エステのクーリングオフを行うために内容証明書を送りました。しかし後日、「特定商取引に関する法律」第48条とする所を第9条と書いて送ってしまった事に気が付きました。まだクーリングオフの期間内なのですが、訂正の内容証明書を送らないと以前のは法的に無効なのでしょうか。

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A 回答 (1件)

微妙な問題ですね。



まず「内容証明郵便」は、あなたがいつ誰にどういう内容の郵便を送ったかを証明するだけですから、中身が正しいかどうかは関係ありません。だから内容証明郵便だから主張が正しいと認められるわけでもないし、内容が間違っていたから内容証明が無効になるわけでもありません。
ただ、送ったという事実を証明してくれるだけです。

次にクーリングオフをする時は、通知に理由を書く必要はありません。
従って、書面の内容が間違っていたとしても、要はクーリングオフするということが伝われば良いということになります。

しかしあなたが、書面の中でわざわざ法律の条文を引用し、その法的根拠によりクーリングオフすると言い切ったのなら、明らかに間違いということになります。

そういう意味では、再度正しい通知書を送っておくのが、一番確実だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

>クーリングオフをする時は、通知に理由を書く必要はありません。

拙い知識で余計な事を書かない方がよかったのですね。
9条と言い切ってしまったので、正しい通知書を再度送りたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 02:12

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Qクーリングオフできる場合、できない場合。

通信教育のクーリングオフについて質問します。

自分でも調べてみました。そこには、「通信販売にはクーリングオフ制度はありません。ただし、通信販売と通信教育は意味が違います。通信教育の場合はクーリングオフできる場合とできない場合があります」

★質問内容・・・通信教育でクーリングオフできる場合、できない場合ってどういう区別なんでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(クーリングオフの対象となる)訪問販売で通信教育の契約を結んだ場合ということなのではないでしょうか。

Qクーリングオフ 内容証明の宛名

クーリングオフを内容証明で送る場合において、
○相手方の会社名、担当者名は名刺により判明している。
○代表取締役の名前はホームページにより確認できる。
という状況で、

[質問1]
宛先は、
1.会社名のみとすべき
2.担当者名まで記載すべき
3.担当者ではなく代表取締役の名前を記載すべき
4.どれでもよい
のいずれとなるでしょうか。

[質問2]
また、3の場合、代表取締役の名前はHPで確認するだけでは足りず、会社の登記を閲覧すべきでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本は 3 ですね。
クーリングオフできるような契約だったら、契約時に渡されている(はずの)書面に代表取締役の名前は記載されているのが通常ですけどね。
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Q消費者センターの権限について

年末に消費者センターを通して、「特定商取引法」によるクーリングオフを業者に申し出ています。
しかし、いまだに相手側からも消費者センターからも、連絡がありません。
消費者センターでは相手からレスポンスが無い限り、何もすることはできないのでしょうか?弁護士を雇うと返金額を上回ってしまう為、使えません。
この場合、やはり泣き寝入りしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

私は以前詐欺に会い、消費者生活センターに電話したら
ため息混じりに面倒くさそうに、しかもこちらが悪いかのような
酷く冷たい対応を受けたことがあります。
担当者によるのでしょうが正直あまり信頼できません。
アドバイザー程度に考えた方が良いと思います。

クーリングオフに対し業者が消極的な場合、
法的に負けない要件を整えて置くことが大切です。
書類など証拠が揃っていれば、法的には間違いなく勝てるので
弁護士に依頼するまでもなく業者側が屈するでしょう。

ですからまずやることは電話だけの口頭約束だけでなく
書類をそろえることからです。

参考URL:http://www.akutoku24.com/12.htm

Qクーリングオフの内容証明郵便で

訪問販売でキッチンリフォーム工事の契約をしてしまったのですが、業者が胡散臭いので
クーリングオフで解除したいと考えています。
で、早速内容証明郵便で送付したのですが、内容が誤っている事に気が付きました。
誤っていたのは、販売店名で、販売店名と言っても作業者が直接訪問して来ましたので、
契約した会社名と訪問してきた作業員名を書きましたが、会社名を
"株式会社○○"と書くべきところを
"○○株式会社"と書いてしまいました。
もちろん、本文中の○○御中や封筒の宛名は正しく書きましたが、
この場合って無効になってしまうのでしょうか。
正しいものを再度送付した方がよろしいでしょうか。

お分かりの方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

悪質な業者だと会社名が異なるからうちの商品ではないなどと言いかねませんが、間違っているのが株式会社が前についているか後ろについているか程度であれば、よほどのことがなければその程度の間違いではちゃんと解約の意志を示したと認められると思います。
ただ、手間も費用もかかりますが、もめないために再送付しておけば間違いないでしょうが。

Qクーリングオフを内容証明と配達証明で郵送しましたが戻ってきました

先日、クーリングオフを内容証明の配達証明で郵送しましたが
3度ほど郵便局の方が郵送して頂いたのですが
不在との事で戻ってきてしまいました。
このような場合はもうクーリングオフは出来ないのでしょうか??

クーリングオフを送る前に電話連絡で断りの旨は伝えているのですが
それ以降連絡は無い状態です。

また、クーリングオフの際に別郵送で
領収書も送り返してしまったのですが
こちらは普通の郵送でしたので届いてはいるかと思います。

Aベストアンサー

一応、不在でも内容証明の効力は有効とする説が強いようです。
http://naiyou.net/houtekikouka.htm

ただし、念を入れて、普通郵便にて再度同一内容を投函するなり、可能なら直接行かれるなりした方がいいでしょう。

Qクーリングオフをしたいんですが、内容証明郵便をその会社に送るとき

クーリングオフをしたいんですが、内容証明郵便をその会社に送るとき
契約した担当者のいる「支店」に送るのか、
それとも「本社」に送るのか、どちらが適切でしょうか?
どちらも同じ東京都内なんですが・・・大きな会社です。

Aベストアンサー

どちらに送ってもクーリングオフの効果(契約の無条件解除)に差はありません。しかし私なら、契約関係書類があり担当者もいるその支店宛に送るのが優先されると思います。

それでも心配なら、支店宛の控え文書のコピーを本社にも送ればいいでしょう。なお、もしその販売契約に付随してローン(金銭消費貸借契約や割賦販売契約)やクレジット契約があるのなら、その金融会社にも同様のクーリングオフを通知しておかねばなりません。

Qクレジットカードを使用した場合のクーリングオフ

エステの契約をクレジットカードを使ってしたのですが、クーリングオフしようと思います。
サロン店舗で、楽天カードを使ってJCBで決済しています。

この場合、書面は
エステサロンの店舗
エステサロンの本社
楽天カード
JCB

のうちどこに送るべきですか?教えてください。

Aベストアンサー

クレジット会社は関係ありません。契約したショップに伝えてください。

ただ、契約書にはどう書いてあるのか今一度読み直してください。なお、クーリンオフは、契約してから何日間と決められています。それ以後は、解約となります。解約しても全額戻ってこないこともあります。すべて契約書に説明されています。

>のうちどこに送るべきですか?
送るのではなく、契約したショップに行くか、電話したほうがいい。送付しても無視される場合もあります。解約されたくないから。

Qエステのクーリングオフ

19歳、学生です。
今日エステに勧誘され、とてもしつこく、書類を書かなければ帰れない状態になりました。

しかたなく書類を書き、その場でローンも組みました。(判子は押していません)

そのエステは月6千円という破格ででエステし放題みたいな奴だったんですが、一年契約で化粧品など含め20万円払うことになりました。

月6千円ならなんとかなるかもと思いましたが、家に帰って冷静に考えるととても怖くなりました。
4年も掛けて払いきる自信がありません。

すぐにその会社に電話をし、取り消して欲しいと言ったのですが、
「破格の値段で提供しているから、クーリングオフはできない。バーゲン品が返品できないのと一緒ですよ。」
などと言われました。

自分なりに調べてみたのですが、そんな項目はどこにもありません。どういうことでしょうか。

一応その会社にも納得してもらったのですが、電話だけですから本当にキャンセル出来たかわかりません。その会社とローン会社に内容証明等を送ったほうがよいのでしょうか。
また、本当にクーリングオフは出来ないのでしょうか。

19歳、学生です。
今日エステに勧誘され、とてもしつこく、書類を書かなければ帰れない状態になりました。

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そのエステは月6千円という破格ででエステし放題みたいな奴だったんですが、一年契約で化粧品など含め20万円払うことになりました。

月6千円ならなんとかなるかもと思いましたが、家に帰って冷静に考えるととても怖くなりました。
4年も掛けて払いきる自信がありません。

すぐにその会社に電話をし、取り...続きを読む

Aベストアンサー

確かに、化粧品など特定の商品はクーリングオフが出来るようにはなっているけど、この場合に該当するかは、不明です。

契約は、判を押さなくても、成立します。契約書に、クーリングオフを無効にするような事が書かれていると、クーリングオフは出来なくなります。

ですが、だいぶ強引に勧誘したとのことで、契約の無効を主張することが出来るかもしれません。

状況を詳しく検討する必要があります。ここの相談では少し難しいような気がするので、ご自身で法律をよく調べるか、専門の弁護士と相談するといいと思います。

ネットでも、検索で沢山出てきますのでそう言うところに相談するのも良いかもしれません。

一つだけリンクを張っておきます。ここが特によいかどうかは知りません。あくまで例示です。
http://www.cooling-off.net/

次は気をつけるんですよ。

Q法人のクーリングオフについて

訪問販売で電話機を注文しました。会社の為、法人契約のリース契約をしましたが契約取り付け完了後、翌日、同業他社の訪問販売を受け価格が相場の2倍以上になっている事、が判明しました。その原因は、リース契約に保守契約が入る為に価格が2倍以上になる事が主たる原因です。購入先の電話販売業者からは、契約時点での詳しい見積書も提出されませんでした。うまい話で、迂闊に契約しましたがこの様な内容でリース会社に対しクーリングオフが出来るでしょうか?又、販売業者とどのような問題が発生するでしょうか?皆様の貴重なアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

まあ、参考までに

http://www.chusho.meti.go.jp/faq/jirei/jirei001.html
http://www.chusho.meti.go.jp/faq/jirei/jirei002.htm
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/2009/download/LeaseThink.pdf
http://www.chusho.meti.go.jp/faq/jirei/jirei003.html

http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200902_2.html

Q【エステのクーリングオフ】書面の送り先?

先日25日、調子に乗ってエステの契約(ローン返済)をしてしまいました。
しかし、よくよく考えて解約しようと思い、契約解除通告書を作成しているのですが、この通告書を何処に(販売店・代理店・カードローン会社のどれに)出せばいいのか分かりません。ちなみに代理店にて契約しました。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、どうか教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

エステの代理店というのがよく判らないのですが。
もしかしたら、エステとは名ばかりの化粧品・美容機器のキャッチに引っ掛かったのかな?と想像しています。
エステは「特定商取引に関する法律」における「継続的役務の提供」に分類されます。
この場合、クーリングオフに関する説明(書面の書き方、送付先など)を記載した書面を消費者に渡す義務があります。
これが判らないという事は、そういう説明を受けていない、文書も受け取っていないということですね?
それであれば、クーリングオフ期間は「無期限」になります。(昨年11月に法改正されています)
ただ、キャッチである場合、そのほとんどが継続的役務の提供契約ではなく、単なる商品販売の場合がほとんどです。
クーリングオフ期間である「契約日を含んで8日間」を越えないように注意してください。

基本的には契約書に記載されている「事業者」宛てに送るのが正式ですが、不安ならば判っている全てに送付してください。それが確実な方法です。
送付は必ず郵便を使ってください。
これは「消印」がクーリングオフの意思表示をした日の証拠になるためです。
「書面で」と法定義されているのは、証拠を残す為ですが、FAXでは肝心な「意思表示をした日」が残りません。(タイムスタンプは改竄ができるため証拠になりません)

郵便事故を装われると面倒な為、最低限簡易書留を利用することをお薦めします。

エステの代理店というのがよく判らないのですが。
もしかしたら、エステとは名ばかりの化粧品・美容機器のキャッチに引っ掛かったのかな?と想像しています。
エステは「特定商取引に関する法律」における「継続的役務の提供」に分類されます。
この場合、クーリングオフに関する説明(書面の書き方、送付先など)を記載した書面を消費者に渡す義務があります。
これが判らないという事は、そういう説明を受けていない、文書も受け取っていないということですね?
それであれば、クーリングオフ期間は「無期...続きを読む


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