「ファイアウォールとは」で検索し、説明を読んでみましたが、イメージが掴めません。
外部と内部の間に立って、好ましくないものを遮断するといわれても、ウイルス対策ソフトも同じように思えて、その違いがさっぱり分かりません。
それはともかく、ファイアウォールの説明には必ず?社内LANが出てきますが、早い話、私のように個人で一台だけでインターネットやメールを楽しんでいる場合にも必要なものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

一昔前まではルーターがファイアウォールになるので不要という考えが一般的でした。


社内LANの場合、部署ごとにセッションで分けますけど、これを通称「島分け」(うちの関係者間のローカル用語かも)と言って、グループ内ではお互いが見えるが、外部からは見えなくすると言う手法が今でも使われています。
ところがこの場合ですけど、USBメモリなどから感染すると、内部情報をメールなどと偽って発信してしまう、ファイアウォールの位置にあるルーターはこれを正常なメールと判断して通してしまう、こういう状況になってきましたから、現在では個々のパソコン(クライアントと言います)でもこういったネット接続を監視することが望ましいとされてきました。
ファイアウォールは本来ネットの出入りを監視しなければなりませんが、XPでは外部からの通信だけしか監視しない仕組みで、VISTAになって双方向通信に対応しています。
つまりXPではウィルス対策ソフトでウィルスをブロックできずに感染した場合、正常なファイルと間違えてウィルスの活動を許可した場合などには、そのパソコンが踏み台となってウィルスを拡散する危険がありますけど、双方向なら幾分防げる可能性があります。
市販のセキュリティソフトではこれがきめ細かく設定できるようになっています。
セキュリティソフトでも、多くはウィルス対策だけという簡易版も出ていますけど、現状ではこういった簡易版より「***インターネットセキュリティ」と書かれた、総合版を選択した方がよいです。
個人宅でも、ルーターとウィルス対策は常識、その上でファイアウォールソフトを入れるのが望ましいと考えます。
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一言で言えば


ファイヤウォール:門番
ウイルス対策ソフト:警備員
この違いわかりますか?
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安全にインターネットを楽しむためには、個人で接続しているだけでも必要ですが、通常、統合セキュリティソフトウェアには、「パーソナルファイアウォール」と呼ばれる機能が組み込まれており、それで充分だと思います。

ウインドウズにも組み込まれていたはずですが。
ウイルスに浸入されると厄介ですよ。
個人情報の流出も大きな問題になっていますし。
詳細は、下記を参照してください。
ファイアウォール:「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1% …
パーソナルファイアウォール:「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC% …
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個人でも必要ですよ。


ウイルス対策ソフトはウイルスの検査しかしてくれないです。
ファイアウォールは、質問者さんのパソコンへ不正侵入してくる輩を監視してブロックしてくれます。また、外部への情報流出を監視しブロックする役目を持っています。
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