私自身はいたって家庭円満なのですが、
この前読んだ小説が、
不倫・略奪婚した主人公の女性がその後幸せな生活を送るという
オチでなんかちょっと釈然としないものが残ってしまいました。
そこで、今度は逆に略奪婚したものの、苦労したり不幸になるという
パターンの小説を読みたくなってしまいました
(我ながら性格悪いですが…^^;)
もし、そういうストーリィのものを何かご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

夏目漱石の『こころ』もそんな感じですよ。


ああ、でも女性というより、男性が悩んでるのでした・・・・。
最終的には妻も不幸ではないかと思いますが。

林芙美子『浮雲』
こちらは女性が主人公です。不倫の果てに。
個人的には、戦中~戦後の世の中の様子が興味深かったです。
文庫本の後ろ表紙に書いてあるあらすじが「ボロ布のように疲れ果てた男と女は、ついに雨の屋久島に行き着く。」ってなんじゃそりゃ!?
と思って読み始めました。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%AE%E9%9B%B2-%E6%9 …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
『こころ』もそういう感じのお話でしたよね。
だけどどちらかというと女性が主人公のほうが好みなので、
『浮雲』の方をちょっと見てみようと思います。
ありがとうございました^^

お礼日時:2009/06/09 10:38

No.3です。


すみません、『浮雲』は略奪「婚」ではなかったです。
失礼しました。

アンナ・カレーニナですかね、やはり・・・・。
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お邪魔します。


源氏物語の女性からお名前を取られていらっしゃる方なら、色々と既読なのでしょうけれど。。。^^

トルストイ「アンナ・カレーニナ」
井上靖「氷壁」
灰谷健次郎「少女の器」

ちょっとずれているかも知れませんが。。。いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

いえいえ、大して読んでおりません^^;
特に昔の文学作品はさっぱりです。
と言うわけでトルストイはちょっと厳しそうですが(苦笑)
どれも未読ですので、今度手にとってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 10:08

夏目漱石の「門」なんかはどうでしょう?



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
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この回答へのお礼

夏目漱石とは思いつきませんでした。
ちょっと古そうだけど読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 10:10

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会っていきなり気持ちをコソっと伝えるのか(○○さんとぜひお食事したいです、一度で良いのですが)みたいな

それか友達に見せかけて徐々に歩みよるようにするのか


前者で今日フラれました(T_T)

本来略奪なんて狙うような性じゃないんですが心から好きになってしまったし、むしろフラれてすっきりしました

ちょいと、気になったもので教えてください もう略奪愛なんてしませんが あとご傷心なので慰めてくれても良いですよ・・・?

Aベストアンサー

略奪はしたことありますが…。
私は男性です。
過去の成功例ですが
好きな女性と友人としての立場でいましたが
その女性の彼との関係についての小さな悩みを聞いて
更に悩むように傷口に塩を塗りました。
そうやって相手を考え込ませ心を不安定にして慰めて略奪しました。
身体さえ重ねてしまえば浮気の罪悪感を煽って彼と別れさせて…。。。

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Aベストアンサー

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最近、思うのですが、略奪愛はOKなのでしょうか?

基本自分は、浮気もしないのですが。もちろん浮気する女の人も嫌いです。
でも最近、思うのです。
現在自分が一人だからでしょうか。
相手が、彼氏が居ようが、旦那が居ようが、好きになったら、ありかもって。
ようは、相手の気持ちの問題だし。
なんか、損してる気分がするだよな。
自分は貞操感あっても、他人が無ければ、もし自分が結婚しても、そういう危険性もある訳で。
最近の男性も女性も、貞操感が無い人増えたし。
まぁ、貞操感が無い人から言えば、ただ気が小さいだけちゃうって感じなのでしょうが・・・
だったら、最近フェアーで無いみたいな意識が生まれて来て。
そう思うようになって来た。

それぞれの意見があると思うのですが、略奪愛はOKでしょうか?
彼氏の場合は、結婚してないし略奪じゃ無いって人も居ると思うのですが、俺からしてら略奪だと思うし。
そんな感じで、みなさまの意見を聞かせて下さい。

Aベストアンサー

相手が結婚してようが、結婚してなかろうが
好きになっちゃったもんはしょうがないと思います。
だから、正直に話しして、納得してもらって、別れて
そして一緒になるのは良いと思いますが

奪い方の問題じゃないですか?

平気で相手を傷つけて(わかりやすい不倫・浮気)
さらに傷を広げるような好意(みせびらかし)をして
さらに、当事者の周りの友達には
自分が一番正しい!と力説をする。

仲の良い奥さんと旦那さん(恋人同士)にとんでもない嘘をついて、誤解を生ませて
2人を別れさせるような行為をしなければいいんじゃないですか?

まぁ、そんな事された人の意見でした。

Q昔読んだ小説(WEB小説ではない)を探してます

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主人公の男も一般人と言うよりは裏の社会に精通しているような男でした。

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他にも敵は何人か出て来ました。

官能小説とバイオレンス、ハードボイルドなど入り混ぜた内容でした。

本のサイズは文庫本タイプです。もしかしたらハードカバーでも出てるかもしれません。

ご存じの方がいましたらタイトルを教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

西村寿行さんの本でそんな内容の本を読んだことがあるような気がします。
けれど、タイトルは覚えていません。

役に立たない回答ですみません。

Q略奪愛や略奪婚は悪い事でしょうか?

自分よりも、相手の女性の方が魅力的だから…彼氏や恋人が他の女性に気持ちが傾いてしまうのだと思いますし
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何故?
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彼氏や旦那さんが他の女性に気持ちが傾いてしまう原因は
彼女や奥さん側にも原因があるのでは?と思うのですが…

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真実の憎しみ、本当の恨みというものは、男女の愛から生まれ出るものじゃないんだ。
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Q「この女の小説の話は、日常使われる文学という言葉とは縁がないもののように聞えた。婦人雑誌を交換して読

「この女の小説の話は、日常使われる文学という言葉とは縁がないもののように聞えた。婦人雑誌を交換して読むくらいしか、この村の人との間にそういう友情はなく、後は全く孤立して読んでいるらしかった。」この文はどんな意味ですか?教えていただけませんか?

Aベストアンサー

川端康成の「雪国」ですよね?前後の文脈もなしに意味を問われても、書いてある通りとしか言い様がないと思いますが……。幸いうちに文庫本があったので、そのあたりを改めて読んでみました。

「女」は昔から読んだ小説についてメモを取っていますが、男が「感想を書いとくんだね?」と尋ねると感想など書けないと否定した上で、タイトルや作者、登場人物や関係などをメモしているだけだと答えます。
男はそれについて「徒労」だと思い、実際口にも出してしまいます。
つまり男にとっては感想を書くことは徒労ではなく、ただあらすじをなぞりまとめることは徒労である、ということだと思われます。

この文章の後の段から抜き出すならば、男にとって「この女の小説の話」とは、「まるで外国文学の遠い話をしているよう」であり、「自分が洋書の写真や文字を頼りに、西洋の舞踏を遥かに夢想しているの」に似ている、
つまりはすべて「都会的なものへのあこがれ」にすぎない。
それは男の考える「日常使われる文学という言葉」とそぐわない、ということでしょう。

「婦人雑誌を~」の文はNo.1の方の書いているとおり、感想を言い合うなどの付き合いはなく、ただ婦人雑誌の貸し借りだけをして一人きりで読んでいる、と読み取ればいいと思います。

川端康成の「雪国」ですよね?前後の文脈もなしに意味を問われても、書いてある通りとしか言い様がないと思いますが……。幸いうちに文庫本があったので、そのあたりを改めて読んでみました。

「女」は昔から読んだ小説についてメモを取っていますが、男が「感想を書いとくんだね?」と尋ねると感想など書けないと否定した上で、タイトルや作者、登場人物や関係などをメモしているだけだと答えます。
男はそれについて「徒労」だと思い、実際口にも出してしまいます。
つまり男にとっては感想を書くことは徒労では...続きを読む

Q略奪愛について

不倫の恋は成就しない、
人の道に外れた結婚をしても上手くいかない
・・・・と一般的には考えられているようですが、本当にそうでしょうか。

不倫や略奪婚は、モラルとしては非人道的かもしれませんが、
人を愛するということは、法律や常識だけで縛ったり禁じたり出来るほど
単純なものではないと思います。

中尾彬さんと池波志乃さん

沢田研二さんと田中裕子さん

などなど、
略奪愛でも、幸せになったご夫婦はたくさんいます。

そういう経験をなさった方、不倫を成就させる秘訣や体験談など聞かせて下さい。

不倫に否定的なご意見の方は、スルーして下さい。

Aベストアンサー

ごく単純な話で、お互いに本気なら、不倫かどうかは関係ないです。

もちろん、不倫という形で順序を違えたことは決して良いことではないです。
しかし、お互いのために大切なものを全て失う覚悟ができるなら、必ず幸せになれます。
むしろ、二人で苦難を乗り越えることでとても深い絆を得ることができます。

秘訣は、誰にも嘘をつかないことです。
家族にも友人にも会社にも弁護士にも、全てを包み隠さず打ち明けて、相応の社会的制裁を受け入れることです。
周囲に嘘や隠し事をしたままうまくスリ抜けて幸せになろうという考えは甘いです。
それらは後になって必ずわだかまりを生み、二人の幸せにとって障害となります。
やがては周囲の信用も失います。

要するに、きちんと過去を精算してから再スタートすべき。ということです。

Q小説でラブコメが読みたい!(ネット小説、ラノベ以外)

あまり小説を読んできていないのですが、今むしょうにラブコメを読みたくて、いい本がないかな?と探しています。
お勧めの本があったら、教えてください!
ネットで検索をかけるとネット小説ばかりひっかかって何が面白いのかわからないのです。
ネット小説などではなく、出版されているものがいいです。

イメージでは、くっつきそうなのに、なかなかくっつかない・・・!みたいな、もどかしーいかんじのものが読みたいです。
最新でなくてかまわないのですが、できたら90年代以降のものだと読みやすいかなあと思います。
今まで「おいしいコーヒーのいれ方」くらいしか読んだことがないのですが、ああいう男の子目線でオイシイ設定、というよりは女の子向けのものがいいなぁ、と・・・注文が多くてすみません。
希望を満たしているものでなくても全然いいので、お勧めの「ラブコメ小説」を教えてください!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっとジャンルが変わりますが、「(株)魔法製作所」シリーズ(シャンナ・スウェンドソン・今泉敦子訳・創元推理文庫)を推します。主人公は田舎からニューヨークに出てきた女性で、ニューヨークにはなんか変な人がいるなあ、と思っていたのだが、実は彼女は「妖精」を見ることができる能力の持ち主で、その能力を生かして転職、というサクセスストーリーになります。その中で究極かっこよくて照れ屋という天才魔法使いと出会うのですが、彼との仲が進まず読者はやきもき……このやきもきさが快感だよね!というところが楽しかったのでおすすめです。ファンタジーにはなりますが、とても現実的でリアリティのある主人公の視点からの話になりますので、あまり読み慣れない方でも楽しめるのではないかと。映画を見ているような感覚で楽しめました。翻訳文も舞台が現代なので、読みやすいものだと思います。
気に入っていただければ幸いです。

Q略奪愛  横恋慕   不倫

質問1 略奪愛に快感を覚え、病み付きになって繰り返してしまう女の心理  教えてください。

質問2 「~~~~な人間の心理 教えてください」こういう質問の仕方を、回答者さんはどのように感じますか?

Aベストアンサー

1、略奪愛に快感を覚えているのなら、他人(例えば相手の妻)より自分が上だと思える優越感でしょう。
  また、障害が大きいほど乗り越えたときの達成感があるのかもしれません。

2、特に不思議には思いませんでした。
  どう感じるって事も無いですね。

Q読んでいてイライラする小説とスラスラ読める小説?

ふと疑問に思ったのですが、読んでいてページを捲るのももどかしいぐらいスラスラ読める小説と、ページどころか読むのすら苦痛になってくる小説があります。
この違いは一体なんでしょう?

私は「面白いか面白くないか」だとは思いますが、それは人によって違うし、それだけではないような気がします。
特に「大物作家」と呼ばれる人達が書いた文章は難しい用法を使っていながら、やはり読み易いし、計算されていて芸術と呼べるものまであります。
かといって、読み易いだけなら俗に言う「スイーツ小説」など、難しい言葉を出来るだけ廃し、ひたすら簡単な言葉を並べ、ひらがなを乱用するなどこれ以上ないぐらい簡単な文章ですが(そして実際ある程度売れていますが)、私はむしろ読んでいてイライラします(書店で数行読むだけで苦痛でした)。

こう考えると読み易さ(面白さ?)とは一体何なのかと考えさせられます。
難しい漢字が散りばめられていて、ひたすら難しい言葉で埋められていても、気が付くと読み終わってるような熱中する小説もあります。
昨今は出版不況もありますが、本の売り上げが下がっているのは、一種の文学そのものに対する迷走状態もあるのでは?
…などと素人の私が意見陳情してみました(^_^;)
(いや、最近すごい新人を見かけない気がするんですよ…;気が付くと老舗作家の発掘になってますし…。)

(それと前回は沢山の本の御紹介ありがとう御座いました。)
(おかげで久々に有意義な休日が過ごせました。)

ふと疑問に思ったのですが、読んでいてページを捲るのももどかしいぐらいスラスラ読める小説と、ページどころか読むのすら苦痛になってくる小説があります。
この違いは一体なんでしょう?

私は「面白いか面白くないか」だとは思いますが、それは人によって違うし、それだけではないような気がします。
特に「大物作家」と呼ばれる人達が書いた文章は難しい用法を使っていながら、やはり読み易いし、計算されていて芸術と呼べるものまであります。
かといって、読み易いだけなら俗に言う「スイーツ小説」な...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私の場合ですが、読んでいて苛々する本は
・登場人物がアホすぎるとき
・登場人物が理不尽な仕打ちを受けてそれが解決しないとき
・作者は嫌いなのに作品が面白いとき(苦笑
・文体があまりに拙いとき
でしょうか。質問者さんの聞きたいことと若干ズレテルと思いますが…。


面白そうだったので読みやすい本と苛々する本の違いはなんだろう、と私も考えました。

・内容が面白いかつまらないか
・文体のリズム感
・構成力(全体の完成度、テーマなどがキチンとしてるかどうか

ない頭で色々考えて、この3つが思い浮かんできました。
俗に言う「スイーツ小説」は一度読んで投げ出した身なので偉そうなこと語れませんが、これらの作品って口語体で書かれていることが多い気がします。シリアスな場面も口語体で語られると、なんか若干イラっとしますね(文豪や現代小説ならば一人称でもどこか冷静な語り口調と言うか、俗に言う「スイーツ小説」とは文体が違うから苛々こない。)
あと「スイーツ小説」を書く人と、文豪が似たようなことを文章で書こうとしたとき、後者は全体の完成度(構成や文章の美しさ、テーマなど)を何度も悩んで書き直しをするイメージ。前者は思った感情そのままに殴り書き!みたいなイメージがあります。ええと、何がいいたいかと言いますと、例えば最近直木賞をとった桜庭一樹さん。この人のはじめのころの作品は文章は稚拙で構成も荒く、登場人物もどことなくアニメちっくな感じですが、どこかひきこまれるものがあります。それは著者の世界観がきちんと作られていたり、自分の書きたいもののテーマが定まっているからじゃないかなあ、と。「スイーツ小説」の場合、悲劇的なお話を書いているだけで「で、この作品のテーマって何?」って思ってしまい、もやもやとしたものが残ります…。


なんだか上手く回答できなくて申し訳ありません…。

>逆にフィリップ・K・ディックなんて、「ありえない~」という演出が続々出てくるんですが、むしろ分かってるのにニヤニヤします
これは多分ですが、著者の作品の構成力の高さだったり登場人物の作り方がうまかったりしたからではないかなあ、と思います。

あくまで私の場合ですが、読んでいて苛々する本は
・登場人物がアホすぎるとき
・登場人物が理不尽な仕打ちを受けてそれが解決しないとき
・作者は嫌いなのに作品が面白いとき(苦笑
・文体があまりに拙いとき
でしょうか。質問者さんの聞きたいことと若干ズレテルと思いますが…。


面白そうだったので読みやすい本と苛々する本の違いはなんだろう、と私も考えました。

・内容が面白いかつまらないか
・文体のリズム感
・構成力(全体の完成度、テーマなどがキチンとしてるかどうか

ない頭で色々...続きを読む


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