「法の解釈、文理解釈、論理解釈」などが出てくるのは何の法律でしょうか?勉強しようにも憲法、民法のテキストには載っていませんでした。何の法律が当てはまるでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

「法の解釈、文理解釈、論理解釈」というのは、法の規定の文言をいかに読み取り、理解するのかという問題であって、どの法律に出てくるのかという問題ではありません。

要するに、憲法だろうと民法だろうと、はたまた刑法であろうとそこに条文の文言がある以上、常に解釈の問題はつきまとうものであって、特定の法にのみ問題とされるということではないのです。

ですから法の解釈について総論的な理論を学びたいならば、憲法や民法の個別の法についてのテキストよりも「法学入門」というような題名の付された基本書を開くと良いでしょう。
「法学入門 法の解釈」などとグーグル検索してみるといくつか出てきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/06/06 17:15

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