先日、クラシックギターを落札しました。
説明文には「ネックの反りはありません」と記載されていたのですが、
到着したギターはひどく逆反りしており、サドルの下に厚紙を入れて
応急処置はされているものの、中音~高音でひどくビビります。
おまけにかなりフレットが浮いており、それについても一切記載はありませんでした。

そこで、落札者にネックの反りを理由に返品を申し出たところ、
「逆反りと言われても専門家ではないのでわかりません」
と回答され、一切返品に応じる気配がないだけでなく、
「私が親切に説明を入れたばっかりにクレームがきてしまった。古いものなのでノークレーム・ノーリターンと書けば良かった」
という一文まであり、正直頭にきました。
しかし、この出品者と口論しても時間の無駄であると思い、
修理して使用することにしました。

この場合、ネックの反りを理由に返品できますでしょうか?
今は修理も終え良いギターに生まれ変わったので満足していますが、
今後の参考にご回答願えますでしょうか?

あと、フレットの浮きについて今回は何も言わなかったのですが、
フレットの浮きについてはクレームをつけても大丈夫でしょうか。
素人には判断しづらいものですが、ギターにとっては致命的な欠陥だと思うので際どいラインかと思っています。

また、同じ様な経験をされた方はいらっしゃいますでしょうか?

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A 回答 (6件)

> ノークレーム・ノーリターンなんてさほど効力はない



その文言通りならダメでしょう。
何の説明にもなってませんから。
ちゃんと、法的にどういう意味合いで、どこからどこまで効力があってどこからは効力がない、とURLでも貼って書かないと。
まぁ書いてなかったんだから関係ないとして。

シカトするようなら、
「まともな返答がない場合内容証明を出すことになります。
その費用千円前後はあなたにご負担いただきます。
更に内容証明にもまともな返答がない場合、少額裁判か支払い督促の手続きをします。
その費用、数万円と数千円もあなたにご負担いただきます。
ノークレームノーリターンと書こうが書くまいが、出るとこに出たときの結論は明らかです。
早く返事をした方が何かとお得です。」
と連絡するでしょうね。

だってね、
出品者は往復送料損しますよ。
でも、物は戻ってくるわけですから。
物は戻らないお金だけ返せという話では無いのですから。
出品者は落札額だけの価値があると思っているんでしょうから、ほぼその価値の物が返ってくるのですから、さっさと返品返金しちゃえば良いんです。
出品者に落ち度があるわけですからね。
本当にそんな価値があるなら、また誰かに売れるでしょう。
内容証明や支払い督促の手続き料金まで支払いたいのかどうかですよ。
筋道としてはね。
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この回答へのお礼

ノークレーム・ノーリターンに効力がないことや、説明文に虚偽があった場合は返品可能であることは法律相談のURLを張り、説明しましたよ。
しかし、「法律を盾に勝手なことを言っている」と言われ無視されました。

物がかえってくると言っても、今回の状態のギターなら落札額は1万円程度安くなるでしょうから、返品を拒んだのだと思います。
無視して売りつけておけば送料も含めて1万5千円程度儲けられるわけですし。
しかしおっしゃる通り返品に答えるのが筋ですよね。

楽器の性質上、なかなかオークションで購入するのは難しいですが、経験上良い出品者の方の方が遙かに多いので今回少し困惑しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 09:40

出品者は説明文に「ネックの反りはありません」と


書いているので、そりがあれば返品できます。
ノークレーム・ノーリターンの文言があっても関係有りません。
ただし、出品者が応じればの話です。
フレットの浮きについては素人では分りにくいと言う事なので
入札前に質問をして明確な答えがなければ入札をしない事です。

オークションではどちらが正しかろうと今回のようなデタラメな出品者では
落札後に何を言っても無理です。
楽器に詳しい出品者ならツボを押さえた商品説明があると思いますので
その辺りも判断基準にしてはどうですか。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。
フレットの浮きについては質問し忘れた私が悪かったので、クレームは入れませんでした。
それ以降、入札する場合は必ず質問するようにしています。

オークションではやはり出品者を見極めるのが大切ですね。
しっかり分かっているかどうかを判断していきたいと思います。
しかし、楽器に詳しい人だからこそ悪い部分を上手く隠す可能性もあるのではないかとも思います。
そんな事まで考えていたら入札できませんが…
やはりオークションはかなりギャンブル的な要素がありますね。

私は、ギャンブル的な要素も含めてオークションを楽しんでいるので、これからも利用していきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 22:32

 


#2、少し書き忘れてました。
間に第三者を入れずに安く取引できてるのだから、思いもよらない物の可能性をリスクとして容認すべきだと思うよ。
落札してから文句を言うのでなく、入札する前か、落札する前に気になる事はトコトン聞くべきです。

 
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この回答へのお礼

私も当然リスクは承知の上でオークションに参加しています。
しかし、今回の場合は説明文と商品とで状態に差があることについてのみ、クレームを入れました。
ネックの反りが無いと書いてあるのに「ネックの反りはありませんか?」と質問したらそれはそれで失礼ですし、落札前に気付くのは難しかったのではないかと考えています。

おっしゃる通り、トラブルを避けるならば第三者を入れるのが手っ取り早いと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 22:26

> 「私が親切に説明を入れたばっかりにクレームがきてしまった。

古いものなのでノークレーム・ノーリターンと書けば良かった」

「ノークレームノーリターンと書いただけでは無理だけど、合理的な理由を添えて保証ができない旨書いておけば、返品の話は出なかったでしょうねぇ。
でも、そんな契約はしていませんから、当然返品の対象ですね。」
という話ですね。

そもそも「ノークレーム」なんて契約事項がどれだけ有効なのかは疑わしいです。
クレームを入れずに直接裁判所に持ち込んだ方が良いのかということにもなりかねませんし。

で、高く売りたくて説明を不足させれば、ノークレームノーリターンが適用されなくなる、というだけのことです。
きちんと説明することが肝心です。
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この回答へのお礼

ノークレーム・ノーリターンなんてさほど効力はないということも言ったのですが、無視されてしまいました。
やはり、入札前は慎重に出品者を判断すべきですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 22:22

 


中古品の直接売買はそうなるのが常です。
売る方は高く売りたいから悪い部分は可能な限り隠す。
買う方は良いものが欲しいから良いほうに期待する。

で、お互いが錯誤のなかで取引されてるのだから、返品を申し込むのはOK、でも相手は認めない。

この様にならない為には間に第三者(中古品販売)が入った方が良いのです。
 
 
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説明に無いような、しかも重大な欠陥であるならば当然クレームを入れて良いと思います。


応じるか応じないは相手次第ですが。

クレームを付けても大丈夫かどうかという判断も、当事者である本人次第の事です。
欠陥についてクレームを言う事は悪事ではありませんので、悪い、ってことはありません。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りですね。
クレームを受けてもらえない出品者も多いのが現状ですし、
そのあたりはしっかり把握しておきたいところです。

お礼日時:2009/05/28 22:20

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