GENOウイルスに感染していないかどうか不安で投稿致しました。

対策サイトを見、感染していないか確認したところ、
regedit.exeは開くことが出来、
sqlsodbc.chmのサイズも問題ありませんでした。(たしか50K程)
ただ、cmd.exeを開いたときに「user○○○(*私の名前)」とでることだけが不安です。
XPの場合、svchost.exeのユーザー名が現在のユーザーアカウント名だと感染している恐れがあると伺ったのですが、
cmd.exeに自分の名前が記載されていても問題ありませんでしょうか。

パソコンに関する知識が全く無く、不安で仕方がありません。
どなたかご教授頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

このカテゴリのそこかしこで申し上げてるんですが…GENOウイルスだけにとらわれず、この機会にあらゆる感染に対してチェックを行なっておく必要があると思います。



一社だけの検出では必ずしも十分とは言えません。ご利用になっているウイルス対策ソフトでの全体スキャンが基本ですが、セカンドオピニオンとして、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンを受けておくことをお勧めします。(いずれか一方だけで結構です。一方が上手く行かない時だけもう一方を)

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation …

Tracking Cookie以外の感染がないことを確認してください。万一、何か見つかった場合も誤検出である可能性がゼロではないので、その場合には該当ファイルをVirusTotalに送り、更に確認しておくとより安心でしょう。

http://www.virustotal.com/jp/

なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iere …
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vist …

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

GENOに関しても結局は、Flash PlayerやAdobe Readerの脆弱性についてきちんと知り、対策を適切に行なっていれば、例え関連するサイトにアクセスしていたとしても改善不能な感染に陥らない可能性が高いと思います。

やるべき対策をきちんとやること、そのためにはきちんと知ること、知ろうと普段から心掛けることも重要です。
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この手のウイルスは亜種も多く、変異することも多いので、ちゃんと


セキュリティが確保された「第三者のPC」でアクセスしてもらう
のが、一番簡単かつ確実なテスト方法なんですけど・・・。

とりあえず、cmd.exeを実行して「c:\users\名前>」とか出て来たん
で気にしてるんですか? だったらこの「>」の左側の文字は、起動時
のディレクトリを示しているだけなので、全く気にする必要は無いです。
まあ、お話の限りでは大丈夫な気はしますけど、亜種感染だと保証の
限りじゃない・・・ということはご了承願いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
少し安心できました。
亜種があるというのもとても勉強になりました。

お礼日時:2009/05/28 21:15

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