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私は、小6で今奈良の大仏の調べ学習をしています。
いろいろ調べたのですが、のっていなかったので教えてください!
☆なぜこんなに耳が大きいのか
☆なぜあんな目の形をしているのか、どこをみているのか
☆どれだけの費用がかかったのか
☆なぜあんなポーズをしているのか(手については調べられました)、なぜ座っているのか、モデルは?
☆きている服について
☆まわりの仏様について

できれば平城京についても教えてほしいです。


すぐに、回答ほしいです。
どれでも知っている方がいたら教えてください!

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

No.4です。


四天王の配置について書き方が悪かったです。

広目天様と多聞天様の配置は
広目天様が大仏殿(金堂)の西北隅
多聞天様が大仏殿の東北隅になります。
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とりあえず分かるところだけ。



☆耳が大きいのは世界中の人の声を聞き届けることができることを表すと言います。またお釈迦様が出家される前は王子様であったため、耳があんなに大きくなるほど重たい立派なピアスをしていたから、と言うことも聞いたことがあります。
また大きな理由としては仏様を表すときに必ず耳たぶは大きく表現する決まりがあると言うことですね。
(ちなみに奈良の大仏様はお釈迦様ではなく、毘盧遮那仏:びるしゃなぶつです)
仏様の姿の決まりについては耳たぶの件を含め
三十二相八十種好 (さんじゅうにそう・はちじつしゅごう)で検索してみるといろいろ出てきます。

☆着ている服について。これは大日如来様をのぞく如来様の通例で、法衣(ほうえ)というものです。悟りを開くとおしゃれにこだわるような気持ちから自由になるので、飾り気のない衣装になるといいます。

☆周りの仏像について。大仏様の両脇におられる二つの仏様は脇侍(きょうじ、とか、わきじ)である虚空蔵菩薩様と如意輪観音様です。これは真ん中にいる仏様の教え導く働きを助ける仏様であるとされます。

また本来は大仏殿四方のすみに四天王がおられるはずですが、大仏殿では広目天(こうもくてん)と多聞天(たもんてん)の二体が完成し北東隅、北西隅にそれぞれおられますが、のこりの持国天(じこくてん)と増長天(ぞうちょうてん)は頭部のみしか作られなかったので頭部だけの姿でおられます。
姿から分かるように古代の武人の形をとった四方の守護神です。
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>☆どれだけの費用がかかったのか



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

同じ質問を見つけました。

これって去年の今どきの質問ですから、同じ学校の先輩かも知れないですね。
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あの半開きの目については、大仏でなくても、座禅をするときは、そうしなさいとお坊さんに言われたことがあります。

目を完全につぶってしまってはいけないと。ゴメンなさい、意味がいまひとつわかりません。やくに立ちませんでしたね。
回答を知る一番いい方法は、どこかのお寺の和尚さんに訊くの早いと思います。宗派などによってちがう場合もあるとは思いますが、たいがいのお寺の和尚さんは、檀家さんとかでいろいろなお話をしなければいけないので、かなりよく知っておられますよ。うん、それが一番いいと思います。まず、あなたのお家の関係のお寺の和尚さんにきいてみてください。わからない場合は、たぶん調べてくれると思います。
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学校の先生に、どういう本を読めば答が探せるのか聞いて下さい。

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