最近、獨協大学名誉教授 昭和史研究所代表の中村 粲教授が出版社と協力して、世界で初めて、パール判事の判決書の英文(東京裁判・原典・英文版―パール判決書と言う名前の本です)を一冊の本にして出版したことを知ったのですが、
 中村教授は誰かから、パール判事の判決書の出版許可を得たのでしょうか?パール判事が東京裁判で書かれたのですからパール判事が著作権を持っていたのかな?と思いましたが判決書に著作権があるはずもない。ならば、もしも、著作権が無いなら中村教授とその出版社とは別に、誰にも許可を得ずにパール判事の判決書を英語や日本語で日本で出版したり、ホームページやPDF等の形でネット上に公開しても構わないのでしょうか?
 東京裁判では他にもウィリアム・F・ウエップ判事や、ベルト・レーリンク判事等が判決書を書きましたが、それも誰にも許可を得ずに出版したり、ネット上に公開しても問題はないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>パール判事の判決書の出版許可を得たのでしょうか?



許可を得る必要は、ありません。

>パール判事が東京裁判で書かれたのですからパール判事が著作権を持っていたのかな?

判事には、著作権はありません。

>それも誰にも許可を得ずに出版したり、ネット上に公開しても問題はないのでしょうか?

問題ありません。
ただ、判決文を書いた判事・裁判官の名称とか判決日時などは、儀礼として一緒に記載する事が一般的です。

日本の裁判でも、新聞紙上に「判決文」が載っていますよね。
これは、法律・判決文などには「著作権が無い」「著作権の概念に該当しない」からです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 大変ありがとうございました。許可を得る必要も判事に著作権もないわけですが。
 今、東京裁判の適法性に興味があって色々本を読んでみようと思っているのですが、パール判事の判決文のHPを英語と日本語で将来、作るかもしれないので質問をしたのですが、どうやら判決書を全てネット上にアップロードしても問題はないようですね。
 どうもありがとうございました。
 

お礼日時:2009/05/30 05:43

法律や判決文は、著作権の対象にならないんだそうです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。やはり、判決文や法律は著作権の対象にならないみたいですね。
 でも、東京裁判は日本国内の法律に根拠がない(というか、東京裁判はどの国際法にも根拠がない愚劣な裁判だった訳ですが)のでもしかすると誰かが著作権を持っているかもしれないと思って質問してみたという訳でござます。

お礼日時:2009/05/30 05:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング