こんにちは
私はピアノを教えているものですが、最近小学1年生の男の子の
生徒が来るようになりました。とても可愛い子で、お母様もキチンとした雰囲気の方なのですが、レッスンの待合室や家の中、レッスン室で
引き出しや扉、棚などを すごい勢いで開けて歩きます。
そのたび、「辞めなさい」「やめてね」などと勿論注意はするのですが
お母さんが横で見ながら「やめなさい」ととても悪いとは思っていない
様子の注意の仕方をしていて、全くその子供は悪いことと思っていない
様子です。
その年齢以下の子供さんも教えていますが、誰もそんなことを
しないので、少々びっくりしています。
出来れば、穏便に、それを辞めさせる方法を考えています。
ただ、その礼儀に関しては、ピアノ教室で教えるものではなく
家庭での躾の部分だと思っています。
お母様へも失礼ではなく、子供にはしっかりとわかる何か
良い方法、アイデアを教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

お悩みはすごく理解できます。


騒音をたてては、レッスン中のお弟子さんに迷惑ですし、
引き出しや扉はプライベートスペースですから、お師匠さんに対してもとっても失礼なことだと思います。
また、躾は家庭内で・・・というのも、正論だと思います。

ですが、お母さんの叱り方に踏み込むのは、まだ早いと思います。
一番穏便なのは、お師匠さんがしっかり叱ることです。

昔と違って、ピアノも”普通の習い事”という感覚を持つ親が増えています。
お師匠さんと弟子というより、サービス事業者と生徒という感じでしょうか(汗)
他の習い事なら、ルールを明確化できますけど、ピアノ教室だとなかなか難しいですよね・・・。

そのお弟子さんの行動はとてもストレスでしょうし、お師匠さんも大変だとは思いますが、ルールを教えてあげてください。
こんな方法はどうですか?
・他のお弟子さんのレッスン中に、いたずらをする音がしたら、レッスンをすぐに中断する。
・男の子のそばに行って、「××するのはやめましょう」と真剣な顔で言う。
・「お母さんの隣で待っていてね」と言って、母親の隣に座らせる。
・そして親には、「前の子のレッスンに集中できないので、注意してください。」と言う。
・2週間くらい様子を見て、それでも直らないなら、レッスン時間の変更を提案する。(待ち時間のない帯を選ぶ。)
このような感じで、どれくらい迷惑なのか、どれくらい悪いことなのかを、お師匠さんが示していけば、穏便に止めさせることができると思います。

母親や男の子に先入観を持っても話は進みませんから、お師匠さんとして正しい道を進むのみですね。
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この回答へのお礼

ご連絡をありがとうございました。
また、ピアノの環境もご存知の方で、とてもこころつよい気持ち
が致しました。
おっしゃる通り、「師匠として正しい道進むのみ」というのが
何よりだと思いました。
何もビクビクする必要無く、正論をやんわり、しっかりと伝える
事が要なのだと改めて理解出来ました。
実は、他の生徒が居る時には、全く悪い事をせず、私と母親の
3人の時、私と2人の時だけの行動で、少し甘えて居る部分も
あると思います。試して居るのかも知れませんね。
新しい先生を。
気を引き締めて向き合う気持ちになれました。
本当に有難うございました!

お礼日時:2009/05/28 18:25

貼り紙をするのはどうでしょうか・・・。


「開けないでね」とか
「扉は静かに開け閉めしましょう」とか。
躾というより、注意書きになりますので
お母さんにも失礼では無いと思いますし
子供にも分かると思います。
それでも大きな音を立てるようなら
「ほらっ、これ読んでみて」と一言。
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この回答へのお礼

ご連絡有難うございました。
そうですね。明るく楽しく、しっかりと正しい事を表明する事に
なりますし、試みたいと思います。
何かあらかじめプレートみたいなものを貼って置くなど
今一度、親ヘも客観的になってもらうキッカケが出来るように
思いました。

ご相談して良かったです。
有難うございました!

お礼日時:2009/05/28 18:20

>お母さんが横で見ながら「やめなさい」ととても悪いとは思っていない


様子の注意の仕方をしていて、全くその子供は悪いことと思っていない
様子です。
 気が付いて居ないなら、親の気質です。
 自分の子どもに何の不手際も無いと確信して居る親なら親自身から問題です、成長過程子どもの間違うが無いと思い込む凄さです。
 子どもの現実に気が付いて居ない以前に親の姿勢です、理解出来ない親かも知れないのでは?
 ナスシシストタイプ、少し前まではモンスター族とも言われた空気読めない属性もあります。
 
 一番的確な事は真実を話し、お母さんどうお思いですかと聴く、明らかにピアノ教室のイメージダウンもあります、この親に固執するのでは無く、一教える側として少し違和感を感じますで良いではないですか。
 それでカチンと来て辞める親ならこの先何も期待など出ないでしょうね、先ずは親からです。
 前回の方が書かれて居ますけど、ADなら入学段階から教室内では浮いた存在です、就学時前検査でなんか言われて居る筈です。
 そんな事情を何処まで自分の事として現実確認出来ているかです、迷惑を掛ける我慢をする時はさせる、これも社会の出る前ルールとして身につける作法ですと的確に言うこれも教える側の仕事の範疇とも思います。
 これで切れたなら、その程度の方で自己愛強い方と収めると言う事とも思います。
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この回答へのお礼

早速のご連絡を有難うございました。
そうなんです。もしも、モンスターだったら面倒臭いかも。。。という
思いで、今一、強く言う前に様子をみて居たんです。
グループレッスンでは上手くいかなかったという事もあった
そうですし。
こちらが注意して切れるような親なら、早めにさようならしたほうが
ある意味、良いかもしれません。
言い方を考えてみたいと思います。
取り急ぎ お礼まで

お礼日時:2009/05/28 18:18

そのお子さん、発達障害はないでしょうか。


今後も、何度もつづくようであれば、
お断りすると宜しいでしょう。

谷崎潤一郎さんの『細雪』を読んで(一生もののスキル)、
やわらかな対応法を身につけましょう。
Tentar non nuoce(=やってみても損はない)でしょう。
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この回答へのお礼

早速のご連絡有難うございました。
普通の子供で病的なものでは無いようです。
谷崎潤一郎の細雪、素敵ですよね。
とりいそぎ お礼まで

お礼日時:2009/05/28 18:15

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