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西欧の影響の下に近代化を果たしてきた今日の日本には、さまざまな問題が指摘されています。
そこで、今後日本はいかなる方向性をとるべきだと思いますか?

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A 回答 (3件)

とても難しい問題だと思うのですが興味を惹かれました。


これだけグローバル化してしまった経済&文化…の中では江戸時代のような独立国家を築くのは非常に難しいと思っているのですが、僕は江戸時代中期以降ぐらいの日本の構造に戻すが一番いいと思っています。政治的、経済的、文化的に非常に優れた時代でもあるし歴史的には中央集権ということになっていますが、九州、関西…と地方の勢力も充分だったし、きちんと見ればいわゆるBundes Republic(地方分権)的なところが大きかったのではないかと思っています。貿易の利権を幕府が一手に引き受けて管理していた…というのもこれだけグローバル化が進めばその利点にも頷けるかな…と思っていたりします。
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 私は西洋一辺倒はこれからつづくかが疑問です。

アジアの台頭です。昔はイスラムのほうが、ヨーロッパより上というのをききました。アジアも台頭の中でということですね。
 日本の場合、冷戦でアメリカ側の保護の中でよかったのですけど、まだ戦争をひきずっていて、戦後の制度が残ってます。現在の経済は賃金の安い国はいいですけど、日本にはなかなか難しいです。内需などの対策は政治制度の問題です。何かとれるものはあると思います。企業戦略はそれぞれで、それに対して労働者の保護などです。西洋化よりもそういったことかもしれません。 
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あまりにも問題が多岐にわたりそうです。

一つだけに問題を絞るなら、戦後の工業化社会のなかで失われつつある農村社会の再建をいかにするかという農村問題が代表的です。高橋 裕「地球の水が危ない」(岩波新書)
>モンスーン・アジアにおいては豊かな水を中心とする自然環境の下、長い歴史をもつ水田稲作農業が20世紀半ば過ぎまで、自然と人間の共生システムを営々と何とか保持してきた。それが地球の総人口の約六割をこの地域で養ってきた重要な要因である。日本では、その共生システムが激しい都市化によって水田が次々と宅地化したころから崩れ始め、高度経済成長時代に急速に崩壊し、一九七〇年からの減反政策によって決定的に破壊された。それは稲作に基盤を置いた日本の水文化にとっても大きな曲り角となった。日本人はいったん破壊された伝統的文化の建て直しを迫られているといえよう。

 食糧自給率の上昇も、世界人口の増大に伴う食糧不足問題を考えられるので、減反政策を撤回して、農業人口の増加が期待できるもっと弾力的な農業政策をとる必要があります。
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