ONKYOのコンポX N7FX(43000円)とDENONのコンポD MX33MD(35000円)で悩んでいます。
もともと5万以下でMD付のコンポが欲しかったのでどちらも目的は果たしているのですが、2つの量販店で
全く違うことを言われて困惑しています。個人的には、JAZZ,POPSからクラシックなど非常に広く聞いて
おり、ミーハーなBOSE的な音が好きです。部屋は天井高め13畳のリビングです。どのようなことでも
かまいません。アドバイスをお願いします。なお、A店では、間違えなくONKYOがよいといわれ、B店では、
重低音ではDENONにはかなわないといわれました。

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A 回答 (2件)

私も初めてミニコンポを購入する時、ONKYOとDENONで迷いました。


どちらのメーカーも日本を代表する音響メーカーですので、どちらを選んでも後悔はしないと思います。

自分の好みのCDを持って行けば、店でかけてくれます。
ただし、これらミニコンポの売り場は騒がしく、はっきりと区別がつかない事もあります。
私が聴いた感じでは、DENONは低音が豊かで、音場がスピーカーの奥に広がる感じでした。
ONKYOはスピード感のある低音で、音場がスピーカーの前に広がる感じで、ボーカルは目の前に立っているように聴こえました。

音で差がつかないときは、デザインや操作性によって決めるのがよろしいかと思います。
ちなみに私はONKYOを選びました。
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ども。



仕事柄音響機器ではありませんが、アンプとジェネレータを扱うものです。

どちらが良いかと誰もが迷うことですが、ずばり同じ音源ソース(CDなど)で聞き比べ、自分が好みだと思ったものを選択するのが良いと思います。

計測器でそれぞれの機器の周波数特性やS/N比など数値化することで客観的な見方はできますが、人間が生物である以上同じ音源の音であっても聞こえ方は十人十色です。顕著なのが年齢差による可聴周波数の低下です。
年齢が上がるほど高音域、さらに低音域が聞こえなくなります。

同じ音でも人によって聞こえる音は違い、その音がどのように聞こえているかどうかはその人本人にしかわかりません。
たとえば耳鳴りの疾患がある患者さんがどのような音が聞こえているかは客観的に聞くことができません。わかりようが無いのです。

なので音響機器を設置する環境は一般的な知識と判断で。
BOSE系が好みだと思っていても実際聞き比べると違ったりするかもしれません。(私もBOSEのノイズキャンセラーヘッドフォンを手にしたときこれは!と思いましたが、冷静に聞き比べるとノイズキャンセラーは邪魔だったこともありました。)

また高品質な音響というと最近は外国の高級機器勢に溝をあけられているようです。(無指向性スピーカーが出たようですよ。驚きでした。測定器だけに頼らない、実際の耳で聴くことを重視して開発されたと紹介されました。)

国産勢ではメーカー別の性能差を論ずるには小さすぎるようです。
ただそれなりの性能とパワーはあるので13畳と多少広くても十分だと思います。
正直本人の耳利きがより確かなことだと思います。

その道のプロでも通でもないので、はっきりした根拠が無いのですがご参考までに。
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