標記の件についてお尋ねいたします。

最近、TVなどのメディアでコンビニ弁当に食品残渣飼料で育てた豚を
使っているところが出始めている。という話題を目にしました。

いわゆるエコフィード事業というもので『エコ=素晴らしい』との
報道ばかりです。もちろん環境保護も大切なことは重々承知しています。

しかし、お弁当の残り物という事は豚肉料理が入っている可能性は
ないのか?所謂同属食いになってしまってはいないのか?
食品添加物や、保存料などを食べた豚を食べても、問題ないのか?等
素人の無知ゆえに、不安が募るばかりです。

また、食品残渣を再利用する方法ではなく、食品残渣事体を減らすのは
不可能なのか?等の疑問も尽きません。

エコフィード事業関連のHPも探してみましたが、上記の疑問を解消して
くれるものを見つけることが出来ませんでした。

取り留めのない質問で大変心苦しいのですが、お手すきのときに
お答えいただければ幸いに存じます。

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A 回答 (1件)

共食いは、おそらくあるでしょうねぇ・・・。



添加物や保存料については、人間用食料に入っている時点で「人間の健康に影響がないとされる量」しか含まれていません。
だいいち、そもそも「人間用食料」の添加物・保存料の使用許可規格は、「家畜用飼料」の規格よりもずっと厳しいです。
通常の家畜用飼料には、人間の食品残渣よりもはるかにたくさんの化学薬品が含まれます。
かえって食品残渣のほうが安全なくらいだと思います。

「食品残渣事体を減らす」についても、企業は努力していますが、限界があります。
なぜなら、我々消費者のほうが、不便に耐えられないからです。
例えば、コンビニやスーパーに夕方行ったら、もうその日の分の商品は全て売り切れで、買う物がない!
お弁当ひとつ買うにしても、急いで行って並んで買わないと、出遅れたら売り切れて食事抜きになる。
レストランでも、時間を逃したらもう「今日はハンバーグの材料しか残っていませんので、それしか出せません」なんて言われる。
そんな事になったら、大ブーイングでしょう。
閉店間際のスーパー、デパ地下にも商品が陳列されていて「当たり前」の感覚を消費者が持っている限り、
また、菓子などの製品は「形がきれいに揃っていて当たり前」である限り、
残り物や端っこの形が不ぞろいな所が「ゴミ」となります。

他人事ではなく、自分にも責任がある事です。
「企業」に文句をつけるだけでなく、個々人がやれる事をやり始めなければいけない時期なんだとは思います。
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