(1)全波整流回路の動作を教えてくださぃ。

(2)半波整流平滑回路を全波整流平滑回路に変えた場合、特性においてどのように変化するか教えてください。

A 回答 (1件)

1、図を見てください


2、教えてもいいのだが勉強のために自分で考えてくれ
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Q整流回路について

両波整流回路と全波整流回路とはどう違うのでしょうか。
それと、半波整流回路での整流では、何か全波または両波整流回路と違い不便な点でもあるのでしょうか。

Aベストアンサー

半端整流の特徴、活用例:
電球、ヒーター等の出力切り替えが身近な器具内に実装されています。
またダイオードを直列に入れるだけ、必要により調整用の抵抗直列でAC100Vで小容量の器具、部品の実用にも効果的です。

手持ちのトランスの仕様、目的負荷等によっても整流回路を使い分けます。
負荷によっては半波で良いもの、全波だけで良いもの、平滑が必要なもの等があり、コスト等も考え使い分けます。

Q全波整流/半波整流の切替回路

オペアンプやコンパレータを使用してダイオードブリッジの全波整流/半波整流の切替を行いたいと考えています。参考となる回路について解説のあるHPや文献がありましたらご教授下さい。

Aベストアンサー

電子回路が素人だったら,サイリスタ(SCR)使用は無理ですね.
リレーを使えば,ダイオードブリッジの全波整流/半波整流の切替はできます.
ダイオードブリッジで全波整流する回路の前(入力側)にダイオードを1本直列に入れ,そのダイオードに並列にリレーの接点を入れます.
電源ON後1秒間だけリレーをONさせ,その後OFFさせれば目的は達せられます.
厳密に言えば,ダイオードの順方向電圧VFが全波整流で2VF,半波整流で3VFかかってしまいますが.
1秒間タイマーはここが参考になるでしょう.
http://www.hobby-elec.org/ckt4.htm

目的がわかりませんが,IEC(国際電気標準会議)の高調波規格IEC61000-3-2では,半波整流機器は全面的に使用禁止となっています.
半波整流を使う場合は,自分が何をしているのかを把握して行うようにしたいものです.

Q全波整流回路について教えてください!!

いま、全波整流回路について調べていて、説明が難しくてよく分からないのですが、どなたか分かりやすく教えてくれないでしょうか?
あと整流回路との違いも分からないので教えてください。

ちなみに今、調べて出てきた物が・・・
1)理想ダイオード回路を組み合わせると全波整流回路が得られる.入力電圧の正負に関係なく正の絶対電圧が得られるので,絶対値回路とも呼ばれている.
 電源回路で使う全波整流回路とは別物である.
2)交流の全サイクルを利用するもの。

というような内容なんですが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れてくるからである。ここでいう「絶対値回路とも呼ばれている全波整流回路」は、電源回路で交流電源を整流して直流電源にする場合に使う[全波整流回路]とは、回路構成やその主目的が異なっており、名称は同じであるが互いに別のものである。

2) 電源回路に使う[全波整流回路]という整流回路も、ダイオードの組み合せで作ることができる。この整流回路は、交流電源を全波整流して直流電源に変換するものである。全波整流とは、交流の全サイクル、すなわちプラス波側の電力もマイナス波側の電力も、[全て]利用して直流電力として取り出すようにする整流方法である。このため[全波整流回路]という。(ご参考: これに対し、交流電源のプラス側だけを直流に利用する整流方法を、[半波整流]といいます。)

●それぞれの回路の仕組みや動作原理を理解するには、先の回答にあったサイトなどにある説明が、役立つと思います。

●なお、全波整流回路と整流回路との違いは、分類上の違いです。全波整流回路というのは、整流回路の一つです。「整流回路」はいわば大分類、「全波整流回路」とか「半波整流回路」はその下のいわば小分類に属するものです。

以上、ご参考になれば幸いです。

質問者が言われる「説明」を、つぎのように理解されたらよいのではないでしょうか。

●すなわち ・・・

1) 理想ダイオードを巧妙に組み合せると、「全波整流回路」を作ることができ、これはまた「絶対値回路」とも呼ばれる。その理由は、この「全波整流回路」の入力側に加えられた電圧が、正の電圧(例えば+10V)であっても、あるいは、負の電圧(例えば-12V)であっても、常にそれら入力側電圧の絶対値と同じ大きさの正の電圧(この例では+10V、または+12V)が、その「全波整流回路」の出力側に現れて...続きを読む

QアナログICを使った全波整流回路の作り方に関して

OPアンプを使って全波整流回路を作ろうと思ったとき
http://spectrum123.at.infoseek.co.jp/kenpa/zenpa/zenpa.htm
通常は上記のようなダイオードを使ったやり方をするようです。

http://www.analog.com/static/imported-files/jp/data_sheets/AD823_JP.pdf

しかしながら、上記の15ページにはダイオードを使わない方法も書かれています。


これらはどのように特性が異なるのでしょうか?

OPアンプを使った全波整流回路の作り方のこつのようなものがありましたら
教えて頂けないでしょうか?


それと全波整流用のアナログICってあるのでしょうか?
オペアンプを使わない、出来合えの全波整流用のアナログICがありましたら
教えて下さい。


帯域は50~500kHzほど必要としています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> これらはどのように特性が異なってくるのでしょうか?
> そしてどちらを選ぶべきなのでしょうか?
知識・部品・計測器があればどちらでもかまいませんが,回路例1-1の方が周波数特性が良くなります.
わからずに作っても高性能が期待できる回路例1-1を勧めます.
もちろん,後ろの差動増幅器は計装増幅器構成にすべきでしょう.
紹介したページの一等下にも本来ならコンデンサを2個付けると解説があります.
http://210.155.219.234/Rectifier.htm
この本には,AC/DCコンバータですが各種回路の周波数特性が載ってました.
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34371.htm

計装増幅器構成でも入力段を反転増幅器にするとCMRRの影響が無くなってさらに特性が良くなる可能性があります.
http://ww6.tiki.ne.jp/~funabashi/ac-dc.html
ただし,紹介の回路はAC/DCコンバータですから,OPアンプを高速なのに変更し,付いている22uFは削除します.
後ろにOPと抵抗4個の差動増幅器を付けます.

ダイオードは紹介したSBDを使ってください.
ゲルマニウム・ダイオード(1N60,1S34等)は,耐圧が低いだけでなく,現在売られているものの信頼性は?なんで勧められません.

> これらはどのように特性が異なってくるのでしょうか?
> そしてどちらを選ぶべきなのでしょうか?
知識・部品・計測器があればどちらでもかまいませんが,回路例1-1の方が周波数特性が良くなります.
わからずに作っても高性能が期待できる回路例1-1を勧めます.
もちろん,後ろの差動増幅器は計装増幅器構成にすべきでしょう.
紹介したページの一等下にも本来ならコンデンサを2個付けると解説があります.
http://210.155.219.234/Rectifier.htm
この本には,AC/DCコンバータですが各種回路の周...続きを読む

Q整流回路について困っています...

整流回路について以下のことを教えてほしいのですが...
なぜ入力電圧よりも出力電圧のほうが小さいのですか?
平滑化とはどのような効果があるのですか?
倍電圧とはどのような効果があるのですか?
半波整流回路と全波整流回路はどのような違いがあるのですか?
たくさん聞いてすいませんが、分かる方がいれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

「整流回路 原理」で検索すればトップに出てくる「岬通商」のサイトより「ACアダプターとは」
http://www.misakicorp.co.jp/acstd.htm
が参考になるでしょう。

・平滑回路の意味
・半波/全波整流と各々の回路の違い
・入力交流電圧(ピーク値)よりも出力直流電圧(平均値)が低い理由
については、一目瞭然で解ると思います。

参考URL:http://www.misakicorp.co.jp/acstd.htm

Q全波整流回路の平均電圧について

こんにちは、

只今、技術士1次試験 電気電子部門 専門科目 過去問題について勉強中です。
添付問題に関して教えてください。

質問
全波整流回路の平均電圧は、交流の実効値をEaとすると
E=2√2/π × Ea
となるらしいのですが、1/√2ではないのでしょうか?なぜ、2√2/πになるのでしょうか?

Aベストアンサー

平均電圧の定義から計算するとすぐにわかると思います。
一度自分で計算することをお勧めします。

電圧の時間変動がE(t)とすると平均値Eavg,実効値Ermsは次のような式で表せます。

Eavg=∫[t:0→T]|E(t)|dt/T
Erms=√{∫[t:0→T](E(t))^2dt/T}

Q整流回路の特性について

半波整流回路と全波整流回路のダイオードの電圧降下を考慮した出力電圧と実測値の出力電圧では実測値の方が小さくなります。これはなぜなんでしょうか?
ちなみにダイオードの電圧降下を考慮した計算式は
半波整流回路  (√2)×V(入力電圧)- V(ダイオード順方向電圧)/π
全波交流回路  (2√2)×V(入力電圧)- 4V(ダイオード順方向電圧)/π
です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

実測電圧が小さくなる要因は幾つかあります。
1.ダイオードの順方向電圧の見積もり間違い
  ダイオードの順電流が出力電流の何倍もあります。これは導通角の
  関係です。つまり、平滑コンデンサへの充電時間は短く、放電時間は
  長いので、減った電圧を短時間大電流で回復するためです。
  ダイオードの順方向電圧は当然電流が多くなれば増えます。

2.もとの交流電源の波形歪み 
  世の中整流回路を持った機器があふれています。当然、サイン波の
  ピーク付近ばかりで電流が流れる負荷が多いわけですから、電圧降下
  もピーク付近で起こります。つまり、実効値とピーク値の比が√2
  から狂ってきています。

3.リップルの影響
  式はピーク値を表すものですが、実際はリップルがあると思います。
  リップルを含む直流を電圧計で測ると、普通の平均値応答式電圧計
  ではリップル振幅の中心値を指示します。

Q半波電流と全波電流について

半波電流と全波電流について、その動作原理を教えてください。特にその中でのダイオードの役割について教えてください。

Aベストアンサー

半波整流の場合は、ダイオードひとつで回路を作って、そこに電流を流します。

順方向に電圧がかかっている間(ダイオードの記号で三角の底辺の側が電位が高い)は、もとの波形のまま電気が流れ、逆電圧の場合は流れません。

と言うことで、正弦波を与えると、ゼロラインより上だけを切り取ったような形になります。

全波整流の場合はダイオードブリッジを造ります。

正方形を45度傾けた絵を考えて下さい。そのそれぞれの辺にダイオードを配置します。

「く」の字と「逆く」の字を左右に向かい合わせた形になりますね。そのそれぞれの辺にダイオードをすべて上向き(三角形の底辺が斜め下側にくるように)配置します。

そして、「く」と「逆く」の字の曲がっているところかから電流を流します。

仮に左が高電位の場合、電気は左から斜め上に上がって上側へ流れて行き、斜め下には流れません。右側は低電位になるので、下から電気が入って右に流れて行くことになります。

左右の電位が逆転すると右から入った電気が上に流れて行き、左へ出て行く電気は下からはいることになります。

ここで上と下だけを注目すれば、常に電気は下から上に流れているように見えますね。それが全波整流です。

ただ、例えば正弦波を入れた場合、波の形自体はゼロラインを中心に、マイナス側をプラス側に折り返した、ぽこぽこした形になります。

これを平坦にするにはコンデンサを使って平滑してやる必要があります。

絵が書けなくて文字だけなので、ちょっと判りにくいと思いますが・・・

半波整流の場合は、ダイオードひとつで回路を作って、そこに電流を流します。

順方向に電圧がかかっている間(ダイオードの記号で三角の底辺の側が電位が高い)は、もとの波形のまま電気が流れ、逆電圧の場合は流れません。

と言うことで、正弦波を与えると、ゼロラインより上だけを切り取ったような形になります。

全波整流の場合はダイオードブリッジを造ります。

正方形を45度傾けた絵を考えて下さい。そのそれぞれの辺にダイオードを配置します。

「く」の字と「逆く」の字を左右に向かい合...続きを読む

Q整流回路について

整流回路におけるダイオードの役割と具体的な動作を教えてください。

半波整流回路と全波整流回路についてです

Aベストアンサー

 ダイオードは理想的には電流を一方向にだけ流す働きがありますから、交流回路にダイオードを1個挿入すれば、プラスとマイナスに振る交流信号の片側だけの信号波を通すことが可能になり、これが半波整流です。
 ダイオード4つを使ってブリッジを組めば、交流信号がプラスに振ってもマイナスに振っても両方の信号波を一方通行に流すことが可能になり、これが全波整流です。
 なお両波整流というのもあります。これは位相がお互いに反転した交流信号にダイオードを1個ずつ(合計2個)挿入し、ダイオード出力を合成したものです。

Qトランジスタを用いた平滑回路を用いた時の特徴と動作原理について

大学のレポートで困っています。自分でいろいろ調べてはみましたが、わかりません。教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

低電圧の回路で使うという趣旨から見ると、No.4のanisolさんのお答えが正解のようですね。私も大変勉強になりました。
リップルフィルターの実際の回路がありました。参考URLの図47の右上で+10Vにつながっている部分がそれらしいです。

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~sugai/pll/pll6.htm


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