DCTに関して気になる点がありました。
DCTが用いられている具体例ってなんですか?
また多くの変換手法の中でDCTの長所と短所はなんですか?
よろしくお願いします!!

A 回答 (2件)

私も素人なのですが簡単な理解の仕方で。


離散コサイン変換の話だと思います。
これは画像や動画、音声などで非常に多く使われている変換方式です。
それらの情報を周波数という形に変換して圧縮します。
基本的に高い周波数の情報は人間が違いに気付きにくいので間引きます。
ですから圧縮率が高くなります。
こういった使い方が多いので可逆変換よりも非可逆変換の世界で使われます。
離散コサイン変換自体が非可逆というわけではありませんが通常は情報をうまく間引くために使われます。
それ故に短所と言えば可逆変換ならもっと圧縮率の高い方式があると言えるでしょうし
長所と言えば不可逆変換ですが圧縮率が高いと言うことでしょうか。
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MTよりも燃費が良く、ATよりも応用性が高い…って車の話じゃないですよね。


↓を一読されると宜しいかと存じます。
離散コサイン変換(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E6%95%A3% …
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