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質問の内容は

・私 わたくし→わたくし、わたし
・重複 ちょうふく→ちょうふく、じゅうふく

といったような漢字がまだ他にあれば知りたいと思ったので
何かご存知の方がいましたらお願いします。

※ちなみに「私」に関しては15年ほど前に何かの辞書で調べたときに
「わたし」とは読まないと書いてあった記憶があったのですが、
今はパソコンでうっても変換されますし、
みんな「わたし」で使っているような気がしたので。
もし今でも「わたし」とは読まないのなら失礼しました。
「重複」に関しても今から10年ほど前に高校の国語の先生が
この漢字は今は「ちょうふく」としか読まないが
何年かすると「じゅうふく」と読み方が変わっているかもしれない、
と言っていて、これも今は「じゅうふく」と打っても変換されるので
例に挙げました。

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A 回答 (12件中1~10件)

こんばんは。



>>>ちなみに「私」に関しては15年ほど前に何かの辞書で調べたときに
>>>「わたし」とは読まないと書いてあった記憶があったのですが、

私も同様の記憶があります。
15年前でなくて、もっと前ですが(笑)。
「私」の読みは、常用漢字表では今でも「わたくし」になっているはずです。
重複は「ちょうふく」と習いました。


さて、

「世論」の読み方ですが、
学校では「せろん」と習った記憶があります。
今では「よろん」と読む人のほうが多いと思います。
辞書を見ても、どちらが本来の読み方なのかが、いまひとつはっきりしません。
(読み方を変えると、意味も微妙に変わるのかもしれません。)


次に、
「代替」の読み方ですが、
本来は「だいたい」だと思うのですが、
仕事仲間の100%近くの人達が、「だいがえ」と言っています。
聞いたときのわかりやすさ、あるいは、間違いなく伝わることを意識しているのだと思います。
「大体」と区別する意味か、「大体」と同じ読みでは感じが悪いということかわかりませんが。
(「ばけがく」「しながく」、「わたくしりつ」「いちりつ」と同様なのかなと思っています。)
ただし、
「代替手段」は「だいたいしゅだん」
と言っています。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「世論」は「せろん」、「よろん」どちらでもいいと社会の先生が言っていた記憶があります。
でも「世論調査」とすると「よろんちょうさ」と読んだ方が
私はしっくりきます。
「代替」もありましたね。
確かに紛らわしいですよね。
しかもそういった間違いはなかなか他人に指摘しにくいですよね。

お礼日時:2009/05/30 16:05

 修験道 正しい しゅげんどう 間違い しゅけんどう


 陰陽師 正しい おんみょうじ 間違い おんみょうし
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ちなみに辞書やパソコンの変換は誤読でも採用することが(結構)あります。


何かの本で「通る」が変換できないと苦情が来て苦情にあわせて「とうる」で「通る」がでるようにするか迷ったという話を読んだような。「とうる」は変換できませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに本来の読みでしか変換できないパソコンはあまり売れないかもしれませんね(^^;)
でも個人的に「とうる」は変換できないように守っていって欲しいです。

お礼日時:2009/05/30 16:52

 順法闘争での順法は以前から、順守というのも少し前から一般的になってきました。

確かに。新聞などでも。
 でも遵法も、遵法もやはり、語感上必要なところでは出ていますね。
 取って代わったということには未だ、なってはいないというのが私の実感ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、私も「順守」はなにか軽い感じを受けます。
「遵守」の方が、守らなければならない、といった感じです。

お礼日時:2009/05/30 16:50

参考URLの204ページをご覧ください。


文化審議会の「「新常用漢字表(仮称)」に関する試案」です。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/200 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まだ全て見きれてないのですが、こんな資料があったのですね。
これからじっくり読ませてもらおうと思います。

お礼日時:2009/05/30 16:47

 そうですか、「相殺」を「そうさい」でなくなった?


 欠缺(けんけつ)は確かに教科書で見ましたが、相殺は日常の話し言葉のはずですよね。
 一面、こんなふうにして言葉と人間、そして有り方って、変化していくのでしょうかね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、言葉の変化は必然であり必要だと思いますが、
本来の読み方(正しい読み方)を知っている言葉が変化していくと
少しさみしい気もしますね。

知識をひけらかしたいわけではないのですが・・・

お礼日時:2009/05/30 16:42

ごく身近な例から。



十(個、回、歳、戒など)

「十」の音読みは「じっ」「じゅう」のみで、「じゅっ」とは読まない、とよく言われたものです。
出版物などでは、今でも「じっ」とルビが振られていることが多いのですが、
今現在における実際の発音は、耳にする限り「じゅっ」が多数派かと思います。

広辞苑でも「わたし」「じゅうふく」は採録されていますが、
「じゅっ」は採っていないようです(第五版)。
新版は持っていないので分からないのですが、どうなっているのでしょうかね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういわれるとそうですね。
普段本当に何気なく使っていましたが。
「十」は「じゅっ」とは読まないですね。
口では発音してますが・・

きっかけは何かわかりませんが、「じゅっ」の方が言いやすいのですかね?
広辞苑で「わたし」「じゅうふく」が採録されているのは知らなかったです。
でも「わたし」はまだいいのですが、なんとなく「じゅうふく」とはあまり読みたくないのは私だけでしょうか?

お礼日時:2009/05/30 16:38

今や正しい読み方は、法学用語だけとなった「欠」です。


元々音読みは「ケン」だけでしたが、「缺」の代字として「ケツ」が加えられ、今や「ケン」と読む人は皆無に等しい有様。

「相殺」これも正しくは「ソウサイ」ですが、「ソウサツ」と読み、広辞苑まで追従する始末。

文字がかわった例では:
「エイヨウ」があります。「営養」が「栄養」にかわっています。

既に挙がっているものでは、
「洗滌」これに至っては「センテキ」が正しく、「センデキ」もあったが、「センジョウ」が多くなり挙句文字までも「洗浄」に。
ま、「滌除」(テキジョ)も法律改正でなくなりましたので、この字を見掛ける事はなくなりましたけど。
「撒水」これも「サッスイ」が「サンスイ」で、「散水」に。

さしあたってはこんなところでしょうか。

蛇足。
「遵守」は「順守」と書きかえているようです。
「代替」は耳で聞いた時に解り難いので、「シリツ」⇒「市立:イチリツ」、「私立:わたくしリツ」の類がその儘定着してしまったのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「営養」はなにかしっくりこないですね。
そう習っていないのですから当然なのですが。
「洗滌」,「撒水」などは他の回答者の方も挙げておられましたが
私は初めて見ました。
利便性を考えてなのでしょうが、実生活で使用する漢字は減ってきているのですね。

「相殺」は「ぷよぷよ」というゲームでよく使っていましたね。
もちろん「そうさい」と読んでいました(^^)

お礼日時:2009/05/30 16:31

 変な読みが通用してしまっている事例。


 ・遵守:正 じゅんしゅ  そんしゅはあやまり。
 放送の授業で今はどこかの学長になっている人が、そんしゅなどといっていた。
 えらくなる人はそういう細かいことや経緯はあまり頓着しないで、おぁそうでいくものですね。
 ・法曹:正 ほっそう   ほうそうとも読む。
 ・憲法義解:正 けんぽうぎげ けんぽうぎかいはあやまり。
 ・先取特権:正 さきどりとっけん せんしゅとっけんはあやまり。
 ・世論:正 せろん よろんはあやまり。与論や輿論ならよろん。
 (でも、よろんで世論となって変換してきますね)

 憲法義解は固有名詞たる書名。伊藤博文著となっています。
 通常、義解をぎかいとは読みがたい。ぎげが普通だと思っていたが、どうも言葉は変化するものですね。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
・「遵守」は「じゅんしゅ」と読んでいる人しか知らなかったので
「そんしゅ」はちょっと恥ずかしい気がしますね。
他の回答者の方でもありましたが「世論(よろん)」は誤りなのですね。
でもアナウンサーの方などはそういった言葉使いをきちんと教育されると聞いたのですが、
あまり「せろん」とニュースで聞いた記憶がない気がします。
きちんと聞いていないだけかもしれませんが・・。

お礼日時:2009/05/30 16:24

増:増す→増す・増える(むかし「ふえる」は「殖える」だけだった)


入る:いる→いる・はいる(むかし「はいる」は「這入る」と書いた)

昭和30年代の話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
下記の回答者の方の「魚」同様これもびっくりです。
私が小学校時代には普通に「増える」「入る(はいる・いる)」と習っていました。
言葉は生きていますね。

お礼日時:2009/05/30 16:16

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