スピーカーに対する、私の質問のなかで回答者様とこんなお話になりました。

スピーカーにはよくAV用とか音楽用とか謳ってある場合があるがそもそもスピーカー自体に○○用など区別はない。

とのこと。

私もそう思いました。

単純に価格やグレードが違えば色々と変わってくるのは当然でわかりますが、価格を抜きにして一般的に「このスピーカー(またはメーカー)はピュアオーディオ向けだ」、とか「これはAV向けに作られている」だとかは考えられないんでしょうか?

やはりスピーカーはスピーカー、種別などないになるんでしょうか?

また、それとは別によく耳にするのは「××はクラシック再生に適してるスピーカーだ」ですとか「△△はロックを聴く人にいい」とかも聞きます。これはこれでこういうこともあるんでしょうか?

よろしくどうぞお願いいたします。

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A 回答 (7件)

まず、AV向けに作られているかどうか。

。。ということですが、ハード面ではAV用もピュア・オーディオ用も一緒です。違いがあるとすれば、値段の違いも含めた売る側の事情が両者を分けているのだと思います。

早い話が、売る方としては家電店のAVコーナーに置いてある安いものがAV用、対して単品コンポーネントとして2chステレオアンプなどと一緒に陳列してある物や、専門ショップで扱われているスピーカーがピュア・オーディオ用ってことになっているのでしょう。

実際、AV用として売られているスピーカーは、クォリティとしては値の張るピュア・オーディオ用よりも落ちるため、ドンシャリ傾向をはじめとした「店頭効果」に頼った音造りをしているようです。でもまあ、それはAV用と銘打って扱われている製品に限らず、安価なスピーカー(多くは国内ブランド)のほとんどはそういうキャラクターですけどね。

次に、スピーカーにクラシック向きやロック向きとかいう、ジャンル別の得意科目が付与されているのか。。。についてですが、私はそれはある程度「付与されている」と思います。

いくら「どんなジャンルでも繋げば音は出る」とはいっても、TANNOYの同軸型でヘヴィメタルを聴く人はあまりいないでしょう。クラシックの室内楽が好きな人はBOSEの製品はまず選びません。そして、誰が何と言おうとJBLはジャズ向けです。JBLでクラシックを聴く人もいますが、JBLで「クラシックだけ」を鳴らすリスナーはそんなに多くはないと思います。

クラシックを好むユーザーには大人しく繊細で滑らかな音がふさわしい。。。というのもあながち間違いではありません。中には「オーケストラ曲をバリバリに派手っぽく鳴らすのが好きだ!」というリスナーもいるでしょう。なるほど実際の管弦楽団の音は決して大人しくはありません。しかし、家庭でクラシックを楽しむことに「落ち着き」や「癒し」を求める層は確実に多く存在します。だから「このスピーカーはソフトな音造りでクラシックに向きますよ」というディーラーのセールストークは、あっていいと思います。

もちろん、そのスピーカーが自分の聴く音楽に合っているかどうかを確かめるには、試聴しかありません。先入観を捨てて出来るだけ数多くの製品に接してみることが大切だと思います。

ただし、売る側の方策としては「これはクラシック向き」とか「それはロックが合う」とかいったマーケティングを採用すること自体、何らおかしくないと思います。買う方は「ああ、クラシック向きと言っているのだから、若干控えめな音造りなのだろうな」ぐらいに思っておけばいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。詳細頂戴しました。

お礼日時:2009/05/30 13:17

違いはありますよ。



ただし、機能的に使えない訳ではなくて、向き不向きがあるだけだし境目は曖昧です。

AV用はサラウンドに適した作りになってます。
・サイズの違うスピーカーを組み合わせても違和感が出にくい
・シャープに定位するように (放射の) 幅が狭い
・映画向きのチューニング (セリフを明瞭に、迫力優先)

音楽用と銘打ってる場合は、味や響きを優先し、物によっては篭ったような音になります。両方書かれてる場合は、基本的な音質が良いということだったり、チューニングが広いジャンルに渡って行われているということでしょうね。

ジャンルも違いがありますね。
オーディオファイルが行き着く先は、ジャズとクラシックだと思いますが、この2つは優先する要件が異なります。

ジャズは使われる楽器が限られており、それぞれ守備範囲が決まってますので、特定の楽器が魅力的に鳴るように味付けがされます。息遣いが聞こえるほうが楽しいので、そこが強調されてたりします。

オーディオは100%にはなりませんので妥協が入るわけですが、ある楽器にチューニングして100%に近づければ、他の楽器では違和感が出やすいです。もちろん良いスピーカは元々のポテンシャルが高いので、犠牲も少ないですけど。

クラシックの場合は、響きの美しさや、空間表現、沢山の楽器が鳴っても団子にならないことが優先されるし、楽器も多様で音の上下も激しいため、クセをつけると違和感が出ます。クラシックで素晴らしい音を出すSPも、ジャズはイマイチ楽しくないです。

細かい話をすると、ヨーロッパ系、アメリカ系、日本系で音の創りが違います (録音のポリシーが違う) ので、同じロックでも (トランスも) ブリティッシュロックならヨーロッパ系のSPの方が向いてます。

じゃあ、万能選手がいいのかというとそうでもないところがオーディオの面白いところで、卒なくこなすSPは、何を鳴らしても感動がないということになります。

もちろん、メーカーの言うことを鵜呑みにしないほうがいいですけどね。メーカーは、高品質なものが安いというように思い込ませようとしますので。

さらに付け加えておくと、メーカーごとに味付けには固定のカラーがありますが、正直言って、AVにはどうかな? という味付けのメーカーもありますね。トレンドもあるので、それに引っ張られてマシにはなりつつありますけど、質の割りにやたらと高かったりね。

どっちにしろ、カタログ買いはしないほうがいいですよ。カタログで音のことはわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。よく拝見しました。

お礼日時:2009/05/30 13:13

☆AV用・音楽用


皆さんもおっしゃっていますが、基本的には販売の際のうたい文句に過ぎません。
せいぜい、防磁を考慮するぐらいです。
安価なパワードスピーカーを「パソコン用スピーカー」として売るのと同様です。

☆クラシック向き・ロック向き
これは好みの問題です。
客観的には「あり得ない」でしょうが、主観的には「あり得ます」。
そもそも、お気に入りの音楽を鳴らす時、Aという機器よりBという機器の方が好みだ、というのがオーディオという趣味です。
これを否定してしまうと、オーディオでは無くなります(爆)。

当然ながら、万人向けの回答はありませんので、自分で探すことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/05/30 13:01

火を点けた以上、火消しもせねばなりませんね。

やたら長文な上に、本来なら自分のブログか何かで書くべき内容なので、「阿呆が細かいことに拘ってるな」程度に読んでください。

まず、「xxxx用」「xxxx向き」といった場合に、何種類かのケースが考えられます。

(1) よくいわれるのは、「クラシック向き」とか「ジャズ向き」といったジャンルによる分類です。これに関しては、まず「あり得ない」と断言します。そもそも「ジャンルの分類」と「音質の傾向」とは一致しないからです。

ジャンルというのは、一般的にいえば「ある客観的な基準で分類したもの」をいい、音楽については、ふつう、音楽理論・音楽史などの観点から分類します。私は、音楽の専門教育を受けた訳ではありませんが、楽器吹きの端くれとして独学で勉強した限り、「音質による分類」があるのを知りません。というか、「力強い音」などというのは、「自分がそう感じるかどうか」という主観的基準なので、そもそも「ある客観的な基準で分類したもの」という定義に当てはまりません。

また、クラシックやジャズでは生楽器の音、ポップやロックでは電子楽器の音と認識されることも多いですが、「シンセサイザーでクラシック」「電子ドラムでジャズ」「アコースティックギターでロック」もある訳ですから、そういう趣旨での分類としても不適切です。

逆にいえば、「クラシック向きだ」といっている人は、「クラシックとはこういう音質だ」という個人的・主観的基準を前提に話している、ということです。聞き手にとっても同じ基準が当てはまる保証は、どこにもありません。

以上の理由から、「クラシック向きのスピーカーなどあり得ない」と断言します。

(2) 次に、「AV向き」と「ピュアオーディオ向き」の違いについて。

これも、基本的にはないと考えて良いと思います。理由は、上のジャンル云々と同じく、客観的にカテゴライズするなら客観的な基準が必要なはずですが、その「何を基準にAV用というか」がハッキリしないので、そのように分類すること自体に疑問があるためです。

もちろん、セールストークとしてはあり得ます。「よくわからんけど、ちょっといい音で映画を見たいんだけど?」という客に対して、「AV用なのでお客さんに合いますよ」といえば売りやすいですから。また、ブラウン管やHDDなどの動作に影響を与えないよう、防磁型である必要もあります。ほかに、見た目に圧迫感を与えたり、場所を取ったりしないようにスリムな設計になっていることもあります。

3つ目のスリムな形状というのは、搭載できるユニットのサイズなどに制約も出てくるので、そういう意味で「音質優先の設計ではない」ということはできるでしょう。しかし、住宅事情などからスリムなスピーカーが求められるのはピュアオーディオにおいても同様です。また、音響理論的に見ても、スリムな方が優れている面があるので、世にハイエンドスピーカーと呼ばれる類いでもスリムなデザインのものが主流です。「スリム化を優先するあまり音質が犠牲になった」スピーカーと、そうでないものとは、同列に扱うことはできないでしょう。

(3) センタースピーカー用、リアスピーカー用などという分類もありますが、これは明らかに意味があります。モニター/スクリーンの上下に置けるように横長の設計であるとか、壁掛け設置にしやすいように薄く作ってあるとか、用途によって構造が異なるからです。

しかし、これは音質云々というより設置場所の制約からくる話ですから、分類の基準が異なるといえるでしょう。

(4) もちろん、あらゆる音を忠実に再生するという「ハイファイ」は、かなり現実味の乏しい理想論といえます。少なくとも、予算に限りのある一般人にとっては、夢のまた夢です(設置方法や部屋の音響特性にも多大な影響を受けるので、スピーカーさえ良ければ良いという訳でもありません)。

また、どのメーカーも、「うちは、これが世界でいちばん『いい音』だと思う」という製品を売っている訳ですが、それゆえに「いい音」は無数にあるといえます。買う側としては、そのうちの1つを選ぶのですから、いってみればメーカー側の「趣味・好み」と一致するかどうかが決め手です。その意味で、設計者がよく聞いている音と買う側のそれとが一致する場合には、良い買い物ができる可能性が高いでしょう。

ただ、上で縷々述べてきたように、たとえば「クラシック向きの音質」とか「力強い音」とかいう基準は主観的なものなので、話し相手と一致しているとは限らないという問題が残ります。

(5) 個人的に、いちばん重要だと思う点は(4)にまとまっていますが、要するに、「自分が聞いて心地よいと思う製品」を選ぶことが最も重要です。そして、他人の意見を参考にする場合には、「相手が自分と同じ基準で話しているとは限らない」という点に留意するべきです。この人がいっている「クラシック向きの音質」って自分と一緒なんだろうか、この人は「AV用だから」というのをどんなニュアンスで使ってるんだろう、ということです。

そういった留保なしに(あるいはそういった部分をなおざりにしたまま)、誰にでも通用する基準として「xxxx向き」「xxxx用」などと呼ばわることに、大きな問題があると思うのです。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。大変くわしくありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/30 13:00

私はマニアでも開発技術者でも音楽関係の仕事をしているわけでもない,しいてえば自作の真空管アンプを楽しむくらいの単なるオヤジです。



総じて,N0.1 の方のご意見に賛同します。オールマイティに再生できるものが一番優れていると思います。定評のあるメーカーで2本10万円くらい(ブックシェルフの場合),ウーファがφ20cmあれば,何を再生しても間違いないと思います。あとは個人的に,木箱のいい鳴りがするかとか,女性ヴォーカルが艶っぽくでるかなどの好みはあります。

手軽に最高に近い再生音がほしいなら,ヘッドホンがいいと思います。数万円も出せばスタジオ・モニターが買えます。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 12:57

あなたが今、耳にしている音、パソコンのファンの音、窓の外の音、キーボードをたたく音、マウスをクリックする音、それが実際の音、現実の音です。



オーディオはその現実の音を「電子」に変えて飛ばしたり、持ち運んだりした物を、また、スピーカを通して現実の音に変える役割を果たします。

その際には「必ず」無理が生じます。

そしてその無理をどう解消するか、どう低減するか、は製作者にゆだねられます。
それは製作者の好み、思想、技術力などによって変わります。

その個々の個性やかたより、によって出来たものに使用者が、これもまた好みで、いろいろな事を言っているのではないでしょうか?

何が言いたいかといえば、完璧なスピーカはない、だとしたらソフトをハードに合わせて楽しむのも良いのではないか?という事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 12:56

はじめまして♪



製造販売する側からですと、サイズや価格帯等で○○用と言うターゲット設定は有るはずです。 また、AV用ですとマルチチャンネルが組めるようにメイン左右以外にも、リア、センター、サブウーファー等がシリーズとして設計されると思いますし、ピュアオーディオのマルチチャンネルの理想は、5本のスピーカーが同じ機種ですので、おのずとシリーズ化など変って来ると思います。

また、音楽ジャンルの件ですと、各メーカーの個性と音楽ジャンルによる愛用者の傾向で そのように言われる場合も有ると思います。
 しかし、かなりの高級機種以外でしたら、良い意味としてとらえられない場合が多いと思います(個人的考え方ですよ~)

たとえば、少しおっとりした音質の場合に「クラシックには向くかも」とか、低域や高域に誇張感が有る場合に「ジャズに」、低域と高域に誇張感があり、中域にクセが有ると「ロックに」など、、、、
 本当に良い時は、ある曲のある楽器の音がどんな感じで良い なんて評価されてたりします。

もっとも、クラシック向きと評価の高い高級スピーカーでロックを楽しんでる人も、ジャズに最適な高級ピュアオーディオ用のデカイスピーカーをAV用に利用している人も居ます。

オーディオと言う世界は技術の面と利用者の個人の感性でなりたっています。 とくにスピーカーはセッティングやらアンプとの相性など。いちばん大きなのが置いた部屋の音響特性などが絡み合ってきますし、利用者の好みや使いこなし技術も当然影響しますので、ジャンルや用途の傾向等は参考程度に考えた方が良い場合も多い物ですよ♪

個人の趣味により評価はかなり違う物ですので、他人の意見は参考で、その参考意見に振り回されないようにして、ご自身の好みの環境を目指してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。わかりやすかったです。

お礼日時:2009/05/30 12:54

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

QオーディオスピーカーとAVスピーカーの違い

5.1チャンネルのスピーカーですが、左右とリアのスピーカーはAV用のスピーカーでセットした方がいいのでしょうか?自宅にコンポ用のスピーカーがあるのですがこれですと一応オーディオ用ですよね?
AVスピーカーが無いのでどの位特性が違うのかわかりません。

AVアンプで聞くのはDVDかテレビです。音楽聴くときはミニコンポを主に使っています。

Aベストアンサー

AV用のスピーカーで問題になるのは、音色やレスポンス、トランジェントとか言われるものです。

一般的にクラシック向けと言われるスピーカーは、
50Hz前後に山、3kHz辺りにヘコみ、そして10kHz手前からまた立ち上がる。
ジャズ向き
60~100Hzに山、3kHzはヘコまず10kHzに向かって立ち上がる。
ロック・ポップスでは、100~150Hzに山、
AV用は、サブ・ウーファーの使用に合わせて150~200Hzに山、
こんな感じでしょうか。
モニター用と言われるものは、ほとんどフラットですが これは一本の話。二本、つまり左右で鳴らせば当然 音が干渉して周波数はデコボコになります。
プロやマニアなら簡単にフラットにできるでしょうが、知識のない人ではどんな音になるやら。

そこで、一般向けのスピーカーにはキャラクターを付けるわけです。
二本でピークが干渉して打ち消しあえは、フラットに近づく。
ピークが同調して大袈裟になれば、トーン・コントロールなどで抑えればいいだけ。
キャラクターを付けた方が、メーカーは音質を保証しやすいと言うわけです。

さて、わかりやすいイメージとしてフロントにタンノイのクラシック・シリーズ、リアにJBLを使ったとしましょう。音はどうなるか?。
JBLの、ジャズ向きと言われるウーファーの多くはスルーです。コイルもコンデンサーも入っていません。
一方タンノイは、10~20m以上も巻かれた豪華?なコイルやコンデンサーが入っています。
結果、立ち上がりの速い後ろのJBLから前のタンノイに音は流れます。
デレイをかけても3kHzのヘコんだタンノイより、目立つ3kHzからピークをつくっていくJBLの方が先に聴こえ、先に止まりますから効果は無し。常に、音は後ろから前へ。
また、JBLを前にしてタンノイを後ろにしても、拳銃の発砲音が後ろでは大砲の轟きに変わる事になります。
実際にはここまで酷くなくても、スピーカーをバラバラに揃えるとチグハグな現象が起こりやすくなると言う事です。
実際には、やってみなければわかりませんが。
音さえでれば何でもいいと言うのでなければ、失敗の少ないメーカーのセットものを買うのが無難と言う事になります。
また、同じスピーカーで揃える場合もキャラクターの目立たないものでなければなりません。
タンノイを5本揃えたのでは、インディー・ジョーンズがターミネーターになる?…なんのこっちゃと。

日曜大工が好きなら、自作すれば簡単なんですけどもね。

AV用のスピーカーで問題になるのは、音色やレスポンス、トランジェントとか言われるものです。

一般的にクラシック向けと言われるスピーカーは、
50Hz前後に山、3kHz辺りにヘコみ、そして10kHz手前からまた立ち上がる。
ジャズ向き
60~100Hzに山、3kHzはヘコまず10kHzに向かって立ち上がる。
ロック・ポップスでは、100~150Hzに山、
AV用は、サブ・ウーファーの使用に合わせて150~200Hzに山、
こんな感じでしょうか。
モニター用と言われるものは、ほとんどフラットですが これは一本の話。二本、つ...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q■ピュアオーディオにAVアンプは邪道でしょうか?

2チャンネルで純粋にピュアオーディオを極めて行きたいと思っているのですが最近地デジ対応のTV(Panasonic VIERA)を購入してホームシアターが頭の中にちらついて、衝動的にAVアンプ(ONKYO TX-SA706)を買ってしまいました。しかし最初に書きましたようにホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっていますがAVアンプを2チャンネルでオーディオを極めるのにはやはり邪道でしょうか?もしそうならばアナログアンプを買い替えようかと思っています。オーディオマニアの方にお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々な音場の選択や一見派手に耳につく帯域の表面的なところに主眼を置いて設計されています。まあ、AVはそれでよいのですね。あくまでエンターテイメントを楽しむものですから。

一方、伝統的なピュア・オーディオ。
例えばクラシック音楽が純粋で高級な音楽であるのと同じように、その設計や肝心な音、そして意匠も含めて純粋に音楽再生のみを目的としたものです。
音の純度、再生帯域、バランス、パワー、そしてパネルやスイッチの感触一つひとつまでこだわっています。
勿論、これらはアンプに限らずスピーカーにも言えます。AVのようにスタイリッシュではなく、何というか製品の持つ風格や全体の雰囲気が練られていて存在感を伴い実に素晴らしいのですね。
伝統的なクラシック音楽やジャズなどをこれらの名のあるブランドの名機と言われた機器(またはそれらに準ずる機器)で聴くということが、贅沢で無駄だと思うのかどうかは自身が判断すればいいでしょう。あくまで趣味なのですから・・・

あと、同じピュアオーディオでも5万円と30万円のアンプの場合、そもそも肝心な設計やパーツ等の物量が違うので同じ土俵の上での比較は無理でしょう。
例えば、車もオーディオも、走る、音が出る、という単純に基本的な性能は価格に関わらず同一です。が、車もある程度から上はエンジンの大きさやその性能・内装・装備の充実度、一方のアンプも電源部の充実度・高性能出力用デバイスやパーツの採用、等々で価格に見合ったグレードがあります。
正直、車はその車体やエンジンの大きさからくる余裕のある走りや加速度、装備や車内の品質の高さからくるリラックス度、ステータス性、等々は廉価な大衆車とか明らかに違うものであり、一度上を経験すると戻るのが辛くなるのも事実。
オーディオも上位機種の音や意匠の醸し出す雰囲気を味わえば、廉価なシスコンやAV機器の音とは明らかに隔絶の感を否めないでしょうし。

要はメーカー側としてはいずれも工業製品であり市場に於いて多彩なマーケット・購買層に幅の広い選択肢を用意するためです。
必ずしも価格と性能(この場合、結果的にたまたま廉価機種に思わぬヒット商品もあり得るという意味も)は比例はしませんが、第一印象でユーザーに訴えかけ、満足度を与えるのはやはりそれなりに何かアピールする新開発や新設計、合わせて高品質のパーツ類や物量投入=豪華さ・リッチさでしょうね。廉価な製品とは明らかに差別化する必要があり、ユーザーにも購買欲・所有欲を満足させる必要があるためです。

大衆車と高級車が存在するのは、それぞれ目的にもよるでしょうが他との差別化やエリート意識を満足させるというのは言うまでもありません。それには「いつかはあの車に・・・頑張ればあの車に乗れる!」という夢や希望があり、そのためにも我々庶民は一生懸命働き、或いはローンを返していくのですから!笑
大衆車がいくらチューンナップしたところで根本的に格で高級車にかなう筈はないし、そうやってそのランクから上に憧れ、様々なチャレンジや可能性を試している時が最も楽しく充実している時だと思います。何故ならば一つ上のクラスに行けば全てが一挙に上がり、楽しみと同時にまたついていくのに多大なエネルギーや費用を要するからです。

話が横道にそれましたが、オーディオはそれこそ車の様に車検や税金・保険・ガソリンといったものが必要でないばかりか、ピュア・オーディオは音楽という偉大な芸術を聴くのに奉仕するものであり(少し大袈裟?笑)、生涯の友・趣味としてこれほど素晴らしいものはなく、その意味では多少の出費は精神の充実度・満足度のためにも仕方ないと思えばかなり安いのでは・・・?笑

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qスピーカーの置き方~スピーカーは自分の方を向ける?

PCスピーカーの置き方について質問です。

当方PCスピーカーはONKYOのGX-500HDを使用しています。
http://www.jp.onkyo.com/pcaudio/poweredspeaker/gx500hd/index.htm

設置個所の関係上、スピーカー間は130~140cmとなってしまいます。
私は各スピーカーを結んだラインの中心から、60~80cm離れた位置で視聴することになります。

       130~140cm
  ■―――――――――――■
          ┃
          ┃60~80cm
          ┃
          ┃
          私

この場合、スピーカーの向きは自分の方を向けて設置する方が良いのでしょうか?
それとも、真正面を向けるべきなのでしょうか?

「聴き比べてみて音が良い方を向ければいい」とは思いますが、一般的な、又理想的な置き方を知りたく思い、質問させていただきました。

詳しい方、ご教示願います。

Aベストアンサー

一般的にカタログに載っている周波数特性は正面特性です。
昔のオーディオ専門誌の測定では、正面特性と30度特性の差が小さいほうが音が良く聞こえる可能性が大きいという記事が出たことがります。

実用的には正面から左右30度程度が試聴範囲と考えればよいと思います。
それでも正面30度の位置では高音はかなり減衰するスピーカーが殆どです。特に5kHzを越えるとこの傾向は顕著かなと思います。
正面30度というのはスピーカーと聴取者は正三角形で位置する場合の聴取位置の角度になります。
もともとステレオが出来たときはこの正三角形の頂点で聞くものとされていました。
その点ではあなたの例は少し聴取位置がSPに近すぎて左右の角度が大きいという気はします。

でもフラット過ぎるな高域はきつく聞こえるという人もいます。
従って正面方向から、内側方向へと向きを替えてみながら、一番聞きやすい角度があなたにとっても最適試聴方向だと思います。

ちなみに私は中高音はホーンタイプのスピーカーを使っていますので、すべて内側を向かせています。

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qホームシアター用AVセレクター(いわゆるAVアンプ)について。。。

こんばんは。
巷で出ている下記のような商品ですが、
スイッチャー、アンプ、サラウンドなどなどの機能がついております。
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/dspav/index.html

http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/dspav/dsp-ax759/img/rear759.pdf

私はこの中の「アンプ」という機能が必要ありません。
アンプこそ自分で選択したいからです。

具体的にはスピーカー出力が無く、PRE OUTさえ持っていればそれでいいです。それをアンプのINに突っ込みます。
(もちろんアンプは5チャンネル分用意します。)

そんな商品ありますでしょうか??
ちなみに入力ソースは、CD、DVD、パソコンのオーディオなどあるので、「切り替え機能」は必要です。

Aベストアンサー

AVプリアンプのことをおっしゃっているようですね。
正直、このクラスですと高価な買い物になります。
30万円以上は覚悟、といったところでしょうか。

10年位前の製品になりますが、SONYのTA-E9000ESですと、
中古価格で6~8万円くらいだと思いますがあります。
バージョンアップでMPEG2-AACまで対応可能ですが、
ドルビープロロジック2などには対応しません。

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

QAVアンプ、スピーカー、スピーカーケーブルなど どこのメーカーで何の製

AVアンプ、スピーカー、スピーカーケーブルなど どこのメーカーで何の製品を使っていますか?

Aベストアンサー

はじめまして♪
あらら?今回のは問題を解決するための質問では無くて、アンケートかなぁ?

じゃぁ、気楽に~(^o^)

AVアンプ:所有していません。

スピーカー:ダイヤトーン3種(三菱の旧ブランド)、ビクター3種、テクニクス6種(現パナソニック)、ソニー2種、パイオニア3種、ローディー2種(日立の旧ブランド)、フォステクス(20種くらい)、ディナオーディオ1種、スキャンピーク1種、JBL1種、アルテック1種、LC電気1種、、他に何年も接続していないパーツも有ります。

スピーカーケーブル:パイオニア、ビクター、ベルデン、カナレ、一番多いのは電源用ケーブルで5種類くらいかな? 一部はインターホン用とか、壊れたイヤホンのコードも流用しています。

高価な一品物で勝負しない私のような安い物を集める場合、プアオーディオファンと言うんだそうですよ~(笑)
オーディオアンプなら、、数えてみたら7社の製品を持っています。
組み立てたアンプも有りますので、あと4台かぁ~(爆笑)


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