償却資産の計上にあたって「消費税を含まずに計上する」と主張される方が顧客にいます。
勘定奉行ソフトの減価償却資産管理ソフトを使用されてる方が、上記の主張をされるのです。

実は、会計ソフトで勘定奉行は未経験なので、その方の言い出してることに反論ができず、本当に困ってます。

減価償却資産を税抜きで計上していくという考え方が私には理解できないのです。

「売上については税抜きで考えないと、消費税分だけ売上が多いと錯覚してしまう。だから償却資産も税抜きであげるべきだ。」と主張されるのですが、その迫力が凄いのと「え?なに?それって変じゃない?」と思うだけで理論武装できる余裕がありません。
つまり「それ違います」と言い切る自信がないというだらしない状態に陥りました。自己嫌悪です。

私の勉強不足を棚にあげての質問で、恥じ入るしだいですが、どなたか、教えてください。

減価償却資産なのだから、税抜きで考えるということが変だというのか、ソフトの関係でそういう処理もあるのだというのかです。

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A 回答 (2件)

わざわざ税抜きでの収支を計算されているのであれば、税抜経理に変更すればよいのではないですか?


会計ソフトを利用しているのであれば、設定を変えれば簡単ですよね。
税抜であろうと税込であろうと最終利益は変わらないのだからあまり悩まず先方の思う通りにさせたら如何ですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

消費税の税込経理をしてるのに、税抜きで処理しろと迫られるので「どげんしたらいいんじゃ」というのが本音なのです。

回答いただいたように「税抜経理」にすることを勧めるようにしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 17:25

あなたは消費税の経理処理をちゃんと理解していませんね?会計ソフトは全く関係ありません。


消費税について税抜にするか税込にするかは企業の選択です。固定資産の取得について税抜経理を選択したら税抜金額で計上しますし、減価償却もそれに基づいて計算します。税込経理を選択したら税込金額で計算するというだけのことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6905.htm
http://www.223kaikei.com/syouhi-keiri.htm

なお、消費税で「仕入」というのは、会計でいうところの仕入(売上原価)に限らず、物の購入やサービスを受けることの全部を言います。固定資産の購入も消費税法では「仕入」です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

言葉足らずでした。

税込経理をしてる顧客です。
ただ、顧客自身が売上管理上、ご自身で税抜きの売上額を別途ワークシートで作成をして税抜き純利益を計算されてる方なのです。

本則「税込み」計算で、手控えで税抜きで管理してる。
勘定奉行ソフトから数字を持ってくるときに(リンクしてない)消費税を加算して計算するのですかと聞くと、そのまま使用するのが正しいのではないのかと主張されて、ほとほと困ってるのです。

基本的には会計ソフトは関係ないと理解してはいます。
どう説明したらいいのかと考えながら、もしかしたら私の感覚がおかしいのかな、、、と思ってるしだいです。

お礼日時:2009/05/27 21:30

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