お世話になります。

今回は、私でなく両親からの質問です。
3月に両親が交通事故に遭いまして、(両親:相手側)10:0だったのですが、相手側が、どうしても譲らず9:1になっています。
母親は、レントゲン撮影し、頸椎に変形がありました。

リハビリ通院をしてるのですが(頸椎・腰椎捻挫)、先日、保険会社より体調確認の電話がありました。
まだ、症状が改善していませんが、6月末には治療を終了しようと考えています。
その場合、任意と自賠責保険は別々に入るのでしょうか?
また、内訳として、どのような計算方法になるのでしょうか?

交通事故は初めてなもので、手順も分からず、ネットや本で調べていますが、難しいので質問させて頂きました。

どうか、ご回答をお願い致します。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

ご両親大変でしたね。

一日も早いご回復を願います。
で、非常に大雑把ですが、とりあえず相手(保険会社)からの賠償金の内訳は以下のとおりです。
(1)治療費(一般的に、保険会社から病院に払われます)
(2)慰謝料(自賠責基準だと、示談までの通院日数に応じて算定。被害者さんに支払い)
(3)休業損害(被害者さんが事故の怪我が理由で仕事を休まなければならなかった場合、その補償がされます。被害者さんに支払い)
(4)後遺障害保険金(最終的に、治る見込みのない障害が残ってしまった場合、後遺障害等級が認定され、その等級に応じた金額が、被害者さんに支払われます)

上記の(1)~(3)の合計額が120万円までは自賠責保険会社が、それを越えた部分は任意保険会社が支払います。((4)は別口)
ちなみに(4)の後遺障害は事故から少なくとも6ヶ月間は治療を継続した時点でなければ、認定されません。だから事故3ヶ月で治療をやめてしまう(=治癒もしくは症状固定)と、後遺障害保険金を受け取ることはできません。
が、6ヶ月以上、治療を受けても、最終的に残存した症状の程度によっては等級非該当になることがあり、その場合はやはり後遺障害保険金は支払われません。
ちょっと首が痛いという程度では、最低等級の14級にもなかなか該当しないというのが現実です。
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車同士の事故なら後ろからの追突か完全停車中への衝突以外10:0は無いと思いますが・・・・・ 


事故の状態が分からないので判断が出来ません
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お見舞い申し上げます



相手からの賠償は自賠責で足りれば自賠責だけとなります

ご両親が自動車乗車中であれば、その自動車の任意保険から別途出ます

・搭乗者傷害
過失割合、相手からの賠償の有無とは無関係に怪我の程度に応じて出ます

・人身傷害
損害額と賠償された額の差、つまり足りない分を補う形で出ます
満額賠償された場合には出ませんし、全く賠償されなかった場合は契約の上限までは出ます

詳しくは自車の保険会社や代理店等に問い合わせて見ましょう
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