初歩的な質問で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

引き直し計算をしているのですが、利率の変わり目について教えてください。
残元金が10万円以上、100万円以上で利率が変わりますが

例えば平成10年5月1日の時点で残元金が90万だったとして、平成10年6月1日に20万円を借入れると残元金は100万円以上になりますが、平成10年6月1日の時に利率を15%にするのでしょうか?
それとも平成10年6月1日の次の取引から15%にするのでしょうか?

業者から送付された引き直し後の計算書では次の取引からになっていましたが、どちらが正しいのでしょうか?

計算書のサンプルなども探しているのですが、なかなか見つけられず困っています。
ご教示いただけませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

no.1の回答者ですが、肝心なことを言い忘れました。


質問者の例では、それまで18%で計算していれば、平成10年6月1日から15%で計算すべきものと考えられます。以上補足します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ございません。
ご回答いただき、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/30 23:11

業者が、引き直し計算書を提出してくることはあまり例がないようですが、債務者の方で再計算する場合、


(1)予め基本契約のなかで「極度額」とか「限度額」○○万円と定めたときにはその額の上限利率で計算します。残高が減少したからと言って適用利率を引上げる必要はありません。
(2)そのような定めのない個別契約の場合には、残高が増大した時点で利率は引き下げますが、残高が減少したからといって金利を高く計算する必要なないようです。債務者に有利な扱いをするというのが暗黙のルールになっています。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング