ダービー馬というと、古くはその競争成績に反して、繁殖としては
揮わなかったイメージがあるのですが、トウカイテイオー以降位?
から何か風向きが変わったというか、G1や重賞を勝つ子供が増えて
きた気がします。
同じダービー馬でも、昔と今とで何が違うのでしょうか?
それとも「繁殖としては揮わなかったイメージ」←この出発点から
して認識が間違ってるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

それだけ日本の競馬の血統レベルが上がり、世界との差がなくなってき


たということでしょう。
日本の種牡馬リーディングは92年までノーザンテーストが君臨していま
した。その後93年リアルシャダイ、94年トニービン、95年以降は一昨年
までサンデーサイレンスです。
特に3年連続で導入されたトニービン、ブライアンズタイム、サンデー
サイレンスの御三家が日本の血統地図を大きく塗り替えました。
93年以降、現在までに種牡馬デビューしている12頭のダービー馬のうち
この3頭の産駒が10頭です。
それらの内国産種牡馬が活躍しだすにしたがって、輸入種牡馬が圧倒す
る時代が終わりました。
これはダービー馬に限りませんね。他の内国産種牡馬も昔とは比較にな
らない活躍ですね。
アグネスタキオン、ダンスインザダーク、マンハッタンカフェなども多
くの活躍馬を出しています。この辺はサンデーサイレンス産駒ばっかり
ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>特に3年連続で導入されたトニービン、ブライアンズタイム、サンデー
>サイレンスの御三家が日本の血統地図を大きく塗り替えました。
ごもっともです。

お礼日時:2009/05/30 03:24

同系の繁殖牝馬が多くなったきたため、最近は外国等から違う系統の繁殖牝馬を輸入したりして、いろいろな系統の繁殖牝馬が出てきたのも大きいでしょう



あとは、調教技術の進歩もあると思いますよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/30 03:20

私見ですが血統の問題だと思っています。


その頃まで有力馬はほとんどノーザンテイスト系の血統が入っていました。
たしか全体的に見ても半数以上が何らかの形でノーザンテイスト系の血統が入っていたと記憶しています。
同じ血統ばかりなので有力馬は出づらい状態に競馬界自体がなっていたように思います。
ちょうどそれぐらいの時期から少しずつ外国産の種牡馬や丸外等が増えてきたと記憶しています。
実際は競りで値段がつくのは実績のある種牡馬の種ですからあまり冒険できなかった一面もあると思いますが、
基本的にはノーザンテイスト系の肌馬につける種牡馬の血統が変わってきたという事なのではないかと考えています。
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この回答へのお礼

やはりサンデーサイレンスは偉大だったということでしょうか。

お礼日時:2009/05/30 03:19

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