現在ハンドメイドの服や小物をネットで販売しています。
そこで今、商品たちを本に残せればと思い出版社へ売り込みをしようと思っています。
ただそんなに腕に自身があるのか、デザインがいいのかと言われそうなのですが(もちろん自信を持って売っていますが)
服たちと一緒に私自身も売り込もうと思っているのです。
実は私は2年前までレースクィーンをしておりました。
またグラビアやテレビ(と言っても深夜のお色気系ですが)などでも活動経験があります。
なので自分で作った服を着るモデルとしても売り込もうと考えています。

表に出る仕事をしてはいましたが出版社と言っても
グラビア系の雑誌を扱うところしか知りませんし
あくまでも服がメインなので
ブティック系の雑誌を出版している会社に売り込みをしたいのです。

とにかくドドドド素人なので
売り込み方法、オススメの出版社、この質問に対する厳しい意見でも構いませんので答えて頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

雑誌の紙面に商品を載せるのには、広告料をご自分で出せれば載れると思います。

(各社で選定もあると思いますが。。。)
出版社のHPなどで、広告料金が載っていますよー

中には雑誌社から依頼されて載せる場合もあると思うので、雑誌の後ろに書いてあるクレジットをお調べになり、電話で問い合わせをした方が宜しいかと思います。

ポートフォリオ等、質問者さんの作品をまとめた物をお持ちになって売り込まれるのが良いのでは?と思います。
その中にご自分が商品紹介をしていたりするページを入れてみてはどうでしょうか。

目で見る物でまとめられていた方が、伝わりやすいと思います。

頑張って下さいね^^
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>その為、モデルの手配、ギャラ等も必要となりますが


コレを私自ら行えば経費も抑えられ余計な手間も省けるかなと

このあたりは掲載する雑誌の都合などが大きいと思うので、「モデルとして使用して」という路線は難しいかもしれませんが・・・。
こういうことを提案することによって「面白い人」だと思ってもらえる可能性はあるかもしれません。

なので、まずは商品と昔の経歴(グラビアが載った雑誌など)を持ってこれはと思う雑誌の出版社に売り込みにいってはどうでしょうか。
質問者様が魅力的な人物なら(外見がよいということだけでなく、経歴・話す内容などが面白いなど)その人物像こみで売り出しというのはあるかもしれません。

今は雑誌界もキャラクターを重視しますからね。
ただ服や小物だけ売り出すより、魅力的なキャラクター(デザイナーやモデルなど)とセットにして好印象をつけて売り出しているケースが多いですよね。

魅力的な人、面白い人、と思ってもらえるような提案をしてみるといいと思います。
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服や雑貨を売り込むことと、ご自身を売り込むことの関連性が


今ひとつ理解できないのですが、例えば、著名人で言うなら
どういう方を想定されていますか?

単に、ご自身のアピールならどちらかの事務所に所属されるのが
最も話が早いかと思います。

服や雑貨などは、こまめに媒体に売り込んでいくしかないでしょう。
またはタレント時代のコネクションもご利用になられては?

この回答への補足

早速ご回答ありがとうございます。
多分・・・と言うかかなりこれは伝えるのが難しいかもしれませんね。
だって今までこうゆうケース私の知る限り聞いたことがないので。
普通、著名人の方はデザインなどを考えたり構想を練ったり
するものの実際に針と糸を使って作り販売している人はあまりいませんもんね。(別にこういった本を出版されている著名人の方を貶しているわけではありません)

私自身を売り込むと言うよりは
服などを本に掲載する場合、必然的にモデルが必要となります。
その為、モデルの手配、ギャラ等も必要となりますが
コレを私自ら行えば経費も抑えられ余計な手間も省けるかなと思いました。
一応はプロでお金を頂いていた事もありますので
いいんじゃないかな?と思って。
勿論、出版社のイメージと合えばの話ですが。

コネクションに関しては似たような業界に見えるかもしれませんが
まるで畑違いなのでまずムリ・・・と言うよりもしあったとしても
以前のタレント時代のルートで行くと
「元レースクィーンのおままごと」と思われたくないので
あえてゼロからのスタートで自分の足で
出版社を探そうと思っています。

補足日時:2009/05/28 23:34
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Q小作権の相続税について

私は昭和20年代より3代に渡って小作地を耕作してきた3代目です。

数十年前のことですが、私は、先代(2代目)より小作権を相続したときに、相続税を払った覚えがあります。

最近、私も年をとり、私の次の代(子供)への小作権の相続を考えています。

そこで、小作権のある土地について、登記簿と農業委員会の台帳を調べたのですが、いずれにも小作権についても私の名前についても一切の記載がありませんでした。

(1)登記簿と農業委員会の台帳のいずれにも、小作権についても私の名前についても一切の記載がない状態で、私が死亡したとき、税務署は小作権の相続について把握することができるのでしょうか?

(2)またこのような状態で私が死亡した場合、私の子供は小作権の相続税を払う必要があるのでしょうか?

(3)登記簿と農業委員会の台帳に小作権についての記載がないということは、私は俗に言う「闇小作」それとも「永小作」のどちらになるのでしょうか?

小作権の相続について詳しい方、以上の3点について回答をお願い致します。

Aベストアンサー

>これはもし私の子供が、私が亡くなった後、小作権の相続税を払いたくないと考えた場合には、小作権を相続財産とせずに実質的に相続放棄として、相続税の対象として申告しないこともできるのでしょうか?
登記簿にも農業委員会の台帳にも、小作権についての記載も私の名前も記載されていないということは、少なくとも書類上、小作権は設定されておらず、子供が相続のおりに申告しなければ相続税を払わずに済んでしまいそうな気がしてしまうものですから・・・

相続放棄はできますが、特定の財産(この場合は小作権ですが)だけの放棄はできないです。
相続放棄すれば、負債も含めて全て放棄することになり、法律上は最初から相続人でなかったことになります。
なお、当該地は現在どのような状況ですか ?
耕作もしておらず、実質上当該地からの利益がないのでしたら放棄していることになり、そうだとすれば、地主を含め農業委員会で相談してはどうでしようか。
何しろ、税金は現況(実体的に)で判断していますので。

Q出版社へのイラストの売り込み

こんにちは。関西でイラストレーターをしている者です。どちらかと言えば子供向けのイラストが主流で、主に広告等を中心に仕事をしています。しかし関西ではなかなか仕事量も少なく、今後東京の(子供向け雑誌などを編集している)出版社への売り込みを考えているのですが、今まで出版(編集)関係の仕事は殆どしておらず、さてどのように売り込もうか?と思案しています。

在阪(遠方)という事もあるのですが、出版社の編集部という所は随時忙しくされているという事から直接伺わず、とりあえずは作品ファイルを送付しようかと考えています。しかしこういうやり方は得策と言えるのでしょうか?使えるかどうか分からないイラストレーターの訪問にイチイチ時間を割いていられないのでは?と感じる一方で、突然ファイルを送ってきた者への仕事の発注がありえるのかが疑問でもあります。

それと、イラストレーターの知名度、媒体(表紙or中面カット)、色数(フルカラーor単色)、などで料金の開きは勿論あるとは思いますが、編集モノの報酬の一般的な基準(例えばですが見開き特集ページのカラーカット1点)、などもアドバイスいただければと思っています。

上記を含めた良きアドバイスを、どなたかどうぞ宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

現在取引のある出版社や新聞社…限定された(出版/新聞社関係に精通しているわけではない)状況のため『私の場合は…』でアドバイスさせていただきます。

私の担当者は何れの場合も出版部(部門名は会社により多少異なる)に相当するセクションのマネジメントクラスの人間ですが、担当者は各々自分のネットワーク(イラストレーター、デザイナー、ライター、カメラマン等)を持っています。また、制作専門の部門や子会社等(グループ内に)を作りクリエイティブスタッフを抱えているケースもあります。

その中で作品の持込み/送付は可能性が低いと思います。(タイミングやコンセプトがマッチした場合、専門分野に精通しているといった場合は実際にレアケースも存在するので無いとは言いません)
また、例えネットワークが欠けるようなことがあっても、紹介紹介…の世界ですから、入り込むのは難しいですね。そこで、制作部や子会社に入り込むというのも一つの手であるかと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?(広告部といった方面へまわされる場合もあるので注意が必要ですが…)

私の場合は、学生時代の友人や公募で作った人脈…それから取引のあった広告代理店(名前だけでなく本来の意味での)から新聞社を紹介してもらい、更にそこから出版社を紹介してもらうことでコネクションを作っていきましたが…。

イラストのお仕事をされているのであれば広告代理店にお知り合いはいませんか?…そのあたりを突き詰めて行くと案外近道になるかもしれませんよ…信頼関係があることが前提ですが。見落としがちですが意外と友人の方が出版界でイラストレーターとして活躍されているかもしれませんね。

何やら色々書きましたが、制作/デザイン事務所等とイラストレーターとの関係(前者を出版/新聞社に置き換える)を考えるとよくわかると思います。(似たような図式ということで)

料金の件、各団体等で定めた料金表等はあると思いますが、実際のところ料金はあってないようなものです。曖昧です。…ですからingmalさんが納得される金額と先方との折り合いとなりますね。最初に曖昧性を打破しておくことをお奨めします。

私の場合(具体的な金額での回答はご勘弁いただきたいのですが)、1点あたりの最低価格{自分の時間単価×h(修正時間等含む)}というものを設定しています。媒体に対してのイラストの重要性を考慮し最低価格+α(こちらの価格が大きい場合もある)で商談します。販売部数×○%の場合もありますね(作家よりの活動の場合等)。…とは言いながら、固いことばかりも言ってられないので定期物で数量のある場合はボリュームディスカウントを効かせる等サービスも忘れませんが…。

以上、ご参考になったかどうか…。

現在取引のある出版社や新聞社…限定された(出版/新聞社関係に精通しているわけではない)状況のため『私の場合は…』でアドバイスさせていただきます。

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その中で作品の...続きを読む

Q小作権の抹消

農地(稲作・水田)の小作権について

私は60才、父91才
父が高齢で、起居が不自由になりかつ判断力も覚束無くなってきたので、私が、父の郷里に所有する農地を処分することとし、郷里に帰り小作人と話し合いを持ったが、煙に巻かれて帰らざるを得なかった。いずれ弁護士に相談しなくてはならなさそうだが、助言・知恵を拝借したい。

当該農地(小作としている部分は約10a)は私の祖父の時代からの小作となっており、小作人も現当主は3代目となる・・80年以上の小作歴。
文書での小作契約はない・・今も昔も。
当該農地が父の名義になったのは約15年前祖母が死去して後の相続による。
農業委員会に確認したところ、利用権の届出はされてない。
法務局で確認したところ、永小作権の設定はされてない。
小作料として、毎年秋頃、父名義の預金に小作料相当額が振り込まれている。
額は、農業委員会の設定する標準小作料に近いがやや少ない。

小作人の言い分
戦前からの小作であり、これは旧契約である。
新契約は小作期間を限定した契約となるが、旧契約は期間の設定をしないでよい・・意味不明
小作料は米1俵相当の額である。

父名義の宅地・農地(小作以外の畑・田を含む)はすべて売却したく、農地に対する権利・義務を確定・公知しておくことが必要と考えるものですが、この小作地に対しては、農業委員会の要求している利用権設定の届出をしたい。
が上記理由で拒否されている。

1)小作人の言う新・旧契約とは何
2)旧契約とは永小作権のことか?
永小作権としたとき、設定登記がされてないので、30年で失効となるのか?
3)永小作権期間(30年等)の始期はいつか、文書での契約がないので、小作人の言う(戦前・・)昭和20年を起点とすればよいのか
4)農業委員会の要求する利用権設定の届出を拒否することは、小作権を放棄したとして、強硬手段・・闇小作を認めた上で、農業委員会への契約解除申し入れ・・は取れるか
5)農地は売却する積りなので、当該小作人が買い取ってくれれば、それでも問題は解決する。
小作人への売却価格はどの程度が妥当か?・・知人は時価の半額というが?
6)時価とは何か、固定資産税の評価額か?

農地(稲作・水田)の小作権について

私は60才、父91才
父が高齢で、起居が不自由になりかつ判断力も覚束無くなってきたので、私が、父の郷里に所有する農地を処分することとし、郷里に帰り小作人と話し合いを持ったが、煙に巻かれて帰らざるを得なかった。いずれ弁護士に相談しなくてはならなさそうだが、助言・知恵を拝借したい。

当該農地(小作としている部分は約10a)は私の祖父の時代からの小作となっており、小作人も現当主は3代目となる・・80年以上の小作歴。
文書での小作契約はない...続きを読む

Aベストアンサー

作付け内容は??。

契約解除の方向で検討するとして
農地法やその他行政法(例、休耕田、土地改良)の届け出が出されていれば、届け出ない様によっては無期限の契約(民法での地上権)が存在します。昭和45年頃に農地法が改正になりました。これ以前の契約として農業委員会に届けられていれば無期限の契約になります。

しかし、農地法の届出がだされていないと、
樹木栽培をしているとして民法の地上権(あるいは立ち木)の時効取得がせいりつするかどうか。地上権はたしか、明治の頃の契約ですと、特に定めがないときには推定されますが、明治の(年忘却)で徳に定めがないときには賃借になります。(旧法が、明治の民法の改正を示すのか、昭和45年頃の農地法の改正を示すのか不明のため。農業委員会に届出がないと45年改正前の適応にならないので、明治の民法改正と解釈できる)

もし、1年生作物しか作付けしていないのであれば、次の主たる農作物の収穫を持って解約(20年を過ぎていれば一方的に解約可能とどなたかが回答していたはず)が可能です。主たる農作物が多年生作物の場合には、次の主たる農作物の収穫を持って解約が可能です。ただし、樹木の場合には、地上権の権利消失の場合の規定が賃借にも準用されて(民法の拡大解釈)5年以内になります。地主が樹木を購入すれば購入時になります(その代わり現状復元義務はなし)。

>農業委員会への契約解除申し入れ・
農業委員会への届出が一切ない(休耕田などの届け出を含む)のであれば、農業委員会は一切関係しません。つまり、「代わりに作付けしている」状態になりますので、1年契約です。農業委員会で作業内容に対する賃金の一覧表を見せてもらってください。

>固定資産税の評価額か?
路線価格でしょう。固定資産税の評価額の2-3倍です。

>知人は時価の半額というが
小作人が開墾したのですか?。開墾した場合には開墾による経費が評価されます。

細かい内容は記憶違いの可能性が有りますので、民法の条項を拾ってください。運が良ければ判例集に類似の案件が載っているでしょう。

作付け内容は??。

契約解除の方向で検討するとして
農地法やその他行政法(例、休耕田、土地改良)の届け出が出されていれば、届け出ない様によっては無期限の契約(民法での地上権)が存在します。昭和45年頃に農地法が改正になりました。これ以前の契約として農業委員会に届けられていれば無期限の契約になります。

しかし、農地法の届出がだされていないと、
樹木栽培をしているとして民法の地上権(あるいは立ち木)の時効取得がせいりつするかどうか。地上権はたしか、明治の頃の契約ですと、特に定めが...続きを読む

Q複数の出版社への企画の売り込みについて

以前、本の出版のことで質問させていただいた者です。
原稿を送った出版社からなかなか返事がないので催促すると、
出版しようという返事が来ました。
その際、「具体的な条件を話し合うため、○日までに連絡する」
とあったものの、それを過ぎてもいっこうに連絡ありません。
そのため、その出版社との話はそのままにしておいて、
他の出版社に数社ほど、同時に企画書を送ろうと考えています。
反応のあったところへ、原稿を送るつもりです。

その際には、「他社にも企画を送っている」と断っておいた方がいいのでしょうか?
そのようなことを書かないとルール違反になりますか?
あるいは、正直に他社にも企画を送っている旨を書くと、不利になったりするのでしょうか。

また「ある出版社から出版するという話をいただいたが、
まったく話が進展しないので、御社に企画を持ち込みました」
という経緯は、正直にいった方がいいのでしょうか?

大変お手数ですが、お教えいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

> 正直に他社にも企画を送っている旨を書くと、不利になったりするのでしょうか。

 契約を交わしていないのですから、不利になりようがありません。
せいぜい、その出版社とは仕事が出来なくなる程度です。少なくても
現時点で、最初の出版社には出版権もなにも発生していません。

 ただ、その出版社には「 御社とは仕事が出来ないので、今回の
話はなかったことにします。お渡しした原稿は破棄してください 」
などと通告してください。そうしないと、あなたに連絡することなく
勝手に出版の企画が動き出す可能性がゼロではないからです。

> 経緯は、正直にいった方がいいのでしょうか?

 言ったほうがいいと思います。他社にも企画を持ち込んでいることを
ナイショにしていると、テンビンに掛けていると思われますからね。

Q小作権の評価について

現在、田の小作をしております。
小作の概要は次の通りです。

小作開始の時期  40年前(契約書あり)
耕作面積     600坪
地代       年額3万円
収穫高     (出荷額)年間15万円
地域区域     市街化調整区域
         但し、農業振興地域ではない。
なお、小作契約は先代が地主と交わしたものですが、私が小作人の地位を承継しています。

さて、本農地が、市の公共施設用地として買収されることになりました。
金額的な概要は、次の通りです。

買取単価     坪5万円
総額     3000万円
参考
固定資産評価額  18万円
倍率評価額   360万円

しかし、売買代金の分配について、地主と協議が整いません。
私は、近傍市街化区域の借地権割合が40%なので、その40%が、
小作権の代金算定の目安のひとつとして妥当なのでは?、との考えです。
地主は、小作権の放棄料として、多くても50万円までの金額を想定しているようです。
もっぱら、近隣の小作人は、そのあたりの金額で折り合いをつけて、
小作権を放棄しているようでした。

このような場合、小作権の(鑑定)評価としては、何%(何円)ぐらいが妥当なのでしょうか?

現在、田の小作をしております。
小作の概要は次の通りです。

小作開始の時期  40年前(契約書あり)
耕作面積     600坪
地代       年額3万円
収穫高     (出荷額)年間15万円
地域区域     市街化調整区域
         但し、農業振興地域ではない。
なお、小作契約は先代が地主と交わしたものですが、私が小作人の地位を承継しています。

さて、本農地が、市の公共施設用地として買収されることになりました。
金額的な概要は、次の通りです。

買取...続きを読む

Aベストアンサー

えいこさくけんの場合には.登記簿に記載されていますので.極端な言い方をすれば.50年間の小作を50年前の物価で支払うとう権利ですから.極端な言い方をすれば.地価相当金額程度になります(年間利益*残存契約期間)。

次に.近所での土地売買の金額に関しては.大体小作が売買に関係した手数料(契約書作成・領収書の因子等)を払って.全額受け取る場合が多いです。その代わり.税金その他土地に関する請求(相当金額)をすべて小作が支払うのが.慣習です。ただし.一部土地で地主が全額支払い.小作は一切支払わない・一切受け取らない.という土地もあります。

農地法上の小作権の場合には.無期限の契約を見とめています(ですから.土地改良等の工事費や土地の維持費(土地改良ク会費等)は小作が支払う)ので.小作の権利はかなり強いです。同面積・同程度(土地の評価は土地改良法参照)を地主が用意できるのであれば.全額地主のものでしょう。
なお.契約書に「小作契約の解約に関する項目」がある場合(私の地区では解約1年前に片方が片方に通知)には.子の契約に基づいて解約手続きを取っていれば.全額地主のもの.取っていなければ.該当面積相当の小作料の減免(+作付け分の損害(利益額))となります。解約手続きかない場合には.実質的に小作が全額受け取る(小作期間が無期限ですから.無期限の利益保証をすることになります。しかし.地価の価値以上の価値はありませんから売買利益以上の金額は請求できません)ことになるかと思います。

近所の方の「50万程度」は.解約条項がある契約で解約手続きに依存しない解約の場合ではありませんか。

なお.小作権で揉めたのは戦争直後なので.記憶があいまいです。一方的な解約の場合の損害賠償額の算出について.民法関係を調べてみてください。
農地法の最近(というかほとんど)の改正を読んでいないので.一方的に解約する場合の事前通知期間を調べてみてください。特に.改正日時と付則に注意してください。改正前の契約に影響を及ぼすことができる改正か.及ぼすことのできない改正か.で取り扱いが大きく異なります。

えいこさくけんの場合には.登記簿に記載されていますので.極端な言い方をすれば.50年間の小作を50年前の物価で支払うとう権利ですから.極端な言い方をすれば.地価相当金額程度になります(年間利益*残存契約期間)。

次に.近所での土地売買の金額に関しては.大体小作が売買に関係した手数料(契約書作成・領収書の因子等)を払って.全額受け取る場合が多いです。その代わり.税金その他土地に関する請求(相当金額)をすべて小作が支払うのが.慣習です。ただし.一部土地で地主が全額支払い.小作は一切支払わ...続きを読む

Q出版企画部と編集部が分かれている出版社って

出版社に就職を考えている者です。
とある出版社を調べていたら、
出版企画部と編集部が分かれていました。
求人情報では、編集部で募集をしているのですが、
この場合は企画はせず、制作業務だけを行うということなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付け、あるいは校正などを経て、おもに一冊の書籍としてまとめ上げるまでの中心的な仕事と言ったらいいでしょうか。書けばこれだけですが、仕事の幅は広く、やり甲斐はあるけれどなかなか肩の凝る仕事です。

 一方、制作、主に、編集部と協力して書籍のレイアウトや装丁などのデザインに携わること、あるいはさらに、自社出版の書籍などの企画に対しては、写真撮影、データ集めから図版の作成、コピーライティング、原稿の執筆依頼など外注管理、そして装丁デザインなどに至るまでのいわゆるクリエィティヴな仕事と言えばいいかと思います。

 そして、出版企画、こちらはそうした仕事のひとつ前の段階と言いましょうか、どんな書籍が求められているか、どんな書籍なら売れるか、発行部数と価格は.....といったマーケットリサーチ、それに基づいた、どんなストーリーでまとめるか、誰に執筆してもらうか、どんな版形やサイズがいいか、どのぐらいのページ数(文字数)でまとめるかといったこと、あるいは売り込まれた原稿の市場性はどうかといったことなど、何を商品として売り出すかといったまさに企画そのもの。著名な作家などに企画に沿った原稿執筆のお願いに上がるといったことも仕事に含まれるようです。

 余談ですか、あのマンガ、サザエさんの従兄弟のノリスケさん、彼は磯野家のお隣りに住む作家イササカ先生のお宅に、執筆依頼した原稿の督促のために何度も何度も足を運んでいるようですが、彼の所属する部署は編集部。こうした原稿督促はもともと依頼した出版企画の仕事だとも言えるし、制作や編集の仕事とも言えるし、極端に言えばこれら全部をひとまとめで編集部と呼んでいる会社も少なくありません。ただ、この場合、出版企画、編集、制作....と部門が分かれた場合の、基本的な仕事の分担としてご説明しました。

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付...続きを読む

Q小作権に関しての質問です。無償で農地を貸しています。小作人は野菜類を作

小作権に関しての質問です。無償で農地を貸しています。小作人は野菜類を作っておられます。賃貸契約書はありません。このような場合小作権は発生するのでしょうか。発生するとすれば何年で発生するのでしょうか。

Aベストアンサー

解約制限や自動更新などの農地法の小作人保護規定は、賃貸借だけを対象にしているので、使用貸借の解約については、農地法独自の規制はありません。

ただ、農業者年金などに影響することがあるため、行政指導として、解約の報告は求められるでしょう。
http://betsukai.jp/blog/0001/index.php?ID=789

Q出版社と編プロのやりとり

大変聞きにくいのですが、業界ではよくあることなのでしょうか?

個人で執筆や編集をしています。
「A出版社とB編プロがあったとします。A出版社がB編プロにある仕事を委託し、B編プロがわたくしに執筆依頼をしました。わたくしは、A出版社の執筆も編集もしています。」
このような状況での業界の約束事はありますでしょうか。

AともBとも紙状で契約書を結んでいないので、決まりははっきり言ってありません。
A出版社には、その話題になったとき、「それはわたしが書いています」と言ってはいけないのでしょうか。
どう考えても、A社がわたくしに直接依頼された方が手間も経済的にもお互い得するように思うのですが。B社は損するでしょうが・・・。

実際書いていても「書いていない」というのがこの世界の暗黙の了解でしょうか? それとも逆にB社からA社に乗り移ってこの仕事を奪いますか??
何回か経験しています。
わたくしの戦略次第でしょうか?
何か常識があればアドバイス頂きますでしょうか・・・。

Aベストアンサー

似たような状況がありました。
あなたには見せていなくても、B社には契約に関する社内規定がある筈(なければおかしい)ので、それを書面で貰っておくべきだと思います。

通常、
(1)B社がA社に提案した企画
(2)B社からあなたに委託された企画
及び、“そこから派生する仕事”は、B社に手数料を払うことになっていると思います。
A社に対して「実はそれは私が書きました」というのは自由ですが、上記に抵触する仕事をA社との直にするのは、問題あり、でしょうね。

A社からまったく別の企画という形であなたに提案されたなら、当然B社は関係ありません。

微妙なのは、B社が絡んだ企画の“変更”のような形でA社からあなたに提案された場合、B社が絡んだ企画の“第2弾”と見なされる場合で、その時は話し合いでしょうね。

いずれにせよ、B社からしっかり書面で規定を貰っておいた方がよろしいかと(契約書が交わせれば尚よい)。

言わずもがなかも知れませんが、B社に対してあなたの立場が著しく弱い場合は別問題です。

Q小作権の範囲について

 永い間小作で田を耕作しておりましたが、このたび高齢のため、
 自ら小作しておりました田を返すことを地主に申し出ました。
  しばらくすると、地主は、その田を第3者に売却してしまいまし
 た。
  こういう場合、その売却金の一部を小作していた私にもらえる
 ものなのかどうか。
  自ら小作権の放棄を申し出たのでだめなのか。教えてください。

Aベストアンサー

小作権というのは、耕作目的で農地を使用できる根拠となる権原のうち所有権以外のものの総称で、永小作権だけでなく、地上権、質権、賃借権、使用借権なども小作権です。

農地に小作権が設定されている場合、原則として小作人以外の者に譲渡することはできず、第3者に譲渡する場合には、小作人の同意書が必要です。(農地法第3条第2項第1号)

小作権が賃借権に基づくものである場合、引渡しによって第3者対抗力を持ちますので、賃借権が登記されていなくても、農地の譲受人に対して小作権を主張できます。(農地法第18条第1項)

農地の賃貸借の解約には、書面による合意解約等の場合を除き、都道府県知事の許可が必要ですので、小作地の所有権譲渡を受けた新所有者が、一方的に解約することは基本的にできません。(農地法第20条第1項)

転用目的で小作地を譲渡する場合は、農地転用許可申請前に小作契約を解約することが必要で、合意解約の条件として、一定の補償金が支払われるのが通例です。

ただし、質問のケースの場合、既に農地を返却して小作契約を解約しているわけで、既に小作地ではないですから、補償金を支払う必要はないですね。

地主側の都合で土地を取り上げられるのではなく、小作人側の都合で土地を返したのですから、補償金を要求する筋合いもないでしょう。

小作権というのは、耕作目的で農地を使用できる根拠となる権原のうち所有権以外のものの総称で、永小作権だけでなく、地上権、質権、賃借権、使用借権なども小作権です。

農地に小作権が設定されている場合、原則として小作人以外の者に譲渡することはできず、第3者に譲渡する場合には、小作人の同意書が必要です。(農地法第3条第2項第1号)

小作権が賃借権に基づくものである場合、引渡しによって第3者対抗力を持ちますので、賃借権が登記されていなくても、農地の譲受人に対して小作権を主張できます...続きを読む

Q出版社が好むライターとは

ライターです。専門書になりますが,出版社がほしい執筆者とはズバリどんな執筆者でしょうか。
思いつくものを挙げてみました。
1.原稿の質がよい
2.原稿にミスが少ない
3.締め切りに遅れない
4.校正能力がある
5.編集経験がある
6.人柄がよい
7.アイデアに溢れている
8.センスがよい
9.几帳面である
10.学歴がある
11.名前が売れている
12.ライターとして実績がある
13.肩書きがある
中には努力ではどうしようもないものもありますが,これは特に気にしないとか,ほかに重要なことがあれば,是非アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

実績とか、コネクションも必要な業界ですよね。
でも、斬新なアイディアとか、センスとかも大切ですけど、要は仕事をもらった先方のやりたい方向に臨機応変に変更、対処できるかではないでしょうか?
それと、最終的にそれを手にする人たちにとって良いものかどうか。
これはどの仕事でも同じだと思います。
私の上司はずっと営業一筋だったので、クライアントの求めるものを作るのが先決!クライアントに利益のあるものを。というのがモットーでした。
私もクリエイティブな仕事をしていますが、そういう人はどうしても、自分の生み出したものは「作品」という気持ちが強くなる傾向があります。
自分の生み出した作品を評価してもらうのは、別の場所、「自分」をアピールできる場所でしたらいいのです。絵を書く人は「個展」とか。
物を作り出す仕事をしていると、自分の作ったものを1枚出してNGを出されるとこんなに努力したのに...と思ってしまい勝ちですが、
相手(クライアント)にメリットのない作品は、どんなに素敵なものでもNGなのです。
私も何度も社長とケンカしました。
ただ、その中でいい作品が出て認められたらものすごいやりがいを感じます。
なので、私は「クライアントが望むものを、相手とよーく話し合って作れる事」が大事だと思います。

実績とか、コネクションも必要な業界ですよね。
でも、斬新なアイディアとか、センスとかも大切ですけど、要は仕事をもらった先方のやりたい方向に臨機応変に変更、対処できるかではないでしょうか?
それと、最終的にそれを手にする人たちにとって良いものかどうか。
これはどの仕事でも同じだと思います。
私の上司はずっと営業一筋だったので、クライアントの求めるものを作るのが先決!クライアントに利益のあるものを。というのがモットーでした。
私もクリエイティブな仕事をしていますが、そういう人...続きを読む


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