友達にも言えないんですが、もともと自意識過剰な所はあったのです。結婚して6年目、生活も平凡ですが幸せです。でも例えば友人Aと会った時その友人がほかの人から誉められてるとなんかこうムカっとしたり、友人Bがダイエットの成功した話や痩せたから水着を購入した話など聞いただけでイラっとしたり。その後すぐに確かにA子は私より全然かわいいし、B子は努力をしているのだからって思うのですが、最初から素直受け入れられるようになりたいのです。
このままこの先も友人にやきもち、嫉妬しながら生きていくのかと思うと自分で自分がイヤになります。私は昔から勝ち負けで判断をしてしまうのです。なぜそうなってしまうのかもわかりません。
自分は自分と言い聞かせることも多々あります。
その割には友人に対してとってしまった行動を後悔したり。
とくにここ1年面倒くさい人間(女)と思われたくなくて言いたいことも我慢してくすぶってたり。

結局のところ私は他人の自分に対する評価が気になってしまうのです。
チヤホヤされたい、よく思われたい、ほめられたいって。馬鹿みたいです。ホントこうしてここへ書いていても読んでくださる方がこの人面倒だなとか、評価を気にしながら書いてる自分がいるのです。主婦になって世界が狭くなってしまっただけなのでしょうか?仕事をしていた頃とは性格は変わってないと思いますがここまで考えたことはありません。むしろ言いたいことは言っていたような・・・。

どうか気持の切り替え方などアドバイスお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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A 回答 (2件)

私は、解決への糸口として、まず「自分を知る」ということをお薦めします。



人の心を知る学問は様々な分野があり、セレクトするのが大変なのですが、
試行錯誤を長年続けてきた私がお薦めするのは「パーソナリティ障害」
という学問です。

「障害」とは言いますが、要は性格です。酷く偏れば障害になりますが、
貴方の場合は決して障害という程ではないと思います。

文面だけによる私の素人判断ですが、貴方はかなり典型的な自己愛性人格だと思います。
酷くなると「自己愛性人格障害」となりますが、貴方は「自己愛人格者」
にあたるであろうということです。実は私もそうなのです(苦笑)。
学術的に定義された診断基準もありますので、ご興味があれば検索してみて下さい。

それで、診断基準にはこの性格が反映されたカタチは余り書いていませんが、
専門書には書いてあります。
自意識過剰、人の成功に対する嫉妬心が強い、勝ち負けを強く意識する、
人の評価によって価値観を決めがち、常に賞賛を求めている…
…かなり典型的だと思われます。

自己愛は誰にでもあり、むしろ健全な大きさの自己愛は必要不可欠なものです。
ところが幼児期に親(若しくは周辺の人)に心に傷を追わされて、
この自己愛が肥大化してしまうことがある。すると自己愛性人格者になる。
過剰=肥大化です。自意識過剰=肥大化した自己愛 です。

虐待とか激しいものでなく、ごく普通に見える一般的な家庭においても、
幼児期に特に親が子供の心を傷つけるということは、往々にしてあります。
傷の原因となるカタチは様々です。溺愛、見捨てられ不安、褒めすぎ、褒められなさすぎ、
叱られない、叱られすぎ、無関心… その他沢山考えられます。

まずは自分を知ること、これをやってみる。そしたらどうなるか?
これはやって頂かないと分からないので、私からのアドバイスはこの位にさせて頂きます。

とても良い本があります。
比較的易しい言葉で書かれていますが、それでも心のことが書いてあるので、
最初は分かり辛いと思います。でも少しずつ何度も読むと、だんだん分かってくると思います。
是非ご一読されることをお薦め致します。

パーソナリティ障害がわかる本 岡田 尊司 著

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31711759
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
≪自意識過剰、人の成功に対する嫉妬心が強い、勝ち負けを強く意識する、人の評価によって価値観を決めがち、常に賞賛を求めている…≫
ビックリしました。私まんまだったので。

早速紹介いただいた本、見てみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 22:22

辞書によれば


【自分が他人にどう見られるかを考えすぎること。また、そのさま】を
〈自意識過剰〉というそうですが……

嫉妬はつねに他人との比較においてであり、
比較のないところに嫉妬はない。  〔 Francis Bacon 〕

自分に自信のある人は、他人と張り合ったりしませんが、
自信のない人は、すぐに他人と自分を比較し張り合おうとします。
   〔 加藤諦三 『自信』〕

女の最大の悪徳は嫉妬と愚痴である。 〔 宮本 輝 〕

無意味で危いだけですので、この際、
他の人と自分を比較して考えるのは止めましょう。
比較の根源にある Sense of Inferiority
(=Inferiority Complex)を消滅させましょう。
〔Superiority Complex は逆転した Inferiority Complex ですね〕

[我慢]は、
[被害者意識][不平・不満][メンドクサイ][あきらめ][無視]etc.と
ともに<怒り>の表現の1つです。
《怒り》《攻撃》の心理学的な意味を知ってみましょう。
《怒り》《攻撃》の裏側にある
心理を知ることで、悲しくなることはなくなります。

アナタさまとはご縁がないかもしれませんが
くれない族[~してくれない]も[不満]の1種で<怒り>の表現。
[不機嫌な態度]もご縁がないでしょうが<受動的攻撃>になります。
できるだけ詳細な心理学用語集で意味を調べてみてください。
<受動的攻撃>は頻繁にあり、攻撃を受けたりしますので、
これも裏側にある心理を知ることで
嫌な気分になることがなくなるでしょう。

楽しい時には笑顔が育ち、
苦しい時にはこころが育つ。
  〔 軌保博光  映画監督・路上詩人 〕
Sense of Inferiority が心の奥の奥の奥に
暗躍しているときは、何が育つのでしょう。
答を見つけてみてください。

心のエネルギー・レヴェルを高くして、
[期待心][依存心][与えられる(=受ける)ことを希求する心]etc.
との縁を断って
[与えること][お役に立つこと][感謝すること][労うこと]に
専心しましょう。
他の人の喜びを共に喜び、悲しみを共に悲しむ
人間自然な精神で、構えず、飾らず、暮らしてみてください。
それでアナタさまは救われます。

外界は自分の心の鏡である。 〔 Orison Swett Marden  成功哲学の父 〕

【付録】
なにかしら、完全燃焼できるテーマ・目標が見つかるといいですね。
アナタさまの売り(=特技・才能・雰囲気)も磨いてください。
身近なところでは料理、アナタさまの創作料理のレシピが
100~500種も集れば世界に向けて出版できます。教室やお店を
開くこともできます。他に、陶芸・絵画・書・華道・茶道・ダンスetc.
の趣味があれば、それらも出版やお店で活かせます。

すべての人間関係の基本が家族の人間関係ですので、これが
幼少期から継続して円満・濃密・豊饒であれば、大丈夫です。
自信をもってください。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
何度か読み直してちょっとだけ理解できたような気がします。
(心理学には今まで縁がなかったので、調べてみます)
確かにそのとおりで自信がないから比べてしまうのだと思います。
燃焼できる何か?ですよね。
現在資格を取るべく着付けの教室に通っています。
どこまでいけるかわかりませんががんばってみようと思っています。

ただ通いながらも友人からの評価は気になってしまうんですけどね。
(ちょっとはすごいっておもってくれるかな?とか)→バカみたいです

もう少し視野を広げて他にも燃焼できるものがないか探してみようと
思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 08:23

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