質問タイトルの件で教えてください。
本審査がおりた後に金銭消費貸借を締結する前であれば下記の契約内容の変更は出来るのでしょうか?
(1)返済期間の変更(例えば15年→25年)、(2)金利区分の変更(変動→固定)
(2)については住宅ローンを組んでからも変更可能と窓口の人には言われたのですが、(1)については一旦契約を締結したら、短くすることは出来ても長くすることは出来ないと言われました。
ですので、金貸を結ぶ前なら変更可能なのかと思い質問させていただきました。返済条件の変更=返済額も変わるので再度審査が必要になるのでしょうか? よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

契約前なのですから当然可能です。

ただ、条件が悪くなる方については再度審査が必要になります。例えば、借入金額が増えるとかです。他にも返済期間を長くすれば毎月の支払い金額は下がるので払い易くなりますが、年齢によっては定年との兼ね合いで問題が出てきます(返済終了が80歳とかでは無理でしょうし、70歳でも繰上返済が大変です)。金利も固定なら、一般的に期間が短い方が金利が低いので毎月の支払い金額が増えます。変動から固定に変えるのも、金利が高くなるので同じです。これらが許容範囲なら審査は必要かもしれませんが変更可能でしょう。

この辺りは自分でも計算だけは出来るので、↓のサイト等で確認してみてください。
http://www.eloan.co.jp/simulation/index.html
ちなみに、審査基準ではなく無理なく払っていけるであろう借入金額は、定年までの返済期間で、収入の25%までの支払いになるような金額です。この時、変動金利借りるにしても、金利は3%位の全期間固定金利で計算します。これくらいなら余程の浪費家でもない限り、まず問題は無いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
まだ金貸締結前なので、銀行に相談してみます。

お礼日時:2009/05/29 11:36

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