上場を前提としないが、すでにクライアントを抱え、堅実な新会社設立のタイミングでの投資の場合です。

・通常の個人投資家の場合、このケースだと、投資額の何割増しが、何年後に、回収できると、成功だったと考えますか?
・通常の個人投資家の場合、配当金を長期間希望するのが普通でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

それだけでは何とも。



堅実というのが、どれほどかです。


独占的な技術を有していて、景気や国内外情勢などの外部環境の影響をほとんど受けずに、長期的にシェアの確保が見込める。有利子負債をほとんど持たない。(電気・ガスに続く全く新しい新技術で特許を取得して独占的に販売できるような企業?)
→年5%ももらえれば、大成功でしょう。

ここ5年ほどは大口のクライアントを獲得しており、その企業から安定した収入を得ている。
→大口クライアント依存なので外部環境のリスクが高い。過去は堅実な成績でも将来は不明。大口顧客の経営状況次第ですが、年20%か30%か、はたまた40%か。

この回答への補足

>→大口クライアント依存なので外部環境のリスクが高い。過去は堅実な成績でも
>将来は不明。大口顧客の経営状況次第ですが、年20%か30%か、はたまた40%か。

以前投資家からこういうケースでは、投資した額が3年後には3倍になってかえってこればいいと聞き、結構なリターンだなあと思いました。これって年66%ということではないでしょうか?

補足日時:2009/06/03 16:35
    • good
    • 0

客先が定着してきたので、法人化し、その新会社に投資するのですか。

 そうであれば、堅実でもなんでもない普通の新会社設立方法です。
上場を前提としない場合、投資した金額全額を配当として受け取ることが出来れば成功でしょう。新会社設立しても8割程度は2-3年以内に倒産しなくなります。
配当金は未来永劫毎年1-2割欲しいですし、その様に受け取ることが出来れば成功でしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報