私は一人で実母と別に他県で生活をしております。実母の戸籍に内縁関係だった男の人が母の姓で入籍しました。その義理の父にあたる人と養子縁組をしたいと思うのですが、今、私は別の戸籍で世帯主になって姓は実母と同じですが養子縁組をすると実母の戸籍に入らなくてはならないそうで、(母の戸籍は母が世帯主です)今の自分の戸籍から出る事によりどの様な今の生活が変わるリスクがあるでしょうか?  税金 色々な手続きなどお教え下さい                 (義理の父が亡くなった場合の借金が有った場合のリスクは知っています)
また、どちらか1人が亡くなった場合、一緒に生活をしたいのですがその時、世帯主は代えられますか?

A 回答 (2件)

世帯主は住民票で使う用語です。


家族でも、別の場所に住めば、その家族は転入先市町村で住民票を作られ世帯主になります。この場合、戸籍は親の戸籍のままです。
戸籍は婚姻関係(たとえ2世代同居しても戸籍は新規に作られる)や養子縁組(戸籍の筆頭者の戸籍に入籍または新規戸籍を作り入籍)で他の戸籍に移ります。
他の人の戸籍の持ち主(筆頭者という)の戸籍に養子縁組で移ります。

実の親子の場合、子は婚姻により親の戸籍から離脱します。でも親子関係はなくなるわけではないので親の遺産の相続権(プラスの遺産、マイナスの遺産も相続できます。)貴方が、婚姻等により母親の戸籍から離脱していても、母親に対する相続権は消滅することはありません。母親の籍に入った義理の父とは他人なので義理の父の遺産(プラスとマイナスの遺産)の相続権はありません。相続権が発生するには、義理の父との間に養子関係を結ばないといけませんね。実の親子間では戸籍が同じでも別でも相続権はなくなりませんか、孫が祖父母の遺憾相続人(親と同列の第一順位の相続人として)に加わるには、祖父母と養子縁組を結ばないといけませんね。相続税対策としてよく行われているようです。相続人数が多いほど相続税控除額が相続人1人当り1千万増加しますから。

文章からすると、(住民票の)世帯主と(戸籍の)戸籍筆頭者と混同されているのか、住民票の世帯主なのか、戸籍の筆頭者なのか、はっきりしません。どちらでしょうか?
通常婚姻で戸籍を作る場合、夫が戸籍筆頭者になります。妻はその戸籍に入籍する形をとりますが、夫と離婚した場合は妻は新たに戸籍筆頭者としての戸籍を作る事ができます。夫が死別した場合には夫はなくなっても戸籍筆頭者は変わりません。妻はなくなった戸籍筆頭者の戸籍にそのまま残ります。夫婦が老いて夫が先に逝った場合も同じです。)
戸籍は日本国民であること、生まれてからなくなるまでのその人の相続関係(親子関係)を明らかにする公的な証拠となるものですから、戸籍が変わってもその相続関係は後に引き継がれます。
婚姻によって親の戸籍から離れても、離れた子は実の両親の遺産の第一位の相続権を有していることは変わることはありませんね。

>どちらか1人が亡くなった場合、一緒に生活をしたいのですがその時、世帯主は代えられますか?
戸籍の筆頭者は変更できません。
戸籍は同居していても、夫婦単位ですので祖父母の戸籍と子のいる夫婦の戸籍は別々になっているのが普通です。戸籍が別々になっていても親子の相続順位が変わるわけではありません。
住民票の筆頭者は、移動によって別の住民票を作って世帯主になれますし、そこに子や老いた親を移すことも可能です。別に、同じ家の同じ住所に別の住民票で同居していても問題ありません。住民票の住所を区別する
ために、住所の最後に通番が追加され、住民票住所が住民票に記載され、それぞれの住民票に世帯主がいることになります。

以下、義父との養子縁組で発生する影響の良い面、悪い面などいろいろありますので以下の参考URLを参考にして判断されたらと思います。

参考URL
http://okwave.jp/qa4633324.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://okwave.jp/qa2382614.html
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1806868.html
http://questionbox.jp.msn.com/qa1936055.html
http://questionbox.jp.msn.com/qa2584022.html
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4443402.html
http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4341077.html
http://qa.gakujo.ne.jp/qa3943279.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/qa/zeikin/20060 …
http://www.hoken-erabi.net/cgi-bin/oshiete_01/os …
http://tantei.web.infoseek.co.jp/immorality/be_d …
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この回答へのお礼

大変 細かく説明していただきありがとうございました。世帯主と戸籍の筆頭者をよく理解できていませんでした。
世帯主は変える事ができても筆頭者は変える事ができないのですね。
とても、参考になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 17:36

現在、別戸籍で筆頭者ということは、分籍か婚姻したことがあるはずなので、それと、お母さんは離婚で自分が筆頭者になっているということ、あなたの氏とお母さんの氏は同じであることを前提にパターンに分けて説明します。



○分籍し未婚、婚姻後離婚し子どもも戸籍から抜けている場合
あなたが筆頭者で他にあなたの戸籍に現在在籍する者がいなければ、養子縁組をすれば養親の戸籍(あなたのお母さんの戸籍)に入籍します。

○婚姻中である場合
今の戸籍になるか、新たに戸籍を作るかははっきり覚えていませんが、今の氏の戸籍に養子縁組事項が追加されるだけです。

ちなみに、世帯主は住民票での表現で、戸籍の異動には関係ありません。混同しているみたいなので、こちらについても書いておきます。

世帯主は、基本的には同じ住所にある同一生計を成す人の中で主たる所得を得ている人がなるものです。
世帯主を自分にしたいなら、住所を同じにして、同一世帯にして、自分が世帯主になる届を住所地の住民票担当課に出せばOKです。
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この回答へのお礼

戸籍の筆頭者と世帯主を混同していました。
ずばりのご指摘大変ありがとうございます。
同居にかんして世帯主の変更の行い方も教えていただき、大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 00:22

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あるべき姿と今ある姿の差を問題と呼び、その問題を解決するために具体的にどのような方策を取ったらよいだろうか、ということを課題と呼びます。

「悩み」は多くの場合単なる感想であり、ここから何が問題かを見つけ出すための生データであることが多いようです。


質問者さんは「仕事が忙しくて休む暇もない」と感じていらっしゃるわけですね。
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認識論の立場からは、まず

あるべき姿と今ある姿の差を問題と呼び、その問題を解決するために具体的にどのような方策を取ったらよいだろうか、ということを課題と呼びます。

「悩み」は多くの場合単なる感想であり、ここから何が問題かを見つけ出すための生データであることが多いようです。


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Aベストアンサー

 回答者が違いますが,#4の補足質問について
 試験養育期間は民法817条の8第2項で,審判の申立時から起算して6ケ月以上で,ただし,申立前の監護状況が明らかなときは,実際に監護が始まったときから起算する旨が記載されています。
 あなた方のケースでは半年同棲ということですから実際の監護はあるのですが,裁判所には状況が明らかとは言えません。原則では,家裁調査官が調査することになっているので,公的機関の監護記録がなければこの期間はカウントされないと考えられます。

 普通養子縁組後の特別養子縁組は,一般的にいって特別養子にすることで子の監護状況が向上するものではないとされ,疑問視されています。

 因みに大前提である特別養子の年齢要件をクリアしてますか?
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 なお,審判官(裁判官のこと)の考え方で試験期間や普通養子から特別養子にすることの判断が変わる可能性がありますので,申立予定の家裁へ実際に相談することをお勧めします(申立前に結論は教えてもらえないのは当然ですが,傾向等について書記官や調査官がアドバイスしてくれることもあります)。

 回答者が違いますが,#4の補足質問について
 試験養育期間は民法817条の8第2項で,審判の申立時から起算して6ケ月以上で,ただし,申立前の監護状況が明らかなときは,実際に監護が始まったときから起算する旨が記載されています。
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Qハイリスク薬指導加算の県による違い

ハイリスク薬指導加算の県による違い


この春から病院に勤務している新人薬剤師です。この度ハイリスク薬について薬局内勉強会で発表することになり、各種書籍やインターネットで勉強し目下PowerPointでスライド作成中です。


調剤薬局に勤める友達に上記を話したところ、県によってハイリスク薬加算対象となるハイリスク薬の種類が若干異なるとの話を聞きました。

ところがいくら探してもそんな話はどこにも記載がなく、見つけることが出来ません。友達の薬局で医療事務をされている方がおっしゃっているそうなので、実際にレセプトを扱う方の話だと信憑性が高いような気がするのですが、私の捜し方が悪いのか県による違いが解りません。


ハイリスク薬指導加算と言っても調剤薬局は『調剤報酬』における特定薬剤管理指導加算によるもの、病院は『診療報酬』における薬剤管理指導によるものなので、病院・薬局間での違いなのでしょうか?
対象薬剤の分類だけ見たら同じのように見えるのですが、細かく薬剤名レベルで比較すると、例えば同じDM用剤という分類でもこの薬はA県では対象だけどB県では算定外なんていう状況が有り得ますか?。


実際にハイリスク薬指導加算対象となる薬剤の違いは県によってあるのでしょうか?


どうか新人に御教授をよろしくお願いします。

ハイリスク薬指導加算の県による違い


この春から病院に勤務している新人薬剤師です。この度ハイリスク薬について薬局内勉強会で発表することになり、各種書籍やインターネットで勉強し目下PowerPointでスライド作成中です。


調剤薬局に勤める友達に上記を話したところ、県によってハイリスク薬加算対象となるハイリスク薬の種類が若干異なるとの話を聞きました。

ところがいくら探してもそんな話はどこにも記載がなく、見つけることが出来ません。友達の薬局で医療事務をされている方がお...続きを読む

Aベストアンサー

県による違いというのは、本当はあってはいけないんですけど、実際はありますね。実務上で支払い基金審査で各県でのクセというか、審査を担当されている先生の考え方の違いっていうのは、よくあります。特にハイリスク薬剤指導加算に限ったことではないですけど。
探して書いてあるようなことではなく、あくまで実務上、なんですけどね。よく厚労省の通知に「○○等」ってあるその「等」の部分の解釈の違いです。厚労省のQ&Aとかに載ればまだ参考になるんですが、それがでたとしても算定可とか算定不可とかもありますし。
薬剤名の規定がない以上、しょうがないかもしれません。
算定解釈は、同じ県でも担当審査官が変わると微妙に変わるくらいです。その先生の専門で得意分野とかもありますし。

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Aベストアンサー

>父が養子縁組をした方と兄弟関係を解消したいと思います。

 兄弟関係を解消する法的手続はありません。しかし、兄弟姉妹がご相談者の相続人になった場合において、その半血兄弟に相続をさせたくないと言うことでしたら、例えば、全財産を全血兄弟に相続させる旨の遺言をすればよいです。兄弟姉妹には遺留分がありませんから、その半血兄弟が相続をした全血兄弟に対して遺留分減殺請求をすることはできません。

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詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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Q養子縁組と姓

養子縁組すると姓は変えなくてはならないのですか

Aベストアンサー

民法第810条
養子は、養親の氏を称する。ただし、婚姻によって氏を改めた者については、婚姻の際に定めた氏を称すべき間は、この限りでない

結婚の際に姓を改めた場合を除き、養親の姓になります


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