長引く不況のなか、自民党を中心とする政権はゆれに揺れておりますが、森さんが退陣したところで、根本的な変革は望めないと思っているのは、私だけでは無いような気がします。
かといって、野党のどこかに政権が移動しても、やはり大きな流れはかわらないのかなと、半分諦めの境地でもあります。
その中で、戦後一度も政権の座についていない政党で日本共産党という国会内ではさほど勢力がのばせていない政党が存在しますが、私この政党に対し一番誠実な印象をもっております。
戦前戦後を通しいろいろな迫害をうけてきたにもかかわらず、妥協せず一貫したイデオロギーを主張しているのはこの政党しかないような気がいたします。
『非常に閉鎖的で危険な思想をもっている』
『資本主義主流の世界経済のなかで、共産主義経済は自由な経済競争を阻害する』
『暗い』
『世界の共産圏はことごとく経済破たんをきたし、世界思想からはずれている』
等、様々なことが流布され、はなはだ旗色は悪いのですが、私思うにこれらの『共産国』は本来の共産主義を取り違えて国家運営をしてきてしまったのではないか。
国として、自給自足の精神は無くてはならないものだし、そうした下地を確率しながら世界経済にも参加していく。なにも鎖国的な政治が『共産主義』ではないような気がするのですが、私のこの『共産主義観』はまちがいなのでしょうか?
『平和』で『豊か』なものを求め、つきつめると一部富裕階級のみに様々な利権がもたらされる現在の『資本主義』はけっして理想的なものではないとおもうのです。
そうした意味で本来の豊かさを実現できて、間違った『共産主義』を払拭してくれるののが『日本共産党』のような気がするのですが、、、
私は『危険思想』でしょうか?

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A 回答 (6件)

masayuki0305さんのお考えは私の考えと基本的に大きくは矛盾しませんが、一つ重大な間違いがあります。



「プロレタリアートが勝利し、指導者集団として民衆を理想国家へと導く」

そんなことどこにも書いてないし、言ってもいない。これは偏見、もしくは不勉強というものです。マルクスは一体どこでそんなこと言っているのでしょう?あのレーニンですら、「国家と革命」の中で、「国家とは常備軍と官僚制」と定義した上で「国家は死滅する」と言っているのです。マルクスは無政府主義者ではないですが、この点レーニンと同様です。(「ゴータ綱領批判」参照)

別に私はマルクス主義者でもなんでもないのですが、マルクスに関する上記のような謬見には正直腹が立ちます。たとえば、有名な「宗教は阿片である」。これは確かに「ヘーゲル法哲学批判序説」という本の中で述べていますが、マルクスを読んだこともない連中が悪意を以って言うのとは全く異なる意味、異なる文脈で出てきた表現です。つまり、「宗教は弱い者にとっては慰めなのである」という前提で、単に慰めに頼っていてはイカン、現実から逃げてはイカン、という意味で使っているのです。

更に、ロシア革命で権力を握ったのは、プロレタリアートではありえません。レーニン・トロツキーらのインテリです。貧乏人とも言えません。レーニンの兄は皇帝暗殺の咎で処刑されてますが、レーニンのオヤジさんは教育者です。靴職人の倅のスターリンはプロレタリアートに近いかもしれないが...。

マルクスも弁護士の息子、エンゲルスは紡績工場主というヤクルトジョワ、やのうて、純粋のブルジョワです。

更に「イデオロギー」という言葉が(偏った)左翼思想とほぼ同じ意味で使われています。これこそ、偏見というものです。日本語でいうと、「思想」という意味ですから、色眼鏡で見ない方がいいです。

「権力は腐敗する」:これは全く同感です。

「ナショナリズム」:上述のとおり、マルクス、そしてレーニンですら目指したのは国家という枠組みの死滅ですから、「インターナショナル」です。よく労働歌としても登場するでしょ?

-----------------------------------
しかし、私個人は、以下のように考えています。

1)マルクスの予定調和論は非科学的。未来は明るくも何ともない。

2)インターネットが普及し、国際資本が闊歩し、EU統合の今こそ、寧ろ国粋主義は蔓延るだろうと確信しています。というより10年前から確信していました。旧東欧のみならず、西欧でもオーストリアを見ればわかるとおり国粋主義が急速に台頭しています。日本でもそうですね。不況が続き、中国人が悪さばかりしていると昔マルクスをかじった私でも国粋主義者になりたくなります。
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この回答へのお礼

6名の方からご解答をいただき、とてもありがたく思っております。
私は共産主義に対してなんら勉強もしておらず、みなさんの博識なご意見にただただ、圧倒され、これからもっと過去の歴史から学習せねばと痛感いたしました。
しかし、私は今日の共産党に対し、決して盲目的に支持しているわけではなく、おおいに懐疑的な気持ちをもちながらみております。
政治は宗教であってはならないから。
第三者的に側面からうかがっております。
ゆえに、今回のような質問をさせていただき、自分の共産党に対しいだいている感情ははたして享受されるものなのかを確認したかったのです。

もっと勉強してみなさんの見識に近付くよう努力したいとおもいます。
ありがとうございました。

*すみません。6人の方々のご意見がそれぞれに大変参考になり、そのすべてのご意見にお礼を述べたかったのですが、それほどの文才もないので、失礼とは思いつつametsuchiさんのお礼欄に総括して書き入れました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/12 18:38

私は、イデオロギーで政治を語る時代はもう終わったと思います。


20世紀の教訓は、イデオロギーで人間を導こうとした結果、あまりにも多くの犠牲が出てしまったことだと思います。
共産主義で言えば、マルクスは理想国家の到来の前提として、資本主義階級と労働者階級(プロレタリアート)の対立があり、それにプロレタリアートが勝利し、指導者集団として民衆を理想国家へと導くとの考え方がありました。
しかし、現実にはソ連の崩壊(スターリンの独裁から始まった)を見て分かるように、指導者集団としてのプロレタリアートは権力を握ったとたん腐敗しました。
マルクスの理論の誤りは、プロレタリアートを絶対善の集団として、人間が善悪両面をもっていて大変な間違いを起こす可能性があることを見落としていた点です。

余談ですが、日本共産党は綱領でこのプロレタリアートを「前衛政党」として明文化していましたが、先の党大会で削除したようです。どこまで日本共産党が絶対善の存在であるとの考え方が変わったのかはわかりませんが。

イデオロギーは、その理想のためにある意味で人間を型に押し込めるということをしてきました。イデオロギーに反するものは全て悪の存在であり取り除かなければならないという考え方です。前述のように20世紀はそれによって
多大な犠牲を払ってきました。

そして現在イデオロギーに変わって、世界を席巻しているのがナショナリズムです。東ヨーロッパは特にナショナリズムの台頭で混乱を極めています。ナショナリズムもまた人間を差別化し分断しています。

私は、単純ですが、イデオロギーもナショナリズムも「人間」という視点を欠いたものだと考えています。共産主義も当初は人間の幸福というもの理想としていたと思いますが、いつしか人間ではなく体制を守るものに変質してしまいました。長くなりましたが、政治もその本来の目的は、人間を幸福にするということにあり、権力を握った人が、本来の目的を忘れ、権力を守ることにその目的が変わったとき権力は腐敗していきます。どの政党が権力を持つにせよ、この単純な人間を幸福にするという役割をいつまでもどこまでも追求するのであれば政治はその理想を全うできると思います。
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共産主義は理想の政治形態です。


ただ、本当に実現するのであれば、という前提を超えることは非常に難しいを越えて不可能だと思います。
これまで、民衆の支持の元、理想的な国家を目指して多くの共産主義国家が誕生しましたが、皆失敗に終わったといっても過言ではないでしょう。
つまり、共産主義は人間にとって、あまりに理想的過ぎる政治形態であり、実現不可能であると結論付けするのが適当です。
共産主義は「神の国」(森発言と同義ではない)を目指す政治形態と定義してもよいくらい実情から離れていると思います。

私は、アメリカのような政治形態は嫌いですが、1つ見習う点があると思います。
それは、アメリカはアメリカ人にアメリカ人であることを求めるという点です。
現在の日本の政治の混乱の原因は日本は日本人(民族は問わない)に日本人であることを求めてこなかったことにあると思います。
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私個人は日本共産党とは全く無縁で、学生時分は、寧ろ「反代々木」的な「全共闘運動」にかかわった者です。



(1)資本主義は万能か?
スミス、マルクスの時代から今に至るまで、資本主義は万能ではないと思います。「近代社会」、「市場社会」、「市場原理」と言い換えた方が適切かもしれません。
しかし、この「資本主義」という怪物、細菌かウィルスのようにタフでして、何か問題が起こると自分を変容させ時代に適合してきました。マルクス・エンゲルスの共産党宣言で、「当面の目標」として掲げられた項目は今では当たり前になって「体制側」に取り込まれています。ソ連などの旧「共産圏」などより遥かに柔軟で適応力があったわけです。

しかし、今のアメリカの新興IT長者などを見ればわかるように根本的に

1)個人個人の競争、「万人による万人に対する競争」を基本原理とする。
2)「経済成長」を「善」とする。
3)モノのみならず心までもが、金に換算され、金ですべてが評価される。

フランスの哲学者サルトルは上手いこと言いました。「マルクス主義は乗り越え不可能である」。つまり、マルクスが提起した社会状況・社会制度が変わらない限り
マルクスの問題提起の核心部分は残るという意味です。

(2)マルクス(主義)の問題点:

上で述べたように、資本主義が残る限りある意味「乗り越え不可能」でもあるのですが、マルクスの思想には多くの問題も抱えています。

1)先験的に、「資本制」-->「共産制」、もっと大きく言うなら、「人間社会の前史」-->「人間史」という流れを科学的証明なしに決め込んでいる。彼は科学的に証明できると信じて経済を勉強したが、かならずしも成功したとは言えない。そしてこのような予定調和的歴史観は彼がユダヤ人であるからことから来ていると言われる。

2)「能力に応じて働き、必要に応じて消費する」という共産主義の理念は空想的で実現性に乏しい。

3)学問と政治運動をゴッチャにしている面がある。

(3)日本共産党の問題:

政治資金の透明さ、自民党政治に対するチェック機能、など、日本共産党が大きな役割を果たし、これからもそう期待したいが...。

1)レーニン(の一部)を否定するまでは来たが、基本的にマルクスの思想を超えていない。
2)資本主義に替わる制度を我々に提示できているとも思わないし、将来も期待できない。

(4)将来の政治展望、経済的枠組み:

では、共産党がダメなら、将来日本や世界はどうあるべきか?誰に託すべきか?

民主党:先程述べた「資本主義」、「市場経済」に対する考え方では、自民党と同じ。

自由党:同じ。「もっと自由に競争させよう」ということだから、もっとひどいかも。

公明党:論評に値せず。

社民党:好きな人物もいるが、基本的な体質は旧い。「憲法守れ」だけじゃ。

という訳で、私も「支持政党なし」なんです。強いて言うと、ドイツの「緑の党」に近いのかもしれない。

-------------------------------
□最後に:
「間違った『共産主義』」ってことは「正しい『共産主義』」がある訳ですね。それが日本共産党であると..。

しかし、考えて見てください。「正しい『共産主義』」って何ですか?そしてそれは万人にとっていいものなんでしょうか?

はっきり言って幻想に過ぎないと思いますよ。淡い恋のようなものです。
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政治というのは必ずしも考えた通りに動けるというものではありません。

日本で共産党が実際に政権を取ったたことが無いということは、常に時の政権に対して失敗を責め、現実をわきまえない施策をぶつけることができる立場にあったともいえるのです。それゆえ一見誠実に見えるのは仕方の無いことでしょう。

しかし、共産主義は人間は汚職をしないという前提に理論だてられていることを考えれば、現実に共産党が政権をとった国がその後どうなるかは想像に難しくないでしょう。しかもソ連邦や中国の例が実在しています。

「日本共産党が政権をとったとしても、ソ連邦や中国のようにならない」と言い切れる人が居たら教えてもらいたいものです。

(cricketさんは共産党をゼロの存在として見ていらっしゃるようですが、私はマイナスの存在として見ています。)

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7355/words …
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あなたの共産主義に対するイメージは一般的な物だと思いますが、共産主義そのものは別に閉鎖的な物ではありません。


あの閉鎖性はかつての冷戦状態から生じた物でしょう。
そしてあくまでも私見ですが、というかこの文章の全てが私の勝手な私見ですが。
ソ連の崩壊は、私は管理型組織社会の崩壊だったのではないかと見ています。
従ってあの事件はアメリカや日本にも起こりうることであると。
だって人間はそれ以外に組織の形を知りませんし。
資本主義が理想型でないのと同じく、共産主義も今のイメージを払拭できるだけの理論的裏付けがないと理想型とは言い難いでしょう。
日本に限って言えば、資本主義だったからこそここまで経済を伸ばすことが出来た。
そこにルール違反や悪巧みが沢山内在されていたことは残念ですが一応は自民党の成果と言えるでしょう。
今現在は過去に内在した悪行の報いを受けているところでしょうか。
精算の時代を迎えているような感じでしょう。

問題は解決力のない与党と野党。
僕は全ての野党は実は自民党に雇われているんじゃないか、と勘ぐりたくなるくらい野党の力のなさ、主張の薄っぺらさには全く失望しております。
自民党も悪かったが野党も悪かった。
日本共産党。
正直言って僕は歯牙にもかけていません。

政治なんぞには頼れない。僕はそう思っています。
むしろネットを手に入れた現在、民衆の真の力が養われるべきかと。
国民の納得できる理想や製作が現れるまで、何度でも選挙をやり直す。そんなことが必要なんじゃないか。
消去法で適当なサルに投票していたからこんな日本になった。
納得できる候補者がいなかったら投票用紙に「サル」とでも書く。実は僕はそうしているのですが。
民衆が皆それを実行すれば政治家もちゃんと政治をしなければならなくなる。
そうなれば資本主義も共産主義もなく、国民の利益のためになる政治家だけが選ばれるようになり、日本も少しは救われる、と僕はそう考えております。
もし賛同して頂ければ「サル」票を広めて下さい。

私は危険思想でしょうか?
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Q理想の夫婦

こんばんは。ぼくは20歳の男です。
皆さんの理想の夫婦像を教えてほしいです。
うちの父と母は結婚20年目になるのですが言うなれば亭主関白夫婦です。
しかし、最近母が父に嫌気をさしてきたのか子供にかなり愚痴ってきます(笑
僕もそんな母を見ていなければ亭主関白にあこがれたかもしれません。
そこでみなさんの理想の夫婦像について答えていただきたいです。

(1)あなたの性別、年齢は?
(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
(5)理想の結婚相手の性格は?
(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
(7)まとめとして理想の夫婦像は?

↓ちなみに自分の理想です↓

(1)男、二十歳
(2)してない。
(3)
(4)1.容姿(2)
  2.性格(1)
  3.お金
  4.その他(他にあれば勝手に書いてくれていいです)
(5)天然でやさしい
(6)やさしさは絶対に必要だと思います。
 ちょっとしたことでも自然と「ありがとう」とか「大丈夫」、「ごめんな」と
 言える人が理想です。
 そして、天然というのは自分は結構おとなしくて
 下からいってしまう性格なのでそれでも調子に乗ってどんどん
 付け上がる人だと上手くいかないと思うからです。
(7)「ケンカするほど仲がいい」とよくいいますがそれは絶対に違うとおもいます。
 究極の理想は言いたいことははっきり言えて、感情に流されず冷静に相手のことを考え合い
 ケンカしない夫婦だと思います。
 現に、父の友人に一度もケンカしたことがないという夫婦がいてしかも結婚10年目です。
 見ているとこっちが幸せになるくらい仲のいい夫婦です。
 その人たちが今は理想かな。。
 

こんばんは。ぼくは20歳の男です。
皆さんの理想の夫婦像を教えてほしいです。
うちの父と母は結婚20年目になるのですが言うなれば亭主関白夫婦です。
しかし、最近母が父に嫌気をさしてきたのか子供にかなり愚痴ってきます(笑
僕もそんな母を見ていなければ亭主関白にあこがれたかもしれません。
そこでみなさんの理想の夫婦像について答えていただきたいです。

(1)あなたの性別、年齢は?
(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)...続きを読む

Aベストアンサー

(1)あなたの性別、年齢は?
--
男 46歳
--

(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
--
している。 16年
--

(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
--
満足しています。
--

(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格-1
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
--
余り、多くを望まない。
--

(5)理想の結婚相手の性格は?
--
価値観が一緒が大事。
--

(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
--
価値観が違うと、そこから喧嘩になることが良くあるような気がします。
--

(7)まとめとして理想の夫婦像は?
--
 相手を思いやる心が大事だと思います。
--


(6)やさしさは絶対に必要だと思います。
 ちょっとしたことでも自然と「ありがとう」とか「大丈夫」、「ごめんな」と
 言える人が理想です。

--
 若いのに良く判っていますね。なかなか言えないことです。これが分かっていれば、きっと上手くいきます。
--

 そして、天然というのは自分は結構おとなしくて
 下からいってしまう性格なのでそれでも調子に乗ってどんどん
 付け上がる人だと上手くいかないと思うからです。
--
そんな人とは、すぐ別れましょう。疲れてしまいます。
--

(7)「ケンカするほど仲がいい」とよくいいますがそれは絶対に違うとおもいます。
 究極の理想は言いたいことははっきり言えて、感情に流されず冷静に相手のことを考え合い
 ケンカしない夫婦だと思います。
 現に、父の友人に一度もケンカしたことがないという夫婦がいてしかも結婚10年目です。
 見ているとこっちが幸せになるくらい仲のいい夫婦です。
 その人たちが今は理想かな。。

--
 質問する前に、もう答えが出ちゃってるじゃないですか!!
 これが、人間難しいんですよ。いつも、気持ちが晴れてれば、問題ないのですが。
 心が雨の時は、必ず来ます。そのとき、どの様に対処するか、相手をどれだけ思うことが出来ることが大事かと思います。
 なかなか、難しいです。でも、私も16年、やってきて、喧嘩も結構しました。
 最後には、”ごめん”の一言で解決してきました。
素直な気持ちが重要かと思います。
--

(1)あなたの性別、年齢は?
--
男 46歳
--

(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
--
している。 16年
--

(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
--
満足しています。
--

(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格-1
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
--
余り、多くを望まない。
--

(5)理想の結婚相手の性格は?
--
価値観が一緒が大事。
--

(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
--
...続きを読む

Q共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?

共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?


質問詳細
ソ連、東欧の共産・社会主義諸国、その他アジアでの共産主義社会
・共産主義政治体制の崩壊、衰退は、いかのどちらが原因でしょうか?
意見A「”共産主義”という政治体制・思想が誤っているので、これらの国家が崩壊、衰退するのは当然」
意見B「崩壊した共産主義国家・社会主義国家は、共産主義をカタる独裁者による国家であった。
 独裁国家が民主主義によって打倒されたのであって、決して共産主義が誤っているわけではない。
共産主義国家の崩壊=共産主義の誤り、というのは資本家にとって都合のいいイメージ戦略に過ぎない」



質問詳細
20世紀終盤に、ソビエト連邦、及びその周辺の東欧共産・社会主義諸国などが
つぎつぎと崩壊していきました。
また、中国も未だ中国共産党一党支配ながら、資本主義経済の導入に舵を切りました。
キューバにはアメリカ大統領が訪問し、北朝鮮は誰にも相手にされなくなってしまったので
「話のタネにミサイル発射する」という究極の”構ってちゃん状態”です。


これらの事実をもってして、以下のように論評する意見は多いです。
「共産主義とは秘密警察が個人を監視し、職場、学校、家庭内ですら互いを密告しあう狂った恐怖政治の体制である」
「”皆が平等に幸せになる政治体制”を標榜しながら、実際には一党独裁の政党幹部のみが
快楽を享受し、一般国民は彼ら党幹部を養うために貧困にあえいでいる」
「政党のトップは誰にも犯されない強大な権利を持ち、気に食わない奴は誰彼かまわず粛清する」
「民主的な選挙は行われない。公の場で政党、国家を批判することは許されない。TVカメラの前では国家および政治指導者の礼讃を強要される」

結論「だから共産主義はダメなんだ」

この意見を聞くと、ある種の人々はこう反論します。
「ソビエト、東欧の共産主義国家、社会主義国家は、それぞれの国家指導者が”共産主義に名を借りた独裁政治”を行っていた。
よってこれらの国家を共産主義国家、社会主義国家、と色分けする事自体が誤りである。
国民、もしくは外圧からの民主主義の潮流によって、独裁者が追放され、国民が独裁国家から解放されたのであって、
決して共産主義、社会主義が誤っているわけではない。
では
”なぜ共産国家は崩壊したのか? それは共産主義が誤った政治体制・思想であるからだ。
 共産主義国家が崩壊した事が何よりの事実だ”
という論評がはびこるのかというと、それは共産主義と相対する政治体制・思想である資本主義体制を
推し進める人たちによって、そのほうが都合よくイメージを刷り込みやすいからである。
では資本主義は絶対に正しい政治体制・経済体制なのか? 否である。
資本主義体制、とは
”金持ちがより金持ちになり、貧乏人はいつまでも貧乏人のまま”
”儲ける者は働かず、働く者は儲けない”
という世界である。今の日本に当てはめれば、
”親が社長なら子も社長。正社員はなんとか身分安定だが、明日は分からない。そしてハケンは一生ハケンのまま”
ってことだ。こんな社会が人間社会として許されるか? 否である”

さあ、果たして、共産主義国家、社会主義国家の崩壊は、
共産主義そのものの誤り
なのでしょうか? それとも
共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊
なのでしょうか?

共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?


質問詳細
ソ連、東欧の共産・社会主義諸国、その他アジアでの共産主義社会
・共産主義政治体制の崩壊、衰退は、いかのどちらが原因でしょうか?
意見A「”共産主義”という政治体制・思想が誤っているので、これらの国家が崩壊、衰退するのは当然」
意見B「崩壊した共産主義国家・社会主義国家は、共産主義をカタる独裁者による国家であった。
 独裁国家が民主主義によって打倒されたのであって、決し...続きを読む

Aベストアンサー

ピーター・ドラッカーの「経済人の終わり」ですでにマルクス主義の理念そのものが無理があると書かれています。
1939年の本です。本筋はナチス批判ですが、その前に共産主義と資本主義を一刀両断してます。

マルクス主義では、労働者が平等なものであるという前提が必要です。
しかし技能労働者といって、ひとりで何人分もの働きをするものがいます。
こういう人たちは、どうしても有利にならざるを得ません。
その中でも最上位の人たちをテクノクラートと呼びます。
結果として、テクノクラートによる支配が行われてしまうので、共産主義の理念が狂ってしまうことになるのです。
19世紀後半以降、資本主義はこの技能労働者を必要とするようになりました。
資本主義の遅れたロシアで革命がおこったのは、技能労働者があまりいないから、まさに遅れていたからです。
遅れていた国だから、ロシアでのみ革命が起きたのです。
あの時代、共産主義はすでに時代遅れになりつつありました。

またマルクス経済学はその理論の中であまりに首尾一貫性が強すぎて、矛盾を一歩でも付け加えると破綻してしまうようになりました。
しかし実際には、限界革命のような新しい経済理論が発見されてます。
しかしマルクス経済学の無矛盾性を維持するためには、このような発見を無視するしかありませんでした。

しいていえば、マルクスの最初の着想点「資本主義には自滅する要素がある」「歴史は経済という上部構造で動いている」
という着眼点がいまだに有効だと思いますけど、マルクス理論の主要なテーマはすでに完全破綻しているといっていいかと思います。

ピーター・ドラッカーの「経済人の終わり」ですでにマルクス主義の理念そのものが無理があると書かれています。
1939年の本です。本筋はナチス批判ですが、その前に共産主義と資本主義を一刀両断してます。

マルクス主義では、労働者が平等なものであるという前提が必要です。
しかし技能労働者といって、ひとりで何人分もの働きをするものがいます。
こういう人たちは、どうしても有利にならざるを得ません。
その中でも最上位の人たちをテクノクラートと呼びます。
結果として、テクノクラートによる支配が...続きを読む

Q夫婦喧嘩をしない夫婦は理想ですか?

知人の女性が先日、夫婦について話していました。
「夫婦喧嘩をしない夫婦なんて夫婦と言えないと思う、
夫婦と言えども、赤の他人、物の考えや価値観が男女で大きく違う。
同じ屋根の下で血の繋がっていない
赤の他人同士がお互いいつでもニコニコしてるのなんて有り得ないし、気持ち悪い」
「夫婦喧嘩をしない夫婦は仲が良いのではなく、奥さんがかなり辛抱してるはずだ」と
私のこの話を聞いて確かにそうかもしれないないと感じました。
私には兄2人がいていずれも結婚していますが、
やはり夫婦喧嘩をする時はするそうです。
私はお互いを理解する上で夫婦喧嘩はあると思います。
みなさんは夫婦喧嘩のない結婚生活を理想としますか?

Aベストアンサー

小さい喧嘩を繰り返して分かりあっていくものだと思います。

「夫婦は他人」これは本当です。
結婚したときから兄弟みたいに意思疎通なのは稀です。

発展していく為にも、小さい喧嘩は必要だと思います。

Q社会主義・共産主義的な思想は復活しないでしょうか

ポスト小泉は格差社会を生み出したといいますが、これからの時代は自分を含め貧しい労働者が増えるようですが、その出来事に加えて、社会主義的な思想は有用になること(支持する人が増えること)はないのでしょうか。低所得しか望めない人間が多いとは言え、まだ日本は豊か過ぎるのか。それとも社会主義は過去の平等思想にあたるのでしょうか。

現代思想の本や大学の受講内容の概要等を見ていると、個人が社会に何ができるか「一人一人の倫理が問われる時代」みたいな切り口で語られる事が多いと思います。でも社会をよくするという意味ならば、貨幣等の生存する為の価値媒体を均等に配分するという思想がなければ、よりよい社会を認識できるわけもなく、倫理もへったくれもないと私は思うのですが…考えが歪んでいるのでしょうか。

個人のモラル(倫理)を追及するならば、共産主義的な社会システムによるルールに決められた経済の方が、人間社会の究極形態じゃないかと思うのですが、資本主義経済において、金になるか否かが焦点になっており、個人のモラルが貨幣に絡め取られている気がしてならないのです。

雑誌を読んでいると何某かの評論家は、よりよい政治にするためにこれからは「格差社会を考えることが急務」といいますが、私は社会主義というキーワードを彼らが持ち出さないのが不思議なのです。このキーワードこそが個人の倫理が完成した形ではないでしょうか。(私の言動について何かつっこみがあったらお願いいたします)

ポスト小泉は格差社会を生み出したといいますが、これからの時代は自分を含め貧しい労働者が増えるようですが、その出来事に加えて、社会主義的な思想は有用になること(支持する人が増えること)はないのでしょうか。低所得しか望めない人間が多いとは言え、まだ日本は豊か過ぎるのか。それとも社会主義は過去の平等思想にあたるのでしょうか。

現代思想の本や大学の受講内容の概要等を見ていると、個人が社会に何ができるか「一人一人の倫理が問われる時代」みたいな切り口で語られる事が多いと思います。でも...続きを読む

Aベストアンサー

社会主義=平等思想とは思えません。
よって、計画経済=社会主義という図式も本質から逸れているでしょう。
先進国では、かなりの経済活動が慎重に制御されています。
それでは、一体、どこに社会主義の本質があるのか?
それは、資本主義のプラス面を継承しマイナス面を克服する点にあると思います。
よって、競争原理は継承されるでしょう。
よって、貧富の差も発生するでしょう。
ただし、日本のような歪な格差は是正されると思います。

「頑張れば報われる」-大いなる幻想です。
日本の支配層を形成しているのは、実に100程度の一族です。
彼らが動かせる富の総量に比べると、庶民の中の成功者の資産など屁です。
現代日本を金融独占資本が支配していないと考えるならば、それは盲目でしかありません。
厳然として100程度の一族=ブルジョアジーは存在しています。
その他大勢は、所詮、プロレタリアートです。

格差社会を考えることが急務」-この問題は、階級的観点からはほとんど論じられていません。
いわば、評論家的な解釈の域を出ていない訳です。
ですから、当然に、出口なき論議に終始しています。

まあ、アメリカの従属下で醸成された反共主義的意識では未来は見えません。
また、スターリン、毛沢東の誤りに臆して反反共主義の旗を降ろすようでも出口は見えません。
様々な周囲の批判・非難に耳を傾けるよりも、日本資本主義の現実を鋭く分析することが先決です。
要は、日本資本主義の更なる発展=社会主義でしかない訳ですから。

質問者は、「資本論」でマルクスが何を問題としたか?
質問者は、「自然の弁証法」でエンゲルスが何をもって空想と社会主義者を批判したか?
この2つについては、文献をあたっても損はないと思います。

社会主義=平等思想とは思えません。
よって、計画経済=社会主義という図式も本質から逸れているでしょう。
先進国では、かなりの経済活動が慎重に制御されています。
それでは、一体、どこに社会主義の本質があるのか?
それは、資本主義のプラス面を継承しマイナス面を克服する点にあると思います。
よって、競争原理は継承されるでしょう。
よって、貧富の差も発生するでしょう。
ただし、日本のような歪な格差は是正されると思います。

「頑張れば報われる」-大いなる幻想です。
日本の支配層を...続きを読む

Q理想の夫婦と、老後

人生80年
昔よりも、30年以上も寿命が延びて
結婚生活が、人生の大半を占める世の中です。
一度自分をリセットして、理想の老後を考えた時
夫婦の「存在」
毎日の「過ごし方」
どのように、夢を膨らませますか?
頑張って、沢山のお金と、元気な体
そんな良い環境ではなく
年金では無理
体力も70代
それでも、きっと「夢」を語れると思います。
昔を振り返るのでは無く
前を向いて、「老後」と「夫婦」の理想教えてください。

Aベストアンサー

前を向いてだけ考えても年金と基金で生活が出来て互いに文句は言わない。自分の事は自分でする。老後の夫婦は例えばご飯が済んだら食器位は自分で流しへさげる。

会話をし、買い物は二人で出かける。買った物は夫が持つ方が夫婦円満に見える。互いに年だから男の方が女より力があるので力仕事は男がする。

もし何か楽しみたいのなら二人でカラオケへ行く。時には近くの公園へや神社仏閣を眺め、たわいもない話をして楽しむことです。(^・^)

Q自由経済の共産主義の資本主義との違いは?

一昔前までは、共産主義=みなで資産を共有 といったイメージでしたが、いまでは、ほとんどの共産主義国は自由経済になってきています。
それでは、いったい、自由経済の共産主義国と我々、資本主義国との違いはなんなんでしょうか?
私の感覚では、政治の責任者が独裁党のなかから選ばれてる(中国とか)とか、そのような点しか思い浮かばないのですが、だとすると、ミャンマーはどうなるのか、たぶん共産主義じゃないですし。
どなたか、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 揚げ足取りになってしまうかと思いますが、回答させてください。
第二次大戦後に興国された”いわゆる共産主義国家”が現在に至った状態と共産主義とは違います。
”いわゆる共産主義国家”の思想のスタートは共産主義における生産手段の私的所有を社会的所有に変えることであったはずですが、第二次大戦後の人類では一部の思想家はそれが理解できても多くの人民はそれが理解できなかったのです。
 そして今までの封建社会・資本主義社会をブチ壊して理想の国家を作り上げるためには
”強力なリーダーシップを持った指導者についていけば皆が幸福を平等に分かち合える社会が実現できる。
だからみんなでスターリン、毛沢東、金日成についていこう!”
というわかりやすいキャッチフレーズの元に国家を建設したのです。

 ところがこの高邁な思想を実行していたはずの思想家・指導者でさえも途中から道を過って単にその国内で”共産党”を名乗る政党が生産手段、権力を独占するだけに終わってしまったのです。
 ある程度のところまでは国家らしい形態を作ることは出来たものの、党幹部の心の中に
「共産主義の理想は理解出来ていても権力集中すれば、美味い飯も酒も綺麗な姉ちゃんも集まってくる。
これが我慢せずにいられるか!」
と理性が耐えられない連中が増えて行って国家が崩壊の道に向かったわけです。

 これを指してイデオロギーの対立する欧米資本主義国家は
「共産主義は秘密警察を使って反体制分子を抹殺する!
共産主義は地方の農民が飢えていても共産党幹部は醜く太っている!
共産主義は独裁者が支配する悪のイデオロギーなんだ!
共産主義は徹底的に叩かなくてはならない!
そらみろ、やっぱり共産主義なんてだめなんだ。アカは人類の敵だ!」
と喧伝したのです。

 結局のところ、共産主義とは過ったイデオロギーなのではなく、21世紀現在でも地球上の人類は共産主義国家を建設するには至らない未熟な生物なのです。

 共産主義とは生産手段を私的所有から社会所有へと返還する政治・経済主張です。
ここで言う生産手段とは会社(利益追求組織)や会社の持つ工場(モノの生産設備)などを株主や経営者の”私的所有”から国家のコントロール下に置くということです。
決して、各個人の私物や財産を供出させて一箇所に集め、「あなたの物は私の物。私の物はあなたの物。」ということではありません。
 また政治手段で言えば「悪魔のような独裁者が国家を支配し、秘密警察を使って反体制分子を狩る」などというのは大間違いもいいとこで、これは”いわゆる共産主義国家”と対立した資本主義国家が都合よく”わかりやすい恐怖のキャッチコピー”をつけたに過ぎません。(太平洋戦争当時の”鬼畜米英”みたいなモンです)

 今ある共産主義国家は”共産主義国家を目指して、ものの見事に失敗した大失敗例”だったとして、いつになったら”本当の共産主義国家”が出来上がるのか?
 はっきり言ってわかりませんが、少なくとも現在の地球上の人類が生きている間は無理でしょう。全人類が次の世代になってまたその次の世代になって・・・・・ということを100回繰り返したころ、そう、地球に”国家”という垣根がなくなって全人類が”地球国家”としてひとつにまとまることが出来るようになった頃、ようやく共産主義国家の芽が生えてくるのではないかと思います。

 ガリレオ・ガリレイは地動説を唱えて裁判に掛けられ、1633年に地動説を捨てさせられました。その後コペルニクスの著書によって逆に天動説は誤りであることが認められ、さらに1992年ガリレオを断罪したローマ教会がガリレオの裁判を誤りと認めました。この間、約350年もの月日が経ち、今現在天動説を信じている人は皆無になりました。
 人類の究極の理想国家は共産主義である、と唱えている共産主義者たちも今はガリレオの立場です。おそらく彼らの主張が認められ、「資本主義の方が誤りだ」とされるのは数世紀、いや数十世紀、いや数百世紀先の話かもしれません。

 それでも今現在の人類ははるか遠くの未来に実現できるであろう理想国家の姿を思想の上では手に入れているのです。これは人類のエライところと言ってもいいでしょう。

 最近になって”大量生産・大量消費”を是としてきた私企業たちが”多少コストは掛かっても良いから地球環境に優しい経済活動を! それが企業に課せられた使命だ!”と一斉に立ち上がってくれるようになりました。まあ、これとて
”多少の企業イメージの向上、ひいては売上UP!”とか”他社がやってるから仕方なくウチもやるか”
といったところが本音かもしれませんが、家庭の主婦たちも”次世代の子供たちのために地球環境の保護を!”と考えてくれるようになったのはまた一つ人類が賢く、そして理想社会の実現に向かって一歩前進してくれた、とうれしく思います。(まあ、私はそんなに偉い立場じゃないんですが 笑)

 最後になりましたがご質問の”自由経済の共産主義国と資本主義国”の違いですが、(株式、経済)市場における政府の介入の度合いでしょう。

 揚げ足取りになってしまうかと思いますが、回答させてください。
第二次大戦後に興国された”いわゆる共産主義国家”が現在に至った状態と共産主義とは違います。
”いわゆる共産主義国家”の思想のスタートは共産主義における生産手段の私的所有を社会的所有に変えることであったはずですが、第二次大戦後の人類では一部の思想家はそれが理解できても多くの人民はそれが理解できなかったのです。
 そして今までの封建社会・資本主義社会をブチ壊して理想の国家を作り上げるためには
”強力なリーダーシップを持...続きを読む

Q夫婦は別の寝室がいいか、一緒の寝室がいいかどちらが理想ですか?

夫婦は別の寝室がいいか、一緒の寝室がいいかどちらが理想ですか?

私の場合は
お互いにそれぞれの部屋があって、それぞれの部屋にテレビやベッドやパソコンなどがあって、
一人でゆっくりくつろぐ時間がとれるほうが、長い間いい関係が保てるような気がします。

同じベッドで眠ると、
いびきの音とか、暑苦しかったり、伸ばしたい方向に腕が伸ばせずにぐっすり眠れないことや、
自分だけや相手だけが夜更かししたいときに自由に夜更かししづらいこともあるので、
やはり別室が理想だなぁって思ってしまいます。

週末は一緒に眠るとか決めてあって、お互いの部屋を交代制で行くとかも
理想ですが素敵だなぁって思います。

みなさんはどうですか?
一緒に眠る派ですか? それとも別室に賛成派ですか?
沢山の方の意見を知りたいです。
みなさんの理想のカタチをお聞かせください。

Aベストアンサー

30代既婚者♂です。
人それぞれでしょうが、私達は別々に寝ています。
理由は以下のとおりです。
(1)私の仕事上、朝が早く妻に迷惑をかけるから。
(2)私のイビキがうるさくて妻が不眠症になるといけないから。
(3)私は38にて結婚したので、一人寝が普通になっているので
 隣に誰かがいると眠れないから。
以上ですが、夫婦のコミュニケーションはちゃんと取って
いますので何も問題ありません。
夜妻が子供を寝かしつけてから、私の部屋に来て眠くなったら
妻が自分の部屋に帰っていきます(^.^)
何か恋愛中と同じ感覚で、かえって新鮮でいいですよ。
ただ、子供が大きくなって一人の部屋が欲しいと言えば、私の
部屋を子供に譲って、妻と同じ部屋になるとは思います。
お互いに無理のないように生活して行くことが大事であって
世間一般的な価値観が全てではありませんよ。

Q資本主義・自由主義、社会主義・共産主義の違い

資本主義と自由主義の違いがわかりません。また、同様に社会主義と共産主義の違いも分かりません。
辞書を引いてもその違いが明確でなく、西側のどちらの言葉と東側のどちらの言葉が対義語なのかも・・・。
私の辞書では社会主義、共産主義のどちらの対義語も資本主義となっています。

社会制度、あるいは思想・概念で捉えた場合の違いなのかなーと思ったりもしますが、それでも何か釈然としません。
是非、教えて下さい。

Aベストアンサー

社会主義
生産材を国有にし、国民は(共産党に認定された)能力に基づいて働き、生産された富の配分を受ける経済体制

共産主義
社会主義のうち、富の配分が(共産党の認定した)必要度に応じて行われる経済体制

資本主義
生産財を、資本を提供した資本家たちの所有に帰し、資本家の利潤追求と市場原理に基づいて、生産、富の配分が行われる経済体制

自由主義
個人の自由な活動や思想を最大限擁護しようという政治思想、体制
経済的な側面は当然の事ながら資本主義となる

Q夫婦は1年に一度会うのが理想という友人

私の友人(男性)は、
「夫婦は1年か2年に一度会って
『元気?』とか言って、お互いお見通しなのが理想」
と豪語しています。
現在はまだ子供さんが中学生なのでそれは実現できていないようですが、
普段から365日趣味や飲みで忙しく、
家族でなにかしたりはあまりないようです。
夫婦で趣味が違うのでお互い接点がないようです。
でも、夫婦間はうまくいっているようなことを言います。

わたしは、それじゃあ結婚している意味がないように思うし、
じつは友人のやせ我慢じゃないかとひそかに思っているのですが、
みなさんはどう思われますか?
本気でそう思う人もいるんでしょうか?

Aベストアンサー

質問を読んで、大学の時の教授(女性)を思い出しました。

ご本人も旦那さんも理系の研究者で、おそらく研究の都合で別居されていたようです。
旦那さんの方はよく知りませんが、その女性教授の研究業績は国内外に知れ渡り、受賞の対象になるほどの方でした。

ある時なぜだか図書館にその旦那さんの本が紛れていたのを友人が発見して(自筆のサインかなんかがあったらしいです)、その女性教授に「これ、図書館にあったんですけど」と持っていったら、ぱっと顔を赤らめて「あら、何でこんなところに、無いと思ってたら。。。」とおっしゃったそうです。

文章で書くとニュアンスが伝わりづらいと思うのですが、それは「旦那さんのことを研究者としてすごく尊敬してるんだな~」というのが伝わってくる感じだったそうです。

お子さんはその時中学生か高校生って聞いた覚えがあります。
理系の教授にはとても珍しく、いつもマニキュアを欠かさない(それもシックなベージュ系など)素敵な方だったのを覚えています。

Q社会主義・共産主義・マルクス主義・国粋主義

社会主義・共産主義・マルクス主義・国粋主義についてそれぞれの意味や関係性を教えていただけませんか??
辞書を調べたのですが、難しく理解できませんでした。特に社会主義と共産主義と資本主義の関係性を知りたいです。
また、それが現代にどのような影響を及ぼしているのか知りたいです。

Aベストアンサー

・社会主義
現実にある貧富の差などを解消する為に社会システムを作り直そうという主義です。
余り知られていない話ですが、社会主義には2種類あります。

一つは、キリスト教的思想から来る社会主義。
今では社会民主主義といわれており、北欧の国々が採用しているシステムです。
つまりは人々は経済的にも平等であるべきというキリスト教の教えをもとに重い累進課税や手厚い福祉などで経済的平等を実現しようとしています。昔のイギリスなども同じようなことをやっていましたが、現在では別の道に行っています。その点北欧の国々が社会保障で焼け太りしないのは何故なのか非常に興味がありますが、何故かは知りません。

もう一つは、マルクス系の社会主義。
共産主義に移行する繋ぎのシステムだと考えられていました。
一般的に想像される社会主義と考えてくれて構いません。
今まともなマルクス系社会主義国が残っていない事からも、マルクス系社会主義は欠陥品だったといえます。

・共産主義
マルクスが理想として掲げた社会制度です。
土地や資本などの生産手段を金持ちに握らせておくと、金持ちばかりが美味しい思いをするだけだから、生産手段を社会の公共物として共有しようという思想です。
しかし、人間の本質、つまり利己主義や所有欲を全く考慮に入れていない傲慢な思想だったので、当然上手く行きませんでした。

・マルクス主義
マルクスが唱えていた思想の事。
共産主義の事を言う事もありますし、社会主義の事を言う事もあります。まあどちらにしろ上手く行きませんでした。
某亡国の共産党元幹部の話を例に挙げます。
『誰しもが平等に働き生きていける社会を作ろうという社会主義の理想は素晴らしかった。しかし、それは国家の権力によって強制されるべきものではなく。慈愛や博愛によって齎されるものだったのです』
つまりはこういうことだと思います。

ただ一つだけ、マルクスという研究材料兼競争相手がいたからこそ、資本主義の福祉や戦後の経済復興がスムーズに進んだという点もあるとは思います。
そういう意味ではマルクス主義は資本主義が止揚するための踏み台としての価値はあったと思います。

国粋主義
No.2さんのお話で大体正しいと思います。

・社会主義
現実にある貧富の差などを解消する為に社会システムを作り直そうという主義です。
余り知られていない話ですが、社会主義には2種類あります。

一つは、キリスト教的思想から来る社会主義。
今では社会民主主義といわれており、北欧の国々が採用しているシステムです。
つまりは人々は経済的にも平等であるべきというキリスト教の教えをもとに重い累進課税や手厚い福祉などで経済的平等を実現しようとしています。昔のイギリスなども同じようなことをやっていましたが、現在では別の道に行ってい...続きを読む


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