ある会社で勤務している正社員の者です。

先月、会社から残業代が毎月100時間を越えていて
これ以上の残業代を多く払いたくないから裁量労働制にしたいと言われました。

■基本給は残業代10時間分を上乗せした金額に変更(仕事量は変わらず)
■休日勤務手当て⇒無しに変更
■残業代⇒何十時間働こうが無し
■会社としては「業務効率を上げる、与える仕事を減らすよう努力する」
 と言われたが具体性が何も無し、いつ実施するかも未定。

100時間分の残業代が1/10にカット・・・こんなこと到底納得できません。
会社にどう交渉すれば良いでしょうか?アドバイスお願いします。

あと、金額を交渉された際に「みんなも同意しているからお前もしろ」と
言われました。この発言は嘘だということは他の従業員から確認を取っています。
この発言を何かしらの罪として(例えば詐欺罪)会社又は発言をした役員を訴えることは可能でしょうか?
また、提示金額が飲めないなら仕事はしなくて良いといわれました。
これはいわゆる「飼い殺し」にするということ。私は仕事がしたいです。
条件が飲めないからといって会社の隅っこに追いやられるのは困ります。
私としては脅迫された感覚です。
これも脅迫罪として訴えることは可能でしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

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A 回答 (1件)

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/roudou/kikak …

 公的な定めるべき項目を現実的な業務に照らしてチェックすべきです。「こうしなければいけないので形だけ」とか「この仕事はこの時間が普通だ」等なし崩しに決められていれば そこが問題です。

 その場合組合が関与しているはずですので 組合幹部にどのような内容での協定協約が結ばれるのか?
 複数名で働きかけるべきです。きちんと対応せず会社に都合の良い背信的な定めを行うと組合幹部を訴える事が出来ます。
 そのためには メンバーをそろえてまずは組合に持っていくべきです。

 労働時間の管理や安全配慮義務がなくなるわけではありませんので、社員の苦情を聞く義務や、合意を元に選ぶはずの制度が 他の選択肢が全く現実的でない解雇をちらつかせた 合意の迫り方では 本人の意思とは言えない事などです。 脱法行為が制度導入の趣旨である事を口にしていれば 録音して証拠を積み重ねてください。 これも一人ではないほうが良いです。脅迫なのかそれとも従わなくてもいいのか?はなあなで済まさずに出来る限り確認しましょう。 

 明確な理由と希望をはっきり伝えて 会社としてはどういう見解かを。 ありもしない公平な評価を前提に成果主義が前面に出るようならそれも 健康や安全 そのときの相談窓口があるのか? 面談などを受けて不利益がないのか? 勤務時間を調整する事由は現実的にどれくらい可能か?(会議やイベントなどの拘束による必要な労働時間の取り決めはどうなっているのか?)

とにかく 裁量労働制は実際は労務管理に対する責任回避が主たる目的ですから 圧倒的に使用者に都合が良いので 労働者が希望や主張を発言したり拒否したり抗議したりということを堂々と出来る合理性があることも理解してください。つまり自分のせいになるので拒否できるのです。
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