3年前からフリーランスとして自分で青色申告しています。
母(67)と2人暮らしなのですが、確定申告時に母を扶養にすれば税が安くなるのでは?と言われました。
確定申告書を書くときには、老齢何とかが70と書かれていたので、てっきり駄目だと思っていたのですが、
言われてみて調べなおすと、やはり扶養にできたのだ、とわかってきました。
・母の収入は年金とパート合わせても180万以下
・パートは月に1~2マンにしかならない

疑問1)年金が180万以上だと扶養にできない、であっていますか?

疑問2)既に払ってしまった分(国税)は帰ってきませんよね・・

疑問3)これから払う、住民税・保険税は今からこの申請をして安くすることはできますか?

昨年の私の所得金額は150万ほどですので、38万円(ですよね・・?)引けるとなると
かなり減額するはずですが・・。

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A 回答 (3件)

>扶養控除が後から認められた前例がないからと言われた、と言うのがありました…



それは、たとえば年末調整もしくは確定申告で、子供を夫の控除対象にしたのを、妻の控除対象に付け替える請求が認められなかった、ということではありませんか。

「更正の請求」は、確定申告の内容に誤りや記載漏れがあった場合にできる制度です。
子供を夫の控除対象にしたことは税法上の誤りだったわけではありませんから、その変更は認められないわけです。

あなたの場合、他の人が母を控除対象として申告していたわけではないのですね。
あなたが、自分の申告書に書き忘れただけですね。
それなら、「更正の請求」をすることに問題ないですよ。

この回答への補足

おお!!
> たとえば年末調整もしくは確定申告で、子供を夫の控除対象にしたのを、妻の控除対象に付け替える請求が認められなかった

はい!
確かにそうでした!
> それなら、「更正の請求」をすることに問題ないですよ。

有難うございます!
明日さっそく行ってきます。
何か必要なものはありますでしょうか・・・?

補足日時:2009/05/28 22:16
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>年金が180万以上だと扶養にできない、であっていますか?


いいえ。
年金だけの収入の場合、158万円を超えれば扶養にはできません。
それ以下なら扶養にできます。
また、パートは65万円以下なら所得は0です。

>既に払ってしまった分(国税)は帰ってきませんよね・・
いいえ。
確定申告してなければ5年間はさかのぼれまし、確定申告してあっても1年以内なら「更正の請求」ができます。
扶養控除であろうと可能ですよ。
私の知っている人は扶養のつけかえができました。

>これから払う、住民税・保険税は今からこの申請をして安くすることはできますか?
住民税は安くできますが、保険税は市町村によって計算方法が違うので何ともいえません。

>昨年の私の所得金額は150万ほどですので、38万円(ですよ・・?)引けるとなると
かなり減額するはずですが・・。
所得税で19000円、住民税で33000円ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
大変助かりました。
まだ返金されていませんが、もうしばらくしたら入金されるでしょうとのことです。
よかったです!!

お礼日時:2009/06/10 23:25

>母の収入は年金とパート合わせても180万以下…



十把一絡げにしないで、年金と給与 (パート) はそれぞれいくらですか。
税法上の「所得」区分が異なりますので、単純に足してはいけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>・パートは月に1~2マンにしかならない…

ということは、給与 20万、年金 150万ぐらいですか。

>疑問1)年金が180万以上だと扶養にできない、であっていますか…

合っていません。
(というか、180万もあったらアウトはアウトですけど。)
控除対象扶養者にできるのは、母の「合計所得金額」が 38万以下です。

・年金が 150万とすれば、年金による「雑所得」は 30万。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm
・給与 20万を「給与所得」に換算すると0円。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
・「合計所得金額」は 30万。

控除対象扶養者にできるという結論になります。
ちなみに、給与 65万以下、年金 158万以下まで大丈夫と言うことです。

>疑問2)既に払ってしまった分(国税)は帰ってきませんよね・…

過去の確定申告を訂正 (正しくは「更正の請求」という) できるのは 1年間のみ。
つまり、20年分しかできないということです。
20年分として今年の 3月に払った所得税は一部が返ってきます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>疑問3)これから払う、住民税・保険税は今からこの申請をして…

今年これから払う住民税と国保税は、20年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」という) をすれば安くなります。

>昨年の私の所得金額は150万ほどですので、38万円(ですよね…

特に障害者でなければ、70歳未満は 38万です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

素早い解答ありがとうございます。
リンク先を拝見しましてやっとちょっと理解しました。
帰ってきて聞いたところ年金は130万ぐらいで、パートは30万ぐらいのようで、所得的に38は越えません。
少しわかってきました。

僕なりもにいろいろ調べて見たのですが、
「更生の請求」と言うのはとおりことがあるのでしょうか。。。
検索していて一部で見付けた記述には、
扶養控除を更生の請求で認められず、理由をもとめたら
扶養控除が後から認められた前例がないからと言われた、と言うのがありました。
(前例がなく、認めないのなら、なんで書く欄があるのか?、とその方は怒っていましたが。。。)
これって行政不服審査の用に形骸化していて、
ダメな理由(屁理屈)の返信がくるだけだったりするのでしょうか・・・
(検索してみて、税が帰ってきた、と言う話を見つけられませんでした・・・)

とりあえず、明日行ってこようと思います。

ありがとうございます。

補足日時:2009/05/28 19:23
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税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>最近世帯の中で一番所得の多い者の扶養に入れた方が節税になると…

単純に多ければいいというものではありません。
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 (*従たる給与にかかる扶養控除等異動申告書を提出できる場合とは、主たる給与からだけでは配偶者控除などの控除が全額できないと見込まれる場合に限ります)
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年末調整された源泉徴収票の金額を確定申告の用紙に転記し、扶養控除額や配偶者控除額などの人的控除については、確定申告であらためて控除額を記載します。
年末調整で人的控除を申告しても源泉徴収票から転記する額にはこれらの人的控除分の額はありませんから2重の控除とはならず、確定申告での記載によって人的控除の部分は計算されなおされます。逆に確定申告で記載しないと控除が漏れることになります。

ただし、社会保険料や生命保険料などの年末調整済のものは源泉徴収票に額が記載され、その額を転記しますから、同じものを再度確定申告に記載してはいけません。

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課税事業者に該当し、かつ、事前(平成17年12月31日まで、又は昨年開業の場合には昨年末まで)に簡易課税制度選択届出書を提出している事を前提に回答させて頂きます。

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http://www.taxanswer.nta.go.jp/6509.htm

もしも区分するのが困難であれば、全てについて、一番高いみなし仕入率の業種(第5種)を適用して税額を計算する事は可能ですが、区分して処理された場合に比べれば、税額が多くなってくるものと思いますので、可能であれば区分されて計算した方が、ご質問者様がお書きになられている通り、お得という事になります。

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漠然とした質問の仕方で申し訳ないんですが、「扶養控除」について教えて頂けませんでしょうか。
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Aベストアンサー

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%89%B6%E9%A4%8A%E6%89%8B%E5%BD%93

扶養控除はまったく違って、所得税等を計算するとき、
扶養家族がいる人は所得が一定額少ないものとして計算される制度のことです。
要するに、税金を安くしてくれるわけですね。
詳しくはこちらで(国税庁「タックスアンサー」)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

Q130万~150万になりそうです(扶養について)

よく質問に挙がる話ですが、自分に当てはめるとよくわからなくなってしまいました(恥)

現在主人の扶養に入っています。
主人の年収は税込で500万くらいです。
私が最近パートを始めて、月にだいたい12万くらいです。
(過去2か月は少なくて10万くらいだったのですが、残業などの関係で今後は12~14万くらいになりそうです)

※1 130~150万だと働き損になってしまうのでしょうか。
※2 上記の金額には、ボーナスや交通費なども含まれるのでしょうか。

130万以下か、150万以上になるようにしてもらったほうがいいでしょうか。
その他アドバイスがあればぜひ教えて下さい。
調べてはみたのですが、税金関係がよくわかりません(涙)
よろしくお願い致します!
  

Aベストアンサー

要するに簡単に言うと「手取りが多いのは?」ということですよね。

所得税に関していえば、所得税の対象になる境目の金額(103万)を超えて
しまったら、超えてしまった分にだけ課税されるので、損することはありません。
住民税(都道府県税・市町村民税)については境目の金額が各自治体によって
異なるため、いくらとは一概には言えません。
しかし、課税対象ギリギリでさえなければ、超えた分に課税されるので損する
ことはありません。
住民税は「均等割」という基本料金のようなものと、超えた分に税率をかける
「所得割」の2段構成になっていますから、ギリギリでは赤字もありえるのです。

問題は社会保険です。
雇用保険・健康保険・年金をご主人の被扶養者として(或いは非対象として)
払わずにいられる状態から、独立して自分で払わなければならなくなると、
130万~160万の場合は130万に比べて赤字になると言われています。
「130万を超えるなら160万を超えるところまでやりましょう」と
私たち非正規労働者である兼業主婦仲間では話しています。


次に、ボーナスと交通費。
ボーナスは月給(給与)と同じ扱いですから、単純に合計します。
交通費は支払側の処理の仕方ひとつで異なります。
パート先が「通勤交通費別途支給」として税法上の処理をしていれば
10万円/月までは非課税で合算する必要はありません。
「交通費不支給」「交通費は給与に含む」としていると課税対象ですから
給与・ボーナスと一緒に合算しなければなりません。
源泉徴収票が発行されていれば確認できます。
「支払金額」欄に通勤交通費が入った金額が記載されていたら合算、課税。
通勤交通費を除いた金額が記載されていたら合算不要、非課税です。

要するに簡単に言うと「手取りが多いのは?」ということですよね。

所得税に関していえば、所得税の対象になる境目の金額(103万)を超えて
しまったら、超えてしまった分にだけ課税されるので、損することはありません。
住民税(都道府県税・市町村民税)については境目の金額が各自治体によって
異なるため、いくらとは一概には言えません。
しかし、課税対象ギリギリでさえなければ、超えた分に課税されるので損する
ことはありません。
住民税は「均等割」という基本料金のようなものと、超えた分に...続きを読む


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