はじめまして、お尋ねします。

人がガンになるように、その他の生物種もガンという病気にかかるものなのでしょうか?
犬やラットにあるのは聞いたことがあります。遺伝子の病気である以上、細胞をもつ生物(昆虫など)であればガンになるのでしょうか?

お手数おかけいたします。回答よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (3件)

昆虫は癌になります。


植物だって腫瘍ができます。
他の回答者の方が仰っている通り、単細胞生物(アメーバー、つりがねむしなどなど)は癌にはなりません。
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この回答へのお礼

mitamita24様

こんにちは、回答ありがとうございます。

昆虫・植物には発生するのですか!聞いたことがなかったので驚きです!!
皆さんの意見を総合すると単細胞生物にはガンは無いのですね。

一般的に日常「ガン」と言う言葉が使われているので使用しましたが、正確に言うと違うのかも知れませんね。腫瘍と言った方が良かったのかも知れません・・・

貴重なご意見ありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/29 13:46

多細胞生物であれば、遺伝子異常ということではあるかもしれません。


単細胞生物の場合は、突然変異とか新種になるのでは?
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この回答へのお礼

SilverThaw様

はじめまして、回答ありがとうございます。
単細胞生物の場合は、突然変異・新種になるわけですね。

参考になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 13:36

単細胞生物のガンは聞いた事がないです。

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この回答へのお礼

doc_sunday様

はじまして、回答ありがとうございます。

単細胞生物はガンにならないのですね。
思ったのですが、もし単細胞生物がガンになったとしたら、細胞がガン化した時点で、単細胞な訳ですから個体自体が死を迎えますよね(勝手な解釈です。)

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 13:31

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その後、4枚の羽根を持つグループが現れ、空を飛ぶようになりました。カゲロウやトンボ、セミなどの、サナギにならずに少しずつ羽を伸ばしていくグループがこの先祖の姿を今に伝えています。

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Q【細胞分裂】皮膚の劣化は遺伝子情報の劣化とは関係がない? 人間って生きている間はずっと細胞分裂をし続

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年を取ると正しい遺伝子情報がコピーされなくてちょっとずつズレてコピーされるので人体は劣化していくということですか?

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産まれた段階で既に遺伝子情報がいっぱい壊れている子供と結構完璧な遺伝子情報を持った子供がいる。

で徐々に大人になるに連れて遺伝子情報がコピーミスでシワが出てくる?

人間は年を取るとシワはみな出るのでシワは遺伝子情報のコピーミスの長年の蓄積ではなく、最初から人間の遺伝子情報に年を取ると皮膚にシワが出来るようにプログラムされていると考える方が自然だと思う。

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質問:

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実は、人が老化するのは何故か、という事自体が、まだ科学では解明出来ません。

正しく新陳代謝していると、ずっと若くてお肌も綺麗なままのはずなのです。

これは、遺伝子に、老化するプログラムがセットされているからだろう。という事になっています。

聖書には、初めの人間アダムが神に背いた事が原因で、歳をとり、死んでしまうのだ、という事が説明されています。

そして、神との関係が完全に修復された時、元のように若いまま死なないで生きられるようになる。としています。

ですから、アダムが罪を犯す前は、老化するようになっていなかったし、それが医学的にも一番説明がつきます。

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他にも何か原因があるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入れて精製していたりなど、操作上の問題で活性をもてない場合も少なからずあります。どのような酵素なのかわかればもう少し具体的な議論もできるかもしれませんが、ここまでの情報であれば
1. 正しいフォールディングがなされなかった可能性
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5. 真核生物でもほ乳類の場合には問題ないですが、昆虫や魚類など低温で生息する生物の場合は、温度によっても正しい活性基を形成できない場合もあります。
大腸菌の培養条件なども考慮に入れた方がいい場合もありますね。

こんなところでしょうか。

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

Q進化論の謎についての疑問

進化論の謎についての疑問
雑誌Newtonのムックでダーウィン進化論を特集してる号があります
確か去年出た赤い表紙のやつです
そこで質問なんですが、58ページに現代の進化論の謎ということで
突然変異がいくら積み重なっても魚類から両生類へのような大進化は説明できない
というようなことが書かれています。
ここがよくわかりません。本書後半に載ってある中立説なんかを考えると
いきなり魚がカエルになることは考えにくいですが、見た目に現れない突然変異のが遺伝
していき、ある臨界点(勝手に考えました)を期に一気に進化したりとかはないのでしょうか
というか、そもそも大進化は小進化を積み重ねではないんですか?
否定されてるんですか?

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
>受精し成長できるかどうかの線引きはやはりあると思うのですが

 そうですかね?それって「人工的手段」でしょう?
 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけではありませんよ。培養条件とかが影響するのでベーシックな技術とはいえ、そんなに単純簡単、というわけではありません。
 だから透明帯に穴を開けて直接精子を卵細胞に入れてやる「顕微受精」という技術が用いられることもあるわけで。

 だから体外授精そのものが「人為的手段」なので、そこで線を引く意味がそもそもないわけです。
 人為手段を受け入れるのなら、通常の体外授精では受精しない組み合わせでも顕微授精なら可能かもしれないし、果ては遺伝子を組み換えてハイブリットを、ということになれば理論的には不可能な組み合わせなどなくなります。
 どこで線を引く?といったときに、体外授精は既にバリバリの「人為手段」なのでそこで線を引くわけにはいかないでしょう、という話です。

>でもそれでは進化論も強引な論理にみえます

 進化論は、「観察される現象」を受け入れることから理論体系が始まったわけですから。
 ID論は「創造者が存在する」という"イデオロギー"が最初にあって、そこに全てをこじつけている理論なので、同列で論じられるものではないでしょう。端的に言って「科学」と「宗教」の違いです。

 タイワンザルとニホンザルのように、両者が地理的に隔離されて(すなわち生殖的に隔離されて)数万年から数十万年しか経過していないものでは、隔離が解除されれば容易に再び混血するが既に形態的な相違が見られる、ということを観察すればそれで良いわけです。両者が同一種なのか別種なのかは分類学者が悩めばいいことで、進化論的には「生殖的隔離が生じてこのくらい経過した2群はこのくらいの相違点がある」ことを理解すればokなのです。分類学者が同一種に分類しようが亜種に分類しようが別種にしようが、あまり関係ありません。
 アメリカ大陸のクロクマとアジアのクロクマ、チンパンジーとヒト、果ては魚類とヒトでさえ、同じスタンスで考察ができるわけです。
 地質学的な知見や遺伝子を調べることにより、「どのくらい前に"隔離"が生じたか」ということはそれなりの精度で判るわけですから。

 ヒトという種(ヒトが全て同一種であるという人道的見解を受け入れるとして)の中ですら、アフリカのヒトとヨーロッパのヒトが生殖的に隔離されて10万年近く経過していて、両者の相違点はこれこれで、という考察が可能です。

 生殖的隔離が生じると、それぞれの集団での遺伝子交換が途絶えるので、それぞれの集団は"少しずつ"違ったものになっていく、という過程が進化論の"肝"です。どのくらい隔離されれればどのくらい違ってくるか、という実例は世界中に溢れているわけです。
 その"違い"がある程度大きくなって、大多数の人が「こいつらは違うよね」という状態になったときに、人類は彼らを「別種」として分類してきただけの話です。その種の分類基準が誰もが「これだ!」と納得できるものが設定できなくて世界中の学者が悩んで議論している、という現実が、「神が種毎に創造した」わけではあるまい、という強力な状況証拠でもあるわけです。

>その創造者である宇宙人の馬鹿なところを詳しく教えていただけないでしょうか

 これまでに挙げた精巣の発生学的な位置、眼球の構造、横隔神経の走向などは進化論系の本を読めばたいてい詳しく書かれています。
 他にはパンダの親指(そのものずばりのタイトルの本があります)、ヒラメやカレイの骨格あたりが思いつくところです。

 根本的には、全ての脊椎動物は何故手足が4本しかないのか、とか全ての脊椎動物の指は何故5本なのか、あたりも「基本モデルからの増築に次ぐ増築」を物語っています。
 ちなみに指は1本とか2本に見える動物は、残りの指が退化しているので骨格上はちゃんと5本の指があります。6本指を持つ動物がいないんですよ。唯一6本指を持っているように見える動物がパンダで・・・というあたりは「パンダの指」という本に紹介されています(他の本にもよく紹介されてますが)。
 「パンダの指」は"苦し紛れの増築"の典型例かなぁ。

 Newtonムックの1冊に拘るより、いろいろ読んでみた方が良いと思いますよ。

 Jagar39です。

>でも体格的にできるかできないかとかでなく、ただシャーレのなかに精子と卵子を入れて
>受精し成長できるかどうかの線引きはやはりあると思うのですが

 そうですかね?それって「人工的手段」でしょう?
 「自然」という意味では体のサイズが違いすぎて交尾なんてできっこないよ、という方がよほど重要だと思うのですが。
 
 ちなみに鮭などの魚類ならともかく、ほ乳類くらいになると同種(牛の卵と精子、のような)の体外受精でも、何も考えずにただ精子をかければ受精する、というわけでは...続きを読む

Qガン原遺伝子の働きとガンとの関係

タイトルの通り、この二つの関係について教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

どのレベルまで要求されているか分かりませんが、かいつまんで…。
簡単に言うと、ガン原遺伝子が活性化されてガン遺伝子になり、このガン遺伝子が細胞分裂を促進することによって正常な細胞が異様に増殖し、いわゆるガンとよばれる状態になるということだと思います。
ガン原遺伝子は細胞の分化・増殖・死などに関係する遺伝子で、普段ははたらきが抑制されていますが、紫外線やウイルス・化学物質など(発ガン物質)などによって活性化されると「ガン遺伝子」になります。
一方、ガン抑制遺伝子というのもあって、細胞の無制限な増殖を抑制しています。したがって、ガンというのは、発ガン要因によってガン原遺伝子が活性化したり、ガン抑制遺伝子が不活性化することによって細胞が異常に増殖し、腫瘍を生じることであると言ってよいと思います。

Q鳥や魚の装飾部分の進化の謎

孔雀などの鳥の飾り羽やグッピーなどの熱帯魚に見られる長い鰭について、
これらは生きるため「生存のため」の戦略として役立っているものでしょうか?
敵に見つかりやすい、逃げにくいという欠点があります。
それなのにどうして装飾する方向へ進化を続けたのか。
あるときたまたま長い鰭を持ったオスが誕生したところ
モテて沢山子孫を残した、という単純なことなのでしょうか。
一方で、鯨やまぐろ、かつおなど装飾を一切排して、
機能的な美しさを誇っている種類のものがいます。
両者の違いは何に起因するものなのか?
ご教授ねがいたいです。

Aベストアンサー

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注意が至らないような(無能)なオスは、捕食者に食われる。

 なのにそれをやって、生き残っているということは、それをカバーするだけの知恵があるだろう、私はそういうオスの子を産みたい、という具合の選別を、メスが延々とやってきた結果だというわけです。


 オスを失ったメスライオンの群は、新しくオスを受け入れるのですが、オスは前夫の子を殺すのです。育てなければならない子供がいると、メスが発情しないので。

 で、しょっちゅう入れ替わってもらっては困る(しょっちゅう殺される)ので、メスは、オスの強さを確認するための最終テストとして、候補のオスを隣の群のオス(を誘惑して)とわざわざ戦わせるそうです。

 メスを守り切れたら群に受け入れるのですが、守り切れたかどうかは、戦いの間常に隣のオスと自分たちメスの「間」にいることができたかどうか、だそうです。

 人間には隣オスに追っかけられている風に見えても、体がメスの側にあればOK。

 受け入れられると、メスが取って来た獲物をメスに先んじて食べられるようになります(以上、NHKダーウィンが来た)。

 鯨などは体型に違いはないように見えても、体格はやはり異なります。シャチなどの攻撃を考えると、やはり大きい方が生き残る上で優位でしょう。

 また有名な、鯨のラブソングにウマイ・ヘタの違いがあるのかもしれません。

 サカナは、多くの場合1対1で選択して交尾するわけではない(オスは1対1を望んで他のオスと闘争するが、受精の瞬間ほかのが滑り込んできて放精したりする)ので、メスによる選択というより、自然による選択で、流線型の美しい(速い)ものが生き残ったということかな。


 まあ、理由はそれぞれにあり、それぞれに選別の基準があるのでしょうが、そんなふうにメスあるいは「自然」によって選別され続けた結果のようですね。

 余談ですが、全身真っ白な孔雀がいるじゃないですか。ほとんど、メスにもてないそうです。もちろん、メスに選択肢がなければ別でしょうけど。
 
  

 動物などを扱ったテレビ番組を見ていると、メスが「強い(健康な)オス」「賢いオス」「餌取のウマイオス」などを選択し続けた結果だと説明しています。当然のごとくに。

 お書きの通り、派手な色を持つオスや、鳴き声が大きいオス、上手な歌を歌えるオス、木の枝でダンスをするオスなどは目立ちます。捕食者に襲われやすいのです。

 例えば、餌取に時間を掛けなければならない(無能)なオスは、上手に歌を歌う練習ができませんから、歌を上手に歌えるというのは有能な証拠。

 歌に集中していてほかに注...続きを読む

Q多細胞生物はすべて真核生物になるのでしょうか。

多細胞生物はすべて真核生物になるのでしょうか。
原核生物・真核生物、単細胞生物・多細胞生物の分類を整理していると混乱してしまいました。

また、原核生物=原生生物と考えていいのでしょうか。

Aベストアンサー

今のところ多細胞生物はすべて真核生物のようです。

現在の生物は大きく3グループに分類されます。
最初のグループが細菌(真正細菌)、次に分かれたのが古細菌(名前に「古」と付いていますが人類の誤解で古いのは真正細菌のほうらしいです。)
この2グループにはミトコンドリアがありません。
われわれが属する3番目のグループである真核生物は、古細菌に酸素を使って効率的にエネルギーを作るミトコンドリアとが共生関係になって誕生しました。
多細胞生物の中には、酸素のない環境で生きるものがありミトコンドリアの代わりにハイドロジェノソームを持っています。
これはミトコンドリアが進化したものと考えられることから、真核生物と考えてよいでしょう。


原核生物≠原生生物です。

原核生物というのは、真正細菌と古細菌をまとめた言い方です。
原生生物というのは、真核生物のうち動物・植物・菌類(カビやキノコ)に属さないアメーバやゾウリムシなどの総称です。


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