細胞にギムザ染色する時、細胞固定でメタノールを加えると細胞が剥がれることがありますが、なんででしょうか?解決法はありますか?

私のギムザ染色法:細胞上清除去ー>乾燥5分ー>メタノール加える3秒ー>ギムザ液(1%)を加えて30分

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A 回答 (1件)

蛋白含量の少ない水っぽい検体でよくありますね。



対策としては、
・市販の細胞剥離防止剤で処理されたスライドグラスを使う(高い)。
http://www.mutokagaku.com/seihinpage/gurasu/siln …

・スライドグラスに卵白グリセリンを薄く塗布しておく。
卵白グリセリンの作り方・使い方は参考書や検索をご利用ください。
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Q化学反応式について

私は最近理科の授業でやっている化学反応式がわからなくなってしまい困っています。

特に化学反応式の書き方、化学反応式の作成方法、化学反応式の係数の決定方法の3つがわからなくなっています
以上の3つについてわかりやすく教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・・)
です。反応させるものが1つの場合もありますし、3つ以上のこともあります。当然、できるものが1つではなく2つ以上のこともあります。
数については制限はありません。ただし、1つの化学反応に関して厳密な正解は一つです。(有機化学では、生成する水や塩などをよく省略します)
(2)化学反応式の作成方法
まずは、係数は関係なく、(1)のように”反応させるもの”を書き出し、”→”を書いて、右側に”できるもの”を書いてみてください。
(3)係数の決定法
keizu12 さんの方法がオールマイティーでしょう。(何にでも応用可能ということ)方程式を立てられる意味は、”→”の左側:反応させるもの全部を含めた、原子ごと(keizu12さんの例でいえば、N原子(窒素分子に含まれています)、H原子(水素分子に含まれています))の数が、”→”の右側:できるものの中の原子(keizu12さんの例でいえば、N原子、H原子(両方ともアンモニア分子に含まれています))の数と一致しなければならないためです。言い方を換えると(keizu12さんの例でいきますよ)、反応させる側の窒素原子Nの総数と、できるもの側の窒素原子Nの総数が同じ数になり、かつ反応させる側の水素原子Hの総数と、できるもの側の水素原子Hの総数が同じ数にならなければならないのです。keizu12さんの例でいうと N2+H2→NH3 のままでは反応させる側は窒素原子Nが2個、水素原子が2個ですが、できるもの側では窒素原子が1個、水素原子が3個で、窒素原子が1つ消滅、水素原子がどこかから湧いてきたことになります...。
変ですよねこれでは。化合物の立場に立って考えてみましょう。アンモニアには窒素原子が1つ含まれます。でも反応させる側の窒素分子は窒素原子を2個持ってますから、アンモニアは最低2分子できるはずですよね。だから、アンモニアの前に係数”2”をつけてみましょう。そうするとできるもの側の水素原子の数が全部で6個になりませんか?そしたら反応させる側にも合計6個水素原子があるようにしないといけません。反応させる側の水素分子は2個水素原子を持ってますから、水素分子が3個あれば合計6個になりますね。だから水素分子の前に係数”3”を書きましょう。keizu12さんの連立方程式を解くのと同じ答えになりました。
反応式が簡単であればこんな考え方でもできますが、反応させるもの、できるものが3つになったりし始めると、この考え方では余計ややこしくなりますのでkeizu12さんの回答のように解いていったほうがすっきりすると思います。
以上、参考にしてください。

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・...続きを読む

Qライト・ギムザ染色について

WrightーGiemsa染色法についてどういう原理などがか書かれたHPなどを探していますが、詳細でなくても十分なのでご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

HPではないのですが・・・
自分の知っている知識としては血液標本の染色ですが。
血液標本はメタノール固定をし、塩基性色素で酸性物質を染め、酸性色素で塩基性物質を染めます。

Wright染色
・メタノールが入っているので固定もできる。
・塩基性色素のメチレンアズールで核のDNA、細胞質のRNA、アズール顆粒、好塩基性顆粒を青~青紫に染色する。
・酸性色素のエオジンでヘモグロビン、好酸性顆粒を赤橙色に染色する。
Giemsa染色
・アズールII・エオジンIIとアズールIIが含まれる。
・核はきれいに染まるが顆粒の染色性がよくない。

WrightーGiemsa二重染色法はライト染色後にさらにギムザ染色を行ないお互いの欠点を補って良好な染色性が得られます。

Q化学反応式についての質問です。

化学反応式についての質問です。

1.酢酸とプロピルアルコールの化学反応式

2.酪酸とエタノールの化学反応式

3.水酸化ナトリウムとエタノールとヤシ油から石鹸を作るときの化学反応式
※最初に水酸化ナトリウムとエタノールを加え次にヤシ油を加え、湯煎し撹拌する。
油滴が見えなくなったら蒸発皿にあける。
蒸発皿を加熱しエタノールを蒸発させると粘性のある液体となる。
粘性のある液体とはなにかも教えて下さい。
次に、飽和食塩水にその粘性のある液体を加えると石鹸が遊離する。

4.キサメチレンジアミン水溶液とアジピン酸ジクロリドヘキサン溶液の化学反応式

反応式と、粘性のある液体についてお答えいただきたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1. 1-プロパノールだと仮定して、
CH3-CO-OH + CH3-CH2-CH2-OH → CH3-CH2-CH2-O-CO-CH3 + H2O

2.
CH3-CH2-CH2-CO-OH + CH3-CH2-OH → CH3-CH2-O-CO-CH2-CH2-CH3 + H2O

3.
ヤシ油は代表的な例でR-CO-OH、でRがC15で飽和のもの(パルミチン酸)44.3%、C17で飽和のもの(ステアリン酸)4.6%、C13で飽和のもの(ミス地リン酸)1%、C17で不飽和が一つあるもの(オレイン酸)38.7%、C17で不飽和が複数あるもの(リノール酸)10.5%、その他のもの0.9%、が3つグリセリンとランダムにエステル結合したものの混合物です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Palm_oil
これを水酸化ナトリウムとエタノールの混合物に加え湯煎で焦げないように100℃未満で加熱・撹拌し続け、均一になるまで続ける。
これでグリセリンと脂肪酸のナトリウム塩のエタノール溶液が出来る。
だからエタノールを飛ばすと、グリセリンと脂肪酸のナトリウム塩が「粘性のあるもの」のはず。
そこへ飽和食塩水を加えると、グリセリンは溶け、石鹸(脂肪酸のナトリウム塩)が遊離する

4.
(ヘ)キサメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリド・ヘキサン溶液の反応は
H2N-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH2 + Cl-CO-CH2-CH2-CH2-CH2-CO-Cl →
-(HN-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH-CO-CH2-CH2-CH2-CH2-CO-)n-
+[H2N-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH2]^+Cl^-↓
なおへキサメチレンジアミンは過剰に使う事が必要です。
また、カッコ内がゾロゾロつながったものが6,6ナイロンです。

1. 1-プロパノールだと仮定して、
CH3-CO-OH + CH3-CH2-CH2-OH → CH3-CH2-CH2-O-CO-CH3 + H2O

2.
CH3-CH2-CH2-CO-OH + CH3-CH2-OH → CH3-CH2-O-CO-CH2-CH2-CH3 + H2O

3.
ヤシ油は代表的な例でR-CO-OH、でRがC15で飽和のもの(パルミチン酸)44.3%、C17で飽和のもの(ステアリン酸)4.6%、C13で飽和のもの(ミス地リン酸)1%、C17で不飽和が一つあるもの(オレイン酸)38.7%、C17で不飽和が複数あるもの(リノール酸)10.5%、その他の...続きを読む

Q人の46本の細胞で22本の染色体とY染色体はどれか?

冬休みの課題で問題を解いているのですが、下の問いが分からないのでどなたか解説や参考知識を教えて下さい。

「人の46本の細胞で22本の染色体とY染色体はどれか?」
(1)男性の体細胞
(2)女性の体細胞
(3)接合子
(4)精子細胞
(5)卵子細胞


精子と卵子の減数分裂で46×2→46となるのはわかるのですが、いまいち問題の意味が分かりません。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 ヒトの体細胞の染色体は46本あり、このうち44本が常染色体で、22対の相同染色体からなり、男女の差はありません。あとの2本が性染色体で、女性がX染色体2本、男性がX染色体とY染色体となりますね。
 生殖細胞は減数分裂していて、22本と常染色体と性染色体1本を持ち、卵細胞の性染色体はX、精細胞の性染色体はXかYのどちらかです。

 で、選択肢にある細胞の染色体をまとめると
(1)常染色体44本とX染色体・Y染色体各1本
(2)常染色体44本とX染色体2本
(4)常染色体22本とX染色体またはY染色体のどちらか
(5)常染色体22本とX染色体

(3)の「接合子」は受精卵のことでしょうが、これは染色体については(1)(2)のどちらかになります。

 さて問題文ですが、「人の46本の細胞」はおかしいですね。おそらく「ヒトの細胞のうち、22本の常染色体とY染色体を持つ細胞はどれか」というような問題のつもりではないでしょうか。
 

Qなんの痛みでもいいので、痛みの化学反応式を教えてください。

いつもお世話になっております。
なんの痛みでもいいので、痛みをかんじる際
どのようなか化学反応式が起こって痛みを感じるのか教えてください。

たとえば、傷口にオキシドールで消毒した際に、「しみて痛い」
と感じたりするのは、体内でどんな化学反応式が起こって
痛みになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

化学反応ではなく「細胞が壊される」痛みです。
目や鼻に水が入って痛いのも「浸透圧」の違いだし。

Q細胞染色,「アセトカーミン」「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴を教えてください

細胞の染色液についてご存じの方、教えてください。
玉葱の実験の一環で、原形質分離を行うことになり、玉葱を「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」で染色することになりました。
文献を調べたのですが、この二つの染色液の、カラー写真がのっている文献が見つかりません。そこで、
1、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の染色液の特徴。(何を何色に染色するのか、と、その反応の構造。)
2、「アセトカーミン」と、「ゲンチアナバイオレット」の細胞染色のカラー写真がのっているHPをご存じの方教えてください。
なお。写真のほうは、玉葱でなくても結構です。
また、酢酸カーミン染色の資料はあります。

Aベストアンサー

>ゲンチアナバイオレットと、アセトカーミンはそれぞれ、別々にプレートを作ったのですが、
>もしかして、この2つの染色液は同時に使わなければいけなかったのでしょうか

それぞれの染色液だけでも観察はできますが、多分一緒に使った方が見やすいと思いますよ。

Q化学反応式の問題

化学反応式の問題でわからないところが
あったので教えてほしいです(;_;)


次の反応を科学反応式で表す。

(1)一酸化炭素と酸素が反応すると
  二酸化炭素ができる。

(2)メタンが空気中で完全燃焼すると
  二酸化炭素と水ができる。


化学反応式の作り方?がよく分からないので
詳しいやり方も教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

化学反応式では左辺に反応物、右辺に生成物をかきます。

(1)では
一酸化炭素と酸素が反応物、二酸化炭素が生成物です。
あとは係数をそろえるだけです。左辺と右辺の原子の数が等しくなるように考えたらよいでしょう。このとき、係数は最も簡単な整数比にしなければなりません。

一酸化炭素の係数が2、酸素の係数は1なので省略する、二酸化炭素の係数は2となります。



(2)では
炭化水素(炭素と水素からできている物質)を完全燃焼すると二酸化炭素と水ができるので、
左辺がメタンと酸素、右辺が二酸化炭素と水です。
係数をそろえるのですが、メタン分子には炭素が1、水素が4あるので、それを基準に考えるとよいでしょう。炭素の数に注目して右辺の二酸化炭素は1つできる(左辺の炭素の数が1なので)。水素の数に注目して右辺の水は2つできる(左辺の水素の数が4つなので)。そうすると右辺には酸素原子の数が4つになります。左辺の酸素原子が4つになるように酸素分子の数を考えると2になるはずです。

よって、メタンの係数が1(1は省略)、酸素の係数は2、二酸化炭素の係数は1、水の係数は2となります。

化学反応式では左辺に反応物、右辺に生成物をかきます。

(1)では
一酸化炭素と酸素が反応物、二酸化炭素が生成物です。
あとは係数をそろえるだけです。左辺と右辺の原子の数が等しくなるように考えたらよいでしょう。このとき、係数は最も簡単な整数比にしなければなりません。

一酸化炭素の係数が2、酸素の係数は1なので省略する、二酸化炭素の係数は2となります。



(2)では
炭化水素(炭素と水素からできている物質)を完全燃焼すると二酸化炭素と水ができるので、
左辺がメタンと酸素、右辺が二酸化炭素と...続きを読む

Q細胞核を染色する染色液で家庭に

あって流用できる物はありませんか。絵の具.インキ、醤油、食紅、その他混合物で、専用の液より劣っても我慢します。

Aベストアンサー

「ヨードチンキ」では良く染まりませんでしたか。それなら科学の進歩と同じく「カーミン」でどうでしょう。

カーミンはサボテンにつきますカイガラムシのメス(エンジ虫)から取り出した色素です。高級な赤インク(昔の付けペン用インク)や食紅(コチニール色素の食紅で日本でしか売られていないものです)の原料です。

食紅でも食用色素102号はタール系色素の「ニューコクシン」でカーミンではありませんが良く染まるはずです。

○食用色素については下記を…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%89%B2%E6%96%99

Qマグネシウムの加熱の化学反応式を答えてください。

マグネシウムの加熱の化学反応式を答えてください。

Aベストアンサー

化学反応式は化学反応を化学式を用いて表現したものです。
加熱(=温めること)は化学反応ではないので、化学反応式に書くことはできません。

Q生物 染色分体 染色体 相同染色体 二価染色体 ?

生物の細胞分裂のところで分からなくなっていて悩んでいます。

  あるテキストで

  「体細胞では相同染色体が2本ずつ含まれていて この状態の細胞を 核相は複相(2n) 
   
   生殖細胞では相同染色体が1本しか含まれていない よって核相は単相(n)」
 
  と書いているのですが、 相同染色体が1本とはどういう状態ですか?
 
  (n)ということは相同染色体はないということではないのですか?

  1本=1セット??(;゜゜)

 
  では減数分裂のときに対合した相同染色体(=二価染色体)ができるのはなぜですか?


  減数分裂が起きるのは生殖細胞だけですよね?

  
?ばかりで申し訳ないですが 教えてもらえると助かります!

Aベストアンサー

そうです、1セットの意味です。

ニ価染色体はよくわかりませんが二価染色体にならければ正しく(機械的に)配分できないと思います(二等分二等分して最終的に過不足ない1セットにします。つまり第一減数分裂で間違いを起こさないためです)。


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