数年前に新築しました。電気・電話の引込み線の金具を建築業者がALC板に直接取り付けしていました。
台風時に電気・電話の引き込み金具がALC板から剥離し外壁に穴が開いてしまったので、修繕を建築業者にお願いしました。修繕費用は、払わないといけないのですか?
ちなみに、電気・電話線は、30mはなれた電柱から引き込まれています。最初は、台風災害と思ったのですが?

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A 回答 (2件)

>電気・電話の引き込み金具がALC板から剥離し外壁に…


>電気・電話線は、30mはなれた電柱から…

電気工事業者です。
ALCアンカーで留まっていたのでしょうね。
30m もの引き込み線を ALCアンカーで留めるのは無謀です。
台風ばかりでなく雪にも弱いのですが、温暖な地方の方でしょうか。

今年はまだ大きな台風が来たというニュースを聞かないのですが、それは台風被害ではなく、電線の張力に耐えられなかっただけではありませんか。
引き込み線の太さにもよりますが、いちばん細いものだとしても 30m あれば手で支えられるようなものではありません。
もともと引き込み受け点の作り方が悪かったのでしょう。

私がお客様から直接いただいた仕事なら、引き込み受け点の作り直しが無償なのはむろん、建物の損壊にも保障する用意はあります。

とはいえ、あなたの場合、新築したとき建築会社との契約がどうなっていたかによります。
瑕疵担保責任はいつまで負うのか、当時の契約書をお持ちなら今一度読み返してみてください。

この回答への補足

この建築会社は、これまでも何件もこの様な施工で住宅を建築施工販売しています。現在、係争中ですがALC板へのこの様な施工方法を通常施工としているようです。施工方法の間違いを証明するためにはどうすればいいでしょうか?

補足日時:2009/05/28 22:11
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これは施工不良でしょう


普通ALC板から取りません、躯体から取ります

電気、30mはなれた電柱から引き込まれています台風等の場合は1~2トンの力掛かりますので剥がれて当然です。

この回答への補足

現在、係争中です。この建築業者は、この様な施工を通常施工と主張しています。施工の間違いを証明するためには、どうすればいいでしょうか?

補足日時:2009/05/28 22:20
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