている人、88歳でも開腹手術を受けた人を診ていますが、どちらももともと食欲旺盛、自分の足で歩き認知症がなくはっきりとしている方です。おじい様はどうでしょうか?
1-2期であれば(肺がんの種類にもよりますが)第一選択は手術でしょうが、一つの病院でそう言った体力は持たなそうだと言われたのなら、おじい様はやはりそのようなお体なのかもしれません。
具体的には今言ったようなしっかり自分の足で歩いてご飯を食べている人かどうかということ以外にも、呼吸機能や心機能に異常がないかなどで判断すると思いますが。
こんなに元気なのに何もしないなんて、と思われる場合は一つは一度別の医療機関を「セカンドオピニオン」の形で受診をすること。外来で担当している医師にその旨を伝えれば、おそらくしかるべき病院を紹介してくださると思います。
数か所の病院でやはり難しいと言われれば、難しいのでしょうね。

その前に、おじい様本人の意思だとは思いますが。
おじい様が「もうここまで生きたしあとはなるようになればいい」と思ってらっしゃるか、「元気だからしっかり治療をしたい」と思ってらっしゃるかにより質問者様の取るべき行動も違ってくるかもしれませんね。

「個人差はありますが、半年から一年の間に痛みが出てくるでしょう」
これは本当個人差ですね。まったく痛みを訴えない人もいますし大量の麻薬を使用しないと痛みがコントロールできない人もいます。ただ今は緩和医療は非常に進歩しています。疼痛コントロールや呼吸苦のコントロールはたいていの場合、適切な薬剤使用で緩和できることが多いです。
病院によっては緩和医療がうまく取り入れられていないor麻薬と言うマイナスイメージが払拭できず、「麻薬を使い始めれば死ぬ一歩手前」「最後の手段」と考えられている部分もあると聞きます。おじい様がしんどくないようにするにはそう言った緩和医療の体制がきちんとしている病院を選ぶことかなぁと思います。まぁこんな話はもっともっと先の話でしょうけれど。

いろいろ大変だとは思いますが、ご自身もお体を大切に。
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>このまま何もしないなんて耐えられません



耐えるのはおじいさん。周りの人は見届ける。

世間で言う 代替療法(健康食品の類)で治ると思われるのなら薦めてみては?
それをおじいさんは受け入れるでしょうか?
抗がん剤をするにしても 本人が受け入れるでしょうか?

私が抗がん剤も副作用防止で飲んでいるのはノニジュースですが…
効能を調べて良さそうならどうぞ。とっても不味いです。

キノコや海草関係はまともに取り入れると毎月10万かかります。
抗がん剤をしないのなら調達できるかも…?
(まともに抗がん剤をすると8~20万の支払いが待っているので試すのもやめました)
進んだ医療…いろいろありますけど…健康保険が利かないような最新のものだと 1ヶ月くらいの1セットで400~500万かかります。

あとは…丸山ワクチンとか蓮見ワクチン…
これもまともにやると 毎月何十万かかかるようです。

一応一通り調べたけど自分には向かないと思ってやってません。
費用も大問題ですからね…
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Q肺がんの症状?

肺癌になると腰から少し上の骨や鎖骨から少し下の辺りが痛くなったりしますか?
他の臓器は検査済みなのですが、肺だけまだ検査してないので不安です。

咳や痰は元々喘息があるので少し出ますが、先日の検診では胸の音は悪くないと言われました。
痰も透明で色は悪くないです。

Aベストアンサー

肺がんの初期症状は風邪に似ています
肺がんに現れる初期症状は、血痰(けったん)やひどい咳の出る症状があります。
頻繁に咳が出始めカゼに似た症状が現れ、これと同時に発熱を起こす場合があります。
このためカゼと勘違いして市販のかぜ薬を飲まれる方が多いようです。
その後、症状が進むと痰に血の混じった血痰が出て、
この血痰にはがん細胞が混ざって出る場合があります。
また、声がれの症状が現れ、食欲不振や身体がだるくなり、
時間が経つにつれ痩せてきます。
したがって、腰から少し上の骨や鎖骨から少し下の辺りが痛くなったりは他の原因
かと思われます

Q大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事 2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部

大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事
2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部
に癌が多数あるとの事 手術不可能と医者から宣告があり、今の所 抗ガン剤 放射線の治療は受けていません。副作用が怖くて 一歩踏み出せません。
今の所、日常的に痛みも無く 生活をしています。
発症して 2年 経ちます。

Aベストアンサー

私も何時もメキシコの爺ちゃんのご意見を参考にさせて頂いて居ます。
今回メキシコの爺ちゃんの奥様の闘病生活が詳しく分かり、とても参考になりました。抗がん剤は拒否されたのですね。そうして最初45mmの癌が11mmに!
この3年間に何が奥様に起こったのでしょう?

ご質問者の欄に変な質問をして、とても申し訳ありません。しかしそれを聞くことがご質問に取っても良いことだと思います。

私は基本的に副作用や苦痛の生じる癌治療はしない方が良いとの考えです。その副作用や苦痛で寿命がちじまったり癌が大きくなる事があるからです。手術や抗がん剤は避けるべきです。

副作用のないサプリメントや遠赤外線等が良いと思っています。

Q肺がんの症状について

私自身は煙草を吸っていませんが、生まれたときから約30年間親が吸っている煙草の煙の中で(自宅)暮らしてきました。その後職場でも約5年間、煙草の煙の中ですごしていました。相当な煙を吸ってきたと思います。健康診断では(X線)特に引っかかったことはないのですが、最近喉が痒いような、チクチクした感じでタンが喉に少しとどまっている様な感じになります。カーッペッ!っと出すほどではなく、喉で止まっている感じです。肺がんなのか心配なのですがCTをやるほどでもないのか、どうしようかと思っています。「心配ならCTやれば?」と言われればそれまでですが、こういった症状ですでに肺がんになっている可能性はあると思いますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肺癌の場合、めったに症状は出ません。
気管の近くであるとか、進行してくると、症状が出てきます。

ただ、初期でもそのような症状が出ることがありますので、心配であったら検査することをおすすめします。
いきなりCTではなく、通常まずレントゲンと喀痰細胞診というものを行います。

呼吸器内科(あるいは外科)へ。

調べてなんでもなければ、それはそれで安心じゃないですか。
ほっといて何かあったときに、後悔しても遅いですからね。

Q肺非定型性抗酸菌症と肺がん

肺非定型性抗酸菌と診断されました。本人の実家では両親兄姉姪と死亡名は「がん」です。嫁ぎ先では喫煙者はいませんし、喫煙の場所にもほとんどいきません。が「がん」の家系ですので「肺非定型性抗酸菌」と「肺がん」の因果関係はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

非結核性抗酸菌症ですね?
因果関係はありません。

Q肺がん症状について教えてください。

私の父は約3年ほど前から軽く咳き込んでました。そして、去年の冬くらいに風邪を引き、なかなか治らず、むせ込んで苦しそうでした。けど病院嫌いの父は病院にも行かず約1ヶ月ほどかけて風邪?を治しました。
そして、最近1週間ほど前から、また咳き込んで息継ぎができないほどむせこんでます。本人は夏風邪と言っていますが、私はどうも疑問で…
医者に行ったようですが、それは接骨院?針治療の先生に診てもらったくらいでレントゲンなどの検査はしていないみたいです。いちを風邪薬は貰ってきて飲んでいるようですが、なかなか治りません。
けど、3年ほど前から健康診断で肺に陰があるみたいで検診ではひっかかっていました。
以前に比べ、だいぶ痩せました。
総合病院へ行くように言っても行ってくれません。本当に体が動かなくなるまで行こうとはしません。
けど、私は見ていて辛いです。
私が思うに、肺がんの症状ではないかと疑っています。
夏風邪って1週間以上も続くものなのでしょうか?
父は67歳、すごいタバコを吸います。お酒も飲みます。

Aベストアンサー

1週間続く夏風邪もありますし、そうでない場合もあります。
また、肺癌の他に肺気腫や慢性気管支炎といった病気を元々
持っていて、それが一時的に悪くなった可能性もあります。

肺の影に関しても、年齢からいって古い結核とか胸膜炎とか
いったものの可能性もありますが、もちろん肺癌のこともあります。

いずれにせよ、本人に受診の気がないところが一番の問題ですね。
ここは家族で解決するところかなと思います。

受診されるなら大きい病院の呼吸器内科を。

Q父が肺がんの告知をうけてから半年が経過しました。その間に抗がん剤を5ク

父が肺がんの告知をうけてから半年が経過しました。その間に抗がん剤を5クール行い、数日中には6クール目を予定しています。腫瘍は縮小したようですが、全身状態が悪く寝たきり状態です。そして連日足のひどい倦怠感と痛みを訴えており、痛みどめの注射を打っている状態です。医師は寝たきりが原因の筋肉痛でしょうと説明してくれましたが、抗がん剤の副作用ではないかとおもうのですが、どうなのでしょう?
また、この痛みは取れる日がくるのでしょうか?腫瘍の縮小とひきかえに寝たきりになったように思い、抗がん剤治療への疑問が拭い去れません。リンパ節への転移はあるものの遠隔転移は今のところないようです。もう少し父の生活能力を回復させる治療はないものでしょうか?緩和ケアにするべきでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)抗がん剤の副作用ではないかとおもうのですが、どうなのでしょう?
また、この痛みは取れる日がくるのでしょうか?
もう少し父の生活能力を回復させる治療はないものでしょうか?

(A)このご質問について、お答えできるのは、診察をした医師だけです。
まず、主治医の先生の説明を聞いてください。

また、主治医は、治療の選択肢を提案して、
それが、どのようになるのか、予想を説明するのも仕事です。
選択肢を出してくれるように、お願いしてください。

治療を受けるのは御尊父様であり、
どんな治療を受けるのか、選択権を持っているのは御尊父様です。

この件について、セカンドオピニオンを取るという方法もあります。
医師には、専門があることをご存知だと思います。
大きくは、内科、外科という区別ですが、内科でも、心臓などの循環器、
肺などの呼吸器、胃や腸の消化器など専門に分かれています。
そして、癌には、癌の専門医がいて、その中に、抗がん剤の専門家が
いるのですが、実は、この抗がん剤の専門家が少ないのです。
https://www.conference.jp/jsmo_asp/memberList/Meibo_Senmoni_Data.pdf
この先生のセカンドオピニオンが得られれば、ラッキーです。

(Q)緩和ケアにするべきでしょうか?
(A)緩和ケアとは、ターミナルケア(終末医療)を意味しているのでしょうか?
その時期ではないと思いますが、それを選択するのも御尊父様です。

(Q)抗がん剤の副作用ではないかとおもうのですが、どうなのでしょう?
また、この痛みは取れる日がくるのでしょうか?
もう少し父の生活能力を回復させる治療はないものでしょうか?

(A)このご質問について、お答えできるのは、診察をした医師だけです。
まず、主治医の先生の説明を聞いてください。

また、主治医は、治療の選択肢を提案して、
それが、どのようになるのか、予想を説明するのも仕事です。
選択肢を出してくれるように、お願いしてください。

治療を受けるのは御尊父様であり、
どんな治...続きを読む

Q「肺癌」と「肺がん」の使い分け

「はいがん」には「肺癌」と「肺がん」という表記があります。この2つの差には意味があると聞いたことがあります。調べてみたのですが、分かりませんでした。どなたか御存じの方教えて頂けませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>がん=悪性腫瘍全体の事を指す
>癌=悪性腫瘍のうち上皮性のものを指す
http://www.paci-iryo.com/kiso/3386/

>「癌」は、一般的に「上皮性の悪性腫瘍」を指すといわれています。
http://www.gan-info.com/oyakudati/hyouki-imi.html

漢字の「癌」のほうがより狭い範囲のガンを指すようですが、
医学的には明確に使い分けられているわけではないようです。
肺にできる悪性腫瘍は上皮性のものですから
「肺癌」「肺がん」のどちらの表記もされますし、意味の違いはありません。

Q抗がん剤の副作用について(肺がん)

父親(72才)が肺がんと診断され昨年12月に手術をしました。
自覚症状が出る前の、定期的に行っている血液検査で発覚しました。
(少し前からガンのマーカーの数値が少し上がってきているので、お医者様にも気をつけるよう言われていたようです)
幸い初期とのことでした。腫瘍部分は1.8cmほどでしたが、肺を3分の1切除しました。
一部リンパ腺にも転移していたようで、念のために予防の意味で抗がん剤治療を受けることになりました。
今月7日から抗がん剤の治療が始まりました。
毎月1週間の入院で計4回抗がん剤の点滴をする治療です。(5日間24時間の抗がん剤点滴、その後2日間は朝と晩に体の中をきれいにするとか言う点滴をしていました)
今月、最初の抗がん剤治療で家族全員とても心配していましたが、最初の2日ほどはなんともなく元気でしたが、後半から心配しておりました副作用が出だし、食欲不振、嘔吐の症状が出だしたようです。
私は結婚して少し離れた場所に住んでいますので、電話で母親に毎日父の様子を聞いています。
先週の金曜日に退院してきましたが、ほとんど食べずに寝たきりだそうです。
次回からの抗がん剤治療はもう受けないと本人は言っているようです。「死んだ方がマシだと・・・」
離れて暮らしているのでなおさら心配でなりません。
明日1度様子を見に実家に帰ろうとは思いますが、この副作用はどのくらい続くのでしょうか?
個人差はあるかと思いますが、経験のある方、お医者様でこの件に関して詳しい方の情報が是非欲しいです。
直接担当医に詳しく聞いたほうがいいのかもしれませんが、大きな病院なので、なかなか先生とゆっくり話を出来るような雰囲気でもなく、その前に少しでも情報を耳に入れておきたいのです。
どうかよろしくお願い致します。

父親(72才)が肺がんと診断され昨年12月に手術をしました。
自覚症状が出る前の、定期的に行っている血液検査で発覚しました。
(少し前からガンのマーカーの数値が少し上がってきているので、お医者様にも気をつけるよう言われていたようです)
幸い初期とのことでした。腫瘍部分は1.8cmほどでしたが、肺を3分の1切除しました。
一部リンパ腺にも転移していたようで、念のために予防の意味で抗がん剤治療を受けることになりました。
今月7日から抗がん剤の治療が始まりました。
毎月1週間の入院で計4回抗がん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、呼吸器内科医です。
わたくしも肺癌の方に抗がん剤治療をしていました。

肺癌に対する抗がん剤といっても、結構な種類があります。
組み合わせを変えることもできますし。

ですから、中には副作用が強いものもあれば、かなり軽いものもあります。

今回の抗がん剤が強すぎていやなのなら、主治医にそのことを伝え、副作用がもっと弱いものに変えてもらってはどうでしょうか。
「死んだ方がマシ」とまで思わせてしまう抗がん剤を無理して使い続けることはないでしょうし、まったくやめてしまうというのも早計です。

抗がん剤はいくつか種類があること、副作用は日とそれぞれ違い副作用が軽く済む人もいること、副作用の発現事態少ない抗がん剤もあることをお考えの上、主治医に相談されてみてはいかがでしょうか。

Q大腸がんから肺がんへの転移(長文)

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
認めない様な発言をして検査を進めてくれない先生でした。
その1か月後に再度、CTをしても肺の影は消えることはありませんでした。
それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいから
はっきりしないの一点張りでした。
当方、こちらから無駄でもやりたいと強く打診して検査に至り
他の病院(大腸がんの病院には肺癌の医師がいない為)で
肺がんの手術をしました。
肺がんの先生のお話では、大腸がんの手術をしたとき時点に肺がんに転移していた可能性がある。
つまり、ステージがI期ではなく4期だったとも考えられます。
これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが
普通のやり方だと聞きました。
大腸がんの先生にこのような感じ方をしては治療も進まないと思います。
どうしたらよいのでしょうか。
長文で申し訳ございませんが宜しくお願い致します。

身内がが大腸がんI期のC?手術しました。ほとんど転移なしということで
抗がんも使用しませんでした。
1年後の今回、肺に1cmの転移らしいものが見つかり手術をしました。
癌の治療は手術がすべてだと聞いてます。
大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。
どのように考えればいいのでしょうか。
1年後に肺がんの転移らしきもの見つかった時も
担当医にすぐにペットの検査を希望しましたが
小さいから無駄だとか、このような肺の影は転移でない場合もある。
結核や肺炎の後の影の場合があると転移の可能性を
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Aベストアンサー

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
そして、その微小な転移がすべて大きくなってくるかどうかも、医学的には判断できません。

>それでも医師はペットの検査も進めず、まだ小さいからはっきりしないの一点張りでした。

PETの件ですが、担当医のこの判断は妥当です。
PET検査は有用な検査ですが、1cm程度までの病変は十分検出できない可能性があります。
肺の部位によっては転移であっても「転移なし」と診断される可能性を十分に含んでいます。
全く無視するのではなく、経過観察でCTを撮影しているようですし、医学的に妥当な判断と考えられます。
これはPETの知識や医療費とのコストパフォーマンスの感覚をある程度持っている人でなければできない判断です。
蛇足ですが、この時点でどうしてもPETを受けたい場合には自費診療もしくは健診で受ければよかっただけです。

>これから先は、大腸がんの治療を元の病院へ帰って治療するのが普通のやり方だと聞きました。

そうですね。肺に転移した腫瘍はもともと大腸癌です。
大腸癌治療として抗がん剤を使うことになりますから、大腸癌などの消化器癌を専門とする医師が治療に当たるのが現在は標準的です。

担当医は標準的なことをやっているのでしょう。
ただ、ご親族がそれに対して疑念を持っているのであれば病院を変わるのも良いかもしれません。
質問者さんではなくて、あくまでご親族が疑問を持っている場合です。
まずは担当医にどういう治療を進めていくかを尋ね、それを他の病院にセカンドオピニオンとして質問し、他の方法はどうかを聞いてみるのが良いと思います。

>大腸がんの手術で見逃されたのでしょうか。どのように考えればいいのでしょうか。

大腸癌の手術の際に、すでに転移はあったと思います。
ただし、それがCT検査などで転移と診断できる状態であったかといえば、Noだと思います。
現在でも質問者さんのご親族の全身には微小な転移が無数にあると思います。
それを現在の医学レベルで転移を探すことはできません。
全身切り刻んで検査をすることなど不可能なことですから。
転移があるかどうかということと、それを検査で検出、診断できるかということは別物です。
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Q私の父親が肺がんと診断されました。現在69歳の父親は入院も抗がん剤治療もしたくない!と言っています。

私の父親が肺がんと診断されました。現在69歳の父親は入院も抗がん剤治療もしたくない!と言っています。肺に水がたまっているので医師には抗がん剤治療をすすめられています。他に治療方法はないのですか?

Aベストアンサー

妻を肺がんで亡くしました。大きな家を一軒買えるような費用で、できることはすべてしましたが、何もしない、が正解でした。1昨年1月に肺に水が溜まりだし、すべての治療は中止。4ヵ月目で心臓停止。肺の水は抜けばすぐに溜まるので、呼吸困難もないので抜くことなしで、自宅療養で最後まで。
肺に水がたまる、心臓が弱っているからで、水抜きしてもすぐに溜まり、いたちごっこになります。それをしないと最後は苦しみで目をむいて呼吸困難で窒息死です。それを和らげ、穏やかに逝くようにモルヒネが使われますが。

手術・抗がん治療、放射線照準などありますが、肺に水がたまるような状態では、心臓の末期で、何かしようとすれば、副作用で猛烈な苦しみの中で亡くなっていくだけです。残り少ない余命を、いかに人間らしく、家族に一緒に、好きなものも食べて、楽しく暮らすかです。良心的な緩和ケアの先生が早く見つかりますように。

アメリカ大陸では、がん治療に赤外線照射治療が、やり始められ、安価でかなりの末期でも効果が出てきており、がん患者が減りだしています。オバマ大統領がノーベル賞物の大発見と発表、全米医師会も翌日に賞賛しています。日本では完全に無視されています。本音の無視理由は、高額な治療装置を購入で、その原価償却がされていない為。赤外線照射装置は300万円ほどで、副作用は全くなし、数回の5分ほど治療だけです。先進国では国民10万人あたりのがん患者が減りだしている、日本では反対に増えている、という結果なんですが。

できる限り多くの時間を、お父さんと一緒に、息子よりもかわいい孫も連れていくことです。抗がん治療などしたら、苦しみまくる姿を孫に見せることになり、死に対する不必要な恐怖感を抱かせるだけです。

妻を肺がんで亡くしました。大きな家を一軒買えるような費用で、できることはすべてしましたが、何もしない、が正解でした。1昨年1月に肺に水が溜まりだし、すべての治療は中止。4ヵ月目で心臓停止。肺の水は抜けばすぐに溜まるので、呼吸困難もないので抜くことなしで、自宅療養で最後まで。
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