先週、小額訴訟を行い判決が言い渡されました。
今週に特別送達で判決文が送られて来ましたので、受け取り
その後、被告に支払い方法の確認の電話をしましたが、携帯電話は解約さていていました。
そして被告は、まだ判決文を受け取っていないようです。(裁判所、郵便局に確認しました)
このまま被告が、判決文を受け取らなければどうなるのでしょうか?
強制執行の申立を行なう事は可能なのでしょうか?
また、私が判決に異議申し立て行い、仮執行を行なう事は可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 強制執行をするためには,判決文が被告に送達されていなければなりません。



 被告が,住所にいながら,裁判所からの送達文書を受け取らないという場合には,裁判所は,最終的に,受け取らなくても受け取ったと見なされる方法で,判決書を送達します。

 住所地にいなくて,行方不明であるということになれば,裁判所から連絡がきますので,あなたの方で,被告の新しい住所を探して,そこに送達してくれるよう裁判所に上申します。

 行方不明で,調べても,新たな住所が分からないということであれば,公示送達という特別な方法で,判決書を送達することになります。そのような場合には,裁判所からの通知がありますので,それに対応してください。

 そのようにして送達ができれば,強制執行をすることができるようになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
相手が受け取らなくても、受け取ったと見なされる期間はどれくらいなのでしょうか?


相手が受け取らないのは、何か意図があるのでしょうか?
ただ払う意志がない、と言うだけではない気がします。

判決文を読み直して気づいたのですが、『この判決は仮に執行することができる。』とありました。

お礼日時:2009/05/29 07:23

特別送達は正当ではない理由で受け取りを拒んでも差し置く事で送達とされるはずです。

 いないのかな?
支払方法は決まっていないのですか?
いずれにしても強制執行の手続きをするしかないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
支払い方法は決まっていませんでした。
強制執行も、相手が財産を隠さないうちに早く行いたいのですが

お礼日時:2009/05/29 07:08

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中国語についてはまったくの無知なので、「本人日文不佳,哪位高手好心翻」という一文の意味が気になってしまいしようがありません。
どなたか、教えてくださいますでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。

>「本人日文不佳,哪位高手好心翻」。
え~と、この文章の一文字が文字化けしているので推測して補完しました。多分合っているはずです。句読点も間違いなので正しておきました。
礼節が備わっていて丁寧に人にお願いをするときの文章ですね。

まず意訳です。
(私自身は日本語があまり上手ではないので、どなたか(日本語が)うまいかたでご親切なかたがいましたら翻訳してください)。
本人:(名詞)。私自身。
日文:(名詞)。日本語。
不:(副詞)。直後にくっついた形容詞などを否定する語。英語の”no”と同義。~ではない。
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哪位:どなたか。(”誰か”の丁寧語)。
高手:じょうずなかた。うまいかた。(硬い言葉で言うと”名手”)。
好心(的人):(名詞)。善意。親切な心。(掲題の文章では”的人”が省略されています)。→ 親切なおかた。
翻:(動詞)。翻訳。訳す。

簡潔に書くと;
(私は日本語がへたなので、どなたかうまい人で親切なかたがいたら訳してくださいな)。

安心してくださいな(^^♪。

こんにちわ(/は)。

>「本人日文不佳,哪位高手好心翻」。
え~と、この文章の一文字が文字化けしているので推測して補完しました。多分合っているはずです。句読点も間違いなので正しておきました。
礼節が備わっていて丁寧に人にお願いをするときの文章ですね。

まず意訳です。
(私自身は日本語があまり上手ではないので、どなたか(日本語が)うまいかたでご親切なかたがいましたら翻訳してください)。
本人:(名詞)。私自身。
日文:(名詞)。日本語。
不:(副詞)。直後にくっついた形容...続きを読む

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少額訴訟で裁判所で審理が行われ即日判決が言い渡された後で、原告が異議申し立てというケースはあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

司法統計で調べることができます。
http://www.courts.go.jp/search/jtsp0030

>どの程度の割合で原告が異議申し立てをするかデータがどこかにあれば教えてください。 原告、被告問わず異議申し立ての比率でも構いません。

平成18年で見ると少額訴訟総数22679件に対して異議申し立ては
400件あったとなっています。 ↓
http://www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/B18DMIN1-2.pdf

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Aベストアンサー

失礼しました。
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>小額訴訟で出された判決を無視して、お金を支払わないとどうなりますか。

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--
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Q小額訴訟判決後、もし債務者が倒産したら…

この間、元アルバイト先の賃金未払いの件で、小額訴訟を起しました。6月末までには全額支払ってくれるとの事で、一応和解が成立しましたが、ひとつ心配な事が… 
 
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 私はもうアルバイト先を辞めているし、場所も何駅か離れているので、もし倒産してもすぐに気づけません。しかし気づかずにいると債権回収に遅れてしまうのではないかと心配でしょうがありません。

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Aベストアンサー

倒産(破産)してしまったら、もう手は出せないでしょう。
すべては破産管財人を通さなくてはならなくなりましから。
(管財人を通さずに強引に債権を回収すると、返還しなければ
ならなくなったりします。)
破産は、一応すべての債権者に通知されるはずですし、
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Q大奥で御台所が大老と対面する場面

NHKの大河ドラマ「篤姫」で、御台所の篤姫が大老 井伊直弼と広間で会見する場面や茶室で二人だけで話し合う場面がありました。

大奥と言えば、上様以外の男子禁制の場所だと思いますが、大老と会見する広間や茶室は大奥の中ですか。それとも、御台所が侍のいる表に出かけるのですか。どちらも、従来の大奥の常識から見れば、不自然な感じがするのですが、会見場所や茶室が大奥の中なら表から大奥へ、会見場所や茶室が表なら大奥から表まで、どうやって行くのですか。上様が表から大奥へ渡るのは御錠口かと思うのですが、同じところを通るのですか。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

まずは、大奥の区画についてですが、大別して以下の3つになります。
(1)御殿向(ごてんむき)
将軍(公方さま)の大奥での寝所である御小座敷、御台所の居室である新御殿や御切手の間、側室や御世継以外の子女の居室、奥女中の詰所などからなっています。
※将軍のことを江戸時代は「将軍さま」とは呼ばず「公方(くぼう)さま」または「大樹(たいじゅ)さま」と呼びました。良くTVで「将軍さまのお成り~」などと叫びますが、これは、単なる視聴率を上げるための所業。
※公方さまは、通常は、中奥の「蔦の間」で寝起きをし、子作りに励まれるのですが、時には、大奥で寝起きをすることもありました。
※御切手の間とは、老中などから「許可」を受けた者が大奥へ入る時に、「通行手形(通行許可書)」を改める者の詰所です。
※奥女中の詰所に詰めるのは、「お目見え(公方さまに顔を見せられる位の役職者)」以上の者で、多くは、公方さまが大奥へ入られた時に「身の回りの世話」をする者とか御台所の「身の回りの世話」をする者たちの詰所でした。
(2)広敷向(ひろしきむき)
大奥の事務や警備等を担当する男性役人の詰所。唯一、男性の入ることのできた区画ではあるが、御殿向や長局向(ながつぼねむき)などには入れませんでした。広敷用人、御用達、広敷番、広敷伊賀者などの詰所からなる。
※広敷用人・・・大奥の御台所や上臈(じょうろう)御年寄など、大奥の上級お女中から頼まれた仕事をする。
※御用達・・・・用人の指示により、出入りの商人から買い物を調達する掛り。
※広敷番・・・・大奥女中が城外への出入りとして使う「平川門」の警護や御錠口(御殿向と広敷向との境にある扉)の警護や七つ口(長局と広敷との境の扉(朝五つ<午前8時>に開き、夕七つ<午後4時>に閉めたことから「七つ口」と呼ばれるようになった。ここは、鑑札を持った出入りの商人が商品を売りに来た場所の警護。
※広敷伊賀者・・・大奥の上級者たちがお寺参りなどに出掛ける時の「警護役」。
(3)長局向(ながつぼねむき)
大奥の御台所や上級者以外の居住区画。2階建になっており、下級お女中たちの寝所などがあった。

>>大奥と言えば、上様以外の男子禁制の場所だと思いますが、

確かに、おっしゃる通りが定説となっていますが、大老、老中、若年寄りなどの役職者は、御用がある時には、大奥に入りました。
意外と思われるかもしれませんが、前文でも述べたとおり、男性の区画もあったのです。
また、警備上の理由で月に一回は「老中見回り」、三ヶ月に一回は「御留守居見回り」があり、男子が「女の園」に入ることができました。男に飢えたお女中たちが、この時ばかりと、特別に着飾って色目をつかったが、見て見ぬ振りをすることが義務付けられていました。 

>>大老と会見する広間や茶室は大奥の中ですか。それとも、御台所が侍のいる表に出かけるのですか。

大奥にも「対面所(たいめんしょ)」という部屋があり、御台所や大奥の上級御年寄りたちが、許可された者と会見する場所がありました。これも、3つ位あり、約20畳の部屋、約10畳の部屋、約8畳の部屋とあり、用途や会見する人数などにより、部屋を決めました。
また、通常は、たとえ御台所さまでも「表向」へ行くことは「禁止」されていましたが、篤姫は、夫である家定が死んだ時、表にある「安置所」に出向いています。まあ、幕府も衰退する頃でしたので、そうした「暴挙」も許されたのでしょう。
公方さまが死んだ時は、誰かを次期将軍として「指名」していなかったような場合、幕府政治の「空白期間」ができるため、幕府は、死亡の発表を遅らせて、諸大名たちが「謀反」を起こさないようにしたりしました。

>>会見場所や茶室が大奥の中なら表から大奥へ、会見場所や茶室が表なら大奥から表まで、どうやって行くのですか。上様が表から大奥へ渡るのは御錠口かと思うのですが、同じところを通るのですか。

まず、大奥にも「茶室」はあり、御台所や上級御年寄たちの「たしなみ」の場とされました。井伊直弼は、この大奥の茶室で篤姫と会見しました。
「対面所」では、御台所などにしても、必ず、付添い人がいますので、「秘密の話」ができない。そこで、どうしても「密談」をしたい時には「茶室」を利用しました。
「表向」からは、「御錠口」を入り、「御鈴廊下」を通り、公方さまが大奥に入る時は、「上御鈴廊下」またの名を「上ノ錠口」から入りました。また、公方さまの生母へ出向く際は「下御鈴廊下」から入りました。しかし、時代により違いがあり、特に、篤姫の頃のように幕府の秩序が乱れてきた時代では、公方さま以外でも許可された者が「上ノ錠口」から入った者もいます。

(よもやま話)
大奥御女中の階級
※上臈御年寄(じょうろうおとしより)・・・御台所さまに次いで大奥での最高位で、儀式や典礼をつかさどり、京都の公家出身者が多かった。
※御年寄(おとしより)・・・大奥の事実上の権力者。奥向きの万事を差配し、表向きの老中に匹敵する。
※中年寄(ちゅうどしより)・・・勤め向きはすべて御年寄の指図に従い、代理も兼ねる。御台所さまだけに付き添った。
※御中臈(おちゅうろう)・・・公方さまや御台所さまの身の回りの世話。公方さま付きの中から側室が選ばれた。ちなみに、公方さまと一夜を共にすると、翌日からは「お手付き中臈(おてつきちゅうろう)」と呼ばれ、部屋も20畳位の個室や化粧室などが与えられ、世話をする女中もあてがわれた。ちなみに、それ以外は「お清の中臈(おきよのちゅうろう)」と呼ばれた。
※御小姓(おこしょう)・・・御台所さまのお側に給仕し、煙草やお手水の世話をした。
※御錠口(おじょうぐち)・・・表と中奥の境の「御錠口」や中奥と大奥との「上ノ錠口」に詰めて、連絡掛り。
※御坊主(おぼうず)・・・公方さま付きの雑用掛り。50歳前後の剃髪した者。
※表使(おもてつかい)・・・御年寄の指図を受けて、広敷役人と応接し大奥の一切の買い物をつかさどった。
※御次(おつぎ)・・・仏間や御膳部、御道具などをつかさどり、催事には遊芸なども披露した。
※御右筆(おゆうひつ)・・・日記や諸向きへの通達などの書状を書く者。他家への進物などの選定にもあたった。
※御切手(おきって)・・・七つ口よりの出入りの人々を改める役目。また、女中の親または親戚などが面会に来た時や御用達商人(女性に限られていた)に切手(許可書)を渡して、その用向きの部屋へ案内した。
※呉服の間詰(ごふくのまつめ)・・・公方さまや御台所さまの服装や裁縫をつかさどった。
※御三の間詰(おさんのまつめ)・・・御台所さまの居間の掃除や湯水、火鉢、煙草盆の管理をつかさどった。

ここまでが、「御目見得(おめみえ)」。
つまり、公方さまと顔を合わせても許される者たち。

※御仲居(おなかい)・・・御膳所に詰めて献立の一切の煮焼を担当。
※御火の番(おひのばん)・・・昼夜を通して各部屋を幾度となく巡回し火の元の注意をする者。
※御使番(おつかいばん)・・・御年寄などの御代参のお供や文書、進物などを受け取って御広敷に渡す役目。
※御末(おすえ)・・・もっぱらの雑用掛り、風呂や御膳所の水汲みや御三家および御三卿の御廉中(正室)の大奥登城の際には御広敷から御三の間(控え室)まで乗り物を担いだりした。「御端下(おはした)」とも呼ばれた。

以上、「上臈御年寄」から「御末」までを「直の奉公人」。その他としては、

※お犬子供(おいぬこども)・・・各部屋に5~6人配置された、まったくの雑用掛り。

などの階級制度となっていました。

あなたのお役に立てたでしょうか。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

まずは、大奥の区画についてですが、大別して以下の3つになります。
(1)御殿向(ごてんむき)
将軍(公方さま)の大奥での寝所である御小座敷、御台所の居室である新御殿や御切手の間、側室や御世継以外の子女の居室、奥女中の詰所などからなっています。
※将軍のことを江戸時代は「将軍さま」とは呼ばず「公方(くぼう)さま」または「大樹(たいじゅ)さま」と呼びました。良くTVで「将軍さまのお成り~」などと叫びますが、これは、単なる視聴率を上げ...続きを読む

Q少額訴訟で、判決が送達されてから相手(甲/乙)に、電話、郵便、FAX、

少額訴訟で、判決が送達されてから相手(甲/乙)に、電話、郵便、FAX、直接訪問などで請求できるのですか?
異議申し立てのできる期間中(2週間と記憶しています)でも、相手(甲/乙)に請求できるのですか?
恐喝(やくざ)にならない程度の請求のしかたって、具体的にお願いします。

Aベストアンサー

仮執行宣言ついてるなら、速攻で仮執行かければいいし、
仮執行ついてないなら、
判決が確定するまで2週間待って、
それから速攻で本執行かければいいし、
わざわざ相手に請求かける必要ないと
思いますが。

そもそも請求かけて、払う相手なら裁判に
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Q以下の文は単位量あたりの説明として正しいですか?

以下の文は単位量あたりの説明として正しいですか?

説明文:2つの異なる量の商から導き出され、前項と後項との比率を表す。
 式は、単位Aで表される量÷単位Bで表される量=単位B1当たりのAの量
  
問題:200m2の土地に50頭の牛がいます。牛1頭あたり何m2の面積を占有させられるか?
200m2÷50頭=1頭あたり4m2

問題2:20kmを2時間で走る車がある。時速は?
  20km÷2時間=時速10km/時 

Aベストアンサー

こんにちは。
この前の続きですね。
よいと思います。

もしも、「1当たり」を強調したければ、
200m2÷50頭 = 4m^2/1頭 = 1頭あたり4m2
20km÷2時間 = 10km/1時間 = 時速10km/時
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Q小額訴訟で勝訴したのですが、判決理由が「請求原因事実は当事者間に争いが

小額訴訟で勝訴したのですが、判決理由が「請求原因事実は当事者間に争いがない。」というもので、つまり被告が原告の訴訟内容を認めて反論しなかったというなんだかわからないような判決でした。この判決は、私の訴訟の正当性が認められたのではなく、被告が納得してしまったというものです。つきつめて考えると、原告が死刑をなんでもない理由で要求し、被告がそれに納得したら死刑になるのかといような疑問が湧いてきます。裁判の最初から、被告は裁判官に原告の訴訟に納得するように仲裁を求められていて、その仲裁もほとんど私の側にしか立っていないものでした。今回訴訟は私の主張が認められたことになり、裁判として判例になりうるのでしょうか?このような判決は小額訴訟が話し合いを基本としているから、裁判官も原告の主張に対する判断は省略して、敬遠もしているからなのでしょうか?裁判でこのような判決結果を出すというということはよくあることなのでしょうか?また、私の主張は認められていることに判決結果はなっていますが、裁判官は今回の場合私の主張を認めたことに結果としてなっているのではないでしょうか。私の主張が合理性のないものであれば、その不合理性を正義に従って諭すくらいのことをしていいはずだと思うのすが、不合理な主張であってもお互いが納得すれば、仕事に対する忠誠心や社会正義を無視して裁判官が判決を下すということがあり得るのでしょうか?そのことに何の疑問も感じないでこのような裁判の進め方をして良いのかなと思います。助言をお願いします。
 また、訴訟費用も相手の支払いとするという判決が出ているのですが、裁判費用の確定処理の請求だったかという書類を作成せよと言われて、何のことかあまりよくわかりません。手続きを詳しく教えていただけませんか?またその書類を相手に送ったりする後の費用も請求額に入れたいのですが、計算書はどのように出せばよろしいか?誰でもできる小額訴訟と言われて訴訟をしてみましたが、裁判所が非常に不親切で、「普通は裁判に勝ったら費用ぐらいは請求しないものだよ。」と言われて憤慨しています。こんな態度で庶民が小額の争いを裁判所に解決してもらおうという気になれるのかな思い、日本の裁判制度に疑問を感じたりもしています。よろしくお願いします。

小額訴訟で勝訴したのですが、判決理由が「請求原因事実は当事者間に争いがない。」というもので、つまり被告が原告の訴訟内容を認めて反論しなかったというなんだかわからないような判決でした。この判決は、私の訴訟の正当性が認められたのではなく、被告が納得してしまったというものです。つきつめて考えると、原告が死刑をなんでもない理由で要求し、被告がそれに納得したら死刑になるのかといような疑問が湧いてきます。裁判の最初から、被告は裁判官に原告の訴訟に納得するように仲裁を求められていて、そ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、前者についてですが、小額訴訟であろうが、100億円の訴訟であろうが、民事裁判においては、当事者間で争いがない請求原因事実については、裁判所は、証拠調べをせずに「そのような請求原因事実があった」と認定することになっています。

その意味においては、「被告がすべての請求原因事実を認めて反論しなかった」のであれば、裁判所は、それだけで原告の請求を認める判決を言い渡します。

もっとも、だからといって、「原告が死刑をなんでもない理由で要求し、被告がそれに納得したら死刑になる」わけはありません。

なぜなら、そもそも、原告には、被告に対し、「なんでもない理由で死刑を要求する権利」はないからです。この場合、被告がすべてを納得したとしても、裁判所は、「原告の主張自体失当である」として請求を棄却します。つまり、裁判所は、原告の請求が、法的に成り立ちうることを前提に、被告がその請求原因事実のすべてを認めた場合に限って、証拠調べを一切せずに判決を言い渡すんですね。

つまり、あなたの主張が、法的にみて合理性のないものなのであれば、最終的には、裁判所は、請求棄却の判決を言い渡すことになったでしょう。

後者については、裁判所で親切に教えてもらえないのは困ったものですが、ここで詳しく説明するのも実際問題としては難しいですし、わざわざ弁護士に相談する程の金額でもないでしょうから・・・一応、大型の書店にいけば、そのあたりについて解説している本もなくはないでしょうから、そういった本を購入されてご自身で調べられるか、粘り強く裁判所に手続の教示を求めるしかないでしょうねぇ。

まず、前者についてですが、小額訴訟であろうが、100億円の訴訟であろうが、民事裁判においては、当事者間で争いがない請求原因事実については、裁判所は、証拠調べをせずに「そのような請求原因事実があった」と認定することになっています。

その意味においては、「被告がすべての請求原因事実を認めて反論しなかった」のであれば、裁判所は、それだけで原告の請求を認める判決を言い渡します。

もっとも、だからといって、「原告が死刑をなんでもない理由で要求し、被告がそれに納得したら死刑になる」わ...続きを読む


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