現在大学一年生です。

新しい趣味にとイラストや漫画などを描きたいと思っています。
ですがもちろん絵なんて書いたことがなく一ヶ月前からネットにある講座みたいなので書いているんですがこれでうまくなれるのかな~と思ってしまいます。
本などを買うにしてもどれを買えばいいかわかりません。

最初にデッサンの練習をするなどとネットなどではあるのですがデッサンもしたことありません。

まずはまともにキャラを描けるようにしたいです

私としては漫画っぽい絵を描きたいのですが(萌えは今は必要ないです。まずはちゃんとした絵を)とりあえずこれをやっとけっていうのはありますか?
またこの本一冊買ってやりなさいなどでもかまわないです。

ならべく経験者のかたお願いします。

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A 回答 (4件)

漫画とは言え元は実物ですから、モティーフはやはり実物で練習するのが理想ですね。

でも、モデルはお金がかかりますから、写真で我慢しましょう。

写真の場合、トレーシングペーパーを重ねてなぞり描きを繰り返すと、徐々に人体ラインの感覚が手に染みつきますから、いろいろな方向で描くことを繰り返していきましょう。

顔の表現は漫画作者によっていろいろですが、どこを強調して特徴化させるかによります。これも基本は実物の人体ですから、アップの写真をトレースして基本の特徴(特に目)を細かく練習していきましょう。

飽きたら好きな漫画家の模写をすると良いです。
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この回答へのお礼

わかりました。まずはそうしてみます。

飽きたらってけっこうアバウトなんですねw

お礼日時:2009/05/29 17:49

一番の近道は人物の模写ですが、漫画の絵からでも大丈夫だと思います。


気を付けなければならないのが顔のパーツの位置と骨格のバランス(関節の位置など)です。始めにデフォルメ画から入ると混乱しやすいので難しいかも知れませんが、それさえ安定すれば大体綺麗な絵に見えます。
まずは人物の体を簡略化してとらえることから始めると良いでしょう。
始めは雰囲気だけでも良いです。後は各パーツごとに練習あるのみです。

さらに絵を極めたいと思うのであれば人物デッサンが必要になってくるので人物デッサンの本や雑誌、ポーズ全集などを買うのをお勧めします。

後他の質問者の方に答えたときに載せたURLも載せておきます。
リアル画中心のサイトですが、漫画絵にも応用が利くので参考になるかと思います(私もこのサイトを利用しています)

正直私の絵も練習途中なので偉そうな事は言えませんが、参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/index.html
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あくまで趣味なら真似が近道です。



あまり有名じゃないけどセンスのある漫画家を真似するといいですよ。
中途半端に、スラムダンクとか、デスノートに影響された絵は
見ててイタイです(結構います)。顔から真似してるところがイタイ。

松本大洋(有名だけど)
ほしよりこ
魚喃(なななん)キリコ

など、真似のしがいがあるかも。

有名でも、イヤな感じがしないのは
あだち充とか、浦沢直樹かな。

主観ですけど。
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この回答へのお礼

そうなんですか?まあ顔だけ描く人とか見ると私もそう思います

自分は遠藤 浩輝のEDENとか好きでした。

お礼日時:2009/05/29 17:52

趣味でコミックイラストですと模写から入るのが手っ取り早いみたいです。


まずは好きな漫画の絵を写してみては?

描くことに慣れてからデッサンに挑戦してみるといいでしょう。
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この回答へのお礼

やっぱ模写とかからなんですね
たしかに描くときに線やらがぎこちない感じがするかもしれないです

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 17:38

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Q映画と精神分析との共通するところ

お世話になっています。


映画と精神分析が共通しているところがあるのが、
共通するところがあるとしたら、どこにあるのか、
というより、精神分析と映画とは、同じものではないのか、
という疑問にどなたかお答えください。


下記のようなページをみつけたのですが、
「映画と精神分析は同級生」http://www.akuzawa.net/?p=2031
誕生した時期が同じとの指摘があるばかりです。

ベラ・バラージュの「視覚的人間」(岩波文庫)を読んだときに、
カメラの視線とは、そのまま精神分析による第三者の視点である、
ということが書いてあったかと記憶しています。


私がお聞きしたいのは、
「精神分析を扱った映画」でもなく、
「映画を精神分析で批評する」ことでもなく、
同じ時代に生まれた両者の共通する土俵というか、
思想史的に共通する幹のようなものを教えていただきたいのです。

よろしくおねがいいたします。


Aベストアンサー

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変えてしまったものだったといえるでしょう。

それを知るためには、そもそも映画というのはどのようなものなのか、ほかの、たとえば小説や、写真や、絵画とどのようにちがっているのかを、もう一度考えてみることが必要かもしれません。

たとえばベンヤミンは『複製技術時代の芸術作品』のなかで、

「人間の歩行について、大まかにではあれ誰でも説明できるのが、通例だとしても、足を踏み出す何分の一秒かの瞬間の動きについては、ひとはたしかに何も知らない。ライターや匙をつかむおなじみの動作について、ぼくらは大まかには承知しているものの、そのさい手と金属とのあいだに本来どういうことが生じているのかは、ほとんど知らない。まして、ぼくらの心理状態の差異に応じてその点が堂微妙に変化するかなど、分かってはいない。こういうところにカメラは、そのすべての補助手段――パン・アップやパン・ダウン、カット・バックやフラッシュ・バック、高速度撮影や低速度撮影、アップやロング――をともなって、介入してゆく。精神分析によって無意識の衝動を知るように、ぼくらはカメラによって初めて無意識の視覚を体験する」(p.176-177 野村修訳「複製技術時代の芸術作品」 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』所収)

と、映画による映像というものがどういうものであるか、精神分析とパラレルな関係にあるものと位置づけて、読み解いていきます。

では、どうして映画はこのように

> 精神分析による第三者の視点

として語られるのでしょうか。

このご質問には、以下の文章が参考になるのではないかと思います。

「映画を見るときに、われわれは映画館の闇のなかに座る。すると、われわれの背後から一筋の光が投げかけられて、それが前方のスクリーンに実物大の、いや、それ以上の大きなイマージュを投影する。そして、そのイマージュは、運動するリアルなイマージュであるのだが、しかし現実にはけっしてありえない仕方で断片化されており、その断片がモンタージュされているのである。

 こうしたイマージュの投影の一切は、実は夢に似通っている。つまり、夢が、闇のなかでわれわれの無意識という背後の光源が投影するモンタージュされたイマージュの連なりであるのと同じ構造を映画は備えている。映画とともに人間ははじめて、夢というみずからの無意識の秩序と共延長的なメディアを確立したのだとも言えるのだ。(…略…)

映画を見るとき、われわれは、あたかも無名の誰かの夢を、無名であるがゆえにまたわたしの夢ともなりうるような夢として見るのだ。そこには、夢の分有という無名のコミュニケーション、ほとんど神話の生誕にも比すべき、無名の共同性の出現がある。すなわち、映画が夢であるとしても、その夢は、現代の社会におけるある種の共同性に裏打ちされた神話性の誕生としての夢なのである。」(p.118-119 小林康夫「映画」『哲学の木』所収)

以上、何らかの参考になれば幸いです。

いまのわたしたちは映画を見ることがもはやめずらしいものでもなんでもなくなり、映画館で見ることすらまれになっています。そのため、映画が登場したとき、いったいどのような衝撃を人びとに与えたのか、理解することが逆にむずかしくなっています。

けれども、映画誕生からほどない時期のベルクソンの『創造的進化』から始まって、バルトやラカン、ジジェクなど、非常に多くの思想家が映画について、考察し、言及しています。つまり、それくらい「映画」というのは、わたしたちのものごとの見方を根本から変え...続きを読む

Q漫画描くにはデッサン 具体的にはどんなものを描く?

漫画家になるにはまずはデッサンだよ と聞きますが、どんなものを描いていればいいんでしょうか?人間を上手く描けるようになりたいので、やはり人間を描きまくるべきですか?

そもそも、ここで言っているデッサンとは、「形のみ」を綺麗に再現するのか、「形も影も全て」を綺麗に再現するのか、どっちなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

デッサンって難しいですよね

>そもそも、ここで言っているデッサンとは、「形のみ」を綺麗に再現するのか、「形も影も全て」を綺麗に再現するのか、どっちなんでしょうか?

漫画の場合、出版社によってもさまざまですよね

たとえば少年まんがなんかは、スクリーントーンの比率よりも、細かく書き込んだり陰影もはっきりしていたり

少女まんがは、陰影などはスクリーントーンのみであまり線が多くないと思います

自分が投稿したい出版社の傾向がどんなものか調べて

まんがをとことん書いてみたら、必ず頭で想像しても絵に起せないポーズがでてくるだろうし
手の表情ひとつでも難しいもんですよ

私イラスト投稿1年前からしてますが、だいぶましになりました

手始めに手をいろいろな角度から描いて、ライトなどで影がどうなってるのかも見ながら書くといいですよ

Q精神分析医と精神科医の違い

こんばんは!
ふと気になったので質問します。
精神科医と精神分析医の違いは何ですか?
精神科医はpsychiatrist といい、精神分析医は analystと言いますよね。よく、洋画などで見るカウンセリングを受けているシーンは分析医なんでしょうか?
「アナライズ・ミー」(ロバート・デ・ニーロとビリー・クリスタルが出演)はビリー・クリスタルは精神分析医ですよね?
「グッド・ウィルハンティング」のロビン・ウィリアムズは精神科医ですよね?
「Mr.and Mrs.Smith」のは精神分析医ですよね?

日本では、精神分析医とあまり聞かないのですが、これは精神科医ということなのでしょうか?日本には精神分析医はいないのでしょうか?

この二つの職業、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch098/ch098d.html

Q漫画を描くにはデッサンが出来ないとダメですか?

漫画を描いています。
デッサンはほとんどしたことがなく、漫画絵ばっかり描いています。
デッサンという基礎を確立して、そこからデフォルメ絵に変えていくと聞いたことがあります。その通りでしょうか?
まだ十代半ばですので、あせらなくてもいいのかなと思いつつ、高校の間に花を咲かせたいとも思っていて、困っています。

背景も人物も、漫画を描くためにはデッサンをしないといけないのでしょうか??

Aベストアンサー

デッサンを重視していない漫画家さんはたくさんいらっしゃいますよ。
デザイン系の作家さんなどはデッサン力があっても、
あえてデッサン無視で描いたりします。

デッサン力は有るにこしたことはないですが、
デッサンに囚われるとイメージ通りの作風に仕上がらないこともあります。
では、何故デッサンが必要なのか?ですが、
モノを正確に表現するための基礎(目・審美眼)を養う為です。

漫画は基本的に記号化です。
たくさんの表情やポーズを描くので、一々デッサンしリアルに表現していると、キャラが統一性を失い、誰が誰なのか読者が混乱することがあります。
そこで、決まった目や髪型、服装でそれを表現します。
その時点でデザイン化が完璧ならば、物語がスムーズに読者に届きますので問題があるません。

しかし、デザイン化するにあたってデッサン力がないと、全体(構図など)のバランスをとることに難儀する、もしくは出来ない状態になるので、
多くの人が、巧くなるにはデッサンが必要と言うわけです。

それと、蛇足ではあるでしょうが、
巧い絵のほうが売れるというのもあるかもしれません。
話が抜群に良い作品はそれだけでも売れるでしょうが、
漫画はビジュアル重視の部分は軽視できません。

そんな諸々を踏まえて描くと、答えは出てきます。

デッサンを重視していない漫画家さんはたくさんいらっしゃいますよ。
デザイン系の作家さんなどはデッサン力があっても、
あえてデッサン無視で描いたりします。

デッサン力は有るにこしたことはないですが、
デッサンに囚われるとイメージ通りの作風に仕上がらないこともあります。
では、何故デッサンが必要なのか?ですが、
モノを正確に表現するための基礎(目・審美眼)を養う為です。

漫画は基本的に記号化です。
たくさんの表情やポーズを描くので、一々デッサンしリアルに表現していると、キャラが統一...続きを読む

Q精神分析はどう役立つか

精神分析を受けたことがありますか?

受けてみてどうでしたか?

困っていたことは何ですか?
それがどんな風に改善されていきましたか?

精神分析はどんな悩みに効果がありますか?

悪意回答、ご遠慮ください。

Aベストアンサー

日本では精神科はハードルが高いですね。
欧米、特にアメリカでは内科と精神科のホームドクターを決めているのが一般的ですが、日本ではまだそこまでは行っていませんね。
 我が家は、個人的な付き合いもあり内科と精神科のホームドクターが決めてあり、気軽に相談できます。親や子供に欝が疑われるときなどは何度か訪問しました。精神分析と言っても他の診療科と異なり道具はありませんから、なんとも心もとないですね。でも、質問の手順などはお医者さんそれぞれの流儀があるようで、何気ないような会話を繰り返していって診断して行きます。・・・それが診察????・・・・てな感じです。
 精神分析は本人がその病気の原因を理解して改善させることを目的としていますが、現在は精神分析だけが単独で使われることはほとんどありません。あくまで薬物治療の補助的な位置になっているようです。
 精神の病は、・・・症と言われる軽いものから、・・・病という病気まで色々ありますが、家族なり自身で早く気がついて診察を受けるのが良いでしょう。私の場合はいずれも、薬で治療がされ「寛解」にいたりました。

Q小中高と、絵を全く描いたことがない私が漫画絵を描けるようになるにはどうすればいいでしょうか

私は小中高と、学校の課題以外で自分の娯楽としての絵を描いたことがありません。落書きの類も全く描いたことがありません。
小学生の頃から落書きが好きで描いてた友人は今でも呼吸をするように短時間で綺麗な漫画絵を仕上げます。
基礎が全くない今の状態から、友人のように日常的に気楽に絵を描けるようになるには、どのような感じに練習していけばよいでしょうか。
精神論的なことでも、具体的な練習方法でも構いません。
何かこう、指針のような物が欲しいのです。

Aベストアンサー

こんにちは。
自分も絵を描くので簡単なアドバイスを。
参考になれば良いのですが。

とりあえず私もそうなのですが、ご友人も昔から絵を描かれていたということで完全にそのご友人と同じレベルとなると数ヶ月とかではそこまで上手くなる方法というのはよっぽど才能がない限りは難しいと思います。
がっかりされてしまったらすみません。
ですがテストで100点は難しくても0点を50点にするのならある程度すぐ出来るように絵も初心者から少し描ける程度(ある程度のバランスを取れるくらい)なら意外とすぐに上達することができますよ。

まず一番大事なのは「絵を何故描くのか?」という目標ですね。
「何かを表現したい」とか「単純に絵が好き」とか別になんでもいいです。
今まで絵を描いたことが無かったのに描こうと思ったということはなにかしら絵を描けるようになりたいと思ったきっかけがあったはずです。
それを忘れないようにしてください。
今は下手でも「上手くなったらそれができるな」と想像してワクワクできるのは絵を描き続ける原動力になります。
当然これは途中で変わってきても大丈夫です。

練習方法ですが完全に初心者ならまず好きなものを描いていいと思います。
本当のところはデッサンとかをやっておいて損はないのですが最初からこれをやっても多分めんどくさくなってしまうと思います。(経験上)
それに、最終目標が「漫画絵」ということなのでデッサンやパースはある程度技術が上達して更にレベルアップしたいと思った時でも遅くないと思います。

ただ、描く時のポイントがあります。
描くものは漫画の模写、写真を見て、実物を見てとかなんでもいいですがちゃんとその描くものを「見る」ことです。
絵を描くんだから「見る」のは当たり前じゃないか?と思われるかもしれません。
しかし、初心者の人が絵をかけない理由の一番大きなポイントは良く見れていないところにあります。
人間の脳は思い込みや錯覚で物を認識している部分が意外と多く油断しているとその思い込みや錯覚を絵にしてしまいます。
例えば、目の形は正面、斜め、真横でまったく形が変わりますが正面の目を覚えていて「目はこういう形」と思い込んでいると、どの顔の角度でも「正面の目」を描くことになってしまいます。
また、横顔を描いたときに実際は顔の半分は後頭部なのですが「こんなに後頭部は長くないだろう」と短く描いて結果として絵がおかしくなってしまうことがあります。
簡単な絵を描いて添付しました。
これは上記の間違いを比べた図です。
左が一応正しいもので、右が間違いです。
右側は目が正面の時のものですし、後頭部が短くなっています。(赤いラインは正しい時のもの)

普段絵を描いていて「何かおかしいけどどこがおかしいか分からない」というときは思い込みで描いていないかチェックしてみてください。
最初はこの「おかしい部分」を見つけるようにするだけでも上手くなっていくと思います。
今回添付した図には髪の毛などを描いていないのでおかしいとすぐに分かるかも知れませんが意外と髪や服でごまかしている場合も少なくありません。

あとは、何かを描くときは上手くいかなくても途中で止めないことですね。
人を描くなら全身をちゃんと描く。
それだけでもすぐに上手くなると思いますよ。
頑張ってくださいね。

こんにちは。
自分も絵を描くので簡単なアドバイスを。
参考になれば良いのですが。

とりあえず私もそうなのですが、ご友人も昔から絵を描かれていたということで完全にそのご友人と同じレベルとなると数ヶ月とかではそこまで上手くなる方法というのはよっぽど才能がない限りは難しいと思います。
がっかりされてしまったらすみません。
ですがテストで100点は難しくても0点を50点にするのならある程度すぐ出来るように絵も初心者から少し描ける程度(ある程度のバランスを取れるくらい)なら意外とすぐに...続きを読む

Q精神分析療法の「治療」のメカニズム

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないのですが、精神分析療法では、心の病の原因を、主に幼児期の親子関係に求めます。これは、「今となっては」どうしようもないことなのではないでしょうか。原因が判ってもそれが「どうしようもないこと」であれば意味はないのではないでしょうか。

そもそも、精神分析の治療の根幹は「問題の解決」ではなく「問題の原因の自覚」にあるのでしょう。繰り返しになりますが、これが何故「治療」につながるのかが判らないのです。

なお、精神分析療法はエセ科学として批判が厳しく、現在の日本の臨床では殆ど行われていないことは存じています。しかし、それはそれとして、「精神分析の立場からは」無意識の意識化が治療に結びつくメカニズムをどう仮定しているのか、ということを知りたいのです

まず、精神分析療法では、本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法であると理解しました。(私のこの理解そのものが間違っているのかもしれません。だとしたらご教示下さい)

しかし、何故これが心の病の「治癒」に結びつくのかが判らないのです。

原因が判って「よし、じゃあこの問題を解決しよう!」(例:私のテストの成績が悪いのは何故だろう→原因は勉強していないからだ→よし!勉強しよう=解決)となるのであれば「原因を探すことが治癒につながる」ことが判らなくはないので...続きを読む

Aベストアンサー

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在の問題に焦点を当て、そこを集中的に改善しようとする療法もあります。
どちらかというと今はこれらの方が主流と言えるのかもしれません。
また、それだけの価値は大いにありますし、私も共感するところは大です。
これらはすべて神経症の治療法なわけですが、神経症というのは、無意識に抑圧された記憶が歪んだ形で心身に影響を及ぼすことだと思います。
無意識に抑圧されるからには抑圧されるだけの(本人にとっては深刻な)理由があります。

抑圧というのは自我の防衛機制の典型ですが、たとえば、幼時に母親からの愛情を十分に受けられなかった男児が、成長した後も母親の愛情を求めたいという心理になるのは自然ですが、これは現実的には奨励されないことなのでその感情は抑圧されます。
抑圧された感情は、たとえば彼の恋人に対して向けられることも多いでしょう。
多かれ少なかれこういうことはありますが、過剰になり、母親役を要求されすぎた彼女が耐えられなくなるほどだとやはり困ります。

彼女に甘えすぎないでもっと大事にしなければいけない、という現実的思考によって脱することも可能でしょうが、彼女に母親を投影してるのだ、ということが納得できれば、甘えすぎないようするということは、母親と彼女の区別をはっきりつけることだ、ということに気づきます。
はっきり区別できないことが錯綜で、錯綜はコンプレックスとも訳されることがあり、ここからマザコンなる言葉も俗語として出てきたりします。

特に信奉者ではありませんが、フロイトの最大の功績は無意識の概念だと思います。
ある女性のヒステリー研究が発端となって精神分析は誕生したわけですが、この女性は父親の看病中にヒステリー症状を呈しました。
彼女の無意識には父親に対する愛情が抑圧されていることがわかったわけです。
この場合の抑圧された感情が性的なものであったため、フロイトはその後も不必要な局面でも性的抑圧に固執するようになり、顰蹙をかう原因になっていることは確かでしょう。
しかし、私に言わせればそれは些細なことです。
性的欲望と生的欲望を完全に区別することは難しいのであって、昨今のフロイト批判に対しては、険しい山を切り開いて作った先達の曲がりくねった道を見て、舗装道路のほうが歩きやすいと言っているかのような印象を受けます。

ただ、精神分析はフロイトの専売特許ではなく、様々に枝分かれしながら幅の広い解釈がなされるようになっています。
日本で似非と解釈されているすれば、それを使いこなせる専門家が育っていない、ということなのかもしれません。

精神分析療法が似非かどうかは素人なのでわかりませんが、その本質は、
(無意識に)隠れているからといって無いものとせず、それを白日の下にさらけだすことによって、自らの意志によって制御できる対象としてまな板に乗せることなのかな、というように捉えています。
精神分析によってこうした本質的原因を了解しつつ、認知行動療法などの現実的対症療法を組み合わせていくことが効果的なのではないか、などということは考えます。
 

一素人ですが精神分析に興味を持っている者です。
まず、基本的には、『>本人を抑圧している「無意識」を「意識化させる」ことが治療方法』と捉えて良いのではないかと私も思っています。
ご質問は、「>問題の原因の自覚」がなぜ治療につながるのか、ということですね。

端的に言うと、「>今となってはどうしようもないこと」であっても、「納得する」ということが心の安定をもたらすからではないか、という気がします。

認知行動療法やゲシュタルト療法、あるいは森田療法など、過去は不問にして現在...続きを読む

Q漫画絵にデッサンは無関係!?

漫画絵は漫画絵、デッサンとは違うから、デッサン力=漫画絵力 にはならない。

という恐ろしい物を見てしまいました。高校になったら美術部に入ろうと思っていた私にはショックです。
これは本当なんですか?  漫画家はリアルな絵にデフォルメを加えて行って、漫画絵にするとも聞きますが…?

Aベストアンサー

確かに、デッサンができたからって魅力的な漫画絵が描けるとは限りません。
ですが、デッサンができたほうが魅力的な漫画絵が描ける可能性は高いです。
むしろ…デッサン力が全くない漫画家っていないんじゃないかと思うのですが…

別にショック受けなくても大丈夫ですよ。
本気で漫画家を目指すのであればデッサンやっておいて損はないです。
「デッサンをやらないことが得」になるはずはないです。
というか、デッサンの勉強をしなくても漫画絵が描ける人はそもそも才能があったのであって、何も言わずにデッサンやらせても上手いはずですよ。

Q精神分析(学)

なぜ慶應義塾大学には「精神分析(学)」があり東大には無いのですか?

Aベストアンサー

精神分析学というのは、比較的新しい研究分野です。ヒステリーの研究者、シャルコーに学んだフロイトから発展したと言っていいと思いますが、いわゆる精神分析とわれわれが言っているものは、エリクソンなくして語れません。1903年生まれのエリクソンなどの業績を、いちはやく理解し、日本に学問として取り入れたのが小此木啓吾氏であり、彼は慶応大学教授だったため、慶応大学には精神分析学があるわけです。でも、なぜ東大にないかと言われても、ないものを証明することは困難で、私には答えられません。

以上、ご参考になればと思います。

Qデッサンが完成し、漫画絵が上手くなるまでの期間は?

高校1年の美術部です。
漫画家になりたいのですが、絵がまだまだへたくそです。どれくらい練習したら、プロやセミプロ並になれるんでしょうか?
ちなみに、本格的に絵を始めたのは3月頃です。
描きたい絵は、バトルやホラーを表現できるレベルの絵です。目指しているのは片岡人生先生です。

Aベストアンサー

期間じゃなくて、実際に絵の練習に費やした実時間に正比例しますよ。

1時間練習すれば、1時間分だけ少し上手くなります。で、次の日までの24時間で少し下手になってますので、また時間をかけて練習し、さらに上手くなる~という無間地獄の繰り返しです。

大体、1万時間で次の段階に移れます。

上手い人は、だた長い時間を絵を描く事に費やしているだけ。何の魔法もありません。

下手な人は、如何に自分が練習出来ないかという言い訳だけがどんどん上手になっていきます。

P.S.
絵の善し悪しと、プロでやれるかどうかには何の因果関係も無いですよ。


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