先日、主人が健康診断で総コレステロール264、中性脂肪49、HDLコレステロール96、LDLコレステロール153と診断を受けました。そこで質問なのですが、
1、病院に行かなくてはいけない数値ですか?
2、コレステロールを下げるには食事改善、運動、ストレスを溜めない以外方法はありますか?
 年齢31歳、身長168,2、体重58,7、酒、たばこは一切やらず、昼は手作り弁当、外食も月1回程度です。仕事は体を動かす仕事で、楽しいらしいです。
 とりあえず、食事から気をつけて行こうと思いますが、結婚して初めての健康診断で、このような結果でいささかビックリしています。会社での健康診断では、結果の用紙を渡されるだけなので詳しい事は分かりません。コレステロール等詳しい方、教えていただけると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

#1の回答者さまも触れておられますが、遺伝的なものは強いです。


私もその例だと思いますが、医者としては数値が高いのは放っておけないと言うことで投薬を受けています。
(数値的には私よりずっと低いのでさほど心配は要りません)
コレステロール値が高いと動脈硬化の原因になります。
最近は日帰り温泉やスーパー銭湯に血管年齢の簡易測定器(100円で測れる)が置いてあるのでやってみてはどうでしょうか。

[1]基準値はオーバしていますが深刻な状態ではありません。
即座に受診する必要はないと思われます。
[2]最も効くのが食事です。
血液サラサラ効果で朝食は野菜主体とグレープフルーツジュース。
肉類は避けて魚が良いのですが、善玉コレステロール値が低くはないので油分の多い魚でなくても大丈夫です。
善玉コレステロールが下がってくると動脈硬化リスクは更に高まるので、その場合はEPAやDHAの多い魚や健康食品、オリーブオイルの摂取量を増やす必要があるのです。
尿酸値などはストレスや飲酒量に影響を受けるのですが、脂肪系は鈍感だと思います。

食事療法を半年程度続けてから血液検査(心配なら人間ドックへ、ただし保険は効きません)をしてみては如何でしょうか。
高コレステロールが指摘されたと医者に行けば保険適用です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

親切な回答ありがとうございます。何も知識がなかったので、とても分かりやすかったです。朝食は、パンとコーヒーだったので、野菜やグレープジュースを試してみます。食事の事などもっと詳しく聞きたいので、一度病院に行こうと思います。本当に分かりやすい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 20:49

基本的には、LDLの値よりもリスク(喫煙、高血圧、糖尿病)の有無が重要です。

J-LITの報告では、リスクがない人のLDL 200の人の心筋梗塞発症確率は、喫煙、高血圧、糖尿病を合併した人のLDL 130の人の心筋梗塞発症確率より低かったのです。よって、LDLの値だけでなく、リスクの有無も重要です。

よって、最近の動脈硬化学会のガイドラインでも、リスクでLDLの管理目標を変えており、リスクがなければLDLは160未満を管理目標としています。よって、LDL153で高血圧、糖尿病がないのなら管理目標内にはいっていますので精査の必要はないかと思われます。
ただ、リスクには年齢(男性>45)もあり、これはいかにがんばっても時間が経過するとこのリスクは背負う必要があります。年齢のみのリスクであれば、LDL140以下が管理目標になりますから、あと45歳になるまでに140程度まで落とす事を考えればいいかと思います。

ただ、最初にいいましたが、LDLの値よりはリスクをなくす方が心筋梗塞の発症確率には重要ですので、LDLの値だけにしばられず、高血圧、糖尿病にならない食生活が大事です。

参考URL:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2007/04/005640. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

喫煙、高血圧、糖尿病は今のところありません。何も知らなかったのでとても参考になりました。質問してよかったです。丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 20:51

病院いった方がいいです。

遺伝的要素が強いのかもしれません。
一度再検査すると思いますが、投薬治療が必要かもしれませんね。
行くときは前の日の21時から絶食にして午前中の外来に行ってください。
健康診断の結果用紙を忘れずに。
食事に関しては、受診の際によく聞いておくことと栄養士さんに話を聞く
栄養指導というのをやってくれるところもありますので、問い合わせてみると
よいと思います。

おだいじに
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々に回答ありがとうございます。両親に聞くと、やはり二人共コレステロールが高いようです。来週、病院に行く予定です。丁寧な回答をくださいまして、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 20:44
  • 糖尿病の合併<女性の病気と妊娠・出産>の症状や原因・診断と治療方法

    糖尿病の合併とはどんな病気か  妊娠中の糖尿病には、妊娠糖尿病と糖尿病合併妊娠の2種類があります。妊娠糖尿病は妊娠中に発生したか、または初めて認識された耐糖能(たいとうのう)異常をいい、糖尿病合併妊娠は妊娠前から糖尿病と診断されている女性が妊娠した場合をいいます。  妊娠中には母体の変化に伴いインスリン抵抗性が高まるため、それに見合うだけのインスリン分泌が必要となり、それが十分でない場合に妊娠中に...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q悪玉コレステロールだけが高い場合

去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報