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私の祖父は、一年に一回の健康診断で肺に白い影が映るということで、紹介状を書いていただき、県立病院へ検査に行きました。
その結果肺がんでした。
1期~2期ぐらいの進行状況だと聞かされました。
しかし、祖父は86歳という高齢のため手術や抗癌剤はもちろん、細胞を採って調べる検査すら体力が持たないと言われました。

「個人差はありますが、半年から一年の間に痛みが出てくるでしょう」
と言われました。
今は、おじいさん本当に病気なの?と言いたくなるくらいご飯はお茶碗に大盛り食べるし、いつも鼻歌を歌っています。
そんな姿を見ていると、このまま何もしないなんて耐えられません。

私の叔父が肺がんで亡くなった時のことを思い出しました。
スポーツマンで筋肉が立派な体が抗癌剤でボロボロになっていくのを見ています。
それを思い出すと、祖父に治療が耐えられるとは思いませんが、少しでも長く、痛みを感じないで長生きして欲しいです。

私が住んでいるところは田舎なので、進んだ医療が身近にある訳でもありません。
皆さんの意見を参考に見てみましたが、とても祖父を連れて行ける状況ではないので実行できませんでした。
皆さん何か良いアドバイスがありましたら是非教えて下さい。

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A 回答 (4件)

平成18年簡易生命表によると、日本人男性の平均寿命は79.00年だそうです。

85歳男性の平均余命は6年とされています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life …
愛する人が病気になることは、悲しいことですが、十分に長く生きることができてきると思います。

さて、細胞をとる検査が体力的に難しいということでは、癌かどうか診断できない状態だと思います。
肺癌の診療ガイドラインでも、組織もしくは細胞診断は治療開始前に行うよう強く勧められるとのことです。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0007/1/0007_G000007 …

癌と診断できなければ、もしも癌でなかった場合に、副作用を伴う治療を行うということになり、ある意味傷害です。

質問者さんの長く生きて欲しいという気持ちは分かります。
ところで、当事者の祖父はどのように考えておられるでしょうか?
祖父のお友達とかはご健在でしょうか?
奥さんはご健在でしょうか?
そろそろ自分の番かな??なんてことは、おっしゃられていませんか??
癌と戦わず、癌の根治を目指さないのも、一つの方法です。
癌の根治ができても、その間に他の病気や治療の副作用で悩む場合もあると思います。
癌と共存し、痛みが出れば、痛みの緩和を中心にした医療というのも一つの選択なのかもしれないなって思います。

残念ですが、癌がなくても、85歳の男性の余命は統計的には6年です。
治療の選択で考えたくないことかもしれませんが、頭の片隅においてください。

補足ですが、科学的に余命延長効果が証明されていない代替治療を試す金銭的な余裕があるなら、そのお金を温泉旅行とか余生を楽しむことに使うほうが個人的にはいいかなって思います。
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No.3の方も述べておられますが、ご祖父様はどのように考えておられるのでしょうか?


これが最も重要です。

末期ならまだしも、I~II期で、何の手も打たずに、痛みが出てくるのを待つ……ということがちょっと信じられません。
「今は、おじいさん本当に病気なの?と言いたくなるくらいご飯はお茶碗に大盛り食べるし、いつも鼻歌を歌っています」のに、細胞診ができないほど体力が弱っているとも思えません。
また、抗がん剤も様々なものがあり、副作用が少ないものも開発されています。
放射線治療という手もあります。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung …

もちろん、ご祖父様が治療を拒否されたのなら、話は別です。
その場合には、痛みが出たときのことなどを考えて、終末医療をしてくれる施設を探して予約を入れておくことです。
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おじい様のこと大変でしたね、心中お察しいたします。



86歳と言うご年齢ですが、確かにご高齢ですよね。
84歳でも抗がん剤をしている人、88歳でも開腹手術を受けた人を診ていますが、どちらももともと食欲旺盛、自分の足で歩き認知症がなくはっきりとしている方です。おじい様はどうでしょうか?
1-2期であれば(肺がんの種類にもよりますが)第一選択は手術でしょうが、一つの病院でそう言った体力は持たなそうだと言われたのなら、おじい様はやはりそのようなお体なのかもしれません。
具体的には今言ったようなしっかり自分の足で歩いてご飯を食べている人かどうかということ以外にも、呼吸機能や心機能に異常がないかなどで判断すると思いますが。
こんなに元気なのに何もしないなんて、と思われる場合は一つは一度別の医療機関を「セカンドオピニオン」の形で受診をすること。外来で担当している医師にその旨を伝えれば、おそらくしかるべき病院を紹介してくださると思います。
数か所の病院でやはり難しいと言われれば、難しいのでしょうね。

その前に、おじい様本人の意思だとは思いますが。
おじい様が「もうここまで生きたしあとはなるようになればいい」と思ってらっしゃるか、「元気だからしっかり治療をしたい」と思ってらっしゃるかにより質問者様の取るべき行動も違ってくるかもしれませんね。

「個人差はありますが、半年から一年の間に痛みが出てくるでしょう」
これは本当個人差ですね。まったく痛みを訴えない人もいますし大量の麻薬を使用しないと痛みがコントロールできない人もいます。ただ今は緩和医療は非常に進歩しています。疼痛コントロールや呼吸苦のコントロールはたいていの場合、適切な薬剤使用で緩和できることが多いです。
病院によっては緩和医療がうまく取り入れられていないor麻薬と言うマイナスイメージが払拭できず、「麻薬を使い始めれば死ぬ一歩手前」「最後の手段」と考えられている部分もあると聞きます。おじい様がしんどくないようにするにはそう言った緩和医療の体制がきちんとしている病院を選ぶことかなぁと思います。まぁこんな話はもっともっと先の話でしょうけれど。

いろいろ大変だとは思いますが、ご自身もお体を大切に。
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>このまま何もしないなんて耐えられません



耐えるのはおじいさん。周りの人は見届ける。

世間で言う 代替療法(健康食品の類)で治ると思われるのなら薦めてみては?
それをおじいさんは受け入れるでしょうか?
抗がん剤をするにしても 本人が受け入れるでしょうか?

私が抗がん剤も副作用防止で飲んでいるのはノニジュースですが…
効能を調べて良さそうならどうぞ。とっても不味いです。

キノコや海草関係はまともに取り入れると毎月10万かかります。
抗がん剤をしないのなら調達できるかも…?
(まともに抗がん剤をすると8~20万の支払いが待っているので試すのもやめました)
進んだ医療…いろいろありますけど…健康保険が利かないような最新のものだと 1ヶ月くらいの1セットで400~500万かかります。

あとは…丸山ワクチンとか蓮見ワクチン…
これもまともにやると 毎月何十万かかかるようです。

一応一通り調べたけど自分には向かないと思ってやってません。
費用も大問題ですからね…
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Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q80歳肺がん治療

父親が80歳で肺がんとの診断。

2センチほどの腫瘍あり。

手術して肺を切り取るか、放射線治療するかで悩んでいます。

高齢なためどちらも負担、リスクあるため決めかねています。

手術したほがいいという医師もいれば、無理してしないほうがいい

という医師もいます。

同じような高齢者の治療経験をしたかた、いましたらご意見おねがいします。

本人、家族で結論をだすのですが参考になればと。

Aベストアンサー

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科医は手術にこだわります。

しかし、お父上の場合は「無理して手術しないほうがいい」という声もあるということですが、本来は手術にこだわるはずの医師がそう言っているのなら、相当リスクが高いことがわかっているからでしょう。私は56歳の時に左肺上葉を切除しましたが、後々まで後遺症を引きずりました。80歳の方が肺の手術するのは、体力的に非常に厳しいことです。身体的な各種の機能で個人差はあると思いますが、お父上は手術しないほうがよいと思います。

手術して切除しないでいると、転移するのではないかと危惧されることでしょう。しかし、もしお父上にできた癌に転移能力があるのなら、まだ形としては見えませんが、すでに転移しています。ご存知のように、転移した肺癌は手術の対象になりません。まだ見えないけれど、もし転移しているなら、手術すると状況は悪くなるだけです。転移しているというのはあくまでも仮定ですが、この仮定のもとでは体力云々にかかわらず手術しないほうがいいと思います。

お父上の癌に転移能力がない場合は、ほんとにこうだといいのですが、無理に手術して身体を痛めることはありません。転移能力がない癌は、ひどい悪さをしませんし、そのうち消えてしまうこともけっこうあるようです。ですから、転移能力がない癌だと仮定すれば、なにもしないで様子をみるというのも立派な選択肢になります。つまり、転移能力があっても、転移能力がなくても、手術には世間で”常識”化しているほどの大きな意味はないのです。

しかし、なにもしないというのは、とても困難なことです。不安で耐えられないかもしれません。ですので、お父上には放射線治療をお薦めします。放射線は怖いものですが、治療用の放射線は十分コントロールされています。手術で開胸するよりも、はるかに身体の負担は軽いものです。学会のガイドラインには載っていませんが、肺癌治療の第1選択肢に放射線治療を推す医師もいるほどです。放射線治療の最大のリスクは、遅発性の発がんでしょう。しかし、失礼ながらお父上の年齢を考えれば、深刻に考える必要はないかと思います。放射線治療をして、元気な身体でやりたいことをおやりください。

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q高齢者の抗がん剤治療について教えて下さい

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。
私と姉の意見は父母と全く違っています。
身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。
何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。
ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。
大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。
治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。
ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。
転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。
母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか?
医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。
どうかよろしくお願いします。

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのは...続きを読む

Aベストアンサー

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ステージ3では、3割に再発が認められます。
ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。
副作用で苦しむだけです。
しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。
はっきり言って、掛けなのですよ。
それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。

次のような意見もあります。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/lic02/index.html

もう一つ、問題があります。
抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。
このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。
このような人たちには、地獄が待っているのですよ。
なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。
再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば
諦めますか?
現実には、諦められずに、
別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。
その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。

どうするかは、ご本人が決めることです。
ご家族で話し合ってください。

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ス...続きを読む

Q高齢者の肺がん

母が肺がんと分りました。
CEA29.9
右肺に2cmの腫瘍
80歳
身長 141cm
体重 36kg(これは あまり変動がありません。)
告知の際に先生は母の体では体力がなく積極的な検査や治療は大変負担が掛かるので進められないと言われました。
母も今元気なのでと。検査・治療を拒否しました。
こうした場合の余命はどのくらいですか。
苦しむのですか。
痛みを取り 苦しませない方法はありますか。
なにもしないで ただ死を待つよりこの状態を維持する
手術・放射線・抗がん剤の他はありませんか。

Aベストアンサー

80歳という年齢のみで判断して、検査や手術ができないということはありえません。肺癌の手術患者さんの平均年齢は70歳前後です。80歳でも88歳でも普通に食事をして自分で歩くことができる方なら手術できる可能性が高いです。
呼吸機能、心機能、腎機能などで手術に耐えられない場合は、重粒子線治療という放射線治療も限られた施設ですが、受けることができます。
主治医に具体的にどのような危険や体の負担があるのか、良く質問してください。

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
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Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q肺がんの父がほとんど食べません

父(76歳)は肺がんの末期で現在「イレッサ」を服用しています。残念な事に効果はあまり無いようなのですが、他に治療の仕様がないという事で服用は続けています。
食欲不振が続いて、食事をほとんど取らなくなってしまいました。牛乳、ジュースなど水分は取れますが、病院食は全く、「食べたい」と言って用意させた物でも結局は「後で食べるから」と言って食べません。元々小柄で痩せてはいたのですが体重が30キロ半ばに落ちています。
経験者、又は家族の方で、食欲の無いときでも「これなら食べた」というものがありましたら教えてください。医師は栄養剤の点滴は考えていないようです。無理に延命はしないと言う方針ですが、まだ歩けない状態では無いのに これ以上体力が落ちるのが心配です。

Aベストアンサー

僕のごく近しい人で癌の人が4人います。
抗癌剤はほとんど「やむなく」使っている状態に思います。癌の病巣を総べて切り取り、或いは焼ききり、削除しきってしまえる「初期」においては、かなり安心出来る状態だと思いますが、抗癌剤は、患者さんの身体そのものを壊す作用が大きすぎるので、「たまたま」でなければ効果がない、副作用というにはあまりにもリスクの方が大きすぎる薬のようです、、、。
丸山ワクチンは、日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設から現在かかっておられる病院に送ってもらえて、使ってもらえます、ただ、最初の手続きは行かなければなりませんが、ネットで申し込み用紙等は手に入ります。

僕は、そのようにしました。
抗癌剤と同じく使用生存率はやはり高くはありません。
早い話が、「必ず治せる薬はない」のが現在の「癌」である事は御存じの通りでありますが、
ただ、丸山ワクチンは抗癌剤に比べて、「副作用が少ない、或いはない」のです。
抗癌剤は「効かなかった患者に対して返って寿命を縮めた」のに対して、「それはない」事が特徴です。
抗癌剤により、食欲も元気もなくなっているのだとすれば、医師と相談して、丸山ワクチンの使用を考えてみられてはいかがでしょうか?
また、もうすでにモルヒネなどの薬を使っているのでしょうか?だとすれば、それも食欲をなくすものだと思います。
自分も今違う病気にこのあいだからなって寝ていますが、「食べたくない」時に「食べて!」と言われるのは、当人はとてもつらいのです。
栄養剤の点滴のほうがまだよいと思います。
「無理に延命はしないと言う方針」は御家族側の意思でしょうか?(当然そうでなければいけないとおもいますが、、)
普通の人でも御飯を永く食べてなければ、元気が出なくなりますよ。
栄養剤の点滴をして、少し元気を取り戻せたら、
御自分で「これを食べてみたい」とおっしゃるかもしれませんね、、。
末期癌の場合は栄養を口でだけ取ろうとは僕の場合考えず、口から食べるのは「たのしみ」としてと考えました、ただし、それには、抗癌剤も多用や、モルヒネ等の薬を使用しているばあい、本人になにかを「したい」という意思が薄れてしまうようですから、、。
少しでも元気にさせて、「これなら食べた」というより、個人差ですから、貴方のお父様御自身が「これを食べてみたいな」とおっしゃるようにさせるのがいいのではないでしょうか?
 この問題には完璧な答えは当然ありませんし、僕のこの意見も当然単なる一つの意見に過ぎません、まだまだ、癌治療はこれから始まったばかりだと考えたらいいようです。
それだけに御親族は苦しいですよね、お察しいたします。どうか、貴方御自身のお体と精神をお大切に、頑張ってくださいね。
治った人も少ない人数ではあっても、いるのは確かですから、抗癌剤も丸山ワクチンも。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/8883/houhou.html

僕のごく近しい人で癌の人が4人います。
抗癌剤はほとんど「やむなく」使っている状態に思います。癌の病巣を総べて切り取り、或いは焼ききり、削除しきってしまえる「初期」においては、かなり安心出来る状態だと思いますが、抗癌剤は、患者さんの身体そのものを壊す作用が大きすぎるので、「たまたま」でなければ効果がない、副作用というにはあまりにもリスクの方が大きすぎる薬のようです、、、。
丸山ワクチンは、日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設から現在かかっておられる病院に送ってもらえて、...続きを読む


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