ギターのネックが手前(えびぞり?)に反ってしまい、ネックとボディのつなぎに隙間ができてしまいました。M社のミニギターで比較的廉価なのですが愛着があるので、楽器点に見積もりをしてもらったところ、修理には2~3万円かかるとのこと。買い換えた方がいいのか、迷っています。アドバイスをお願い致します。

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A 回答 (4件)

修理費というのは、手間賃、技術料が中心になりますから、5万円のギターでも100万円のギターでも同じ修理なら同じだけ費用がかかります。


100万円のギターなら修理費をかけても長く使おうと思いますが、購入価格より修理費の方が高くなるような楽器ならば新品に買い替えようと思うのが普通のユーザー感覚です。

でも思い出、思い入れがある楽器ならばいくらお金がかかっても修理して使い続けたいと思うのもギタリストの感覚です。あとは質問者さんの財布との相談です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、100万のものでも5万のものでも、修理代はおなじというのは、ようくわかるりくつですね。買い換えることにします。

お礼日時:2009/06/01 14:41

こんにちわ


スキマができるほど反るということは、もはやロッドが機能していません。
この場合修正するにはアイロン加工という手法で、スチームと熱による
木材そのものを曲げる作業を要します。
しかしこのアイロン加工は、材の含水量を強制的に熱と蒸気でふやけさせるためネックに掛かる負担は凄まじく、高度で繊細な技術を要します。
そのため高価なのです。

基本的にギターのネックには弦を張っているときに強烈な力が掛かっています。
弓をつがえているのと同じ状態です。そのためネックに使用する材木は
粘りがあり強固なものに限定されます。
ネックの製作は、弦を張って力が掛かる方向を計算して木筋を見極め
切り分け、時間をかけて乾燥させ成形していきます。

ところがノーブランドの場合は、端材(残りもの、余り物)を処理するために、
ちょっとした環境の変化で反ったり、酷い場合はねじれることも珍しくありません。
つまり、もともとの材料の問題ですから他の方がおっしゃるとおり
直したところでまたすぐおかしくなります。

新しいものに変えるか、思い入れがお強いようですので
よいネック材をオーダーして作ってもらった方がいいですよ。
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この回答へのお礼

ご説明、よくわかりました。やはり買い換えた方がよさそうですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/01 14:45

 買い換えたほうがいいでしょうね。


修理に出したとしても、また反る可能性は十分にあります。
かといって、毎回弦を緩めておくのも面倒ですし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり買い換えた方がよさそうですね。

お礼日時:2009/05/29 07:10

社名も機種もネックジョイント型式とその隙間の程度もわかりませんので、


「思い入れ」と「担当テクがどこまで直せるかという説明」を「修理代3万」と天秤にかければよいと思います。
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この回答へのお礼

もともと、そんなに値段の高いものではないので、やはり買い換えることにします。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/29 07:12

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