私には結婚を考えてる人がいます。
でもその人は潰瘍性大腸炎を患っています。
病気が分かって入院してたのは出会う数年前で、
今は全く健康な人と変わらないくらい元気なのですが、
いつまた再発するか分かりません。
その人との結婚は決めていて、病気とも付き合うつもりでいますが、
どうしても心配事があります。
子供への遺伝の影響はいろいろと書いているので理解してますが、
私自身への影響で、同じトイレを使うとか、セックスなどにより、
少なからずとも感染したり、影響が出たりする病気なのでしょうか?
よろしく御願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

潰瘍性大腸炎の患者です。


潰瘍性大腸炎は白血球が誤って自分を攻撃する為に、大腸に潰瘍ができる病気です。難病なので完全にそのメカニズムは解明されていないので、100%絶対とは言い切れないですが、現時点ではそのように言われています。

発症は遺伝、環境など複数の要因が色々絡み合っていると言われています。なので、これをしたら絶対大丈夫とか、これをしたら必ず再燃するとか、そういった確固たる原因がありません。
もちろん個人差もありますので、この人は大丈夫だったけど、私は駄目だった…ということも多々あります。

ご質問の「人に感染するか」ということですが、まずありえないと思います。
夫婦間で感染したという話は少なくとも私は聞いたことがありません。

また、病気の原因も現時点では免疫性+環境等の要因と言われていますので、それから考えても感染する病気とは思えません。
ちなみに私の周辺(親等近親者、恋人、友人)で同じ病気の人はいないですねー。

難病情報センターという、厚生労働省関連のサイトへのリンクを貼っておきます。ちょっと難しいですが、医療従事者向けのところにも詳しい内容が色々と載っています。

この病気で死ぬ人はまれですし、上手く病気と付き合うことができれば(これが一番難しいのですが…)普通の人とそれほど変わらない生活を送ることができる病気です。
少なくとも私は、普通の人と変わらないように接してもらえば、それで十分です。

一番気になるとすれば、ステロイドを使っているときでしょうか。
副作用で顔が丸くなって太っているように見えたり(本人は相当辛い状況なのですが)、顔中ににきびができたり、髪が抜けたりすることもありますので…

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/009.htm
    • good
    • 5
この回答へのお礼

失礼かもしれませんが、患者さん自ら話していただくと、
安心しました。難病情報センターも最近知り、実は質問したのですが、
やはり、感染はないとの回答を頂きました。
感染の不安はなくなりました。回答ありがとうございました。

よろしければお聞きしたいのですが、今は全く薬も飲んでなく、
病院にも全く行ってないようです。そういう患者さんもいるのでしょうか? わたしは返って心配なのですが・・・

お礼日時:2009/06/04 22:31

♯3です。



いえいえ、私も罹患した当初は分からないことだらけで、こういったインターネット上のサイトには随分助けられました。
ただ、ネット上で知っているのと、患者本人がどう思っているのか、最新の情報がどうなのか…という所はなかなか調べられないのが実情かと思いますので、そういった意味でお役に立てれば幸いに思います。

さて、ご質問の件ですが、発症されてから症状が出ていない期間がどれ位か、初回の発症が軽症だったのか、重症だったのか、あるいは何度も再燃しているのか、初回のみなのか…など様々な状況がありますので、一概には言えないです。
ただ、一般的には2年以上全く症状が出ていなければ、服薬をやめることもあるかと思います。
これは主治医の先生の方針によるのでなんとも言えません。

ステロイドなどは徐々に減らしてゼロにして、ペンタサやサラゾピリンは飲み続ける(+ビオフェルミンなど整腸剤)ことが多いかもしれません。
ペンタサやサラゾピリンには再燃を防ぐ効果があるので、症状がでなくなっても予防の為に飲み続けることが多いです。

一番いけないのは先生の指示無く勝手に止めてしまうことです。
ペンタサは特に大きな副作用もないので、指示があるうちは飲み続けた方がいいと思います。勝手に薬を止めて再燃する人は多いそうです。
また、ステロイドや免疫抑制剤は勝手にやめると命に関わることもあります。

潰瘍性大腸炎に罹っていると大腸がんの確立が普通の人より高まるので、1~2年に一回は内視鏡を受けるのが一般的ですね。
そういう意味で完全に病院と縁が切れることはなかなかないと思います。
中には初回発症後、10年以上全く症状が出ない方もいらっしゃいますが…
    • good
    • 3
この回答へのお礼

詳しい回答、本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、2~3年は薬も全く飲んでおらず、症状も出てないようです。
ただ、勝手に薬を止めたのか、先生の指示なのかは聞いてませんので確認してみます。
それに内視鏡などの検査もしてないと思います。やはり症状がなくても、検査は必要みたいな事を、
何を見ても書いていたと思いますので、最初の病状も含めて話し合ってますね!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/06 01:27

私も患者として21年病気と付き合ってます。

5年前に大腸を2~3センチ残して全摘し小腸で畜便の袋を作り、今では快適な日常生活を過ごしてます。さて感染、遺伝についてですが、後天的な影響が大きいのでご心配はないと思います。1日20回以上トイレ通い、時にはそこにいた時間の方が長かったこともあります、ステロイドの服用をされると思いますが、過度に心配せずによく薬を知り、怖さを冷静に受け入れた方が良いです。死亡率も少ないですが、どういう症状の時生命に関わるかは理解して早目の対処が安心です。病気と仲良くご夫婦で付き合うことがいいと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私自身もっと病気の事を勉強、理解し、
今後の生活に生かして行きたいと思います。
どうかお元気で!

お礼日時:2009/05/31 00:06

私の母が潰瘍性大腸炎の再燃緩解型というものを患っています。


完治はしておらず、ふとした拍子に粘血便や下痢などを起こして
しまいますが、すぐに治療すると良くなるという状態です。
風邪の様に他人に感染する事はないようですよ。
一緒に暮らしていた父も元気でしたし。
子供の私や弟妹も、そろそろ中年ですが、幸いにも腸は健康ですので
遺伝は無いのでは…。
やはり、症状の出ている時は、当のご本人さんが一番辛いと思います。
スミマセン、医者ではないので、大雑把です。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
他人に感染するという事はどこにも記されていないので、
おそらくないとは思うのですが、
将来を考えると過剰に心配してしまいます。

お礼日時:2009/05/29 17:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎について教えて下さい。
医師も潰瘍性大腸炎の診断をする場合は慎重になるのでしょうか。

大腸内視鏡検査→組織病理検査→染色体検査をしましたが、診断の結果は潰瘍性大腸炎の疑いは否定できないが、炎症の具合も軽症だし自覚症状(下痢等)もない為、経過観察、服用薬もなし。半年後位に改めて内視鏡検査を受けて下さいとの事。保険の更新がある事を話し診断書を書いて頂いたところ、病名の欄には「腸炎」と書いてありました。しかし話しの中では潰瘍性大腸炎の話しが多かった(安部総理の話等)と思いました。
難病指定になっている病気なので医師も慎重になるのか?と思った次第です

Aベストアンサー

潰瘍性大腸炎にたいする病理は、陰窩膿瘍のような特徴的な所見がでれば別ですが、
普通はそんな所見がでることはなく、非特異的な炎症所見しかでないので、
たいていは臨床医が潰瘍性大腸炎を疑うと書けば、潰瘍性大腸炎でも矛盾はしませ
ん...という返事が返ってきます。潰瘍性大腸炎ですという返事はまず、返って
きません。

慎重になるとかではなくて、要するに経過を追うしかないという事です。

Q潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?

潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?


今年に入って、夫が潰瘍性大腸炎であることが分かりました。
以前から少し症状は出ていたようなのですが…以前に痔と診断された事があり、本人はずっと痔だと思っていたようです。

幸いな事に軽度のようですが…お薬を処方され服用するもなかなか下血(粘血便)の症状がおさまらず、先日、薬が変更となり、現在、様子をみている所です。

突然の難しい病気の発覚に夫の両親、私の両親も動揺、本人に色々言うとやはり気にするので、私が窓口となり、現状を伝えていますが…私自身も知識がないので、限界があります。
ネットで調べてみても症状は、人それぞれ違うようだし…

我が家は、結婚3年目でまだ子供がなく、妊娠を希望しています。
夫も今後の経過が分からないので、症状が軽いうちにと考えているようです。
現在は、軽度で下血以外の症状は出ていないようなので、お医者様に伝えて、副作用の少ないお薬を処方してもらっています。
(ペンタサからアサコールに変更になりました。)
旦那様が同じように潰瘍性大腸炎で、発症後、妊娠された方のお話を伺えると嬉しいです。

また最近、実家の両親等、「夫が痩せた(顔がホッソリしたみたいです。私は毎日見ているせいか気づきませんでした。)」と言われ、気になっているのですが…やはりこの病気になると痩せるものでしょうか?
アルコールを飲まなくなったり、油ものを控えめにしたり、食生活は変わりつつありますが下血の影響が大きいのかなと心配です。

夫は、20代後半で営業の仕事に就き、多忙な生活(帰宅は、早くても21時、平均して22時以降)を送っています。
性格も楽観的とはいえず、仕事柄、ストレスも多く、気分の浮き沈みが激しいように感じます。


妻として病気の事も心配ですし、何かできる事はないかな~と常日頃考えているのですが…周囲に同じような病気を抱えている人もおらず、情報も入ってきません。

病気の事を悲観しても始まらないので、隣にいる私くらいは前向きにと考えています。
日々の生活で、何かできる事があれば、アドバイスいただけると嬉しいです。
また夫は現在、個人病院で診ていただいているのですが、私の両親は、大学病院の受診を勧めてきます。
軽度でも大学病院に受診した方が良いのでしょうか?
私は以前、事務員として大学病院に勤めていたのですが経験上…軽度だと結局、個人病院に出されてしまうような気がします。
現在、診ていただいている先生は、夫も仕事上のお付き合いがあり、信頼しても良いのではと考えていますが…皆様は、個人病院、大学病院、どのような病院を受診されていますか?


経験談やアドバイス、伺えると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?


今年に入って、夫が潰瘍性大腸炎であることが分かりました。
以前から少し症状は出ていたようなのですが…以前に痔と診断された事があり、本人はずっと痔だと思っていたようです。

幸いな事に軽度のようですが…お薬を処方され服用するもなかなか下血(粘血便)の症状がおさまらず、先日、薬が変更となり、現在、様子をみている所です。

突然の難しい病気の発覚に夫の両親、私の両親も動揺、本人に色々言うとやはり気にするので、私が窓...続きを読む

Aベストアンサー

まず食生活ですが、潰瘍性大腸炎の場合の禁忌としては「油もの」を控えたいところです。
まったく駄目、というわけではありません。
必要以上に摂らないほうがいい、ということです。
アルコール類は少量ならばかまわないはずです。
また体重の減少は現れやすいです。
腸が十分に栄養を吸収できないままに、流れていってしまうので、栄養分は不足しがちになります。

気をつけておくことですが、食物のほかには
・すい臓の疾患に気をつけること。
急性膵炎を併発しやすいので、仕事の無理を控えること、ストレスを溜めずらい状況に自分をおくようにすることです。
急性膵炎は時に劇症化し、時には死亡する事もある怖い病気です。
油ものの過剰摂取に気をつけたい理由の一端はここにあります。
・腰痛が出ることがあります。
これは排便の回数が過剰になりやすいためです。
排便が過剰だと、腰痛になりやすくなります。
・精神的に自分を追い込まない・まわりも過剰反応をしないこと。
確かに非常に印象的というか、未来を悲観したくなる状態になりやすいのですが、潰瘍性大腸炎の一番の薬は「精神的安定」です。
ご承知かもしれませんが「ペンタサ」…メサラジンは「対症的治療」として用いられる薬で、潰瘍そのものに効く薬ではありません。
基本的には、人体に最初から備わっている「自己治癒能力」で潰瘍は収束していくのです。
自己治癒能力を阻害する最大要因は「ストレス」ですから、本人も、また周囲の人も「まぁ、そういうこともあるよ、大丈夫だよ」というくらいの「平然さ」を心がけたいのです。
難しいことかもしれませんが、ある意味「達観」していただきたい。
それが病気と戦う上での、ひとつの「コツ」なのですから。

治療法についてですが、私の場合は薬自体が「未完成」だったということもあって、止む無く副作用の強かった「サルゾピリン」という薬を服用していました。
現在の「ペンタサ」は、それよりも効果の高い薬ですし、安全なはずですので大丈夫だと思います。
私の場合は「効果が薄く、副作用が強い」という薬は途中でやめてしまいまして、東洋医学に頼り、症状の緩和に努めながら日常生活を送ってきました。
具体的には自分自身で鍼を打ち、灸をすえ、温灸で温めて緩和したのです。
それでも症状そのものが止まるわけではないので難渋はしましたが、しかし何よりも「心の支え」として、鍼灸は貴重でした。
環境がよかったのが一因です。
そういう意味ではラッキーだったといえるでしょう。

私も大学病院は反対です。
特効薬・治療法が確立していない以上、病院の種類で治癒に差が出るということは考えづらいです。
闘病の期間が長い病気ではありますし、治癒ではなくて「寛解」…再び発病する可能性が高い病気なので「精神的基盤」がしっかりしているかどうかが、闘病中の患者にとっては最大の「薬」であると思います。

子供さん、良いじゃないですか?。
生きる糧、というものがあるのと無いのとでは、本当に違ってくる部分というのはあると思いますよ?。
私は賛成です。

まず食生活ですが、潰瘍性大腸炎の場合の禁忌としては「油もの」を控えたいところです。
まったく駄目、というわけではありません。
必要以上に摂らないほうがいい、ということです。
アルコール類は少量ならばかまわないはずです。
また体重の減少は現れやすいです。
腸が十分に栄養を吸収できないままに、流れていってしまうので、栄養分は不足しがちになります。

気をつけておくことですが、食物のほかには
・すい臓の疾患に気をつけること。
急性膵炎を併発しやすいので、仕事の無理を控えること、...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎の腹痛

潰瘍性大腸炎による腹痛とはどの程度に痛むのでしょうか?

先日、潰瘍性大腸炎の疑いはあるが治療施行はしないで経過観察と診断されました。最近になり下痢や便秘、血便等はないのですが、お腹の調子が今一歩です。激しい痛みではないのですが、潰瘍性大腸炎からの腹痛ではと思うと不安で他の事も考える事が出来ません。

Aベストアンサー

>潰瘍性大腸炎による腹痛とはどの程度に痛むのでしょうか?
あんさん、大腸にはやのぉ~、痛点(痛みを感じる組織)は無いんですわ!
せやさかい「激痛」はありまへんで!
ただ、ダラダラと下血が起こるだけですわ!
>お腹の調子が今一歩です。
ただの「気の迷い」でっせ!
整腸薬でも飲んだら治りますわ!
ダラダラ下血はして無いんでっしゃろ。
してない=大丈夫 でっせ!

Q潰瘍性大腸炎と関節炎

現在38歳の主婦です。
平成14年に潰瘍性大腸炎を発症しました。
当時、全体的に軽い炎症があるものの、ほぼ直腸型という診断で、1ヶ月入院とその後1ヶ月の自宅療養しました。

その後は、様子をみながら薬を増減し、時折ステロネマを処方してもらったりすることはありましたが、ほぼペンタサで対処する程度です。
3年前に出産を経験したあたりから基本的に薬はやめ、現在では2~3ヶ月の定期健診と1~2年に一度程度の大腸内視鏡検査をしています。

とういうことで、現在は時折下痢があったりもしますが、症状は落ち着いています。
ただ、妊娠した頃から足の付け根付近の太もも内部あたりに痛みを感じるようになりました。
調子のいい時は2ヶ月くらいなんともないこともありましたが、最近では毎日とはいいませんが頻繁に痛みを感じます。

ズキズキ痛むというよりは、歩いたり姿勢を変える時に体重移動する際に前触れなく急に痛みが走ります。
ひどい時は痛みが走った時の姿勢のまま動くことが困難になり、しばらくそのままの状態で耐えています。
動けなくなるほどの痛みは月に一度あるかないかですが、体重をかけられずバランス悪く歩くことは頻繁にあります。

これまで、何度かレントゲンやMRI検査などで調べてもらいましたが、特に問題はみられず、原因がつかめません。

先日の消火器内科受診(定期健診)の際相談した所、潰瘍性大腸炎の合併症の関節炎ということもあるかもしれない、と聞きました。
現在は、子供連れでの受診でゆっくり話もすすまず、来年子供が幼稚園に通うことになってから改めてまた調べましょうということになりました。
それまで自分なりに潰瘍性大腸炎と関節炎について勉強しておこうと思います。

本やネットで調べてみているのですが、関節炎について概要的な説明はありますが、具体的なものが見つからずよくわかりません。
潰瘍性大腸炎で同じような足の痛みがある方(もしくは身近にいらっしゃる方)のお話を聞かせていただけたら幸いです。

まとまりのない文章で長くなってしまいました。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

現在38歳の主婦です。
平成14年に潰瘍性大腸炎を発症しました。
当時、全体的に軽い炎症があるものの、ほぼ直腸型という診断で、1ヶ月入院とその後1ヶ月の自宅療養しました。

その後は、様子をみながら薬を増減し、時折ステロネマを処方してもらったりすることはありましたが、ほぼペンタサで対処する程度です。
3年前に出産を経験したあたりから基本的に薬はやめ、現在では2~3ヶ月の定期健診と1~2年に一度程度の大腸内視鏡検査をしています。

とういうことで、現在は時折下痢があったりも...続きを読む

Aベストアンサー

痛みの場所や症状から、大腿骨骨頭壊死といって、血流障害が原因で起こる骨の破壊が疑われますが、その血流障害の原因はステロイドの可能性があります。

Q潰瘍性大腸炎とクローン

潰瘍性大腸炎とクローン病は似ていますが、見分け方はありますか??内視鏡で判断できますか?クローンと潰瘍性大腸炎の自覚症状の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは
ちょっと調べてみました。

UCは主に粘膜を侵して、びらんや、潰瘍を形成。
持続性、反復性の粘血、血便
内視鏡で、粘膜がもろく易出血性を伴い粘血膿性の分泌物を付着しているかわかる。
多発性の潰瘍、偽ポリポーシスを認める

生検で組織学的に粘膜に炎症反応を認める
このとき膿瘍や腺の配列異常、上皮の変化を認めることができる。

CDは主に若い成人に多く、繊維化や潰瘍を伴う
肉芽腫性炎症性病変からなって、消化器(口~肛門)
のどの部位にも起こる。

内視鏡だけでは確実な判断できないと思います。
細胞診でやっとわかるのではないかと思います。
UCとCDはみかけよく似てると思われます。

前の回答の補足ですが
なぜ高エネルギー食をとらないといけないか
〇消化管に炎症があると微熱、下痢、腹痛によって、体の代謝が亢進する為エネルギーが必要だからです。

低脂肪食にしないといけないのは
〇脂肪の吸収が疎かのまま大腸に移行され、脂肪を乳化する胆汁酸が腸壁を壊したり、細菌が脂肪を分解するため、下痢や腹痛の原因になったりします。とにかく脂肪というものは腸管に刺激を与えてしまうからです。

繊維物を控えるのは
〇普通繊維と言うのは便通をよくしたりしますが、これらの病気の場合は繊維が腸管を刺激して炎症が回復しにくい(水分の吸収が出来ない)状態になって、下痢の原因になったりします。

UCの場合は厳密な制限はしないまでも最低の基本(特に低脂肪食)は守って言った方がいいです。

内視鏡をやった時点で、重症なら、絶対安静で入院となります。

考えこむなとはいえませんが、神経質になる状態が続くと
それがストレスとなってお腹を余計に悪くしてしまう気がします。

こんばんは
ちょっと調べてみました。

UCは主に粘膜を侵して、びらんや、潰瘍を形成。
持続性、反復性の粘血、血便
内視鏡で、粘膜がもろく易出血性を伴い粘血膿性の分泌物を付着しているかわかる。
多発性の潰瘍、偽ポリポーシスを認める

生検で組織学的に粘膜に炎症反応を認める
このとき膿瘍や腺の配列異常、上皮の変化を認めることができる。

CDは主に若い成人に多く、繊維化や潰瘍を伴う
肉芽腫性炎症性病変からなって、消化器(口~肛門)
のどの部位にも起こる。

内視鏡だけでは確実な...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎で5ASA製剤が使えない場合

 26才の男です。
 全大腸炎型潰瘍性大腸炎と診断されました。入院時は重症と診断されましたが、現在は1ヶ月のプレドニン投与(60mg2週間→40mg2週間)で症状はかなり落ち着いており、寛解導入は成功と言えそうです。
 そこで、これからは寛解維持療法に切り替えなければならないのですが、その代表的な薬である5ASA製剤が私の体に合わないのです。ペンタサ、アサコールはアレルギー反応が陽性で(実際に服用し、下痢などの症状悪化)、サラゾピリンは陰性ですが、先の2種がダメだったこともあり服用は見送られました。
 そして先日、主治医からレミケードの投与を提案されました。5ASAが使えない以上やむを得ないのかもしれませんが、副作用として免疫力の低下が指摘されている薬をこれからずっと使っていくのかと思うと不安でなりません。イムランなどの免疫調整剤も提案されていますが副作用に男性不妊があるらしく、新婚の私にとっては辛いものがあります。

 何か他に良い方法はないものでしょうか。
 

Aベストアンサー

全員に効く療法などありませんが、
1)抗フソバクテリウム・バリウム抗体を測定してもらって、陽性ならばATMを試す
2)青黛(せいたい)を試みる
3)増悪期に顆粒球除去療法..保険の縛りがありますが..
など。ただし、ATMにしても当初言われたようには効果はなく、うまく効いても再燃があります。ただ、これはレミケードも同じで効かなくなる例が稀ではありません。
1)2)はだめもとで試してみる..という感じかと。

あと、全く関係ないかもしれませんが、私の患者さんの一人は、心筋梗塞を5回発症していますが、一回目の心筋梗塞の時に下血がでて潰瘍性大腸炎も合併していました。困ってしまって、いろいろ試してみて、5回目の心筋梗塞のあと、エパデールを投与してからは、今のところ、5年ほどは心筋梗塞も下血もでていません。偶然かもしれませんが、最後の最後には、試してもいいかも...???
その患者さんは5ASAもステロイドも使えず、飲んでいません。

Q潰瘍性大腸炎の検査、転院について

お世話になります。
現在、潰瘍性大腸炎の疑いで内視鏡をする予定です。
現在かかっている医者は町の診療所なので、内視鏡専門医で検査をし、確定診断が出たら、潰瘍性大腸炎に詳しい医者へ転院しようと考えております。

そこで疑問なのですが、内視鏡専門医でしたら潰瘍性大腸炎の診断を1回の検査でできるものでしょうか?
それとも、検査も潰瘍性大腸炎に詳しい医者で受けるべきでしょうか?
(UCに力を入れている医者は、内視鏡経験豊富というわけではないらしく、若い開業間もない先生です。)

また、内視鏡の結果というものは、紹介状などを書いてもらえれば、UC専門医にも状態が伝わるものでしょうか?
それとも、映像などを貸出となるのでしょうか?

アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的には、治療をうけようとする施設で検査を受けられた方がいいかと思います。通常は診断は大腸内視鏡を1000例程度しかしていない医師でも容易にできます(時に、クローンと区別しにくく病理でもどっちともいえない症例がありますが...)し、潰瘍性大腸炎は特定疾患なので申請したり毎年(か隔年だったかな)更新する必要があるので最初から同じところでした方がいいかと思います。
特に、経験的には60歳以下の男性で術後などの癒着がなければ、大腸内視鏡は簡単にできる場合が多いので大腸内視鏡が特に上手である必要はありません。

Q今現在、2つ病気患ってて生活保護を受けてるのですが、もうひとつ気になるところがありまして・・・両足の

今現在、2つ病気患ってて生活保護を受けてるのですが、もうひとつ気になるところがありまして・・・両足の親指の爪が変で黒いのですが、すぐに担当の人にゆって医療けんもって皮膚科で受診したほうがいいですかね?・・・

Aベストアンサー

糖尿病はありませんか?その場合は内科です。そうでない場合は皮膚科が妥当だと思いますが。

医療券うんぬんは分かりませんが、病気の治療なのですから発行されるのではないでしょうか。

Q潰瘍性大腸炎について

昨年の8月に潰瘍性大腸炎と診断されました。会社の健康診断で便潜血反応陽性だつた為再検査で分かりました。
しかし炎症も軽く、臨床的に無症状だった為に一年が立つ今まで一度も薬(潰瘍性大腸炎の薬)による治療は行った事がありません。お腹が張る感じや、軟便下痢症状、軽い腹痛には時々ありましたが、その都度診察にいって処方されるのは整腸剤止まりです。今までは本当に潰瘍性大腸炎なのかと思う所もあります。
私の主治医は炎症性腸疾患専門医師の為間違いないと思うのですが、薬の服用はどの様な症状が出始めたら行うのでしょうか?
潰瘍性大腸炎で治療をしている方が廻りにいない事や、インターネットワー等の情報は難病、治らない等の情報しかなく、結局は主治医の指示のまま現在にいたります。もう少し主治医と今後の治療方法や症状の説明が上手く出来ればと思い質問指せて頂きました。
どんな事でも構いません、潰瘍性大腸炎について教えて頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは^^

オヤジゴリラさんは、腸炎に詳しい医師にかかっているのですね^^

腸炎については、軽いものであれば、整腸剤と胃薬(腸にも効く)で十分対処できます。
あと、一番大切なのは、炎症を引き起こしている要因を排除することです。
・・・寝不足・カフェイン・アルコール・ストレス・ウィルス・・etc.

潰瘍性とのことですが、本当に必要であらば、入院を指示されるはずです。

ちなみにですが・・・
診察のとき、
・便の状態(軟便or水様便)の確認
・どのようなタイミング(例えば食事をしてから2時間後くらいor不定期)に下痢をするか
・腰痛(片側だけ)があるか
・尿の検査
・血液の検査
・内視鏡検査
といったことはなさいましたでしょうか?
(これは、腸だけではなく消化器全般(すい臓等も含む)についての検査になります。)

便潜血・腹痛ということで、やはり腸だと思いますが・・・

> 今までは本当に潰瘍性大腸炎なのかと思う所もあります。

もし、ご不安であれば、炎症性腸疾患専門ではなく、消化器の専門医を一度訪れてみるのもいいかもしれません。(現在の主治医には内緒で。)

炎症性腸疾患専門=腸については専門だけど、腸以外は??の場合もあります。
あとは、大きな病院だと、重い病気にならない限り、丁寧なアドバイスをしてくれない、といった医師もいます。

後半、ご質問への内容から外れてしまいました。
申し訳ございません。

オヤジゴリラさんが早く元気になれますように・・・。

こんにちは^^

オヤジゴリラさんは、腸炎に詳しい医師にかかっているのですね^^

腸炎については、軽いものであれば、整腸剤と胃薬(腸にも効く)で十分対処できます。
あと、一番大切なのは、炎症を引き起こしている要因を排除することです。
・・・寝不足・カフェイン・アルコール・ストレス・ウィルス・・etc.

潰瘍性とのことですが、本当に必要であらば、入院を指示されるはずです。

ちなみにですが・・・
診察のとき、
・便の状態(軟便or水様便)の確認
・どのようなタイミング(例えば食事をしてから...続きを読む

Q奈美悦子さんが患った病気

奈美悦子さんが原因不明の病気で困っていた時期があったがいろんな病院を探してやっと病名がわかり回復されたととテレビで話をされていましたが何て言う病気だったか忘れてしまいました、ご存知の方おしえて下さい。

Aベストアンサー

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ですね。
彼女がテレビで告白したおかげで秋田の本荘第一病院には患者が殺到してる様ですね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報