統計に詳しい方、お助け願います。私はほぼ初心者です。

例えば100名の協力者に対し、あるテストを行いました。解答は3パターン(仮にA・B・Cとします)に分類でき、どれかが正解というわけではありません。そういう意味ではアンケートに近いです。調べたいのはこのA・B・Cの解答の頻度(仮にA:20名、B:65名、C:15名とします)に有意差があるかどうかなのですが、A-B、B-C、C-Aのどこに差があるかまで見たい時は、

カイ二乗検定とその後の多重比較(ボンフェローニ法など)を行うべきでしょうか?

それとも、100名の解答をA・B・Cに振り分けるとき、それぞれに1点ずつ加算していって平均点を出し(A:0.2、B:0.65、C:0.15)、ABCの平均点の差について対応なしの分散分析とその後の多重比較(t検定など)を行うべきでしょうか?

見当はずれなことを聞いているかもしれませんが、誰かアドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

基本をよくご理解ではないように思いますし、若干、混同していらっしゃるようです。



テストの回答が、3択方式と理解して説明します。
この場合、尺度の水準としては、名義尺度(質的データ)となりますので、適応できる検定は、度数(頻度)の違いを調べるためのχ2乗検定だけです。
χ2乗検定では、帰無仮説は「A~Cのすべての度数が等しい」と設定され、有意差が認められた場合には、「すべての度数が等しいとは言えない」となります。
SPSSのような、統計パッケージソフトを使うと、残差が算出されると思います。
残差は、期待値(A~Cのど数が等しいとした値)からの差を意味します。
これが一定以上であれば、その選択肢が、期待値に比べ、有意に多いまたは少ないという結論を導くことができます。

ちなみに、分散分析は、原則として3群以上の平均値の差を同時に検定するための方法です(2群の平均値の差に用いても、t検定と同様の結果が得られます)。
分散分析で有意差が認められた場合、事後の検定として多重比較(ボンフェローニなど)を実施して、どの組み合わせの間に有意差が認められるかを確かめることになります。

t検定は、2群の平均値の差の検定に用い、3群以上の平均値の差の検定を行うために、A-B、A-C、B-Cと2つずつのペアを作って検定すると、計算は可能ですが、全体としての有意水準を甘く見積もってしまう結果になりますので(この3群の例では、約14%の有意水準)、そのままでは使うことはできません。

ご質問の中にある、
>100名の解答をA・B・Cに振り分けるとき、それぞれに1点ずつ加算していって平均点を出し(A:0.2、B:0.65、C:0.15)、
というところは、いったい何を求めているか分からない作業をしていることになります。

データを取る前に、検定の方法まで見通して行うことが必要で、結果が出て来てから検定方法を考えるというのは、話の順序が逆ですし、考えていた分析ができないということになりかねませんので、今後は慎まれることをお勧めします。

なお、初心者にお勧めで、上述のχ2乗検定と残差分析についても説明がある参考図書は、次のものです:
田中敏(2006):実践データ解析[改訂版]、新曜社、¥3,300.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
とてもわかりやすく、参考になりました。
やはりカイ二乗検定を用いるべきなのですね。
紹介していただいた本も是非参照してみたいと思います。

お礼日時:2009/05/29 19:00

初心者ということですので、非常に大雑把な説明に留めます。



挙げている例ですと、A・B・Cはそれぞれ独立ではありません。
どういうことかというと、Aが増えればBやCが減るなどの関係性があります。
こういうときにはカイ二乗検定を行います。

一方、反応時間を比較するような場合にはそうした関係がありません。
ある条件でどんなに時間がかかろうが、それは他の条件には影響しない。
こういうときには分散分析を行います。

〉それぞれに1点ずつ加算していって平均点を出し
今回の場合、この処理はデータの性質を変え、上記の判断に影響を与えてしまうことになるので厳禁です。
五件法のアンケートを得点化するといったことは、また別の話になります。

カイ二乗検定も分散分析も分かるのは「全体として差があります」ということなので、もっと細かい情報を知りたければ下位分析を行います。
仮に多重比較をする場合、これもデータの性質によっていくつかのやり方があります。
私はほとんどカイ二乗検定をやったことがなく、どれがふさわしいかまではよくわかりませんので、そちらはまたご自身で検索してください。

なお、私もNo.1の方の「データをとる前に検定方法を考えておけ」という主張に全面的に賛同いたします。
本来であれば「仮説」から「予測される結果」を導いた段階で自動的に決まるはずの事柄です。
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この回答へのお礼

丁寧なご説明ありがとうございました!
実験はもうすでに行ってしまったのですが(かなり急いで^^;)、
統計分析は実験をやればある程度なんとかなる!とちょっと思っていたので
今とても反省しています。全然甘かったです。
これからは実験を考える段階で分析まできちんと検討してみたいと思います。

お礼日時:2009/05/29 19:09

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Q群淘汰と血縁淘汰の違いは?

群淘汰と血縁淘汰の違いが良くわかりません。
血縁淘汰とは郡淘汰の特殊な例かと思ったのですが、
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どなたか詳しい方、ご教授ください。

Aベストアンサー

学者により定義が違い、全く同じ、とする学説もあります。でもそれだと2テクニカルタームは必要ないのですが。

最近の考え方では、群淘汰というのは淘汰の対象は遺伝子から染色体、細胞、個体、メタ個体群、個体群と様々な段階でとらえることが可能で、その中で個体群(メタ個体群や地域個体群)のレベルでとらえる見方です。

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QA+B=1$10¢、AはBより1$高い、Aはいくら

タイトルの「A+B=1ドル10セント、AはBより1ドル高い、Aはいくらか?」という、子供向けの単純な問題に、

「A=1ドル」と、高校生や大学生は半数近くが誤答した、という話の出所を探しています。

海外の心理学者か経済学者か、誰かの研究だったと記憶しています。

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Aベストアンサー

いろいろな大学で行われているようですね。
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参考URL:http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1729086.html

Q群数列の問題

自然数を図のように並べるとき、一番上の段の左からn番目の数をnの式で表せ。

1361015
25914
4813
712
11
が図です。全角は一桁、半角二つのは二桁です。

1、3、6、10、15の階差をとって一般項を求めると、1/2n^2-3/2n+2となったのですが、答えと違くなってしまいます。

解説は、郡数列1)2,3)4,5,6)・・・と考えると一番上の段の左からn番目の数は、群数列の大n郡の末項である。(ここまではわかりました)∴求める数はΣ(k=1~nまで)1/2n(n+1)
∴の後がわかりません。
あと、階差をとって求めるやり方はだめなのでしょうか?
たぶん、計算みすはないと思うのですが・・。

よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

第n群の末項は、第1からn群までの項数の和になっていることに注意。
第1群の末項は1、第2群は項数2なので末項は1+2=3、第3群は項数3なので末項は1+2+3=6、…となってます。
よって、群数列の第n群の末項は、
1+2+…+n=Σ{k=1~n}k=(1/2)n(n-1)
となる。

階差をとってやるやり方でも同じ結果になりますよ。その場合は、
第n項=第1項+(階差数列の第1から(n-1)項までの和)
になることに注意してください。

Q上司Aと社員Bと社員Cの心理を教えてください

(1)その職場では、上司Aと社員Bと社員Cが働いていた。(AもBもCも男性です)

(2)Bは仕事は普通にできて上司Aにかわいがられていた。一方、Cは仕事はBよりもできるのだが、上司Aから疎まれていた。社員BとCは少なくとも表面上は仲良くしていた。

(3)そこへ、女性の新人Dが入社してきた。入りたて頃のDは仕事の能率も悪く、性格も生意気で、上司Aと社員Bからイジめられた。

(4)その時、女性Dを助けてくれたのがCだった。Cは仕事を教えてくれ、上司A・社員Bからイジめられるのを何かとかばってくれた。

(5)女性Dはどんどん仕事を覚え、上司A・社員Bから文句を言われないくらいに仕事ができるようになった。と同時に、Cに好意を寄せ感謝し、Cが上司Aから疎まれているのを逆に心配するようになった。昔自分をイジめた上司A・社員Bにはあまりいい感情は持っていなかった。

(6)しばらくすると、上司A・社員Bは昔は嫌っていた女性Dに好感を持ち始め、「好きだ、結婚を前提に付き合って欲しい」と言った。

(7)上司Aと社員Bは女性Dに好感を持っている事を互いに了解しており、それぞれの方法でアプローチを続けた。

(8)女性Dは、上司A・社員Bの気持ちに応じる気はない事をずっと示し(ものをもらったり社外で会ったりも一切ありません)、一方Cとは仲良くしていた。(DとCは互いに恋愛感情はなく関係が生まれる事はありません)


「もしも」、この流れで、女性Dが上司Aか社員Bどちらかの気持ちに応じたとすれば、上司A、社員B、社員Cはどういった心理状態になると考えられますか?

 例えば、女性Dが上司Aの気持ちに応じたとすると、社員Bの上司Aに対する嫉妬、女性Dに対する逆ギレなど考えられますか?

 女性Dが社員Bの気持ちに応じたとすると、上司Aの社員Bに対する嫉妬、女性Dに対する逆ギレなど考えられますか?

 (仕事での力関係とは別に)Dに対する力関係は、ずっと「C>A・B」だったのではないかと思われます。
 Dをずっと助けてくれ支えてくれたCの心理はどのようなものでしょうか?

「もしも」、この流れで、女性Dが上司Aか社員Bのどちらかの気持ちに応じるとすれば、女性Dは今までのようにCと仲良く仕事をする事も、Cと共謀して上司Aを疎みCを率先して助ける事もできなくなると思い、とてもつらいです。でもDもそろそろ適齢期、このままずっとDが独身を通し、Cを定年まで支え続ける事はできない事もDはもちろん分かっております。このようなDの心理、感傷的でとても子供っぽいですよね。


よろしくお願いいたします。

(1)その職場では、上司Aと社員Bと社員Cが働いていた。(AもBもCも男性です)

(2)Bは仕事は普通にできて上司Aにかわいがられていた。一方、Cは仕事はBよりもできるのだが、上司Aから疎まれていた。社員BとCは少なくとも表面上は仲良くしていた。

(3)そこへ、女性の新人Dが入社してきた。入りたて頃のDは仕事の能率も悪く、性格も生意気で、上司Aと社員Bからイジめられた。

(4)その時、女性Dを助けてくれたのがCだった。Cは仕事を教えてくれ、上司A・社員Bからイジめられるのを何かとかばってくれた。

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Aベストアンサー

#2です。
>DとCの間の「絆」が薄れてDが客観的にこの事を考えられるまで、もう少し保留にしておくべきでしょうか
:詳しい事情が不明なので何とも言えませんが、「絆が薄れる」状況というのがそう都合よく現われるかな、という印象を受けます。
「客観的にこのことを考えられるまで」というのは、DとCのなし崩し的な関係悪化(あるいは劣化)を予感しておられませんか?
今のままの良い状態を思い出としてお互いに保留したまま、それはそれとして割り切る。(この場合、割り切っていけない理由は何一つないはずですから)
自分の大事な感情(もしかして一生ものかもしれないわけでしょう? )は感情として大切にする、という姿勢をとっておかないと、要らぬ確執を後に残すことになる(こんなはずじゃなかった、あるいはこんな人とは思わなかった、など)のではないですか?
自らの信念に基づいて行動していれば、たとえ後悔があっても納得はできるのではないか、と思うわけです。

しかし、「迷った時は何もしない」というのも典型的な処世術(世渡りにおける真理)のひとつですから、それに従うのもそう悪いことではないかもしれません。
 

#2です。
>DとCの間の「絆」が薄れてDが客観的にこの事を考えられるまで、もう少し保留にしておくべきでしょうか
:詳しい事情が不明なので何とも言えませんが、「絆が薄れる」状況というのがそう都合よく現われるかな、という印象を受けます。
「客観的にこのことを考えられるまで」というのは、DとCのなし崩し的な関係悪化(あるいは劣化)を予感しておられませんか?
今のままの良い状態を思い出としてお互いに保留したまま、それはそれとして割り切る。(この場合、割り切っていけない理由は何一つない...続きを読む

Q部分郡となることの証明

GL_R(R^n):R^nからR^nへの全単射な線形変換の群
R^nの直交変換は全単射であることが分かっているとする。
GO(R^n)={f∈GL_R(R^n);fは直交変換}とおく。
さらに、R^n内の図形Δ(デルタ)を考え、
G_Δ={f∈GO(R^n);f(Δ)=Δ}とおき、Δの対称性の群と呼ぶ。このとき、
G_ΔはGO(R^n)の部分郡となることを示したいのですが・・

GO(R^n)の部分集合G_Δはが以下の3つの条件
(1)G_Δ∋a,b⇒ab∈G_Δ
(2)e∈G_Δ
(3)G_Δ∋a⇒a^(-1)∈G_Δ
を満たすとき、G_ΔはGO(R^n)の部分郡となす

このことを用いて示せばよいと思うのですが、どのように式変形等をしていけばよいのかわかりません。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どのように式変形等をしていけばよいのかわかりません

特に「式変形」なるものは不要です。

Q統計:有意差検定の論文

論文の書き方についての質問になりますが、

論文の中でt検定を行っています。ある2群の平均値に差があるかどうかを知りたかったからです。

あいまいな記憶になりますが、t検定など有意差検定を行う場合は仮説があるからその検定を行っているはずであり、当然仮説は論文にきちんと表示するべき。と書いてあったような?書いてなかったような?

どうでしょうか? 論文の中で有意差検定を行っている場合は論文のイントロダクションで仮説をきちんと明記するべきでしょうか?
それとも、「どういう違いがあるかどうかを調査することにした。」っという感じで、仮説という仮説を明記しないでもいいでしょうか?

Aベストアンサー

実証的な科学論文の場合,通常は,先行研究などをもとに,仮説を立ててその検証をするという仮説検証型のアプローチをするでしょうから,そういう場合には,仮説を明記しておいた方がよいといえます.

ただ,その現象そのものが,あまり取り上げられておらず,現象自体の記述(どういう状況で,どういうことが起きるか,など)が必要な場合には,あらかじめ仮説を立てるということはできませんので,仮説は明記できないことになります.

Q漢の群国制と14世紀のヨーロッパの情勢について

今、世界史の論述で

1.群国制度が漢で採用された理由を説明せよ。

という問いと

2.14世紀初めまでイングランド国王はフランス国王の封建家臣であった。このような現象が現れた理由を
  (I) 西欧封建制の特徴と西欧封建制下での国王の地位の特徴
 (II) イングランド国王家の出身地の特長について
の2点から説明せよ。

という問いが出ました。
1.の理由は全く察しがつきません。
とりあえず郡国制が封建制+郡県制ということは理解しています。

2.の方は
(I)が分かりません。
(II)の方は1154年フランスのアンジュー伯がイングランド王(プランタジネット朝?)として即位したということで良いのでしょうか?

どちらか片方だけでも良いので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

設問1は、郡国制が中央集権に逆行する制度だったにもかかわらず
なぜ実施されたのかというところを説明すればいいわけです。

統一国家としては秦王朝のような皇帝独裁の中央集権制の方が
都合が良いわけですが、
秦の滅亡は郡県制による急激な中央集権化に対する地方の
反発であったというところが重要です。
漢の高祖(劉邦)は功績を挙げた家臣や臣下になった群雄たちに
報いて領地などを与えねばならず
建国の功臣たちや一族のものを諸侯として地方に封じました。
いわば漢帝国のなかに別の王国が存在したわけです。
これらは国家としては都合がわるいので
高祖の存命中に異姓の王はしだいに排除され
韓信などの功臣も滅ぼされます。
「狡兎死して走狗烹(に)らる」というところでしょう。
同族の王だけがのこりますが、景帝の代に
呉楚七国の乱が起きてたので、これに懲りて
王の権限を削り、国土を直接統治する郡県制のほうに
移行していきます。

設問2-1は、西欧の封建制度について説明すればいいだけです。

簡単に言うと領主が家臣に封土を給与し、
代りに軍役の義務を課する主従関係を中核とするもので
国王は諸侯に領地の保護をする代償に忠誠を誓わせ、
諸侯も同様の事を臣下たる騎士に約束し、
忠誠を誓わせるという階段構造になっています。
西欧の場合、ローマ末期の教会領に起源がある恩貸地制(ベネフィキム)と
ゲルマン人の間に生れた従士制がもとになっています。
国王の地位は、諸侯や騎士との個人的忠誠関係の上に成り立っており、
王権は弱く、諸侯は独立した領主でした。
よって国王は直接国民を支配できず、間接的に関与しているのに過ぎません。
これが近世になっていくと中央集権化が進み
諸侯は国王から俸給をもらう官僚と化していきます。

設問2-2は、ノルマンコンクエストのことを説明すればいいのです。

もともとはロロを首領とするバイキングの一団が
フランスを襲って、ノルマンディーを領したのが始まりで
フランスは彼らを撃退する力がなかったので
称号を与えて形式的に臣下にすることで定住を認めました。
その後、イングランドの家督争いに
ノルマンディー公ウィリアムが介入して
1066年にイングランド征服したので
これまた形式的ながらイギリス国王は同時にノルマンディーの公爵でもあって
フランス臣下になったわけです。

ところが百年戦争では逆にイギリスがフランスの王位継承権を
主張する事態となったので
アジャンクールの戦いの敗北後
ヘンリー5世がフランス王位につきます。
この王が死んで、ジャンヌダルクが登場した後、
シャルル7世がフランスの王位につきますが
追い出されたイギリスも正統な王位を主張しつづけていて
フランス王の称号を19世紀まで保持していました。

ちなみにアンジュー伯はノルマン朝断絶のあとを
継いだだけです。
アンジューもノルマンディー地方の近くにあります。

ま、これらをまとめて回答らしくすれば正解をもらえたでしょう。

設問1は、郡国制が中央集権に逆行する制度だったにもかかわらず
なぜ実施されたのかというところを説明すればいいわけです。

統一国家としては秦王朝のような皇帝独裁の中央集権制の方が
都合が良いわけですが、
秦の滅亡は郡県制による急激な中央集権化に対する地方の
反発であったというところが重要です。
漢の高祖(劉邦)は功績を挙げた家臣や臣下になった群雄たちに
報いて領地などを与えねばならず
建国の功臣たちや一族のものを諸侯として地方に封じました。
いわば漢帝国のなかに別の王国が...続きを読む

Q上司Aと社員Bの心理を教えてください

(1)その職場では、上司Aと社員Bと社員Cが働いていた。(AもBもCも男性です)

(2)Bは仕事は普通にできて上司Aにかわいがられていた。一方、Cは仕事はBよりもできるのだが、上司Aから疎まれていた。社員BとCは少なくとも表面上は仲良くしていた。

(3)そこへ、女性の新人Dが入社してきた。入りたて頃のDは仕事の能率も悪く、性格も生意気で、上司Aと社員Bからイジめられた。

(4)その時、女性Dを助けてくれたのがCだった。Cは仕事を教えてくれ、上司A・社員Bからイジめられるのを何かとかばってくれた。

(5)女性Dはどんどん仕事を覚え、上司A・社員Bから文句を言われないくらいに仕事ができるようになった。と同時に、Cに好意を寄せ感謝し、Cが上司Aから疎まれているのを逆に心配するようになった。昔自分をイジめた上司A・社員Bにはあまりいい感情は持っていなかった。

(6)しばらくすると、上司A・社員Bは昔は嫌っていた女性Dに好感を持ち始め、「好きだ、結婚を前提に付き合って欲しい」と言った。


↑この流れの中での、上司Aと社員Bの心理が知りたいのですが・・

上司Aと社員Bは、女性Dを初めは嫌っていたはずだったのが、どうして、一転して、好感を持ち始めたのでしょうか?
それも、なぜ、職場の同僚としての好感ではなく、「好きだ、結婚を前提に付き合って欲しい」という感情なのでしょうか?
この流れで考えて、この「好きだ、結婚を前提に付き合って欲しい」というのは真剣な感情だと思いますか?

(1)その職場では、上司Aと社員Bと社員Cが働いていた。(AもBもCも男性です)

(2)Bは仕事は普通にできて上司Aにかわいがられていた。一方、Cは仕事はBよりもできるのだが、上司Aから疎まれていた。社員BとCは少なくとも表面上は仲良くしていた。

(3)そこへ、女性の新人Dが入社してきた。入りたて頃のDは仕事の能率も悪く、性格も生意気で、上司Aと社員Bからイジめられた。

(4)その時、女性Dを助けてくれたのがCだった。Cは仕事を教えてくれ、上司A・社員Bからイジめられるのを何かとかばってくれた。

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Aベストアンサー

男(私)の見解です。
完全じゃないですが、男は仕事の能力と人格は別だと考えます。
逆に女性はまず、人を好き、或いは嫌いに分けてからそれをベースに人と接し始めるんじゃないですか?

A,B・・・仕事上のDには好意を持つことができないが、人としてのDを嫌いなわけではない。
D・・・A,Bは嫌いである。なのでこの二人からの不愉快な行為はいじめと受け取る
C・・・脇役なのであまり今回の物語りに関係なし

Dは、A,Bは自分を嫌っていると思い込んでいたので、付き合って欲しいと言われたことが理解できない。A,Bからすると仕事上のDとそこから離れた私生活のDとは別の人格と考えるため、それはそれこれはこれと思っている。

>イジめられた
仕事上では意地悪なことも言ったでしょうが、人格を否定したりはしなかったはず。けど、もしかすると考え方を変えろ!くらいは言ったかも。

>一転して、好感を持ち始めたのでしょうか
一転していないと思います。普通から好きに変わったくらいでしょう。

>職場の同僚としての好感ではなく・・・
それを通り過ぎただけです。Dからはそれが見えなかったのでしょう。

>真剣な感情だと思いますか
感情に真剣も不真面目も無いと思いませんか。もちろん結婚に対する考え方に真面目さがかけていることもあるでしょうが、自分の気持ちをそのまま表現したらそうなっただけじゃないでしょうか。

たぶん、この件は仕事に関する男と女の考え方の違いが原因にあるんじゃないでしょうか。男は仕事の上に人が乗っていると考えます、言い方悪いですが、人は仕事の道具の一つと考えます。だから仕事ができないからって人格を否定してはいないのです。のこぎりでケーキカットをしようとしてもうまくいかないじゃないですか、のこぎりにはのこぎりの使い道があるんですが、うちの会社はケーキ屋さんなんだよなーって言うくらいの感じでしょうか。
逆に女性はまず、人を好きと嫌いに分けてからそれをベースに人や仕事と接して関係を築いて行くのではないですか?男とは真逆な感じがしますがどうでしょうか。

男(私)の見解です。
完全じゃないですが、男は仕事の能力と人格は別だと考えます。
逆に女性はまず、人を好き、或いは嫌いに分けてからそれをベースに人と接し始めるんじゃないですか?

A,B・・・仕事上のDには好意を持つことができないが、人としてのDを嫌いなわけではない。
D・・・A,Bは嫌いである。なのでこの二人からの不愉快な行為はいじめと受け取る
C・・・脇役なのであまり今回の物語りに関係なし

Dは、A,Bは自分を嫌っていると思い込んでいたので、付き合って欲しいと言われ...続きを読む

Q郡って何か機能してる?

◯◯県××郡△△町の郡ですが何か機能しているのですか?
県知事、市長、町長はありますが郡長って聞いたことないですし、郡役所ってのも聞きません☆◎▼?。

Aベストアンサー

すでに出ている通りですが,少しつけ足しますと,明治時代(詳しくは1878年=明治12年以降)から大正時代にかけては,郡もきちんと機能を持っていました。
この郡制度では,「府・県の下の行政単位」とされ,郡長もいましたし,郡役所もありました。
また,県議会のような「郡部会」もありました。(といっても,普通の議会と異なり,予算の審議しかしません。また,郡部会だけの選挙があるわけではなく,府・県議会議員のうち郡部から選出された人が自動的に郡部会員になったようです。)

この制度が廃止されたのは1923年(大正12年)で,それ以降は,郡は特に機能を持たず,単なる地域の名称となっています。
ただし,普通の地域名(たとえば南関東で言えば「山の手」「湘南」「房総」のような)と違い,「町・村だけで構成され,市になったら脱退する」「1つの町,1つの村はまるごと1つの郡に属し,たとえば村がまん中から割れて別々の郡にはいることはない」「1つの都道府県の中だけにおさまり,複数の県にまたがる郡はない」といったしくみは,現在に至るまでそのまま続いています。

おまけの話ですが,群馬県には「東村」という村が県内に3つもありますので,郡の名前を付けないと区別できません。
(あずまむら=群馬県勢多郡・群馬県佐波郡,あづまむら=群馬県吾妻郡)
この場合は,郡は「村名を区別する」という機能を一応持っているといっていいかもしれません。

すでに出ている通りですが,少しつけ足しますと,明治時代(詳しくは1878年=明治12年以降)から大正時代にかけては,郡もきちんと機能を持っていました。
この郡制度では,「府・県の下の行政単位」とされ,郡長もいましたし,郡役所もありました。
また,県議会のような「郡部会」もありました。(といっても,普通の議会と異なり,予算の審議しかしません。また,郡部会だけの選挙があるわけではなく,府・県議会議員のうち郡部から選出された人が自動的に郡部会員になったようです。)

この制度が廃止さ...続きを読む

QA>Bを統計学(科学)的に主張するには・・・

いつもお世話になります。
今、A群とB群があります。それぞれの群は、標本数50と300です。
平均は、A群が65で、B群は、57です。
※一人あたりの点数が○点とあり、この合計点が高いほど良いと定義しています。そして、A群・B群とわけて、A群>B群を主張したいわけです。
独立2群のt検定を使い、母平均に関しA群>B群を検定することは妥当だと思うのですが、私の統計ソフトでは片側検定ができず、両側検定しかできません。
質問)t検定以外の方法で、私の仮説を主張(検定など)する方法などございましたら、何かアイデアなどを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

t分布は左右対称なので両側検定のp値を半分にして考えてあげればよろしいのでは?

例えば両側検定でt = 2.3477, df = 15.714, p-value = 0.03234という結果が得られた場合,tの絶対値が2.3477以上となる確率が0.03234(つまり約3%)であるということです。片側の場合は半分の1.5%(正確には0.01617)なので,5%の有意水準で帰無仮説を棄却できるわけです。


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