木造 3階建て 準耐火仕様で、床の仕上げを構造用合板24mmの剛床仕様で、その上にフローリング12mmで大丈夫なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

床には、一応規制はありません。


床の仕上げを構造用合板24mmの剛床仕様で、その上にフローリング12mmで大丈夫なのでしょうか?
普通の生活する分では、問題ありませんが、構造用合板24mmの剛床仕様は、最低のラインです。
普通、構造用合板28mmにフローリング12mmの仕様が一般的な標準の剛床仕様です。
ご参考まで
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q2階に設置のUBの床45分耐火性能の指摘がありました・・・困った

2階に設置のUBの床45分耐火性能の指摘がありました・・・困った

設計の仕事をしています。
木造在来3階建、準耐火構造です。確認申請時に2階に設置のUBの床45分耐火性能の指摘がありました。
今まで言われた事がありませんでした。皆さんこの場合、どう対応してますか?

Aベストアンサー

指摘は当然です。今は架台タイプのUBが多いと思います。これを使うとUBの下にはUBの荷重がかかりません。ですから、準耐火構造建築物の床の表側、裏側に法で定められた被覆を施せばよいわけです。UBの短辺方向にこれら被覆を支える断面の材料を配すればよいわけです。在来工法であれば45x105、2x4工法であれば204でも持つと思います。法の主旨からいえば、床が下がった部分の周囲にも同様の被覆が必要でしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報